実績報告

今治だより一覧

  • ケアプラス今治 介護員だより~笑顔満開!かくし芸大会~ 今治だより 介護員だより 2020年01月05日

    新年あけましておめでとうございます。ケアプラス今治の介護員チームです。

    今年も、明るく元気にケアプラス今治を盛り上げていきたいと思いますので本年もよろしくお願いします。

    はじめに、先月の話にはなりますが、12月から土曜日の利用が始まり、普段の曜日と比べると少ない利用者様でも職員も一体となり、スーパーガンバタイムをはじめ楽しい時間を過ごしています。下の写真はとある日に行った「ピンポンリレー」でうちわを器用に使いながらゴールを目指すレクリエーションの様子です。

    さて、お次は12月28日に行われました。「職員presents 年末かくし芸大会」の様子をお伝えしたいと思います。まずは、頭を使う「一筆切り絵の披露」からです‼今年の干支「子(ねずみ)」にちなんだ一筆切り絵を職員が披露しました。

    答えを知らない職員と利用者様も参加され「こりゃ難しい、本当にできるんじゃろか?」と困られていました。

    実際に答えを知ると「本当じゃ!」「もっかい!もっかい!」という声も聞こえてきましたよ。

    実はこの「切り絵」職員の自作ということで、「よく思いついたなあ」というのが僕の感想です。(笑)

    切り絵を行った後は、日ごろからカラオケを行われている利用者様二人による「カラオケ披露の会」蝶ネクタイもビシッと決まってかっこいいですね‼

    お二人にはそれぞれ「風雪ながれ旅」「男の土俵」を一曲ずつ歌っていただきましたが、迫力のある力強い歌声に利用者様だけでなく職員も感動。これからもたくさん歌ってみんなに笑顔を届けてくださいね‼

    カラオケの後は「第一回 尻相撲ダービーけあぷらす今治場所」を行いました。ダービーということで本番に近づけるために朝から利用者様には「誰が勝つのか」と予想を立てていただき、それに合った倍率でガンバをお支払いするというものでした。実際に競馬や競輪をされていた方は「裏をかくんよ!」「あの人は倍率高そうやね」「一攫千金じゃあ」と張り切られていました。

    実際に戦ってみると女性職員が強い。強い。期待の男性職員は準々決勝で全員敗退。(来年またリベンジしたいです)

    と最後まで笑いの絶えない一日となりました。

    最後になりますが、ケアプラス今治は1月19日でオープンから9か月を迎えます。これからもたくさんの利用者様ともに楽しい空間を作っていきたいと考えております。

    改めまして、本年もよろしくお願いいたします。

     

  • 皆様、明けましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願いします。

     

    初春とはいえ厳しい寒さが続いておりますが、

    皆様お変わりございませんでしょうか。

     

    ケアプラス今治新聞1月号では

    12月27日に開催いたしました「大好評!月末ビンゴ」の

    様子をご紹介いたします。

     

    毎月恒例の月末ビンゴ。

    利用者様がとても楽しみにしてくださっているイベントです。

    普段、培われた運を試す大一番!

    結果に一喜一憂される利用者様、笑顔がとても素敵です!

    今後も定期的に開催してまいりますので、こうご期待です。

    また、昨年最終営業日に開催いたしました

    【ケアプラス今治スタッフPresents!!大かくし芸大会】については、

    次回のケアプラス新聞に掲載いたしますので、こちらも楽しみに

    お待ちください!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して1月も元気に

    ケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

  • ケアプラス今治 看護師便り~オセロの効果について~ 今治だより 看護師だより 2019年12月22日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も早いもので4月19日のオープンから8ヶ月が経ち、ご利用者様も35名近くになり、日々賑やかに楽しく過ごしております。12月になり令和元年も早いもので、残りひと月となりました。

     

    今回はデイサービスセンター今治で日頃ご利用者様が楽しんでいるレクリエーションの一つであるオセロの効果についてのお話をさせて頂きます。

    年を重ねていくと、つい体を動かすのがおっくうになりがちです。そんな方に有効なのが、レクリエーションです。レクリエーションは体を動かすだけではありません。指先を使うものや、頭を使うもの、音楽を使うものなど、さまざまな種類があります。こうしたレクリエーションには、身体機能の維持・向上だけでなく、脳を活性化して認知症を予防する効果もあります。

