実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス今治 介護員だより ~笑いヨガ教室~ 今治だより 介護員だより 2025年09月16日

    皆様、こんにちは!介護職員の佐伯です。

    日中は残暑が厳しい日もありますが、朝夕の空気は少しずつ秋らしくなってきており、少しずつ散歩が気持ちの良い頃になってきております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

     

     

    今回紹介するのは9月に行われた、笑いヨガについて紹介したいと思います。

    皆様、笑いヨガというのはご存じでしょうか?

     

    笑いヨガというのは「笑い」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた健康法です。

    特徴としまして、理由なく笑う事で・免疫力の向上・ストレス軽減、リラックス効果・血流改善・呼吸器系の活性化・人とのつながりを感じやすくなるといった効果があります。

     

     

    いざ始まると利用者様は「??」といった表情でしたが、だんだんとやっているうちに楽しくなってきたのか、自然と笑顔がでてきていました。「最初はなんだこれ?と思っていたけどやっているうちに楽しくなってきた!」と楽しそうな様子でした。

     

     

    職員とともに笑いながらハイタッチをした際には、すごく楽しそうにされており、笑顔で全員とハイタッチをされておりました。「ハイタッチ最高だった!」「すごくよかった!」と言われておりました。

     

     

    最後に笑いヨガ○×クイズを実施しましたが、ほとんどの利用者様が全問正解ですごく盛り上がった、笑いヨガ教室となりました。

     

     

    9月には、お月見のイベントを予定しておりますのでその様子はまた次回のブログで紹介したいと思います。

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

    今回は両膝の痛みあり、利用以前は活動性の低下し両膝周囲の筋力と両膝の関節可動域の制限を認め、立位バランスの低下により歩行の不安定性を認めました。その後利用開始となり6ヶ月リハ実施と自宅での訓練併用することによって歩行安定性向上し、友人等と外出が安定性して出来るようになった為、紹介します。

     

    初期評価

    N様よりの訴えとして、「膝の痛みが強く、歩きづらいです。」がありました。

    NRS(利用者様が感じている痛みの数値化する評価) 膝5

    TUG(椅子からの立ち上がり、方向転換の機能を評価) 17.95秒

    10m歩行(歩行能力と歩行速度の評価) 通常歩行:6.85秒 最大歩行:5.68秒

    片足立ち(静的バランスと姿勢制御能力を測る評価) 右:0.93秒  左:1.88秒

    問題点として、両膝の痛みによる活動性の低下、下肢筋力低下、歩行能力とバランス能力の低下が挙げられます。

     

    訓練内容

    全身的なリラクゼーション、徒手による筋力強化訓練、マシンによる筋力強化訓練

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価

    N様よりの訴えとして「膝の痛みが良くなって、足が元気になりました。」との変化あり

    NRS 膝 1 TUG 11.78秒

    10m歩行 通常歩行:4.91秒 最大歩行:3.60秒

    片足立ち 右:3.16秒  左:5.28秒の改善が認められました。

     

    結果として、痛みの軽減により活動量が増大し身体機能の向上を図ることができました。痛みの軽減、筋力等向上することで、立位バランスが安定し歩行器歩行の安定性向上したと考えます。リハビリを継続することにより歩行器歩行にて友人との外出ができるようになり、QOLの向上に繋がりました。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『学習療法と長谷川さん』 北宇和島だより 相談員だより 2025年09月14日

    こんにちは!ケアプラス北宇和島 生活相談員の酒井です。

     

    女心と秋の空…でしょうか。

    残暑も厳しい中、

    鱗雲やイワシ雲を見て秋の到来をしみじみと感じる今日この頃です。

     

    さてさて、今回のブログは、ケアプラスの柱の一つである『学習療法』を紹介いたします。

     

    読み書きや計算、数字盤など、楽しみながら学習に取り組むことが脳の活性化につながります。

    難しい問題よりも簡単な問題を解くことが血流がよくなると立証されています。

    脳内の血流を図ることで認知症予防につながります。

     

    学習をされているご利用者様は、今のお元気なお身体を保ち、安心してご自宅での生活を続けられますよう日々取り組んでいただいています。

    いきいきと、またはきはきと取り組まれるご様子が伝わりますね。

     

     

     

    ところで、今回は新しく介護スタッフとして入社したスタッフを紹介します。

    介護員 長谷川さんです。

     

    「ご利用者様に安心してもらえる、頼ってもらえる職員になりたい」と毎日がんばっています。

    これからも北宇和島を盛り上げくれるスタッフになること間違いなし。

    元気さと明るさで日々奮闘中の長谷川さん、これからに期待できますね。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、また来月にお会いしましょう~

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    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    9月に入っても猛烈な暑さが続いています。この暑さ、いつまで続くのでしょうか?

