実績報告

シンオールタイムリハビリ一覧

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 夏が、、、来たーーー! 三津だより シンオールタイムリハビリ 2025年07月11日

    みなさま、こんにちは!連日30℃を越える日々が続き、真夏の始まりを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今年の愛媛県は梅雨明けが過去最速というニュースがありました。よく梅雨が少ないと暑い夏になると聞きますよね。それを予感する日々です。

     

    利用者様をお迎えに上がると、『暑いね~』があいさつになっているように思います(笑)

    夏になると最も気を付けなければならないのが“熱中症”です!

     

     

    みなさまは熱中症が発生しやすい場所ってご存じですか?ここで熱中症発生場所ランキングをご紹介します。第3位は公衆(屋外)全体の1割!これは納得です。直射日光にあたり熱を帯びた体は発汗が急速に増え、脱水→熱中症という流れになりますよね。

     

    第2位は道路!全体の2割です!3位と変わりないようにも思いますが、要は徒歩や自転車などの移動中に起きやすいのです。

     

    第1位はなんと住居!全体の4割!意外や意外でしょ?これには要因があります。屋内であれば直射日光に当たっていないことやエアコンを効かしていることで口渇感が感じにくく(特に高齢者)気づいた時には意識がもうろうとするといった熱中症の症状になっています。

     

     

    ここで少しお勧めの水分補給をご紹介します!人間は口渇感を感じた時には脱水状態にあります。そのため、夏の時期は特に20分に一口程度のこまめな水分補給をお勧めします。しかし、ここで気を付けていただきたいのは、コーヒーや紅茶、アルコールなどは利尿作用があるため、水分補給には向いていません。あくまでも嗜好品としてならオッケーです。同等のお茶や水の摂取をしてください。よくある質問ですが、スポーツドリンクって良いの?と言われます。結論から言うと、ポカリスエットを水と1:1の割合のものは吸収しやすくなります。購入してそのままのスポーツ飲料は糖分が多く、余計に喉が渇きます。詳しくは長くなるので書きませんが、アクエリアスやOS1などではなく、ポカリスエットがベストです!!!

     

     

    リハビリの中で、利用者様から『暑くて動く気にならない』ということをよくお聞きします。脳の働きはとてもおもしろくて、しんどそうな顔で『暑い~』というと体に力が入らなくなります。反対に『熱はエネルギーだ!暑さよ!どんとこい!』と嘘でも行ってみてください。元気が出て身体が動きやすいんです!人間の言葉は良くもわるくも身体に大きな影響を与えます。

     

    ケアプラス三津のリハビリでは、そんなネガティブな言葉もポジティブに変換してしまう【ポジティブ変換人間】います。興味がある方はぜひ、施設見学や体験利用をお待ちしております。

     

     

    最後に、夜間トイレに行こうと起きる時にベッドからよく落ちてしまうと相談を受けました。実際にご自宅のベッド回りの確認をさせていただき、それを踏まえて安全な起き上がり動作の訓練、万が一床に転落した際の床からの立ち上がり訓練を実施したりもします!

     

     

    このようにリハビリの中でお話を聞きながら、ご自宅での困りごとを解決に繋げるための訓練をできます。

     

    もちろん、楽しい時間を提供できるようにスタッフ一同が努めてまいります。

    ぜひ1度見学にお越しください。それでは次回の投稿をお楽しみに~!

  • ケアプラスリハビリNEWS 7月号 ~玄関前の段差が昇れるようになりました!~ シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2025年07月01日

    みなさんこんにちは

    7月号のリハビリNEWSは、シンオールタイムリハビリに繋がるアプローチを行い、玄関外の段差が昇り降りできるようになった症例となります。

    ケアプラスでは、デイだけでなくご自宅でも安全にリハビリが行えるように自主訓練の提案も行っています。ご自宅でもリハビリに取り組んでもらうことで、より高い効果が期待できます。またデイでの機能訓練がご自宅での生活に繋がっているか、リハ職が実際にご自宅に出向き、生活機能チェックも実施しています。

     

  • ケアプラス西条 リハビリ便り 安心安全に在宅生活を送れるように! 西条だより シンオールタイムリハビリ 2025年06月30日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立です。

     

    西条もOPENして約3カ月が経過しました。

    多くのご利用者様にご利用いただけるようになり、私たちも嬉しく思います。

    引き続き、ご利用者様が安心安全にご自宅での生活ができるようにサポートさせていただきます。

    今後ともよろしくお願いいたします。

     

    さて、今回はケアプラスを利用されたことで転倒が減った事例をご紹介します。

    利用開始時はご自宅で動かない時間が長く、頻回転倒されていました。

     

    そこで、筋力強化、バランス練習、歩行練習など様々な機能訓練を実施しました。

     

     

     

     

     

    またケアプラスでの機能訓練がご自宅での生活につながるように生活機能チェックを実施しています。

    生活機能チェックとは、定期的にリハ職がご自宅を訪問し、ご自宅の環境や動作のチェックを行ったり、ご家族様に介助方法のアドバイスを行うことです。

    この事例でも、利用開始3カ月目にご自宅に訪問させていただきました。

    ご自宅での転倒が減っており、実際にご自宅での生活に良い変化が見られているか確認できる良い機会となりました。

     

