実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 紅葉 道後持田だより 看護師だより 2015年11月18日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師森岡です。

    秋も深まり朝晩と寒くなりましたが体調など崩される事無くお元気でしょうか。

     

    紅葉が綺麗な季節になりましたので先日、徳島県の剣山までハイキングに行ってきました。

    ハイキングであって登山じゃないからと甘い考えで行って来ましたが間違いでした。短い時間で登るコースを選んでしまったので少し登っては休憩、登っては休憩を繰り返しながら途中ですれ違う方に遠回りのコースのほうが登りが緩やかで初心者向けだったのにと教えてもらい後悔しながらも一時間程でやっと登頂!!!その景色は格別に綺麗でした。

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    私はリフトで中腹まで行き登ったのですが、それでも足がガクガクしたので日頃の運動不足があらわにでました。

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    次の日はもちろん筋肉痛です・・・。2,3日続きました。

    やはりテニスで使う筋肉と山登りで使う筋肉はまったく違うものだと実感しました。

     

    山歩きはちょっとと言われる方に朗報です。

    なんと道後持田に来られても紅葉が見れるんですよ!

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    見事な紅葉でしょ。

    ご利用者様が一生懸命に作られた作品のモミジです。

    皆様ぜひとも道後持田の紅葉を見にいらして下さい。

  • ケアプラス三津 壁画のご紹介 三津だより 2015年11月17日

    皆様、こんにちは。ケアプラス三津 介護スタッフの堀本です。

    11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月。日が短くなり、冬の気配が感じられます。暦の上では、立冬から立冬の前日までが冬とされているそうです。調べてみると今年の立冬は11月8日。寒さを感じるのも分かりますね。これからどんどん寒くなりますが、皆様体調には十分気を付けて下さいね。

     

    さて今回は今月の壁画のご紹介です。

    今月のテーマは、「芸術の秋~福ふくろう~」です。デイの庭も色づき秋満開です。この落ち葉を使って何か出来ないかな!?から今月の壁画は作っていきました。

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    可愛いふくろう達が並びました。

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    イチョウの葉は、コーヒーフィルターを切り取り色染めしたものです。外へ乾かす際、職員が本物の落ち葉と間違えたほどの出来栄えでした。毛糸で繋げていく作業をしていると、「テーブルがイチョウのじゅうたんになっとるなぁ~」と手も休めず、熱心に頑張って下さいました。

    それから、秋の季語を使い、俳句を詠んで頂きました。どうですか?ケアプラス三津の俳人さん。

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    絵手紙教室も開きました。

    最初は自信なさそうにお話されていた方も筆を手にするとさすがです!みかんやいちじく、栗、柿とテーブルに並ぶと「これは食べたらいかんの?」と冗談を言いながらも真剣な表情で手を進められていました。どれも美味しそうな秋の味覚が完成しました。

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    皆様に見て感じ、触れて感じ、匂いで感じ・・・

    日本の素敵な四季を一緒に感じられる空間作り、関わり方を大事にしていきたいです。

     

    12月には、冬至・クリスマス会・紅白歌合戦を企画しています。乞うご期待です!

  • 皆さん、こんにちは。

    紅葉の季節も落ち着き、落ち葉が風に舞う季節となってきました。日増しに寒さを感じるようになり冬はもうすぐそこまで来ているようです。

    今日は、ケアプラス宇和島で行っている『心うきうき』レクリエーションについてご紹介いたします。

    ケアプラス宇和島では、昼食後のレクリエーションとして「頭すっきりリハビリ体操」を行っています。昼食後にちょっと一息のコーヒータイムも終わり、少しウトウトしそうになるところですが、ここで『頭すっきり』させましょう。その日その日でお題は変わりますが、今日のお題は「11月、12月といえば・・・」でした。

    11月といえば七五三・紅葉・いちょう・・・・・

    12月といえばクリスマス・忘年会・・・・・さすがみなさん。次々と答えが出ています。こういった簡単なお題にを出して、簡単に思いつく答えを出すことが認知症予防には有効だそうです。

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    せっかく答えていただいたこのお題、このままでは終わりません。その日の内に、最後の集団レクリエーションにて大活躍。

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    日替わりビンゴゲームで使用します。先ほど出していただいたお題の答えをを16個のマス目に入れていき縦、横、斜めのどこがが揃えば『ビンゴ!!』

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    チームに分かれ協力してマスをうめていきます。見事ビンゴになったら、このお顔♪♪♪素敵な表情ですね。

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    ケアプラス宇和島では、心・頭・体のリハビリで皆様に喜んで頂けるよう日々取り組んでいます。次回のケアプラス宇和島ブログは、恒例の音楽療法ブログです。次回ブログもお楽しみに~~~♪

  • 皆さんこんにちは~。ケアプラス垣生 介護スタッフの池内です。

     

    鍋が恋しい季節となりました。皆さん、風邪などひいていませんか?

