実績報告

今治だより一覧

  • ケアプラス今治 介護員だより~梅雨の中でもストレッチ~ 今治だより 介護員だより 2020年06月21日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治介護職員です!

    6月となり、相変わらずのコロナでの自粛生活や梅雨の始まりという事で、運動不足で悩まれている方も多いのではないでしょうか?

    一週目には、主に下肢を使った内容のレクリエーションを行いました。下の写真はその時のものです。

    1チーム6人に分かれ一列に並んでもらい、靴の上にお手玉を乗せ、そのお手玉を蹴って飛んだ場所の得点の合計で競い合って頂きました。ブルーシート上に10~50点と跳ばす距離を定め、そこに届かない、もしくは50点を超えた場合は0点とするというルールを決めました。靴の上に乗せたお手玉はバランスを取るのが難しくぼてぼての距離も中にはありましたが思っていた以上に落とす事のないよう上手に蹴り上げていました。スタッフもハンデ付き(利き足と逆・目を隠す)での参加でしたが、利用者様の蹴り上げの方が断トツに上手に感じました。中には、二回連続で50点ゾーンに蹴りこまれる方もいらっしゃり「まだまだ現役よ~」と誇らしげに行われた利用者様もいらっしゃいました。

    二週目は棒倒しゲームです。1チーム4人ずつのグループを作り、棒の周りに新聞紙で作ったボールを積み重ね、時間内に中央の棒を倒すことなく、いかに多くのボールを枠の外に出せるかを競い合って頂きました。時間より早く棒が倒れる場合も多々あり、男性チームより女性チームの方が多くのボールを出せたグループもあったりと、見ていた人も一緒にエキサイティングして頂きました。

     

    さて、お次はイベントの内容をお伝えしていきたいと思います。

    イベント名は「ケロケロストレッチイベント」です。その名の通り、梅雨らしいジメジメした季節の中でもイキイキと運動をしていただき体を元気に動かしていただきました。リハビリの先生の声に合わせて「1、2、1,2」と元気に発声をしていただきながら「痛い!限界~」と弱音を吐きながらも頑張る利用者様の姿に職員も元気をいただきました。

    ケアプラス今治では,体の体操が終われば「水分補給」と「脳トレ」を行って頂くことが習慣となっており、この日もイベントらしい脳トレを行って頂きました。

    今回行っていただいた脳トレの内容としては、二人ずつでチームを組んでいただき、対面に別のチームの方に座っていただきます。そして、紙コップを10個ほど用意し、ペットボトルのキャップ1個を隠し、当てていただく脳トレをしていただきました。

    「あれ?どこかで見たことあるような。」と思われてた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そうです!マジックで披露しているものです。しかしながら、実際にはマジックのように変な場所や違う場所に入っているのではなく正確な場所を当てやっていただくことができました。

    ちなみに、隠す側のチームでは…「紙コップの動かす腕のリハビリ」見つける側のチームでは…「動体視力や反射神経のリハビリ」と双方にとって良い脳のリハビリになるんですよ!

    と、こんな感じに説明をさせていただきましたが、利用者様も大盛り上がりで行うことができました。

     

    来月以降も、コロナ自粛でなかなか自分の思うような運動ができない利用者様にも「楽しく」「しっかり」動けるイベントを提供してまいりたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!

     

  • 皆様、こんにちは!

    ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    四国は5/31に梅雨入りしましたが暑い日が多く続きましたね。

    やっと梅雨らしく雨が降り始めました。雨の送迎でも新しい発見があり、

    色々な紫陽花を見かけ「あんな種類があるんやね、最近は色々あるね。」と笑顔でお話ししながら梅雨を感じております。

    ケアプラス今治では梅雨気分を味わうために作品作りに「梅雨といえば」をたくさん取り入れています。

    今回は「ケアプラス今治の梅雨気分」を紹介させていただきたいと思います。

     

    まずは、私も梅雨を感じた紫陽花です。

     

     

    上の作品は折り紙によるものですが、外側と内側のものはそれぞれ違うご利用者様が作成されました。

    それを合作として飾ってくださっています。こちらの作品、折り紙を合計で何枚使っていると思いますか?