    皆様、暑さによる疲れは出ていませんか?暑さ疲れを癒すには栄養バランスのとれた食事が大切です。疲労回復効果のあるアリシンを含むネギやにんにく、ビタミンB1を含む豚肉や枝豆などを意識して食べるのがおすすめですよ。

    さて、今回のブログではデイでの余暇時間に利用者の皆様がどのように過ごされているかをご紹介します。
    リハビリ、入浴、学習、体操、スーパーガンバタイムのゲーム等、予定されているメニューの合間に利用者様方は様々な余暇時間の楽しみ方をされています。
    デイで仲良くなられた方々と談笑される方。定番の季節の塗り絵に夢中の方もいます。持参された本で読書やナンプレ、クロスワードに取り組まれる方。脳トレにと間違い探しや計算問題、パズルをされる方。


    クイズの本を熱心に解かれる方。持参のCDを別室で聴かれる方。テレビ鑑賞ではやはり野球等のスポーツ番組が人気です。スポーツ観戦は男性利用者様に夢中の方が多いですね。男性利用者様には将棋や花札をされる方もいます。「あの人と花札したいから次は隣の席にしてくれんか?」と申し出ておられました。花札勝負が途中の時に入浴の声掛けに行った際には、なるべくお二人同時に入浴にお誘いしています。
    一方、女性利用者様はオセロやトランプに夢中の方々が多いですね。


    「白と黒だから見やすくていいのよ。」と視力の弱い方が話されていました。トランプはやはりババヌキが分かりやすいので定番となっているようです。


    指先の器用な方々はお互い教えあいながら折り紙をされています。時にはカルタも行いますが、場所が必要なので余裕のある時だけ楽しんでいただいております。


    そして垣生恒例のミニカレンダー作り。


    「これ、テーブルに置いておいて、ちょいと見るのに役にたつのよね。」「玄関に飾っていたら、近所の人が『いいねー』って言ってくれるのよ。」と皆様、カレンダーを使用して下さっています。
    カレンダーといえばフロアに飾るカレンダーも余暇時間に作成していただいております。A4サイズの個人用のもミニカレンダーとは別にご自宅の壁に貼って使って下さっている様子です。
    この他にも皆様がデイで楽しんで過ごしていただけるよう、様々なレクリエーションを提供しております。
    興味を持たれた方はケアプラス垣生までご一報下さい。
    最後になりましたが、ケアプラス垣生はこの9月で開設12周年を迎える事となりました。
    沢山の利用者様方、ご家族様方のご愛顧の賜物と大変感謝致しております。
    これからも更にスタッフ一同精進して参りますので、ケアプラス垣生をよろしくお願いします。
    それではまた、次のブログでお会いしましょう!

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津機能訓練指導員の山下です。

    9月に入ったとはいえ、依然厳しい暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ残暑も厳しいので体調にはくれぐれもお気を付けて下さいね。

     

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では最新機器を導入しました。

    この機器の一部の機能を紹介させていただきます。

     

     

    機能的運動刺激装置で随意運動をきっかけに電気刺激が出力します。

    対象の方は脳卒中後の麻痺でお悩みの方などです。

     

     

    麻痺の残存機能を利用して運動麻痺への対応や非麻痺側の筋電をキャッチし、麻痺側の動作トレーニングが行えます。

     

    また歩行時に麻痺でつま先が思うように上げれない方へは歩行時のつま先を上げるサポートも行えます。

     

    このように機能的運動刺激装置を使うことにより片麻痺の方への今まで改善できなかった動作の改善などが期待できます。

     

     

     

     

