実績報告

相談員だより一覧

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『新年に向けて』 道後持田だより 相談員だより 2017年12月13日

    皆さまこんにちは。道後持田 生活相談員の村木です。

    毎日毎日寒い日が続いており、ニュースでも「今季一番の冷え込み・・・」という

    フレーズを聞く機会が増えておりますが、体調等お変わりございませんでしょうか。

     

    道後持田をご利用いただいている皆様からも年賀状のお話や帰省されるご家族のお話など、

    年末年始に向けたお話を伺うことも増えてまいりました。

     

    毎週ご好評をいただいております日曜レクも、クリスマスや年始をテーマにした作品をご提案し季節感を感じていただいております。

     

     

    そして、道後持田の施設内も開設6年目に向けて一部リニューアルをいたしました。

     

     

    以前の畳の浴室も大変ご好評いただいておりましたが、今回のリニューアルもなかなかのご好評です。

    「落ち着いた色合いになったね。」

    「雰囲気が変わって、お風呂に入る楽しみがまたできたよ。」

    などのお言葉がいただけております。

     

    道後持田も来年の2月で丸5年を迎え、リニューアルしていく部分や変わらずに続けていくところも織り交ぜつつ地域に貢献し、地域の皆様に愛していただけるデイサービスつくりに日々努めております。

     

    今年もご利用して下さった皆さま、皆さまを支えておられるご家族の方やケアマネージャーの皆さま、地域の皆さまに感謝を申し上げつつ、来年も一層の飛躍となる一年にしたいと思っております。

     

    来年もケアプラスグループをよろしくお願い申し上げます。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『必殺仕事人 紹介編』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2017年11月09日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス大洲 生活相談員の山崎です。

    ケアプラス大洲に秋の風…先日、地域の秋祭りが開催され、獅子舞の来訪がありました。

    ご利用者様からも『もうそんな時期やねぇ…活気が出るわい!』との声もあり、とても良い表情でご覧になられました。

     

    さて、今回のブログでご紹介させて頂くのは…

    皆様の機能訓練(リハビリ)に携わらせて頂いているセラピストについてのご紹介です。

    利用者様はお一人お一人、お身体の状態が違います。その方に応じて必要な動作の指導や補助を行ったり、痛みの緩和や、動きやすい体が作れる様に日々お手伝いさせて頂いております。

    また、今年の取り組みとして、膝に注目し膝や足趾の筋力を測定する事で、数値として見ながら自身の体を知り、転倒予防に繋げる取り組み等も行っています。

    これは、実際に体験して頂く事ができますので、気になる方は

    ケアプラス大洲:電話0893-57-6511まで随時受け付けております。

    膝以外にもお困りの事がありましたら、ご遠慮なくご相談くださいませ。

     

    さてさてお待たせいたしました!!

    ここでケアプラス大洲 必殺仕事人の紹介です。

    時代劇の様に様々な道具は使いませんが、自分の手先が道具といった所ですね(笑)

    今回は事前インタビューを行っておりますので、写真と共にご紹介させて頂きます。

    【理学療法士:宮中より】

    最先端のリハビリをお届けし、ご家庭での生活が少しでも楽になれるようサポートいたします。

     

    【理学療法士:豊島より】

    自宅での生活の中で起き上がりや立ち上がり動作が困難になった方に、よりやりやすい方法を考え、ご一緒に練習して頂く事でお役に立てればと思っています。また、膝や腰が痛くて…という方にも痛みが軽減するような筋力トレーニングやストレッチを実施・指導しています。来て頂く事で前より楽になったと言った声も聞かれるようになりました。

     

    【作業療法士:山口より】

    肩の痛みが強いという方には、痛みが軽減できる様にマッサージやストレッチを提供させて頂いています。指が動かし難い方には道具を用いて細かい運動や作業を行っていく事で、少しずつ練習し動かし易い様にしていきます。その方の生活の中でのやりにくい動作などを知り、少しずつ改善出来るように一緒に練習しましょう!