    なんと!なんと!合計288枚です!!

    私には到底完成させられない途方もない作業工程の作品です(>_<)!しかも端までとても丁寧に作られています。

    挑戦することに尊敬の念に堪えません。

    その下の書道は折り紙の作品を作ってくださった方がさらさらっと書いてくださいました。

    はねや止めが、お花のようになっていて素敵ですよね(^^

     

    続いて、カレンダーを飾るてるてる坊主です。

     

     

     

     

    皆さん、ささっと作ってくださったのですが顔を描くのは慎重に、ですがいろいろな表情でとっても可愛らしく出来上がりました。

     

    そして、以前ブログでお話しさせていただいた朝顔。

    種をまいてからなかなか芽が出なかったのですが、たくさんのご利用者様が気にかけてくださり水やりをしてくださり、初々しい葉が出ました!

     

     

     

    これから暑い夏が来ると思うと憂鬱ですが、朝顔の花が咲くのを見られると思うと頑張れそうです(#^^#)

    また、花が咲いたら写真を紹介させていただきたいと思います(^^)/

     

    皆様、ご自分の好きなことで季節を感じ、それを通じてコミュニケーションも楽しんでいただけています。

    ご興味頂けましたら、一緒にその時その時の季節を楽しんでみませんか?体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、来月のブログでお会いしましょう(^^

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治では、利用者様共々コロナウイルスに負けずに、日々賑やかに楽しく過ごしております。現在、コロナウイルスの影響でマスク着用されている方がたくさんいらっしゃいますので、今回は【マスク熱中症】についてお話させていただきたいと思います。

    6月になり、気温も高くなってきました。お昼は半袖でも大丈夫なぐらい暑くなってきましたが、これから夏にかけてどんどん気温が上がってきます。テレビ等でも『熱中症に注意!』などとよく聞かれます。熱中症になる原因は、気温が上がって体温が上昇するだけの理由ではありません。文頭にも書きましたが、マスク着用では熱中症になるリスクが高くなります。感染者数は減ってきていますが、それでもコロナの不安は強いと思いますので、今年の夏はマスクをする人が多いのではないでしょうか。気温の高い時期にマスクをつけるのは、初めてという人が多く、身体も慣れていない状況だと思います。

    それでは、マスクによる熱中症と、熱中症対策についてお話させていただきます。

    ■マスク着用で熱中症リスクが上がる理由

    ・顔から首表面が覆われることで体温が上がりやすくなります。

    ・口元に湿気が溜まり喉の渇きを感じにくくなります。

    例えば、気温30度の日に、マスクをつけていると、顔表面の温度が30℃から37℃に上昇しています。そのため、首周りを冷やすことや、ときどきマスクを外して熱の放散を促すようにすると効果的です。マスクをしていると、息を吐くときにマスクの内側に湿気が溜まります。これによって、息をするときの空気が加湿されるため、のどの渇きを感じにくくなる為、小まめな水分補給、塩分補給を行いましょう。

    ■熱中症リスクを下げる3つの対策

    ・体を冷やす工夫を取り入れる。

    ・水分と一緒に塩分を適度に摂る(小分けにして持ち歩くのがおすすめ)。

    ・夏野菜や果物を意識して食べる。

    熱中症の原因は、体温の上昇で汗をかき、体内の水が不足すること(脱水)だと思われていますが、実のところ、脱水だけではありません。体内のミネラル、特にナトリウム(塩分)を失って、脱水になってしまうのですね。体内の水不足になる原因として、体内の塩分不足があるのです。その為、水分と塩分を摂るようにしましょう。塩分の摂り過ぎが不安なときは夏野菜や果物を摂取するのも良いと思います。果物ならバナナやキウイ、グレープフルーツなど、夏野菜では、トマトやキュウリなどがあります。