    今年も残す所あと1ヶ月半。すぐに12月がやって来て、そしてあっという間に今年が過ぎていく・・・(+o+)

     いやぁ、ほんと1年って短いですよね。

    そんなケアプラス垣生も、カウンターの上はすっかりクリスマス。

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    そろそろ本格的にクリスマスの飾り付けもしなくっちゃ!

    さて、先日のアルプホルンのコンサートも大盛況のうちに幕を閉じました。

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    今月は、もう一つ大きなイベントが控えていますよ~。

    24日に『松前古城一座』のみなさんがいらして、大衆演芸を見せてくださいます。

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    舞踊あり、タンゴあり、吟詠歌謡ありと盛りだくさん!楽しみですね~。

     

    そして、12月もたくさんのイベントをご用意致しております。

    まずは10日に木の実幼稚園の園児さんとのふれあい会。

    25日は伊予高校の生徒さんを迎えてのクリスマス会。

    そして29日、今年最後の営業日、ケアプラス垣生スタッフ主催の隠し芸大会を行いま~す*(^o^)/*

    バンドあり~の、ダンスあり~の、大喜利あり~の、ファッションショーあり~のと、みんなで大笑いして今年を終えましょう!

    一見の価値ありですよ!また詳しいお知らせは後日致しますね。

     

    そして忘れちゃいけない、ケアプラス全センターで行う、皆勤賞スタンプラリーが12月から来年の1月、2月にかけて開催されます!

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    今回のスタンプは、ゆるキャラあり、昭和の歌謡曲あり、日本の城あり、と多種多様。

    皆さん皆勤賞目指して頑張ってくださいね~(^з^)-☆

     

    それでは体調を崩さないように気を付けて、元気にお過ごしください。

  • ケアプラス道後持田 蔵田亜由美さんホルンコンサート 道後持田だより 垣生だより 介護員だより 2015年11月16日

    朝夕は寒気がひとしお身に染みるようになってまいりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

    そろそろこたつが恋しい季節となり、冬はもうすぐそこまで来ているようですね。

     

    11月13日(金)にホルン奏者 蔵田亜由美さんをお招きしましてホルンのコンサートを開催いたしました。

    コンサートの内容は、ケアプラス垣生の介護員ブログで詳しく出ておりますので、利用者様のご様子を紹介したいと思います。

    道後持田では、お招きするにあたって2週間前より利用者様とスタッフが一丸となりスイスの代表的なお花「エーデルワイス」を折り紙で作りステージをお花いっぱいにしようとフロアの飾り付けを作成し始めました。

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    ほとんどの利用者様がフレンチホルン、アルプホルン共に間近に見られたこともなく、どんな音が出るのかも想像もつかないようでした。

    お一人の利用者様は、昔スイスに滞在された事がありアルプホルンに触られた事があるとおっしゃられ、今回のコンサートをすごく楽しみにされておられました。

     

    コンサートが開始され、一曲目「アメージンググレース」を聞き終わるとホルンの優しい音に聞きほれて、皆様大拍手!!!

    蔵田さんからホルンの音は、柔らかく丸っこいうるさくない音、眠くなるような音・・等のホルンの音色の特徴や音の出し方を教わり、皆さん「へぇ~~」

    ホルンの先が見えにくいお席の方は立たれて皆様興味津々でステージを見つめています。

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    そして、蔵田さんから「筒の物(ホース、トイレットペーパーの芯、ちくわ)は、吹くと音が出るんですよ。」と、手にはホースを持っておられます。

    ホースで演奏???皆さんの頭の中は?マークで一杯の模様。

    本当にホースで「アメージンググレース」を吹いて下さり、ホルンを少し硬めにしたような音に「すご~い」「へ~~」との声が聞こえてきました。

    ホースが楽器に??皆さんびっくり!!