    機能的運動刺激装置を使ってみたい方やリハビリに興味のある方、体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『秋は遠いけれど』 西条だより 相談員だより 2025年09月11日

    皆さま、こんにちは。
    ケアプラス西条の相談員、大澤です。

     

    9月に入り、夏休みを終えた小中学生が、暑さに負けそうになりながら登下校する様子を見かけるようになりました。

    今年は統計的にも例年より2度以上気温が高いとされており、子どものころに感じていた「秋の訪れ」は、だんだんと遠のいているように思います。

     

     

    さて、ケアプラス西条も、開設から早くも半年が経ちました。
    皆さまの温かいご支援のもと、日々多くのご利用者様にお越しいただいており、心より感謝申し上げます。

    8月下旬には、7月にもご好評いただいた「うきうき祭り」をさらにパワーアップさせた『西条夏祭り2025』を開催しました。

    笑顔あふれる夏の思い出がたくさん出来たのではないでしょうか?

    開催の様子は西条の介護ブログをぜひご覧ください!

     

     

     

    9月も、沢山イベントを開催予定です。
    なかでも、9月15日には「敬老の日イベント」を開催いたします。
    少数ではありますが空きもございますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

     

    最後に、ここから「健康」のお話を。

    9月から10月は、寒さに備えて体力づくりを行う大切な時期です。

     

    季節が秋から冬へと移るにつれて、自然と身体を動かす機会が減り、活動量が落ちやすくなります。

    特に高齢の方においては、筋肉量や基礎代謝の低下に繋がりやすく、

    それが体力や免疫力の低下、さらには転倒・体調不良のリスクを高める一因となってしまいます。

     

    とはいえ、まだまだ日差しの強い日が続き、「秋」というには少し早いように感じられるかもしれません。

    ただ、まさにこの「季節の変わり目」こそ、身体を整える絶好のタイミングです。

     

    デイサービスでのリハビリは、継続することで筋力や柔軟性を維持しやすく、寒い季節も元気に過ごすための備えになります。

     

    ぜひ、今のうちから「体を動かす習慣」を一緒に身につけてみませんか?

    施設見学はご本人様だけでなく、ご家族様のみでの見学も可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

    皆様のご利用を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

     

  • 9月に入っても猛暑が収まらないですね・・デイの庭木で9月生まれのセミの神秘的な写真が撮れましたのでご覧ください^^

     

    長期予報では、9月中旬に入っても日中の気温が33℃前後とのこと^^;

    まだしばらく「秋」はおあずけですね。

     

    そんな残暑の時期、高齢者は体調を崩しやすいため、「環境」「水分・食事」「生活リズム」「心身のケア」など様々な観点からのサポートが大切です。以下に整理してみました。

    ◆環境面

    室温・湿度管理:エアコンを28℃以下、湿度40〜60%を目安に調整。扇風機やサーキュレーターで空気を循環。

    夜間の暑さ対策:寝室は熱気がこもりやすいので、エアコンの「除湿」や扇風機の弱風を活用。

    直射日光の遮断:すだれ、遮光カーテン、グリーンカーテンで室温上昇を防ぐ。

     

    ◆水分・食事面

    こまめな水分補給:のどの渇きを感じにくいため、1日1.2〜1.5Lを目安に少しずつ。麦茶や経口補水液も有効。

    塩分補給:発汗による塩分喪失を考慮し、みそ汁や漬物などで適度に摂取。

    消化の良い食事:そうめんや冷ややっこなど冷たいものに偏らず、温野菜やタンパク質をバランス良く。

    夏野菜の活用:トマト、きゅうり、なす、西瓜などは水分・ミネラル補給に役立つ。

     

    ◆生活リズム面

    適度な休養:昼寝は30分以内、夜間の睡眠を妨げない範囲で。

    外出の工夫:朝夕の涼しい時間帯を選ぶ。帽子・日傘を使用し、日陰を歩く。

    軽い運動:体力維持のため、散歩や室内でのストレッチを無理なく継続。

     