    ■マスク着用で労作時(運動時)に体温が上昇しやすくなる

    労作時というのは、歩いたり走ったり、階段上ったり、体を動かしているときのことです。

    マスクを装着していると、息を吸うときマスク越しに空気を吸い込むことになります。そのため、マスクをしていないときより、体を動かすときの負担が増えやすくなります。運動してみると分かると思いますが、より強い力を必要とするとき、 脈拍が上がり、呼吸数が上がり、体温が上がっていきます。代謝を上げてエネルギーを出しているのです。その為、マスクをしていると走ったり階段を上ったりするとき、体温が上がりやすくなるかもしれません。これを避ける為には、普段よりもペースを下げてゆっくりすることと、 長時間の歩行や運動は休憩を多くとることが必要になってきます。

    ■次のような症状があったら、熱中症を疑ってください。

    【軽度】めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない

    【中度】頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

    【重度】意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない・走れない

    ※呼びかけに対し、応えない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

     

    ケアプラス今治では、コロナウイルスへの対策を徹底して行っており、スタッフと一緒に安全に楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください♪どうぞ宜しくお願い致します。

     

  • ケアプラス今治新聞 2020年6月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    梅雨入りを控え、不安定な天候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    じめじめとした季節は少し憂鬱な気分になりがちですが、ご利用者様から日々たくさんの元気をいただいております。本当にいつもありがとうございます!

    私達も皆様に負けずに元気を与え続けていきますよー。

     

    少しずつ、少しずつではありますがコロナウイルスは収束に向かっているのではないでしょうか。全国で緊急事態宣言は解除されたものの、いまだ油断できぬ日が続いております。私達ケアプラスはこれまで同様に利用者様に安心してお過ごしいただけるよう、最大限対応して参ります。

     

     

    それではケアプラス今治新聞6月号のご紹介。

    今回は、5月14日に開催した【ケアプラス心うきうきイベント】の模様をご紹介いたします。「暗い話題が続くからこそ、ビンゴで一喜一憂しましょう!」という事で、

    皆様、ビンゴ大会中は大変盛り上がられておりました。なかには、こんな表情をされる事も

    あるんだと私共も気づかされる場面が数多く見られましたよ!

     

    7月号の新聞では、リハビリスタッフ主導のイベントの模様を掲載予定です。

    初めてのイベントとなりますので、皆様乞うご期待!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して6月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

  • みなさん!こんにちは!今月2回目の登場、ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    とうとう全国で発令していた非常事態宣言が解除となり、元の生活に少しずつ戻れるのかな?と期待もありますが、正直まだ予断は許さない状況だと思っています。

     

    今日、ある利用者様より、『大森さんが教えてくれた運動、毎日欠かさずやってるよ。最近は朝の目覚めが良いんよ!』と言いに来てくれました。

    コロナウイルスの影響でデイサービス以外の外出はほとんどしなくなり、少しずつ体に悪影響が出てき始め、相談を受けていました。

     

    家でも行える簡単な運動を提示しました。…これは案外どこのデイサービスでもやっていると思います。しかし、今治では必ず運動を提示する際に

    レクチャーを行い、利用者様の正しい運動姿勢を写真で撮り、お渡ししています。

    さらに毎回利用時には、『しっかり運動できてますか?筋肉が付いてきましたね』などアフターフォローも欠かさず行っています。

     

    このように、一生懸命に現状を良くしようと思ったきっかけに火をつけて、火が消えないように管理して最後まで寄り添う関わりにさらに磨きをかけるために努めています。

     

     

     

    そして、介護側の職員も利用者様の能力維持のために、様々な身体能力を引き出すためのレクリエーションを提供してくれています。

     

    これは、ボーリングを元にしたレクリエーションです。転がす球はある程度の重みを持たせて、ピン(的)は水の入ったペットボトル。

    これらを扱うためには、座った状態での前傾姿勢を維持するための筋肉、ボールを転がすための筋肉などを強化出来ます。

    チーム戦で行うため、非常に利用者様のウケも良いですよ~!!