     

    今年のケアプラスは膝に注目!という事で、まずはセラピストの紹介をさせて頂きました。

    姿勢測定装置も好評稼働中ですので、ご興味のある方は是非一度見学にお越しください。

    一日体験利用も随時承っております。

    一人でも多くの方に出会え、笑顔溢れる毎日のお手伝いが出来ます様、職員一同心よりお待ちいたしております♪♪♪

     

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス三津の松岡です。

    今回は前回に引き続きケアプラスの「心頭体のリハビリ」の『頭』の部分をお話ししていきたいと思います。

    ~もう一度わかる感動を~

    脳科学研究に基づいた学習療法で認知症の維持改善を目指しながら、園芸療法や音楽療法といった機能回復プログラムを組み合わせ「頭すっきり」をコンセプトに脳機能の活性化を目指します。

    とパンフレットにも記載しておりますが、去年もブログに書かせていただきました学習療法シンポジウムのため、今年は名古屋へ行ってきました。

    再度ご説明です。

    学習療法って??

    前頭前野の活性化を促し、認知症の改善を目指すための非薬物療法です。

    ケアプラスでは脳科学研究によって認知症高齢者の前頭前野を改善できることが認められている学習療法、すなわち音読と計算を取り入れています。

    難しく定義をお話しすると、

    【学習療法の定義】

    学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るもの。

     

     

    どこかで見たことありませんか?三津の壁に貼ってありますよね。この脳画像www

     

    また、人間は人とコミュニケーションしている時も脳が活性化することが分かっています。特に他の人から誉められたり、認められた言葉がけをされると一瞬で脳は活性化します。さらには目的をもって手指を使う行為でも高い活性度合が得られます。

    これら科学的に分かっていることを組み合わせ、認知症高齢者の脳機能維持や改善、さらには高齢者の認知症予防に用いるやり方を「学習療法」と言います。

     

    まさしくケアプラスではないでしょうか??

    これから誰しもが日一日と年齢を重ねますから、アンチエージングでなく、スマートエイジングを私たちと一緒に楽しく行っていきましょう!!

     

    少しだけ名古屋のお話を・・・。

    金のしゃちほこ名古屋城・・・あとは・・・

    食べてばかりの道中でした(笑)

    さすが名古屋!!名古屋めし一番のお気に入りのあんかけスパゲティを・・・・。

     

    あいかわらず食べてばかりの私ですが・・・

     

    日々寒くなっていく日常ではありますが、毎日リハビリや学習療法、そしてレクリエーションやプラスのイベントごとが目白押しのケアプラスで、笑顔満載の日々を一緒に過ごしませんか?

    見学体験随時お待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター北宇和島 生活相談員の宇都宮です。

    10月も後半になり、早や11月を迎えようとしています、朝晩は、肌寒さを感じる季節になりました。

    雨が続く10月でしたが、ようやく晴も続き、澄み切った空気もあってとても良い景色です。

    天気は良いものの、寒暖の差が激しくなっていますので、

    体調をくずさないよう気を付けましょう。

     

    さて、今回は、ケアプラスデイサービスセンター北宇和島の「お楽しみ」をご紹介いたします。

     

    まずは『体しっかり』リハビリです。

    ケアプラス北宇和島では、ご利用者様お一人お一人のためにリハビリメニューを考案し、よくなっていただきたい、家での生活を支援したい一心で、ケアプラスでしか行えないリハビリを提供しています。A様も状態に改善が見られ歩行器を使用して歩く訓練を行っています。ご自身の力で歩くことができ、笑顔で行われています。

     

    リハビリは午前、午後を通して行います。また、ご希望の方には入浴も実施しております。

    午前中に体を動かすと…おなかがすきます。かくいう私もですが。

    次に紹介するのは、あたたかい昼食です。

    栄養バランスの取れた昼食です。

    お食事前には口腔体操を行い、飲み込む力の弱いご利用者様に対しても看護師を筆頭にサポートしております。

    食事中はお互いが様々な話をされています。皆と楽しく食べ、食欲増進を図ることも大切ですね。

    ご利用者様からは「いつも美味しい」と評判の食事です。

    因みに今日のメニューは「ご飯・キスの天ぷら・煮物・冷ややっこ・金時豆・味噌汁」です。食欲をそそりますね♪

     

     

    そして、スーパーガンバタイムのお楽しみ♪

    カラオケです。

    「歌は友達よ!」とばかりにマイクを持つ手にも力で入ります。

    各利用者の趣味、特技などに合わせたレクレーションは、利用者の生きがいにもなっています。また、集団レクは他者との交流に最適、カラオケは歌うことにより心肺機能の向上にもつながります。