     

     

     

    ケアプラスでは、デイだけでなく、ご自宅での生活すべてがリハビリになる「シンオールタイムリハビリ」を推進しています。

    生活機能チェックを実施し、在宅生活が安定して送れるようにトータルで支援させていただきます。

    ケアプラスのリハビリに興味を持たれた方は、ぜひ一度ご連絡ください。

    職員一同、お待ちしております。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    愛媛県西条市朔日市257番地1

    0897-66-9393

    担当:足立、大澤、越智

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 歩行が可能になりました! 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年06月23日

    皆様、こんにちは。柔道整復師の大森です。

    6月に入り、愛媛県も梅雨の時期がやってきましたね。

    連日湿気が多く、また夏を感じる暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて今回はリハビリを行い短い距離での歩行が可能になりました症例がありますのでその様子を紹介したいと思います。

     

    徒手+筋力トレーニング

    ベット上で全身の筋肉の緊張を緩めます。身体の動きをだしていきます。

    その後、下肢筋力トレーニングを行いました。

     

    エアロバイク

    10分程度漕いでいます。

    下肢筋力の維持・体力維持を目的に行っています。

     

    平行棒内歩行

    以前は平行棒内を3往復する体力しかありませんでした。

    しかし、今では10往復できる体力がついています。

     

     

    最後にケアプラスでは、日常生活が安心・安全で過ごせるようにサポートしております。

    また、他職種と連携を図りながら1人1人にあったリハビリを提供しています。

    興味がある方は是非気軽にお問い合わせ下さい。

    お待ちしております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行器歩行の再獲得 垣生だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年06月13日

    皆さんこんにちは、ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

     

    今回、骨盤骨折、右大腿骨頚部骨折の人工骨頭置換術をされている利用者様。腰背部や右膝の痛みあり活動性の低下をきたし、廃用性の筋力や可動域の低下を認め、車椅子中心の移動でした。リハ開始となり、6ヶ月後には、活動性向上し、姿勢改善することで車椅子の使用回数が減少し、デイや自宅でも歩行器歩行での移動ができるようになった症例を紹介します。

     

    利用者様の問題点として、腰背部や右膝の痛み、活動性の低下による廃用性の筋力・可動域の低下、動的立位バランス能力の低下、脚長差による跛行の出現、歩くことはできず、主な移動手段が車椅子という事でした。

     

    問題点に対しての訓練内容として、腰背部や膝の痛み軽減目的とした全身的なリラクゼーション、関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練、バランスパッドを利用した平行棒内バランス訓練、自宅での自主訓練(訓練内容の資料)を6カ月行いました。

     

    リハ開始から6ヶ月後行った結果、腰背部や右膝の痛みは軽減し、デイ活用することによる日中活動性向上にて筋力可動域とも向上を図ることができました。活動性向上と脚長差に対する靴の修正を行うことで、歩行器歩行、短距離の杖歩行が可能となりました。

     

    腰背部や右膝の筋緊張が高く痛みが出ていたので、筋緊張に対しリラクゼーションやストレッチ実施し、筋の柔軟性を向上ることで痛みの軽減を図ることができました。リハや自主訓練を通して、活動性を確保し、身体機能の向上図ることで、姿勢改善につながったと考えます。脚長差に対して靴の修正し跛行の軽減、姿勢改善と歩行姿勢の改善することで歩行器歩行の安定性向上に繋がったと考えます。

     

    結果として、シンオールタイムリハビリにて生活全体の活動性を向上する事で身体機能、歩行に明確な変化が出現しました。その結果を可視化する事で本人様が、出来るようになった嬉しさでリハ意欲の向上に繋がっています。

  • リハビリNEWS 6月号 ~AIチェックリハビリで転倒を予防しましょう!~ シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2025年06月01日

    みなさんこんにちは

    6月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリの歩行分析機能を活用し転倒予防に繋げた症例となります。ケアプラスでは、ご利用中に機能訓練を実施するだけでなく、ご自宅での過ごし方にも目を向け、自主訓練や生活上の注意点をご説明しています。またAIチェックリハビリなどを活用し、ご利用者様ご自身の身体状況を正しく知っていただき、痛みの悪化や転倒の予防につなげていきたいと思います。

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 自宅で運動!歩きやすく! 大洲だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年05月26日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、機能訓練指導員の冨士渕です。

     

    5月になり暑い日が増えてきましたね。最高気温も30℃を超える日が出始めました。この時期は身体が暑さに慣れていないため、体内の機能が十分には発揮されず、熱中症を発症するリスクが高まります。

    熱中症予防のポイントは

    • こまめな水分補給
    • 室内の気温調節
    • 直射日光を浴び過ぎないよう工夫
    • 日頃の体調管理を行う

    です。これらに気をつけて元気に過ごしましょう。

     