     

    このように、ケアプラスのコンセプト“心うきうき、頭すっきり、体しっかり”をスタッフ全員が理解し、利用者様に素敵な時間を提供出来るよう取り組んでいます。

    みなさんもコロナに負けない体をケアプラスで作っていきませんか?では次回もお楽しみに~↑↑↑

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス今治の介護員です。

    最近では、気温が一気に上がり、暑い日が多くなりましたね。体がまだ暑さに慣れていないからか、しんどいと感じる方も多いのではないでしょうか?一日に必要な水分量は約1.5ℓと言われております。こまめに水分補給をして熱中症を予防して日々過ごしていきましょう。

    ケアプラス今治では、ご利用者の皆様が持ってきてくださった、たくさんの花で華やかな雰囲気になっています。薔薇、芍薬(シャクヤク)、カーネーション…。ご利用者様自ら活けてくださり、飾ってある洗面台が素敵な空間になっています。他のご利用者様も「あれ、なんていう花?」と聞かれたり、「奇麗なねえ~。お花屋さんみたい!!」と笑顔いっぱい!!

    スーパーガンバタイムのゲームの一つ「クレーンカップゲーム」では、男性のご利用者様とスタッフが段ボールと紙コップで作っていただいた道具を使ってチーム戦を繰り広げました。皆さん、紙コップをつぶさないように気をつけながらも、チームで協力して紙コップを重ねていっています。紙コップを重ねきり、自分たちのチームのタイムに皆さん一喜一憂。優勝チームの皆さんは、拍手をしたり、バンザイをしたりと喜びを爆発させていました。

    5月といえば端午の節句がありますね。端午の節句で思いつくものといえば、やはり「鯉のぼり」です。今年は、皆様お1人ずつ、ご自分で作られた鯉のぼりの飾りを持ち帰られました。皆様、色のバランスを考えながら「私はこの色!!」と決められていました。カブト作りでは、「あれ?どうやった?昔はちゃんと折れよったのに・・・」と言いながらも協力し合い、完成されていました。なかには、ご家族様より「お母さんが作ったん?上手にできとる」「かわいらしい。こんなのほしかったんよ。」と喜びの声も聞かれました。ご自宅に飾って頂いて、少しでも気持ちが明るく和んでいただけたら幸いです。

    毎回、大盛り上がりのBINGO大会!!どの利用者様も熱が入っており、「早よ!!次の番号!」や「なんで44なの‼43ならあるのに」とBINGOあるあるを言われている方もたくさんいらっしゃいました。今回のBINGO大会では、景品もご用意させていただき、よりたくさんの利用者様に楽しんでいただきました。そして、中には「高額ガンバ」を獲得される利用者様、なんと第1位でビンゴして景品も手にするという強運の持ち主もいらっしゃいましたよ。

    最後になりますが、6月も楽しんでいただけるようなイベントを企画中でございます。ぜひ、お楽しみに‼

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治 生活相談員として仲間入りしました森田と申します!

    まだまだ至らぬ点もあるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

     

    5月に入り、街路樹にハナミズキを見かけたり、いろんなご家庭のお庭でバラの花を見られる季節になりました。初夏は、とても過ごしやすいですが、昼夜の寒暖差も気を付けたいですね!

     

    さてさて、4月の半ばから、ケアプラス今倍では音楽療法士森田による『音楽療法』という取り組みを始めました。

    音楽療法は、楽しみながら【心】【頭】【体】に効果があるとされる活動です。それに加え、言葉では伝えられない非言語的な表現が可能になるので、他者との社会性(コミュニケーション)の向上も期待できます。

     

    コロナウィルス流行のこの現況の中でも、できる限りの活動を実施しています。

     

    【心】は、音楽を聴いたり歌ったりして、リラクゼーションで心が落ち着いたり、明るくなったりします。昔を思い出して、心がウキウキすることもあります。

     

    【頭】は、回想法という技法を用います。音楽は脳で解釈する前に、直接情動に働きかける特徴があるため、無意識に思春期や青年期など、過去の記憶を司る大脳の大切な組織に働きかけ、頭をすっきりさせます。

     

    【体】は、腹式呼吸を用いる事で、肺に負担をかけず、緊張をほぐします。また、口を動かすことで、口腔体操にもつながります。さらに、音楽に合わせて手足を動かすことで、ADL(日常生活動作)の向上につながり、体がしっかりしてきます。