    『心うきうき』イベントは、毎月、盛りだくさんです。

    ケアプラスデイサービスセンター北宇和島では、『心・頭・体』のリハビリで、毎日を楽しく過ごすことができるデイサービスです。

    体験利用は随時承っております。皆様からのお問合せ、お申込みをスタッフ一同心よりお待ちいたしております。

  • みなさま、こんにちは。

    ここ宇和島は、先の台風にも見舞われ天気の悪い日が続いていましたが、久しぶりの快晴の日にほっと一息。太陽を見ると気持ちがいいね~との会話も♪

    この時期は一雨毎に寒くなりますのでお気をつけくださいませ。

     

    さて、今回のブログは去る19日に行われました『カラダしっかり大運動会』をご紹介いたします。

    残念ながら当日は快晴!!とまではいきませんでしたが、雨にも負けず50名の利用者様が参加され楽しまれた1日でした。

     

    今回の運動会のテーマは、

    気合だ!気合いだ!気合いだ!燃やせ!!ケアプラス魂

    です。

    文字通り気合の入った運動会で大いに賑わいました。

    今回は赤白で男女に別れ4チームで競技が行われました。

    今回の競技は3つ+???

    まずは、誰もがしっている競技『玉入れ』です。うまく入れば拍手喝采。入らなくても次の球を拾って、どんどん投げ入れていきます。運動会の定番競技ですが、昔を思い出されたのでしょうか。無我夢中に投げ入れ楽しまれていました。

     

    あまりに皆様が上手なため、籠はすぐにいっぱい。

    …これ、いったいどこに入れるんでしょうか(笑)

     

    2つ目の競技は『ピンポン玉運び』です。

    小さいスプーンを使って、ピンポン玉をどんどん隣に運びます。落とさないように集中しますが、これがなかなか難しいんです。落として「あ~っ」、うまく運んで「お~っ」、様々な声が飛び交いながら楽しまれていました。

     

     

    3つ目の競技も…運動会の定番ですね。そう『パン食い競争』です。

    自分の狙ったパンに一直線。大きな口を開けてパクリ…とはなかなかいかず。それを見る利用者様も、競技される利用者様からも笑いの声が。日頃の口腔体操の成果が発揮されたのではないでしょうか。

     

    ここで競技は終わりかと思いきや、+???

    職員対抗、飴玉探しゲームです。職員も運動会とあって、学生時代の体操服に着替え競技スタート!!

     

    顔を上げたら真っ白姿に、大爆笑。

    笑いと歓喜の渦に包まれ楽しんでいただきました。

     

    競技の結果、今回は赤チームの優勝。日頃のリハビリの成果が出ましたね。白チームも負けず劣らずがんばって競技されました。

    最後に本日のMVPの表彰があり、特別ガンバを進呈し運動会を終えました。MVPのみなさん、そして参加して頂いた利用者の皆様、おめでとうございます。今回の運動会も笑顔で溢れ、大いに賑わい終えることができました。

    ケアプラス宇和島では、みなさまに喜んでいただけるよう毎月様々なイベントをご用意しております。

    『心・頭・体』のリハビリに因んだ様々なイベントをぜひ楽しんでみませんか??

    次回イベントも、追加・振替利用を承っております。

     

    季節柄、くれぐれもご自愛ください。

  • 皆さまこんにちは。

    先週末の雨とともに急に寒さが増してまいりましたが、体調はお変わりございませんでしょうか。

     

    この気温の低下に伴い、私も一足早く制服を冬用へと衣替えいたしました。ご利用者の方々も今週に入り、上着をお預かりする方も増えてまいりました。

     

    適切な服装にて気温の変化も乗り切ってくださいね。

     

    さて、今回は道後持田の食後の休憩時間のご様子をご紹介いたします。

     

    道後持田では毎月ご自宅用のカレンダーを作成しており、月ごとに折り紙等で装飾しているのですが、スタッフが考案する折り紙よりもはるかに手の込んだカレンダーを作成されるご利用者の方々がおられます。

     

     

    休憩時間になると手先の器用な方が周囲のお席の方に折り方を教えて差し上げるお姿がよく見られ、時折スタッフに「続きどうやった?」と質問をいただくのですが…

    スタッフも汗をかきながら折り方を勉強する毎日です。

     

     

    中には、ご利用日に間に合わせるためにお休みの日にご自宅にて折り紙をされ、作品をデイにおすそ分けしてくださる方もいらっしゃいます。

     

