実績報告

シンオールタイムリハビリ一覧

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り オールタイムリハビリで楽しくリハビリ 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月27日

    こんにちは。作業療法士の伊藤です。

     

    紅葉も色付きはじめ秋らしさ感じる季節になりましたね。

    やき栗や焼き芋がおいしい今!いかがお過ごしでしょうか!

     

    さて、今回ご紹介する方は足があがりにくく、歩きづらさを感じておられました。

    そこで、ケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリとして、ご自宅で無理なく行うことが出来る棒体操をご紹介しました。

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    今回は、デイ以外でのご自宅の時間の中で、運動して頂くために足の棒体操を提案させて頂きました。継続して運動を頂けるようスタンプカードも併せてお渡し致しました。

     

     

     

    写真はイラストを見ながら体操をして頂いているところです。

     

    「これなら毎日の体操を頑張れるし、スタンプを集めながら楽しくできるね」と言っていただきました。棒体操を使って足の運動をすることにより歩く時に姿勢が安定し、歩きやすくなり、膝の骨の負担が軽減し膝の痛み予防にもつながります。

    これからも毎日を元気に過ごすことができるようにオールタイムリハビリを活用しながら一緒にリハビリを頑張っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り オールタイムリハビリについて 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月10日

    こんにちは、ケアプラス道後持田で作業療法士として勤務している神﨑です。

    今回はケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリについてご紹介したいと思います。

     

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    リハビリというと機能訓練指導員や器具を用いて行うことがまず思い浮かぶと思います。

    しかし、元々リハビリの目的は日常生活や自分自身のやりたいことを達成するために取り組むものだと考えます。リハビリの中には実際に生活動作に根差したリハビリも数多くあります。

     

    例えば、家からデイに向かう際には車への移乗や降車した後にデイの中まで移動する必要があります。その時の何気ない移動も日常の一部であり、リハビリに繋がる動作にもなります。

     

    今回は実例としてケアプラスでリハビリに取り組んでいる利用者様の例をご紹介します。

     

     

    この方は再び歩行が行えるようになりたいと意欲的に機能訓練に取り組んでいるA氏となります。

     

    平行棒内で歩行を行うことを基本に機能訓練に取り組んで頂いております。

     

     

     

     

    しかし、歩行動作を行う機会は平行棒内歩行だけではありません。

     

     

     

     

    ベッドへの移乗を行う際は両手引きにより移乗を行っております。この際に短距離でも歩く機会があります。移乗時の動作等も日常動作の一環ですが機能訓練に繋がります。

     

    ケアプラスでは現在、在宅でもデイに来所している時間もすべてリハビリに繋がると考えてサービスの提供を行っております。

     

    今後もご利用者様1人1人が意欲的に活動できるように支援して参ります。

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り やりたいことをリハビリに 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年09月26日

    皆様こんにちは、理学療法士の田坂です。

     

    朝晩の涼しさに秋の訪れを感じる今日この頃ですが、お変わりありませんでしょうか。新型コロナの流行も続き、またインフルエンザの流行も始まります。引き続き感染対策・予防を心がけ過ごしていきましょう。

     

    今回、ケアプラス宇和島で取り組んでいるリハビリをご紹介させていただきます。

    サービス担当者会議などで利用者様お一人お一人の情報を得て、その情報を職員(多職種)で共有し目標や目的を明確にしたうえで、利用者様やご家族の希望にも沿ったリハビリ内容を提供できるよう心がけております。

     

    写真は夕食メニューを調べるためにパソコンの操作練習をされております。

    キーボード操作・マウス操作など非常に複雑な動作となっております。

     

    この写真は床から物を拾う動作練習です(写真はリハビリ職員)

    よく床に物を落としてしまい、拾う動作の練習がしたいというご希望がありました。転倒を繰り返されており安全に拾えることが第一ですが、いざというときにお一人暮らしで困るということでしたので反復練習をしております。

     

    ケアプラス宇和島では利用者様が安心してリハビリできるよう、スタッフ皆で協力して支援してまいります。日中はまだ暑い日がつづきますので、水分補給や室温調整などに気を付けて頂きどうぞご無理なさらないでくださいね。

    季節の変わり目、皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈りいたします。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご家族様も交えてリハビリに取り組んでいます! 新居浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年09月22日

    皆さんこんにちは!