    オセロなどのテーブルゲームには認知症について効果があります。オセロは、2人で交互に白もしくは黒の駒を置いていきます。相手の駒を自分の駒が挟むと、相手の駒の色が自分の駒の色に変わります。最終的に、駒の数が多い方が勝ちです。オセロをする時、何も考えずに駒を置く人なんていませんよね。「四隅の角をどうやって取ろうか?」「相手に角を取らせないようにしないと」「より多く自分の駒の色に変えることができる場所はどこか?」等々、いろんなことを考えながら、オセロをしますよね。相手の手の内を読み勝利に向かってゲームをすることは、非常に高度な認知機能が必要な脳トレーニングとなります。また、一見シンプルに見えるオセロでも何手先まで読むかで、勝利の行方を左右します。

    前頭葉は、生活を営む上で重要な役割を担っている脳の司令塔です。前頭葉の機能が低下してしまうと、記憶力の低下や集中力の低下、判断力の低下が起こります。 物事を筋道を立てて考えていくこともできなくなります。 自分の意思を伝えることも、人と会話することもできなくなってしまいます。 これは、何も認知症に限って起こることではありません。年とともに脳の細胞は減っていきます。もちろん、前頭葉の細胞も減っていきます。つまり、脳の老化としても、前頭葉の機能低下は起こってきます。年を取っても、前頭葉の機能低下を起こさないためには、日ごろから前頭葉を刺激し、鍛えておくことが必要不可欠なのです。

    オセロには、駒をどこに置くべきかを考える(思考力)

    相手がどこに駒を置くのかをじっと見る(注意力と集中力)

    どう駒を置くていくと自分が有利になるかを考えながらする(計画的な行動)

    過去の経験から適切な駒を置く場所を考え出す(記憶の想起)

    自分の駒を置く、相手の駒を裏返す(手先を動かす)

    対戦終了後には、相手とおしゃべり(コミュニケーション)

    と前頭葉の働きを活性化させる要素が沢山あります。

    ケアプラス今治では、快適空間でオセロやその他いろいろなレクリエーションのを楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    12月に入り、冬本番!特に朝晩の冷え込みは身体の芯まで堪える季節になりました。世間ではインフルエンザも流行し始めました。みなさんは予防接種は打ちましたか?

     

    今回の小話は、冬と言えば・・・こたつにみかん!!これは定番?じゃないですか??

    先日テレビで健康の役に立つ話がありました。

    この時期に関わらず老若男女関係なく、冷え性の人は多いのではないでしょうか??ここでみかんに含まれる成分と温かい緑茶で冷え性の改善に繋がるようです!!

    この時期に取り組むには非常に良く、実践しやすいのではないでしょうか??またこの組み合わせはカルシムの吸収を促進する効果もあるため、骨粗しょう症予防にもなります。最強の組み合わせ→みかん・緑茶!!!ぜひ取り組んでみてください。

     

     

    さて今月の紹介したい利用者様(A様)は現在車椅子主体の生活。生活動作に介助を要する場面が多くあります。A様の思いとして『トイレは一人で行けるようにしたい』。そこでリハビリでは、A様とトイレへ行くための能力を話し合い、少しずつ解決に繋がる訓練を実施しております。

     

    車いすからの立ち上がり

    浅く座るようにいざる→両足を引く→しっかり前傾姿勢。などA様に耳元でささやいています。

     

     

     

    立位保持

    ふらふらしないようにバランス・筋力アップもしています。

     

     

     

    下衣の上げ下ろし動作

    上肢の動きの改善、操作時の安定性向上を図ります。

     

     

    その他にも細かく分析して、1つ1つパスしていくことでシミュレーション等に繋げていきます。本当にA様の頑張りは素晴らしい!!黙々と頑張る男の姿は美しい!(笑)

     

     

    このように、本人様のやりたい、出来るようになりたい!を実現するためにセラピストのみならず、各セクションで全面的にサポートしていきます。

    みなさんもケアプラス今治に行ってみてほしい人、興味がある方は施設見学、体験利用等お気軽にお問い合わせください。ではまた次回の配信をお楽しみに!