     

    そのような皆様に誘われ、私も今年の初めより折り紙を始めてみました。

    いざ始めてみるとなかなかハマってしまい、「下手の横好き」となってしまいました。

     

    毎月その月をテーマに折るものを決めて作成しております。

    飽きっぽい性格のため、いつまで続くのかと自分でも思っておりましたが、飽きることなく現在進行形でがんばっています。

     

     

    折った折り紙を受け取って下さった方から「分解して作り直してみたよ」とか、「今度折り方教えてね」とおっしゃっていただくと嬉しくなり、私自身の日々の楽しみとなっております。

     

    折り紙を含め、ご自宅でできる手先の運動もケアプラスのセラピストよりご紹介させていただいておりますので、ご興味のある方はケアプラス道後持田で挑戦してみませんか。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『病気を知って予防する 後編』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2017年10月12日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の淺倉です。

    早いものでもう10月です。朝晩冷え込むようになってきましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

    さて今回は、前回のケアプラス大洲 相談員ブログの後編として、病気に対する予防に関してブログにいたしました。

    その前に…前編で、第3位・第2位の紹介させて頂いておりましたが、皆様覚えておられますか?

    第3位は…肺炎。

    第2位は…脳梗塞でしたね。

    ケアプラス大洲での予防に対する取り組み等も併せてご紹介させて頂いておりますので、是非ご覧になって下さいね♪

    では…気になる第1位は…?

    認知症です!!

    ケアプラス宇和島の相談員ブログで、認知症について詳しい紹介があったのは皆様ご覧いただけましたでしょうか?

    認知症といっても数種類存在しており、一番多いのがアルツハイマー型認知症です。

    症状の一つに物忘れがありますが、加齢に伴って誰でも物忘れがみられます。では病的なものと区別するのには、どのような所を注視すればよいのでしょうか?

    それには、当たり前の日常生活ができなくなってきた。怒りっぽくなった。等が主な初期症状としてよく挙げられています。

    出来ない事が増える。当たり前の事が出来なくなるという事に困惑するご家族様もおられるのではないでしょうか…でも実はご本人様が一番不安感を抱いています。『私は誰と話しているのだろう…』『私は何の為にここにいるのだろう…』そういった不安が常にあるという状況である事をご理解頂ければと思います。

    ではどうすれば認知症の進行を遅らせる事が出来るのでしょうか…

    薬物療法に加え、定期的な運動やバランスの取れた食事等、規則正しい生活を心掛けます。そして、楽しみを目的としたリハビリを行う事も大切です。

    ケアプラス大洲では…?

    個別機能訓練(リハビリ)の実施で運動する機会が保てます。実は認知機能が低下すると、伴って注意力も低下してしまう為、転倒が増える傾向にあります。そこで、ケアプラスではマルチタスクトレーニングを取り入れ、認知症の進行予防、転倒予防に繋がるリハビリを行っています。

     

     

    その他にも個々にあった教材を用いた非薬物療法である学習療法も取り入れ実践しています。

    学習療法と聞くと、固いイメージをご想像される方も多いと思いますが実は…コミュニケーションを図りながら実施していますので笑顔が多くみられます。

    楽しんで取り組める学習療法も認知症予防にお勧めですよ♪

     

    第1位~3位のご紹介をさせて頂きましたが、いずれも予防が大切です。

    まだ大丈夫。ではなく、今から取り組む事で抑制できる場合もあります。

    毎日健康で安心して過ごす為に…

    今日よりプラスの明日にする為に…

     

    気になる方はいつでもご連絡くださいませ。

    ご相談や一日体験利用も承っておりますので、お気軽にお問合せください。

    お待ちしております。

     

  • こんにちは!!ケアプラス三津の松岡です。

    今週はいよいよ『松山秋祭り』ですね。

    仕事帰りにはどこの公民館からも祭囃子が聞こえてきます。

    (^^♪御輿担いでよ~(^^♪や

    ♪伊勢音頭♪など、ケアプラス三津があるここ三津浜地区には三津厳島神社があり、

    松山で一番早い宮出し(午前1時)があり、「暁の宮出し」と呼ばれています。

    宮出しの前には「虎舞」が奉納されます。実はこの虎舞は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に徴用された古三津の人たちが虎狩りをした時の様子を再現しているんですよ。