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

     

    9月も半ばに入り、清々しい秋の気配が感じられる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩の気温は以前より落ち着きましたが、まだ日中は暑い日々が続いており、体調を崩しやすい季節です。

    くれぐれも熱中症や感染症にはお気を付けください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、ご家族様も交えたリハビリの様子をご紹介します。

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅での様子を伺い、情報を共有し、ご家族様も交えたリハビリを行っております。

     

    まず、ご利用者様やご家族様の希望を聴取し、在宅および生活状況の確認を行っております。

     

     

    介入当初、長期入院による筋力の低下や腰痛があり、入院前にできていた立ち上がりや起き上がり動作に介助を要していました。

    ご家族様からは、「自分ももう年なので、もう一度立ち上がりや起きれるようになってほしい。」との依頼がありました。

    実際に在宅での状況を確認させて頂くと、立ち上がる際に腰痛により時間がかかり、フラツキが大きく支えがいる状況でした。

    起き上がる際も腰痛により介助を要する状況でした。

     

    そこで、デイ内では立ち上がり動作および起き上がり動作の練習、ご家族様には介助方法の伝達を約半年間実施しました。

    その結果、日々の運動により腰痛が軽減し、立ち上がり動作が見守り~一部介助で出来るようになりました。

    また、起き上がり動作もベッドの柵を持って見守り~一部介助で可能となりました。

     

     

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅に出向き、在宅状況および生活状況を確認し、在宅生活を長く送ることが出来るような支援を行っております。

    今後もご利用者様本人だけでなく、ご家族様も交えたリハビリを提供できるように取り組んでまいります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス垣生リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年08月15日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い熱中症予防しましょう!

    手洗いうがいもしっかり行い引き続き感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご合紹介します。

    ご紹介する利用者様のT様は自宅内の転倒により尻もちをつき仙骨骨折となりその後も転倒が続きR7年5月より利用開始になった方です。

    初回の姿勢評価の写真ではE判定32点。胸・腰の位置は左に傾き肩は左に挙上しています。

    また、重心の位置は左前方に位置し左半身に負担が掛かりやすくなっています。利用開始時は膝折れやふらつきなど著明に見られました。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。デイ内では歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で自宅でも行うよう指導しました。歩行訓練では平行棒内での歩行練習に加え、足底感覚とバランス能力の強化を目的にバランスパッドを使用しました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。ご自宅でも足底感覚の訓練を行えるようご自宅リハビリパックを使って訓練を行い資料も一緒にお渡ししました。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定 56点。点数が24点伸びています。3か月前と比べると上半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、左挙上していた肩・腰の高さの左右位置ずれが改善されています。また重心の位置は理想的な正中に近い位置になっています。

    ふらつきや膝折れや肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    バランスパッドを使用した歩行訓練やご自宅リハビリパックの継続によりバランス能力が向上し立位・歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行へと繋がり現在は杖を使用しています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

  • みなさんこんにちは

    8月号のリハビリNEWSは、ご自宅リハビリパックの自助具を活用し、起き上がり動作がご自身で行えるようになった症例となります。これからも継続した動作が行えるようスタンプカードをお渡ししております。

    今回はご自身の身体機能を理解し動作を反復して練習することで、動作を獲得でき、自信に繋がったと思われます。

    このようにケアプラスのリハビリでは、できることを増やしていく取り組みを日々行っております。

     

     

  • ケアプラス西条 リハビリ便り 退院後の生活が安定するために! 西条だより シンオールタイムリハビリ 2025年08月01日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立です。

     

    8月に入り、いよいよ夏本番となってまいりました。

    年々気温は上昇し、それと共に熱中症など体調を崩すリスクが高まっています。

    クーラーの適切な使用、水分補給、涼しい場所での運動など対策をとっていきましょう。

     

    さて、今回は退院後よりケアプラスのご利用を開始されたご利用者様のリハビリをご紹介します。

     

    利用開始当初は、入院により全身に筋力低下が見られ、とても疲れやすい状態でした。

    また自宅内の移動は歩行器を使用されていました。

     

    そこで、退院後自宅での生活が安全に行えるようにリハビリを実施しました。

    具体的には、筋力強化を行いながら、自宅の環境を想定し、歩行や段差昇降などの動作練習を行いました。

    以下が、リハビリの様子です。

     

     

     

    リハビリ継続の結果、短期間ですが筋力に向上が見られ、自宅内の移動が歩行器なしで可能となりました。

     

    デイでのリハビリがご自宅での動作に繋がっているか、実際に居宅訪問を行い、確認させていただきました。

     

     

     

    ケアプラスでは、退院後の生活が安定して行えるように、入院直後から切れ目のないリハビリを提供しています。

    退院直後は一時的に動作が行いにくくなったり、転倒したりと不安定な時期です。

    そんな時期を上手に乗り越えるためにも、デイサービスなどでリハビリを継続することが重要になります。

    退院後の生活に不安をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。

    ケアプラスの職員一同、全力でサポートいたします。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    TEL:0897-66-9393

    担当:足立・大澤・越智

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り ご自宅リハビリパック 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年07月28日

    皆様こんにちは、理学療法士の田坂です。

     

    梅雨明け後からうだるような暑さが続いておりますが、夏バテなどされていませんでしょうか。熱中症に十分注意していることと思いますが、これからも引き続き対策・予防を心がけ過ごしていきましょう。

     