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス今治の介護員チームです。

    12月に入り、今年も残すところ後1か月となりましたね。店先にはクリスマスグッズが並び、クリスマスムード一色ですね。ケアプラス今治でもクリスマスの雰囲気を味わって頂ける様にご利用者様と一緒にクリスマスリースの貼り絵を作成しました。

    今回はお花紙を丸めて立体感のあるクリスマスリースが完成しました。

    「大きさを揃えんと格好が悪い。」と全体のバランスを考えながら貼ってくださる方もいました。

    完成した作品を見て「あれ(丸めたお花紙)がこんなになるんやね~。」

    と驚かれながらもクリスマスが近づいてきているのを感じられていました。

    クリスマスリースには「生命や幸福がいつまでも続くように」との願いが込められているそうなので、その願いを込めて展示させていただきました。

    今月から書道クラブを開いてみました。数名の方が希望され、「令和」や「紅葉」など手本を見ながら書かれました。「こんなんがあったんで!楽しみができた!」と喜ばれ、ご利用時にはご自分の筆を持参されて、達筆な腕前を毎回披露してくださっています。

    11月27日はボランティアの方々によるハーモニカコンサートがありました。今治しまなみ(こんぱるしまなみ)と海響レディースの方々が来てくださり、普段は見ることのできない珍しいハーモニカの紹介などもしていただきました。

    「川の流れのように」や利用者様のカラオケ人気ソング「さざんかの宿」など全12曲を演奏して下さいました。ハーモニカのすてきな音色に一緒に歌われたり手拍子したりと楽しんでおられました。

    利用者さまからは、「素敵な演奏を聴く機会をありがとう!」とお声をいただき職員もうれしかったです。

    今後も利用者様が喜んでいただけるイベントをご用意していきたいと考えておりますのでこうご期待ください!

     

    早速ですが、年末には職員が主体となる「かくし芸大会」もご用意しております。

    次回のブログではその様子をお伝えしたいと考えております。お楽しみに‼

  • ケアプラス今治新聞 2019年12月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    あっという間に年の瀬も押し迫ってまいりましたが

    みなさまいかがお過ごしでしょうか?

     

    ケアプラス今治新聞12月号では

    11月27日に開催いたしました「心うきうき!ハーモニカ演奏会」の

    様子をご紹介いたします。

     

    【海峡レディース&今治(コンパル)しまなみ】の皆様による

    初のハーモニカ演奏会。アンコール曲を含め計10曲を演奏いただきました。

    ハーモニカと言えば、小学生の時に使用したものしか想像していませんでしたが、

    様々な種類のハーモニカがある事にびっくり!

    そして、ご利用者様がご存知の有名曲を演奏していただいたことで、

    館内は皆様の大きな歌声が響き渡っておりました。

     

    大盛況で終わった今回のイベント。ぜひ次回も開催できたらと思います!

     

    さてさて、今年も残り一か月となりました。

    12月のイベントは、ご利用者様への日頃の感謝を込めまして

    【ケアプラス今治スタッフPresents!!大かくし芸大会】を行います。

    みなさま、楽しみにしていてくださいね!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して12月も元気に

    ケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

    早いもので師走となり、本年のたくさんの感謝と反省をする時期となりました。

    今までのブログでいろいろなケアプラス今治をご紹介いたしましたが、、

    今回はケアプラス今治での初めてのコンサートの紹介です。

     

    皆様、ハーモニカはもちろんご存知とは思いますが、その発祥の国はご存知でしょうか?また漢字で「ハーモニカ」書けますでしょうか?この問題、11/27にケアプラス今治にいらっしゃった方はご存知です!なぜなら、クイズをさせていただいたからです(^^)/

     

    答えは、発症の国は「ドイツ」で漢字は「口風琴」です(^^♪

    ちょっとした豆知識でした。

     

    前置きはそのくらいで、本番のコンサートは歌の歌詞も準備してくださったため皆様と大熱唱となりました。とても皆様いい笑顔でした。

     

     

    写真を見ていただけたら皆様が楽しんで頂けたのがお判りいただけたと思います。

    また、先生の演奏が素晴らしく拍手喝采でした!(^^)!

    皆様からまた聞きたいとのリクエストも多くまた、お願いする予定です。

    ハーモニカコンサートにご興味がある方がいらっしゃいましたら体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、来年のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も早いもので4月19日のオープンから7ヶ月が経ち、ご利用者様も35名近くになり、日々賑やかに楽しく過ごしております。11月になり、朝晩寒くなり、朝起きることが辛く感じてきました。寒くなってきたこの季節に、気を付けておきたいヒートショックについてのお話をさせて頂きます

    冬の早朝トイレやお風呂場が危険?

    気温差によるヒートショックに注意!