     

    これまで、3回音楽療法を実施させていただきましたが、皆様、それぞれが青年期に蘇ったかのような若々しい表情を見せてくれました。

     

     

     

     

    今回は皆さま良くご存じの「上を向いて歩こう」を歌って頂きました。

     

     

     

    今後も、月4回ほど音楽療法を行う予定となっております。コロナウィルスの流行が収束しましたら、思いっきり声を出して楽しんで頂けるよう計画しております。

     

    皆様も一緒に音楽療法を体験してみませんか。ご興味頂けましたら、体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ♪皆さんで若返りましょう(^^♪それでは来月のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス今治 看護師便り~散歩の効果~ 今治だより 看護師だより 2020年05月10日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も2019年4月19日にオープンして、無事に1周年を迎えることが出来ました。利用者様共々、コロナウイルスに負けず日々賑やかに楽しく過ごしております。

    最近暖かくなり、お天気の良い日はセンター前でスタッフと一緒にお散歩をする方も多くいらっしゃいます。

    そこで、今回は散歩の効果についてのお話をさせて頂きます。

     

    ~散歩の7つの効果~

     

    1 消費カロリーが期待できる

    ジョギングなどと比べれば消費カロリーは少ないのですが、 散歩を習慣にすることで一定のカロリーを消費することができます。無理して激しい運動しなくても、自分の体力に合った運動をこまめにすれば十分に消費カロリーが期待できます。

     

    2 朝の散歩で体内時計を整える

    いま現在コロナウイルスの影響で自粛要請が出されています。その為、ご自宅で過ごされている方も多いと思います。テレビ等を観て、夜更かしをすることもありますよね。

    そんな生活を繰り返していると体内時計が乱れてしまい体調を崩してしまうことがあります。そんな体内時計を整える効果が朝の散歩にはあります。

    朝日を浴びることでセロトニンが分泌されて体内時計をリセットすることができます。

     

    3 筋力アップにもなる

    最近あまり歩いていないと感じる人もいるのではないでしょうか。

    そんな状態では足の筋肉が衰えてしまいます。筋肉量が減ることは低体温の原因ともなり、免疫力も低下してしまいます。

    散歩を習慣にすれば、足の筋力アップをすることができて免疫力を高めることにもつながるでしょう。

     

    4 リフレッシュ効果もある

    毎日の生活の中にはストレスを感じることも多いですよね。

    そんなストレスを感じている時には、上手くリフレッシュをすることが大切です。

    ウォーキングをする時には、時間や距離を決めて行うことが多いと思いますが、一方散歩はウォーキングとは違い、運動を目的とはしていないため自由に行動することができて、運動強度も低いのでストレスを感じにくいです。

    ストレスを感じにくい散歩は、のんびりと周囲の景色を楽しむこともできてリフレッシュ効果も高いです。

     

    5 脳の活動を活発にさせる

    散歩は足の筋肉を使うので血流が良くなります。血流が良くなることで、体の隅々まで酸素が運ばれるようになり、脳にもしっかりと酸素が届いて脳の活動を活発にさせる効果が期待できます。朝起きるといつも頭が働かない、なんとなくやる気がないと感じることもあるでしょう。そんな時は散歩をすることで脳への血流量が増えて、朝からしっかりと行動することができるようになります。

     

    6 幸せを感じることができる1日が過ごせる

    ストレスの多い生活を繰り返していると、今まで幸福だと感じていたことですら、何も感じなくなる状態になってしまいます。

    これにはセロトニンが関係しているようです。

    セロトニンが不足するとこのような状態になりやすく、落ち込みやすくなったり、不眠症・うつ病になったりすることもあります。

    セロトニンは日光を浴びたり、運動、バランスの食事をしたりすることで分泌されます。

    朝日を浴びながら散歩をすることで幸せを感じる1日が過ごせます。

     

    7 骨を強くする

    歩くことで骨に適度な刺激を与えることができます。

    骨を丈夫にするにはこの刺激が重要で、散歩を習慣にすれば骨を強くすることにもつながります。

    また日光を浴びることでビタミンDが生成されます。

    このビタミンDはカルシウムを吸収するために必要な成分の一つで、日差しがあるときに散歩することで骨粗鬆症予防になります。

    ケアプラス今治では、コロナウイルスへの対策を徹底して行っており、スタッフと一緒に安全にお散歩を楽しむことができます。

    お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

     

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です!

