実績報告
  • ケアプラス今治 介護員だより~梅雨の中でもストレッチ~ 今治だより 介護員だより 2020年06月21日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治介護職員です!

    6月となり、相変わらずのコロナでの自粛生活や梅雨の始まりという事で、運動不足で悩まれている方も多いのではないでしょうか?

    一週目には、主に下肢を使った内容のレクリエーションを行いました。下の写真はその時のものです。

    1チーム6人に分かれ一列に並んでもらい、靴の上にお手玉を乗せ、そのお手玉を蹴って飛んだ場所の得点の合計で競い合って頂きました。ブルーシート上に10~50点と跳ばす距離を定め、そこに届かない、もしくは50点を超えた場合は0点とするというルールを決めました。靴の上に乗せたお手玉はバランスを取るのが難しくぼてぼての距離も中にはありましたが思っていた以上に落とす事のないよう上手に蹴り上げていました。スタッフもハンデ付き(利き足と逆・目を隠す)での参加でしたが、利用者様の蹴り上げの方が断トツに上手に感じました。中には、二回連続で50点ゾーンに蹴りこまれる方もいらっしゃり「まだまだ現役よ~」と誇らしげに行われた利用者様もいらっしゃいました。

    二週目は棒倒しゲームです。1チーム4人ずつのグループを作り、棒の周りに新聞紙で作ったボールを積み重ね、時間内に中央の棒を倒すことなく、いかに多くのボールを枠の外に出せるかを競い合って頂きました。時間より早く棒が倒れる場合も多々あり、男性チームより女性チームの方が多くのボールを出せたグループもあったりと、見ていた人も一緒にエキサイティングして頂きました。

     

    さて、お次はイベントの内容をお伝えしていきたいと思います。

    イベント名は「ケロケロストレッチイベント」です。その名の通り、梅雨らしいジメジメした季節の中でもイキイキと運動をしていただき体を元気に動かしていただきました。リハビリの先生の声に合わせて「1、2、1,2」と元気に発声をしていただきながら「痛い!限界~」と弱音を吐きながらも頑張る利用者様の姿に職員も元気をいただきました。

    ケアプラス今治では,体の体操が終われば「水分補給」と「脳トレ」を行って頂くことが習慣となっており、この日もイベントらしい脳トレを行って頂きました。

    今回行っていただいた脳トレの内容としては、二人ずつでチームを組んでいただき、対面に別のチームの方に座っていただきます。そして、紙コップを10個ほど用意し、ペットボトルのキャップ1個を隠し、当てていただく脳トレをしていただきました。

    「あれ?どこかで見たことあるような。」と思われてた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そうです!マジックで披露しているものです。しかしながら、実際にはマジックのように変な場所や違う場所に入っているのではなく正確な場所を当てやっていただくことができました。

    ちなみに、隠す側のチームでは…「紙コップの動かす腕のリハビリ」見つける側のチームでは…「動体視力や反射神経のリハビリ」と双方にとって良い脳のリハビリになるんですよ!

    と、こんな感じに説明をさせていただきましたが、利用者様も大盛り上がりで行うことができました。

     

    来月以降も、コロナ自粛でなかなか自分の思うような運動ができない利用者様にも「楽しく」「しっかり」動けるイベントを提供してまいりたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!