    寒い季節がやってくると欠かせないのが暖房です。暖房のおかげで快適に過ごすことができますが、暖かい部屋と寒い部屋との温度差による事故には気をつけなければいけません。いわゆるヒートショックといわれるものです。今回は、ヒートショックについてその原因と対策を紹介します。

    冬場に多いヒートショックとは?

    ヒートショックは冬場に起こりやすい特徴があります。日本の冬は寒く、暖房が欠かせませんが、多くの場合、お風呂場やトイレは家の北側に位置していて暖房もなく、冷え込むことが少なくありません。暖房によって温まっている部屋と暖房のない寒い部屋との気温差が大きくなってしまい、高齢者の体には負担になるのです。

    体が温まっている寝床から早朝にトイレに行ったり、温かい部屋からお風呂場に移動したりすると、体はその気温差に対応しようと血管を収縮させて、血圧をあげなければいけません。また、それから温かいお風呂のお湯につかることで、逆に血圧はさがります。こうしたことが血管や心臓には大きな負担で、一時的に意識が消失することもあります。特に、高血圧や糖尿病などの持病がある人は気をつけた方がよいでしょう。

    入浴を好むという日本の文化的な背景もあり、冬場に集中していて、事故全体のおよそ半数が12月から2月に起こっているのです。

    家庭で実践!ヒートショックの予防対策

    ヒートショックは自宅で起きることが多く、各家庭が意識的に予防に努めることが重要です。そこで、入浴の仕方を意識することが大事です。少しの工夫でヒートショックのリスクを下げることができるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

    1 入浴前にあらかじめ浴室を暖める

    ・お風呂に入る前にしばらく浴槽のフタを開けておく

    ・浴槽にお湯をためる時、シャワーを使って給湯する。

    (効率よく浴室温度を上昇させることができる。)

    ・入浴時、シャワーの湯で洗い場を流すと、湯気で浴室内が暖まる。

    2 かかり湯で体を慣れさせる

    ・かかり湯でお湯を体になじませ、血圧の急激な上昇を防ぎましょう。

    急に“ドボン”では体がおどろきます。

    3 安全な浴槽へのつかり方

    ・長すぎる入浴は避けて、できるだけ20分以内に。

    ・肩まで湯につからず、下半身だけお湯につかる。(半身浴のほうが体の負担が少ない)

    ・湯温は38~40℃程度の、少しぬるめのお湯に。

    4 入浴の前後に水を飲む

    ・お風呂に入るとたくさんの汗をかきます。水分が失われると血液の粘性が上がり流れが悪くなるので、水分補給のため入浴の前後に水を飲むと効果的です。

    5 高齢者は一番風呂を避ける

    ・高齢者は、浴室が暖まった2番風呂以降に。間隔を空けず続けて入る。

     

    暖かいお風呂に正しく入り、しっかり疲れをとって翌日からの生活を楽しく送りましょう!ヒートショックは65歳以上の人が9割以上を占めていて、高齢者のいる家庭では対策が欠かせません。

    暖房の使用によって各部屋に気温差が生じやすい冬場は要注意です。特に、お風呂場や早朝のトイレに気をつけましょう。お風呂に入る前には事前に脱衣所や浴室を温めたり、長湯を控えたり、お風呂からはゆっくり立ちあがることを意識してください。

    もともと血圧が高い人は特に注意が必要です。食後すぐの入浴は血圧が不安定になりやすいので控えたほうが無難ですし、自分で血圧をモニターするのも良いでしょう。

    家族同士で意識しあうことで、万が一のときに、早期発見が可能になります。お風呂に入る前や、入浴中、お互いに声を掛け合う習慣をもつことも大切なことです。

     

    ケアプラス今治では、ヒートショック対策も万全で快適空間で入浴ことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では、次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

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    みなさん、こんにちは!!ケアプラス今治の作業療法士、大森です。

    3日ほど前から、急激に気温が下がり最低気温は一桁台になり、布団が僕から離れたがらない季節になりました(笑)私事ですが、、、現在松山から今治に毎日通っています。玉川経由で水ケ峠トンネル前は朝の通勤時間は気温が0℃!!!!もう半月もすれば雪が降りますかね??