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    秋の歌と中国の名曲「蘇州夜曲」では、ホルンに合わせて合唱です。皆さん、大きな声で歌っておられます。

    誰もが知っている曲なので自然と笑顔があふれ、美しいハーモニーがデイ内に響き渡りました。

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    動物クイズでは、利用者様が職員よりも早くお答えになられ、奇妙な音にお顔の表情を崩されて笑われておりました。

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    最後にアルプホルンを利用者様順番に触らせて頂き、中にはホルンの先を覗き込んで声を「あ~~」と出される方も。

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    アンコール曲に「蛍の光」も演奏して頂き、皆さんも自然に歌われて普段発語が少ない方もお口を動かされて口ずさんでおられました♪♪

    今回のコンサートで皆さん一緒に歌う事で声を出す刺激に加え音楽の楽しさが脳を活性化し、また、懐かしい曲を聴くことで心も癒されたのではないでしょうか?

     

    ケアプラス道後持田では、12月もクリスマスイベント、年末イベントを開催いたしますので、乞うご期待を!

    これから段々と寒くなり風邪をひきやすい季節になりますので、体調に気を付けられてお過ごしくださいませ。

  • ケアプラス北宇和島 ~秋の童謡リサイタル~ 宇和島だより 北宇和島だより 介護員だより 2015年11月16日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス北宇和島の介護員 板倉・東出です。

    去る11月11日(水)に、ケアプラス北宇和島で秋の童謡リサイタルを開催いたしました。今回のイベントで歌をご披露して頂いたのは”童謡を歌う会”の皆様です。このイベントで来所して頂いた人数は、なんと過去最多の27名と大所帯!

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    ご利用者様も、どんな歌を聴かせてくれるのかと楽しみにされているご様子。誰もがよくご存じの、茶摘み・カモメの水兵さん・七夕・海・ヤシの実、その他四季折々の童謡を披露して頂きました。聞いているだけで満足できず、小さな声で口ずさんでいる利用者様もいらっしゃいましたが、そのうちに会場全体で大合唱になり、中には目を閉じて自身の幼少の頃の思い出に浸りながら、聴き入っているご利用者様もいらっしゃいました。

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    今回、童謡を歌う会の皆様が用意していた歌は、たた唄を聴かせるだけではなく、童謡を通じて会場全体を繋ぎ、ご利用者様だけでなくスタッフも含め、会場全員の心がひとつになり笑いあり涙ありの、楽しくそして懐かしいリサイタルでした。「また聴きたい」「次はいつ開催なの??」との声も聞かれ大盛況で終えました。次回の開催もとても楽しみです。

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    さて、話は変わりまして今月は来月に向けて、クリスマスツリーの飾り付けをご利用者様と一緒に行っています。クリスマスまでにはまだ早い!そう思われましたか??楽しい事は直ぐにやってきますので、少しでも長く楽しんで頂ける様、早めに取りかかり楽しい時間を少しでも長く感じて頂けるようにしています。

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    どうです?立派でしょ!全長180cm!イルミネーションも完璧!そして何よりも、ご利用者様にセンス良く飾り付けして頂いたおかげで丸裸だったツリーも無事にクリスマスを迎えることが出来そうです(笑)

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    今年も残り少ないですが、ケアプラス北宇和島では年末にかけて、イベント盛りだくさんですので『心うきうき』ケアプラスを楽しみましょう。

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス三津 介護スタッフの西原です。

    だんだん寒くなってきましたね。風邪に負けない様にしっかり食べて!しっかり寝て!体調を整えて下さいね!

    さて、11月12日は蔵田亜由美さんをお迎えして『スペシャルホルンコンサート』を開催致しました!珍しい楽器、山口弁の軽快なトーク、そして…アルプスの少女を思わせる蔵田さんの素敵なお姿に皆さん興味津々♪

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    なんでホルンを吹く時は正面を向かないのか?アルプホルンはどんな木材を使っているのか?なんでスイスでホルンを吹くようになったのか?などなど。蔵田さんの解説に皆さん「へ~そーなん!」と驚きの声が上がりました!

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    スイスにちなんだ曲では目を閉じ聴き入ったり、聴き馴染みのある童謡では自然と合唱が始まったり、皆さんとても楽しまれていました♪

    特に水戸黄門の『ああ人生に涙あり』ではイントロが流れた途端、「知っとる!」と反応が早かったです♪

    動物の鳴きまねコーナーでは、カラスの鳴き声の様な音がする楽器が小さいにも関わらず、価格が5000円程すると聞いて皆さん驚かれていました!