    都市部では爆発的なクラスター感染でコロナウイルスが猛威をふるい続けて、毎日テレビではコロナ…コロナ…コロナ…と、聞かない日はないほどですよね。このニュースを毎日見ていると恐怖と不安で“コロナ鬱”なんてものになってしまいそうですよ(汗)

     

    世間では3密を避けて!と言っていますが、ケアプラスでも可能な限り対策はとり、入念で厳戒な消毒を徹底しております。

     

    ケアプラス今治では、4つ目のを大事にしています。

    4密??何やねん、それ!聞いたことあらへんで!!と思ったそこの人!そうです。大森が勝手に作りました。笑

     

     

    4つ目の密は、物理的距離は取っても、心の密は大切にしていくということです。物理的距離は離れていても、利用者様との寄り添う時間は、今治全スタッフは大切にしています。

     

    今回、カメラマン大森が激写した写真を公開します。

    タイトルは“その笑顔がまた見たくなる”です!!

     

     

     

    今治の相談員とオープン第1号の利用者様の屋外散歩の様子です。良い写真でしょ~!!

    思わず車の陰からパシャリさせてもらいました(笑)→もちろん掲載許可は頂いています。

     

    コロナウイルスの恐怖でお休みされている利用者様もいらっしゃいますが、このように楽しみにして来ていただいている利用者様1人1人を大切に笑顔でケアさせていただいています。

     

    ケアプラス今治のスタッフは利用者様と共に、支え支えられの関係で成立しています。ケアされるだけでは、利用者様の自尊心が損なわれます。しかし、そこに少しでも職員の負担を減らしてあげたいと思い、有志でお手伝いしてくださる方も非常に多いです。

     

     

     

    この写真は利用者様から『はい!仕事頂戴!!なんぼでもやるよ~!』と続々と集まってきている様子です。

     

    本当に感謝です!!レクリエーションの道具作りは男性利用者様が手伝ってくださっています。※写真撮れずです(泣)

     

     

    今、コロナウイルスでピリピリした世の中ですが、ケアプラス今治は利用者様にほっこりとした時間と空間、安全安心な環境を提供していけるよう努力しています。

     

     

    さあ!みなさん!『コロナに負けるな!!』を合言葉にこの苦しい状況を乗り越えていきましょう!!!!

     

    それではまた来月の投稿をお楽しみに~↑↑↑

  • ケアプラス今治新聞 2020年5月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    風薫るすがすがしい季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    変わらず全国で猛威を振るっている「新型コロナウイルス」。

    いつまで続くのか、不安の広がりとともに様々な場面で影響が出ております。

    私達ケアプラスは、今最大限予防のために出来る事を日々徹底し、ご利用者様に

    安心してお過ごしいただけるよう対応しております。

    事態の収束を願うとともに、これまで同様笑顔いっぱいでご利用いただけるよう

    引き続き全力で臨んで参ります。

     

     

    それではケアプラス今治新聞5月号のご紹介。

    今回は、「ケアプラス今治1周年祭り」の模様をご紹介いたします!

    日頃のご愛顧を込めて計3回に渡ってイベントを開催させていただきました。

     

    おかげさまで、ケアプラス今治は1周年を迎えました。

    あっという間の1年…素直な感想でございます。

    この1年の間に、たくさんの素敵な出会いがあり、ご利用者様には感謝しかありません。

    今後も利用者様、利用者様を取り巻く方々、そして職員全てが幸せな日々を

    送れるよう、精いっぱい頑張って参ります。

     

    6月号の新聞では、「心うきうきイベント」の様子を報告いたしますので乞うご期待!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して5月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。