    今回ケアプラスの取り組みで紹介しますのは、デイで過ごされている時間・ご自宅での生活すべてがリハビリのシンオールタイムリハビリの一つです。

    ケアプラスでは過ごして頂く時間全てがリハビリに繋がるという事を目標の一つに掲げ取り組んでおります。またご自宅に戻られてからもリハビリとしてフォローさせていただけるようご自宅リハビリパックを提供しております。

     

    リハビリの機能訓練だけでなく、デイで座席にいる時も入浴もトイレの時も、またご自宅の生活までありとあらゆる時間がリハビリに繋がるという考えです。

    写真1

     

    写真2

    写真1はご自宅でも行える起居動作練習を説明し、ご自宅にて取り組んで頂けるよう説明している場面です。

    写真2は排泄動作時のズボンやパンツなど下衣の着脱動作練習を行っています。

     

    このように日常生活で用いる動作をご自宅リハビリパックとして提供し、ご自宅においてもリハビリとして安全にフォローしていけるよう心がけております。

     

    また、継続して行って頂けるようスタンプカードにて確認をしております。

     

     

    これからまた暑い日が続きますが、水分補給や室温調整など熱中症対策を万全に行い、体調に気を付けリハビリに取り組んで頂きたいと思います。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 楽しい食事 大洲だより シンオールタイムリハビリ 2025年07月28日

    皆さんこんにちは、機能訓練指導員の長谷部です。

     

    暑さが本格的になり自宅の中でも熱中症のリスクが高くなっています。定期的な水分摂取とエアコンや扇風機を積極的に活用し体調を崩さない様に気をつけましょう。

     

    さて今回は、転倒により利き手の骨折既往があり三角巾による固定が必要となった為、食事の際に介助が必要であったI様が機能訓練を継続したことで自力での食事摂取が可能となった症例をご紹介したいと思います。

    リハビリ開始前のI様の状態は、肩を自力で動かす際に強い痛みの訴えがあった為、ほとんど肩を上げられない状態でした。

     

    まず始めにリラクゼーションによる痛みの緩和と、介助による可動域訓練を行いI様の肩を動かせる範囲を大きくしました。

    そして、I様にリハビリ用のボールをお渡しし、ご自宅でも運動を行えるように促すことにより自宅内での運動習慣の獲得とリハビリの効率を上げることができました。

     

    状態が良くなるに従って徐々に肩の動かせる範囲も増えてきたので、スリングリハビリを用いて食事動作や着替え動作、日常のADL動作の改善を図ることができました。動かせる範囲が増えてきたことでI様の表情も徐々に明るくなってきました。

     

    継続したリハビリとご自宅での運動習慣が身についたことで、ほとんど動かせない状態から自力で食事を摂れるようになるまで改善されました。

     

    今では楽しそうに他の方と食事を摂ることができています。

     

    骨折の治癒過程として炎症期→修復期→リモデリング期と進んでいきます。正しい時期にしっかりとしたリハビリを実施することで、できなくなったことが再びできるようになります。

    怪我や病気で普段できていたことができなくなったという方はたくさんいます。困っていることがあれば自分たちリハビリスタッフにご相談ください。

    暑い日が続きますが体調を崩さないように頑張っていきましょう。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご自宅リハビリパックの紹介 新居浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年07月21日

    皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜の作業療法士の合田です。

     

    7月となり、暑さ厳しい時期となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    大変暑くなってきましたので、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

     

    皆さん、いきなりですが、自助具をご存知でしょうか?

    自助具とは、自身の能力を最大限に活かし、道具を活用することで生活動作を可能にするためのものです。

    ケアプラスでは、自助具を「ご自宅リハビリパック」の一部として提供し、ご利用者様がご自身でできることを増やす取り組みを行っております。

     

    今回は、実際に活用いただいている「ご自宅リハビリパック」を3つご紹介いたします。

     

     

     

    これは「ソックスエイド」といい、主に腰や足が曲がらず、靴下が履けない方が靴下を簡単に履くことができる道具です。

    上の写真のように、板の先端に靴下をかけ、そこに足を入れて引っ張ることで靴下を簡単に履くことができます。

     

     

     

    2つ目は「ボタンエイド」といい、主に手の痺れがある方や細かい動作が出来ない方、片手しか使えない方が片手のみで服のボタンの留め外しができる道具です。

    上の写真のようにボタンエイドをボタン穴に通し、先端にボタンを引っかけることで簡単にボタンの留め外しが出来ます。

     

     

    こちらは「片手編み機」といい、主に片手しか使えず、編み物を趣味としていた方が、再び片手のみで編み物をするための道具です。

    先端のピンに糸をかけ、8の字様に編んでいくことで片手で編み物ができます。

    最初は練習を要しますが、慣れてくると楽しく編むことができます。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を支援するだけでなく、生活の中に楽しみを持っていただけるような「ご自宅リハビリパック」を提供させていただいております。

    「ご自宅リハビリパック」を使うことで再びその人らしい生活を獲得できるよう、引き続きサポートして参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。