実績報告

シンオールタイムリハビリ一覧

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り ご自宅リハビリパックで空き時間リハビリ 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年03月28日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 機能訓練指導員の長谷部です。

     

    季節の変わり目となり暖かい日が増えてきました。気温が上がると身体も動かしやすくなり、体操や運動習慣を身につけるには適した時期となっています。

    ケアプラスではシンオールタイムリハビリといって、デイ活用時間・自宅での運動もすべてがリハビリに繋がるという取り組みを行っています。

    今回は私たちが日々のリハビリに加え、ご自宅リハビリパックで空き時間でのリハビリを実践して頂き、着替え動作に制限が見られていたご利用者様に改善が見られたケースをご紹介していきたいと思います。

     

    今回紹介するご利用者様は手指の筋力の低下と巧緻動作時の手の震えにより、ファスナーの上げ下げ動作に制限が見られていました。そこで新ご自宅リハビリパックから自主訓練用の道具と動作改善を目的としたリハビリを行いました。

    まずは、ご自宅での自主訓練用として、ファスナーを模した道具をお渡しし自宅でも継続して自主訓練を行って頂きました。

     

    次に手指の細やかな動きを改善できるように両手でタオルの端をつまみ、それを手で手繰り寄せるように動かして頂く事で手の動きを改善しました。

     

    次は肩の可動域を改善できるように同じくタオルを使用し、座った状態でタオルの端をつまんで頂きます。そこから肘を伸ばした状態で頭の上までタオルを上げ、ゆっくりと元の位置に戻す動作を繰り返し行って頂きます。

    最後に手指の筋力向上を目的とし、つまみ動作が安定して行えるようにメディシンボールを用い、手で左右交互にボールを移動させて握る動作を繰り返すことで機能改善を図りました。

     

    上記の訓練を継続して行ったことで訓練前では行うことができなかったファスナーの上げ下げ動作ができるようになり着替え動作時の安定性が向上しました。また、手指の筋力も向上したことで日常の生活動作にも改善が見られています。

     

    ご利用者様の機能向上に繋がるように今後も運動プログラムをご提案していきますので、お気軽に悩みを相談して頂ければと思います。

    これからも安全安楽な動作獲得の為、一緒にリハビリを頑張っていきましょう。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 在宅でできることをご家族との共有 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年03月24日

    皆様、こんにちは。理学療法士の田坂です。

     

    桜の開花まであと一歩、気温も少しずつ上昇し過ごしやすい季節の訪れがやってまいります。冬になまった体を動かしていくにもいい季節となりますね。

     

    今回は在宅ベッド上でのポジショニングの大切さについてお話しさせていただきます。

     

    ポジショニングの目的は体を安定させ、快適な姿勢を保つことです。また、関節拘縮や浮腫を予防したり、褥瘡を悪化させないようにしたりすることも目的としています。

     

    拘縮予防を目的に関節可動域運動を実施しております。

     

    その後ポジショニングを実施しております。

     

    ポジショニングは体位変換時などその都度調整しております。また多職種であっても同様に行えるよう上記写真で情報を共有しています。

    デイで過ごす時間より在宅の方がより長く重要となるため、ご家族にも同様の写真をお渡しして実際の場でご説明・実践もさせていただきました。

     

    ケアプラスでは利用者様のご家族とも情報を共有し、利用者様が安心して在宅で過ごしていただけるよう支援しております。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 立ち上がりが見守りで行えるようになりました! 新居浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年03月21日

    皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

     

    3月に入り、少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる頃となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    日中は暖かく、朝晩は冷え込みがあり、一日を通して気温の変動が大きい日々が続いております。

    体調崩しやすい時期でもありますので、くれぐれも体調にはお気を付けください。

     

    さて、今回は、ケアプラスでのリハビリの継続により立ち上がりが見守りで行えるようになった事例をご紹介します。

    介入当初、持病により膝の痛みや息切れが強く、長い距離を歩くことができませんでした。

    また、立ち上がりの際もフラツキがあり、介助を要していました。

    自宅での運動習慣もなく、下肢筋力が低下し、活動量も少ない状況でした。

    そこで、「立ち上がりが見守りで行える」を目標に約1年間継続してリハビリを実施しました。

     

     

     

     

     

     

    約1年間リハビリを実施した結果、ご自宅での椅子からの立ち上がり動作が見守りにて行えるようになりました!

    「継続は力なり」ですね。

    また、ご自宅内での活動量及び体力も向上しました。

     

    ケアプラスでは、施設内でリハビリだけでなく、ご自宅でも継続してリハビリが出来るようにサポートしております。

    今後もご利用者様の「できる!」を全力で支援してまいります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラスリハビリNEWS 3月号 ~歩行に必要なリハビリテーション~ シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2025年03月01日

    みなさんこんにちは

    3月号のリハビリNEWSは、お尻の筋力訓練とバランス訓練を行うことで、歩行能力に改善が見られたご利用者様を紹介いたします。ご利用者様の希望である「歩行器なしで歩きたい」を叶えられるように、ご自宅での動作や環境面の評価を行っていきます。ケアプラスでは、ご自宅での困りごとを解決し、生活をより良くしたい方々のサポートを全力で行います。お気軽にご相談ください!

     

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス新居浜、理学療法士の伊藤です。

    はや2月も終わりにさしかかっており、時の早さを感じます。

    天候の変化が大きく、体調管理が難しくなっていますがいかがお過ごしでしょうか?

    服装などで調整を行い体調には気をつけていきましょう!

     

    ケアプラスでは、デイだけでなく、ご自宅での活動全てがリハビリになるような関わり=オールタイムリハビリを行っております。

    その取り組みの1つに「ご自宅リハビリパック」があります。

    ご自宅リハビリパックは、主に2種類あります。

    ①ご自宅で運動を行うための”自主トレグッズ”と

    ②ご自宅での生活が行いやすくなる”便利グッズ”です。

     

    今回は、ご自宅リハビリパックの便利グッズの1つである「ソックスエイド」をご紹介します。

    ソックスエイドは、足先まで手が届かない、前屈みの姿勢が取れず靴下が履きにくい方に対してサポートするものです。

    股関節の手術をされた方や、股関節が動かしにくい方、腰部の骨折や、屈むときに腰が痛い方などはオススメです。

     

    次に使用方法を見ていきましょう。

     

    まず、板を丸め靴下をはめ込みます。

     

     

    紐を持った状態で床におろします。

     

     

    丸く隙間があいている所に足をはめ、紐を自分方向へ引きます。

    そうする事で靴下を履くことが出来ます。

     

     

    簡単に靴下を履くことができました!

     

    ケアプラスでは、ご自宅リハビリパックを使用することでご利用者様の生活の幅が広がっていくように支援いたします。

    ソックスエイド以外にも、ご自宅リハビリパックはたくさんありますので、ご興味ある方はぜひ一度見学、体験にお越しください。

    これからも、皆さまの声に耳を傾け生活がより良いものになるようサポートしていけたらと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。