    さて、今月はF様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    お身体の状態としては下肢の浮腫み、歩行時に足に力が入りにくくふらつく、軽度の痺れが出現していました。そこでデイ利用時のリハビリでは、継続して下肢のストレッチ、下肢筋力訓練等を実施し、徐々に症状の改善が進んでおりました。

    症状改善が見られ始めたタイミングでご自宅でも浮腫みの改善、下肢筋力訓練が行える様ボールを使った運動やフェイスタオルを使用したタオルギャザー運動をご紹介させていただきました。

     

     

    一か月半、自主訓練に取り組んで頂くと足に力が入るようになり、ご近所の散歩も再開することが出来ました。

     

    現在ケアプラスでは姿勢だけではなく歩行分析も取り入れ、歩行状態の改善にも繋がっております。

    F様も歩行分析を実施させて頂いた所、歩行リズムはいいのですが歩行時左への傾きが見られるという分析結果が得られましたので、今後も定期的に評価し歩行状態の改善を図る事で日常生活が安心して送れるようお手伝いしていければと思います。

     

    日々、ご利用者様皆様の生活がより過ごしやすくなる様、精一杯お手伝いさせていただければと思っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せくださいませ。最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。

    蜜柑の花が匂う時期となり、5月の連休も終盤に突入しましたが、皆さんどう過ごされていますか?

     

     

     

    私は3日に野村町の朝霧湖という所で行われたマラソン大会に出場しました!

    乙亥会館前をスタートし、肘川の上流沿いの道やアップダウンの激しい山道に脚も心臓もヘトヘトに……。大変なコースではありましたが、走り応えのあるコースで、終わった後の食事がとても充実していて後味の良い大会でした。

    帰りには道の駅にも寄るなどし、充実した時間を過ごすことができました!

     

     

     

    そういえば、走っている最中の野村ダムでたくさんの鯉のぼりを見ることができました!実際走っているときは必死でのんびり眺める余裕などないのですが、後から見に行くとそれはとても綺麗で、素晴らしい景色でしたね!
    そこで、鯉のぼりについての豆知識を1つ紹介したいと思います。

    鯉のぼりの上側にある派手な5色の「吹き流し」についてですが、とても大切な意味があり付けられているのだそうです。

     

     

     

    それは、「魔除け」です!

     

     

     

    昔は今のように医療が発達しておらず、乳幼児の死亡率が高い時代でした。

    子供が健康に育つように作られたのが「鯉のぼり」であり、

    「吹き流し」には子供を脅かす悪いものから守ってくださいという気持ちが込められているのだそうです。

     

     

     

    話は変わり、今回のお題であるシンオールタイムリハビリにより下肢の力が入りにくいという困難を乗り越え、以前行われていた畑仕事を再開されたご利用者様をご紹介いたします。

    畑仕事を行うにあたり、どういった動作をされるのかという聞き取りおよび家屋調査を行った結果、立ち上がり動作をされることが多いということでした。

    そこで、デイでのリハビリでは機器を用いた自主訓練のほかに、実際の作業を想定した立ち上がり動作を取り入れ、反復して実施していきました。

     

     

     

     

     

     

    リハビリを続けておよそ3か月後、継続的なリハビリにより状態が向上しました。

    最近、家の近くの植え込みでジャガイモの植え付けを行ったとのことで、今度は摘果(※)作業を行うとのことでした。そこで、その様子を改めて拝見させていただきました。

     

     

     

    ※摘果とは…果実の間引きを行うことで、果実の大きさや品質をより良いものにするためのものです。

     

     

     

    一株ごとに立ち上がり動作→座り動作を繰り返し行い、手際よく摘果作業をされておりました。美味しそうなジャガイモができるのが楽しみになってくる、そんな光景でしたね!

     

     

     

    ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。

    シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながる取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、畑仕事が出来るようになりました。

    今回のご利用者様のように、出来ていたことを再び出来るようになりたいという希望をかなえたい方は、ぜひともケアプラスにご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ご自宅リハビリパックで嚥下訓練 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年05月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 作業療法士の萩山です。

     

    公園の花壇にも多くの葉が茂っていますが、お元気でしょうか。

     

    今回は、シンオールタイムリハビリ嚥下訓練をご紹介します。

    嚥下機能は疾患や高齢に影響を受け生命維持にも必要不可欠な機能です。

    ケアプラス北宇和島でのご利用者様に合わせた嚥下機能訓練をご紹介していきます。

     

    ティッシュや風車を口で吹き口をすぼめる運動です。口輪筋のトレーニングとなります。

    口元のたるみの予防にもなります。

     

    飲み込む力や腹筋群へのトレーニング。

    誤嚥を防ぐためのトレーニングとなります。

     

    デイサービス利用時間以外にも自宅での取り組みができるように自主訓練という形で紹介しております。

    在宅での生活を継続するためにも今後も支援してまいります。

  • リハビリNEWS 5月号 ~ジャガイモの植付け・摘果作業が出来ました!~ シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2025年05月01日

    みなさんこんにちは

    5月号のリハビリNEWSは、シンオールタイムリハビリの症例となります。ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながるという取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、一部ですが畑仕事が出来るようになりました。今後も更に出来ることが増えていくよう、引き続き支援してまいります。