     

     

    日中の気温差もさることながら、室内から屋外へ・温かい部屋から寒い廊下へ、こういった急激な温度変化は非常に危険です。寒さにより急激に血管が収縮し、血流が悪くなる。すると血管内の小さな血の塊が詰まる。すると心筋梗塞や脳梗塞、脳出血の発症リスクが高まります。

    さらに、気温が下がることで口渇感を感じにくくなる→水分が少なくなる。片やエアコンやストーブ、こたつの使用で体の水分は大幅に奪われます。それは、血液ドロドロの原因です。

     

     

    このような脳卒中や心臓病の発症を予防するために、寒くても温かい飲み物での水分摂取(もちろん冷たいものでもOK)、着衣での工夫(ヒートテックなどがおすすめ)で予防は出来ます!!!

     

    何よりも健康が1番です!健康のために忘れてはいけない運動!!

    今回、ケアプラス今治の素敵な男性利用者様を紹介します。この利用者様は立位や歩行が不安定であることから家族様の不安も大きく、それに対する本人様も迷惑をかけているという思いがあります。そこで、少しでも安全に家での役割獲得を目的にリハビリを進めてきました。

     

    スリングリハビリで『これ、よう体が伸びるな!』と熱心に取り組まれ、肩の可動域も拡大してきました。

     

     

    徒手療法後には、車いすからずり落ちないための前傾姿勢でのリーチ訓練。

     

     

     

    洗濯物を物干しに干すシミュレーション。

     

     

     

    家事を手伝う男性って良いでしょ?

    この方も終了後、お礼を伝えるとニコニコで『また手伝うで』と言ってくださりました。

     

     

    このように、高齢になり持病を持つと周囲は過介助になる傾向にあります。それらは、確かに本人は楽かもしれません。しかし、今まで出来ていたことをやらなくなると出来なくなります。それを『楽だからやってもらおう~』と思う人もいるかもしれませんが、反対に『申し訳ないな、自分は厄介者だ』と思ってしまう人もいます。

    人の本質には、他者の役に立ちたい・喜ばれたい・褒められたい。これは老若男女問わず、持っている感情です。そこの尊重の有無は、人を活かしも殺しもします(言葉が過激ですみません)。

     

     

    介護施設の現場だけでなく、在宅介護でもその人のペース(ゆっくり着実型)だと時間はかかります。しかし、活きていく力は持続されます。介護や福祉に従事している身としては、“その人を助けたい”と思いますが、その場の何気ない手助けが全て正解とは限らないんですよね~。。。

     

     

    そんなことを日々考えながら、ケアプラス今治のスタッフはその人を活かすケアを目標に喜ばれるサービスに努めています。

    これで興味が湧いてきた方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス今治 介護員だより~熱気あふれる運動会~ 今治だより 介護員だより 2019年11月10日

    皆さんこんにちは。ケアプラス今治・介護員の大澤です。

    11月に入り、山々が綺麗に色づき始め紅葉が楽しみな時期になりましたね。ケアプラス今治でも、秋の紅葉を少しでも感じていただけるように、季節のカレンダーを綺麗に色づいたイチョウやモミジを取り入れて製作していただきました。

    一枚の葉に赤やオレンジ、黄色など様々な色で貼り絵を行っていただきました。先月、先々月のカレンダーと比べ、とても根気のいる作業でしたが、たくさんのご利用者様が「何色が多い?」「こんな色合いが綺麗よね!」などバランスを考えながら作っていただけました。

    みなさんがいろいろ考えてくれた甲斐もあり、こんなに色鮮やかで本物に負けない綺麗なカレンダーに仕上がりました!

     

    そして、ケアプラス今治では第1回となる「ケアプラス体しっかり大運動会」が開催されました。

    利用者様代表として男性の利用者様が選手宣誓をしてくださり、「赤組」「黄組」「白組」「橙組」の4チームに分かれて運動会が始まりました。

    玉入れでは、職員の持ったカゴめがけ、皆さん一斉に投げ入れていました。時折、ご愛敬で職員に球が当たったりすると皆さん大笑いとなりましたが、制限時間いっぱい戦い切られました。

    どの競技も白熱した戦いが繰り広げられ得点では、最後の1競技まで4チーム同点の接戦でした。

    そして、第1回運動会の優勝チームは「白組」となり、優勝の証「金メダル」を贈呈させていただきました。「金メダルなんて初めてもらった!」「孫に見せてあげよ♪」と喜びの声がたくさん聞こえてきました。

    来月には、ハーモニカの演奏会を予定しております。その様子は、次回のブログでお伝えしますのでお楽しみに♪