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    アルプホルンはとっても「長い木」なので、触ると「長生き」の御利益があるかも!?ということで演奏後はひとりずつアルプホルンを触っていきました。先端部分にはヴァイオリンを持ったカエルの絵が彫られており、「可愛い絵やね♪」と女性陣に好評でした。

    最後は全員で記念撮影!

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    ケアプラス三津のホールをアルプス色に染めて下さった蔵田亜由美さん、素敵な時間をありがとうございました!またお会いできる日を楽しみにしております♪

    本日のおやつは特別にプリンをご用意致しました!皆さんの笑顔が、美味しい物を食べて更に笑顔になりました♪

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    これから年末にかけても、楽しいイベントを企画中ですのでご期待下さいませ♪

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス デイサービスセンター垣生 介護スタッフの堀川です。

    11月も3分の1を過ぎ、少しづつ冬の気配を感じるようになってきましたね、。

    こたつや鍋物が恋しくなる日も多くなりました。

     

    さて、以前ブログでも告知させて頂いておりましたが、ケアプラス垣生では11日水曜日に

    ホルン奏者の蔵田亜由美さんをお迎えしフレンチホルンとアルプホルンのコンサートを開催しました。

    セッティングの為、蔵田さんがアルプホルンを持って来られるとご利用者の皆さんから

    「大きいねー」「すごいなあ」などの驚きの声が漏れました。

    アルプホルンを目にするのは初めての方ばかりで、実際に見ると迫力に圧倒される感じがしました。

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    セッティングが完了し、いよいよコンサートの始まり始まり!まずはフレンチホルンで「アメージンググレース」や「小さい秋」などの秋の歌を演奏されました。

    秋の歌では、ご利用者様の皆様も歌を口ずさみながら聞かれていました。

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    そしていよいよ皆さんお待ちかねのアルプホルンの登場です。

    蔵田さんから、アルプホルンはスイス生まれである事、ドレミファなどの音階が出ないのでスイスの曲しかできないなどの説明がありました。

    吹き方にもコツがあり、独特の口の形で音を出しているそうです。

    そして、あの長いアルプホルン(3m60㎝あるそうです)が一本の木からできているという衝撃の事実を知ることが出来ました。

    ご利用者様もですが、スタッフも驚きの連続でした。

    演奏には牛やヤギの首に付ける大きなベルも使用されました。

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    スイスの曲を演奏して下さったのですが、見るのも初めてなら当然聞くのも初めて。

    低めの大きな迫力ある音で、皆さん演奏に聞き入っていました。

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    ここでアルプホルンは一旦休憩。

    再びフレンチホルンで「蘇州夜曲」の演奏があり、歌詞カードを見ながら演奏に合わせて歌いました。

     

    続いて動物クイズがありました。

    ん?動物クイズ?どうやって?と思っていたのでしたが、なんと楽器を使って動物の

    鳴き声を出し、それを当てるというものでした。

    まずはフレンチホルンでの像の鳴き声。本物そっくりで正解がすぐ出ていました。

    続いて蛙の鳴き声だったのですが、これはギロという楽器を使いました。

    蛙の形をしていて背中がギザギザになっており、棒で擦ると蛙そっくりの音が出ます。

    最後の問題はカラスの鳴き声。これは、カラスの声を出すためだけのカラス笛という

    楽器が使われました。

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    クイズの後は、再びフレンチホルンでの「ふるさと」「七つの子」の演奏があり一緒に歌いました。

    これでプログラムは終了だったのですが、アンコールの声が起こり、アルプホルンで「アメージンググレース」を演奏して下さいました。

    最後に、なんとアルプホルンを実際に触らせていただく事が出来ました。

    「長い木」→「長生き」という、とても縁起の良い物を、撫でたり、中をのぞいてみたりとそれぞれの方法で皆さん触っておられました。

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    今回、初めて蔵田さんに来ていただき、フレンチホルンとアルプホルンの演奏を聞かせて頂きましたが、ご利用者の皆さんだけでなく、スタッフもとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

     