    なかなか興味深いお話しですよね。ご利用者もお祭りの話になると目がキラキラ輝きます。

    女性のご利用者は口々に

    「昔はね。女は引いてみてるだけやったんよ。男の祭りやけん。

    男が頑張るように縁の下の力持ちとして炊き出ししたり、鯉口裁縫したり、木札やの振る舞い酒やの派手にしてたんよ!!」

    男性のご利用者は

    「若い頃はやんちゃしてた!祭りは一年に一回の楽しみやけん。思いっきり暴れるなり、大きな声出すなり、思いっきり走ったり、御輿担いで、御輿の乗って鉢合わせやろ。

    もてこーい!もてこーい!と挑発したりして、あー楽しい若かりし頃や」

    と、話は尽きず・・・。

    今はテレビで見よるだけやけど、でも昔が懐かしいとあの頃が走馬灯のように甦るんよと皆様の思い出がすぐそこにあるかのようにお話ししていただけます。

    この話題は話が尽きません。

     

    話題が尽きずに回想としてお話しをしていただけることはケアプラスが心頭体のリハビリとして、「頭」の部分の柱である学習療法に通じてきます。

    ケアプラス三津で学習療法に取り組んでいらっしゃるご利用者は30名。

    人それぞれの想いがあり、取り組まれております。

    この間学習療法のマスター研修に岡田看護師と参加してきました。

    とてもいいお話を伺い学んできました。「いいこと探し」です。

    ご利用者のちいさな変化や成長を見つけると感動につながり、その感動が仕事としてのエネルギーにつながることで、自己成長、自分磨きとして仕事が天職となってくる。

    ケアプラスのモットーである「笑顔になろう、笑顔にしよう」にもつながってきます。

    その小さな気づきをしっかりとご家族やケアマネージャーにもお伝えし、みんなで感動していくことで、ご利用者の笑顔が増えていくことになります。

    ケアプラスは「笑顔」が一番!!

    職員が笑顔で仕事ができるようにいつも考えております。

    ご利用者も笑顔でお過ごししていただけるように最高のおもてなしを最高の笑顔で日々取り組んでいけるようにこれからも精進していきます。

    最近、ご利用者から学習療法に興味をもたれ、申し込まれることが多くなってきました。

    ほかの御利用者の学習風景を見て楽しそうにしてるな、何の話をしてるんやろ、なんであんなに嬉しそうなんやろと私自身ご利用者から質問されることが多くなってきました。

    対応している学習療法実践士の話術も少しは関係するのでしょうが、それよりもご利用者の取り組む姿勢が素晴らしいと思います。

     

    日々日常のちょっとしたこと、私たちに教えてくれませんか?

    それが種となり、芽が出て、花になり、大輪を咲かせることでしょう!!

    最期にご利用者が投稿された短歌をご紹介いたします。

    「デイケアのちぎり絵で創るカレンダーお喋り弾み色紙を張る」

    午前レクに行っている毎月のカレンダーのことです。毎日ご利用者が折り紙をちぎっては張り、ちぎっては張りの繰り返しで2週間かけて作る大作です。

    いろいろとお喋りしながら、この色は違う、この大きさは違う、角が丸めでないといかん、

    ハサミで切ってあわしてみようかなどこだわりをもって皆様取り組まれております。

    この句で毎日の様子がご利用者視点からわかります。

    デイが楽しい!!と表現していただいて、本当にありがたいことです。

    このように意欲あり楽しい充実した毎日を過ごせるようにケアプラスでリハビリを一緒に頑張りましょう!!

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『体しっかり』リハビリ 北宇和島だより 相談員だより 2017年09月30日

    皆様こんにちは 生活相談員の宇都宮です。

    「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、日々涼しくなり秋の気配も感じる今日この頃。周りには、たくさんの彼岸花が咲いています。

    いちだんと秋らしさを感じます。

    さて、今回のブログでご紹介しますのは『体しっかり』リハビリの一つであるマシーントレーニングについてです。

    ケアプラス北宇和島には、現在、4つのパワーリハビリマシンがあります。

    それぞれに鍛える所が違っています。

    先ずは、職員がしっかりと体験してみないと利用者様に良さをお伝え出来ないとの事で…

    機能訓練指導員である白岩の「笑顔」でのトレーニングの様子です。

    このマシーンは太ももの前後をリハビリトレーニングできます。

    太ももを鍛えることにより膝関節の安定性、向上を図り歩行や椅子などの立ち上がり、階段の上り下りをスムーズにします。

    ご利用者様は真剣そのものです。

    こちらはおなか・背中をリハビリトレーニングできます。おなかを鍛えることにより、姿勢が安定し歩行時に足の運びの安定性が向上します。腰痛や円背を予防改善し、全身の血液循環や代謝も改善されます。

    こちらは肩・背中などをリハビリトレーニングできます。肩を鍛えることにより、筋肉を和らげる収縮運動になり、血行が良くなります。肩こりを予防しバストアップに効果があります。

    最後は胸・背中・腕などをトレーニングできます。胸や背中を鍛えることにより、歩行時に背筋を伸ばして歩くことができます。腰痛や肩こりなどにも効果的です。

    この様に、4つの種類の違うマシーンでトレーニングする事により、

    太もも・おなか・肩・胸や背中

    など、身体の違った部分を鍛える事が可能です。

     

    様々なリハビリ器具がありますが、知識豊富な理学療法士が付き添い、安全かつ効果的に行うことができます。

    皆さまにお元気になっていただきたい、少しでもできることを増やして欲しい、そういった気持ちでお一人お一人に会ったプログラムを提供させて頂いております。

    ケアプラスの『体しっかり』リハビリを体験してはいかがでしょうか。

    ご希望の方はお気軽にご相談くださいませ。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『認知症の基礎知識』 宇和島だより 相談員だより 2017年09月26日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス宇和島相談員の清水です。

    暑さ寒さも彼岸までと言葉があるように日中の暑さも少しずつ和らいだ気候になり、朝、夕は寒さを感じる季節になりましたが、寒暖の差で体調を崩されていませんか?

    季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので十分にお気を付けてください。

    さて今回は、去る9月13日にケアプラス宇和島にて開催しました認知症講習会についてご紹介いたします。

    今回、講師として宇和島徳洲会病院 貞島総長をお招きし、認知症の基礎知識について講話していただきました。

     

     

    認知症と聞いて、まず思い浮かぶのが「もの忘れ」ですが、その「もの忘れ」にも種類があります。

    その中で、アルツハイマー型認知症による「もの忘れ」と、加齢による「もの忘れ」の違いを説明して頂きました。

    加齢による「もの忘れ」では、食事の献立が思い出せない、外出先で人と出会った事を忘れる。

    アルツハイマー型認知症の「もの忘れ」では、食事をした事を忘れる。外出した事自体を忘れる。

    といった症状の違いがあるそうです。 このような症状を見て認知症か、あるいはそうではないかといった判断を下す材料になるとの説明でした。 また認知症は、大まかに4型の種類に分類されています。

    1 アルツハイマー型認知症

    2 レビー小体型と認知症

    3 脳血管性認知症

    4 前頭側頭葉型認知症

    認知症の比率で分けるとアルツハイマー型認知症と診断されている方が多くいるそうです。

    次に対応について説明して頂きました。 家族やヘルパーさんなど、その人に関わる人が少しでもおかしなと感じたら受診して診察を受ける事が大事だそうです。

    そして、早い段階から治療を行う事により症状の進行を緩やかにする事が出来るとの事でした。

    最後に認知症の方への関わり方のお話しをして頂きました。

    認知症には4型の種類がある事から、認知症と一括りにするのではなく、それぞれの認知症の症状にあった対応をする事が非常に大切で、更には認知症と診断されても自尊心はもちろんある訳ですから、それぞれの人や環境に合わせて対応する必要があります。

    講習会の最後にはグループワークを行い、普段から疑問に思っている事などを話し合う中、様々な質問が飛び交い、普段とは違ったディスカッションを行うことができました。

    様々なケースが考えられる中、どのような場合でも、1人の職員だけが対応するのではなく、交代でいろいろなスタッフが携わり、対応する事が大切です。

    ケアプラスのスタッフは、どのスタッフもプロとして携わり、ご支援させていただきます。

    今回の講習が無駄とならないよう、気持ちを新たに業務に努め地域一番の介護サービスを提供してまいります。

    ケアプラスでは『頭』のリハビリとして学習療法を導入しております。

    「最近、少しもの忘れがあるな」と思われている方は、ぜひ認知症予防として取り組みましょう。