    ケアプラスでは今後も様々なイベントを企画していますので、またブログでご報告したいと思います。

    どうぞお楽しみに。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 作業療法士の神野です。

    11月に入り、2015年も残すところ2か月となりました。大洲市では、11月2・3日にお祭りが開催され、送迎中にお神輿や獅子舞をお見かけすることもあり、また近くの山々では紅葉も見られ秋の雰囲気を十分に味わうことができました。

    この季節になると風邪やインフルエンザが流行する時期となりましたが、ケアプラス大洲では手洗い・うがいなどの体調管理を徹底し、体調万全でリハビリに取り組んで頂いています。

     

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様はリハビリにおいて転倒予防を目的とし、姿勢改善や立位バランス向上を図っていきました。

    まず、こちらは普段の立位にて肩を拳上していただいた様子です。

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    少し前かがみとなり肩関節拳上100度。

     

    そこで今回は皆様も一度は使用したことがある“お手玉”を用いてみました。このお手玉を上下左右方向に位置し、利用者様に手を伸ばして取って頂くことを行いました。

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    この練習のねらいとして、

    ①お手玉を使用することにより、目標物が明確となり最大限の力を発揮することができる

    ②リーチ動作を行うことにより、体幹伸展・回旋を促し姿勢改善を図る

    ③上下左右へリーチを行い、重心移動を促しバランス能力向上を図る

    初めはふらついてしまうという恐怖心から思うように手を伸ばすことが難しくありましたが、視線が自然と上方を向くことで背筋が伸び、結果、肩関節拳上160度まで改善が認められました。また前傾姿勢が改善することにより、歩行時の下肢の振り出しが円滑となり、躓くことも少なくなっています。

    利用者様ご自身でも背中が伸びていることを実感され、「今日は調子がええなぁ。」との発言が多く聞かれるようになり、ご家族様からも転倒が少なくなったとのお声を頂いております。

     

    また、利用者様はカラオケが趣味とのこと。姿勢が良くなることによりお腹にも力が入り発声がしやすくなります。リハビリを行い身体が動きやすくなり(体しっかり)、その後に利用者様の趣味であるカラオケに参加していただく(心うきうき)。

    このようにケアプラス大洲では、利用者様、ご家族様からの希望をお聞きし、少しでも楽しく意欲的に取り組んでいただけるよう、利用者様一人ひとりに合わせたリハビリの提供を行っております。

    体験利用随時募集しておりますので、お気軽にお声かけください。

  • 先月は秋晴れや行楽日和の日が続き少雨でしたが、今月に入り不安定な天気が続いており一雨一雨ごとに冬に向けて寒さが増してきています。「女心と秋の空」と言われる様に秋の天気は変わりやすく、秋の雲として知られる鱗雲は天候が崩れる前に現れる雲だそうです。

    時には空を見上げて秋を感じてみるのも良いですね、首の良い運動にもなりますよ(^◇^)

     

    さて、今日は「スーパーでの買い物を一人でできるようになりたい」ご利用者様のリハビリ風景をご紹介します。

     ご利用者様のご自宅周辺には坂が多い環境にあり外出する際は不整地歩行はもちろん、坂道歩行は必須条件でした。そのため屋外では空地を利用した不整地歩行や実際の坂を利用した歩行訓練を行っています。

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    また普段の移動手段は杖ですがスーパーに行くとカートを押して歩く機会があり、ご本人様からも「カートが真っ直ぐ押せない」との訴えがありましたので歩行器をカートに見立てて歩行訓練を行っています。

     

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    買い物に行くと、もちろん帰宅する際には買い物した荷物を持って歩く事になりますよね。ご本人様からも「物を持って歩く事ができんやろうか」との要望があり、様々な方法を試行錯誤しながら物を持って歩く練習なども行って頂いています。

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    このご利用者様については「誰にも気を遣わず自分の好きな時に自分の欲しい物を一人で自由に買い物が出来たら最高やな」といった目標を掲げ、日々のリハビリを頑張られていますが、どの利用者様も生活の生きがいを再設計するため頑張っているんですね。

     

    いよいよ本格的な冬になりつつありますが、そんな時だからこそケアプラスの「心うきうき、頭すっきり、体しっかり」を合言葉に頭も体も動かして頂きたいと思います。ケアプラス宇和島では皆様の生活再建、ならびに生きがい獲得のためスタッフ一同、支援させて頂いております。是非、皆様のお越しを心よりお待ちしております。