    ◆健康管理・観察面

    体調チェック:毎日の体温・血圧測定。食欲・排尿・排便の変化も観察。

    脱水サイン:口渇、皮膚の乾燥、尿の濃縮、倦怠感、ふらつきなどに注意。

    持病の管理:心疾患・腎疾患・糖尿病のある方は主治医の指示に従い、利尿薬や食事制限を無理に変えない。

     

    ◆心と安心感

    季節感を楽しむ:冷たいデザートや夏の花(造花でOKです)を取り入れることで気分転換。

    孤独の予防:残暑は家にこもりがちになるため、声掛けや電話での交流を増やす。

    安心感の提供:熱中症や体調不良への不安を和らげるため、周囲が「一緒に気を付けましょう」という姿勢を示す。

     

    ★ポイント★

    「涼しく・バランス良く・無理なく・安心して」残暑を過ごせる環境を作ることです。

     

    周囲の目配り、気配りがとても大切だと思いますので、身近に高齢者の方がいらっしゃるご家庭は参考になさって下さいね。

  • ケアプラス三津 介護員だより ~夏の陣~ 三津だより 介護員だより 2025年09月09日

     

    こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    毎日暑い日が続いており盛夏という気がしますが、我が家の近くでは既にツクツクボウシが鳴いており、暦の上では晩夏なのだと感じております。

    先日の夜には轡虫が出没し、その話をご利用者様にお話ししたところ『虫の声』の歌で盛り上がりました♪

     

    さて今回の介護員だよりでは7月24日(木)と8月8日(金)に実施した【うきうき祭り~夏の陣~】について簡単に紹介致します!

    年4回ケアプラス全センター統一で行っている【うきうき祭り】ですが、今回は【~夏の陣~】ということで『夏』に因んだ内容でした。

     

    『金魚救出大作戦』

    制限時間内に、発射台から金魚を桶に飛ばし入れます。飛び上がる金魚に思わず声も上がりました!

     

    『射的』

    夏のお祭りの定番ですね。皆さん銃を持つ姿がサマになっておりました!

     

    『スイカの運搬』

    ザルに引っ付いたスイカの球を剣玉の要領でザルに入れるゲーム。コツを掴むと皆さん上手に入れており、中には1回で入れる方もいらっしゃいました!

     

    次回の【うきうき祭り~秋の陣~】はどんな秋に因んだ内容になるのか・・・想像するだけでタイトルの様に心がうきうきしてきますね♪

    それでは次回の介護員だよりをお楽しみに!

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    「暑い」という言葉が口癖になるほど、今年の夏は例年以上に厳しい暑さとなりました。気象庁の発表によりますと、2025年の夏(6~8月)の日本の平均気温は統計開始以来最も高く、平年より+2.36℃も上回ったとのことです。特に東北地方を除く地域では梅雨入り・梅雨明けがいずれも異例の早さで進み、5月に梅雨入り、6月に梅雨明けという記録的な状況となりました。その後は太平洋高気圧の影響で晴天が続き、各地で猛暑日を観測する地点が過去最多となるなど、まさに記録ずくめの夏であったと言えます。

     

    9月に入り暦の上では秋を迎えましたが、気象庁は向こう2週間程度も東日本や西日本を中心に厳しい暑さが続くと予想しており、熱中症の危険性は依然として高い状態です。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、引き続きこまめな水分補給や休養を心がけ、残暑を無理なく乗り切っていただければと思います。

     

     

    さて、この度ケアプラスでは、機能的電気刺激装置を導入致しましたのでそのご紹介をさせていただきたいと思います。機能的電気刺激装置とは、脳卒中や脊髄損傷などで麻痺した筋肉に電気刺激を与えて収縮させることで、失われた身体の機能の改善を促す装置です。

    この度は、この装置を実際に試していただきました。

     

    〇電気刺激なしの状態

    手首を反らす動きをしていただいたところ、「15度」曲げることができました。

     

     

    〇電気刺激ありの状態(外部アシストモード)

    機能的電気刺激装置では様々なモードがありますが、外部アシストモードを使用致しました。このモードは、健側の筋肉の動きに合わせ、患側の筋肉に電気刺激を与えるモードです。

    この状態で手首を反らす動きをしていただいたところ、「40度」曲げることができました。

     

     

     

     

    〇電気刺激ありの状態(パワーアシストモード)

    このモードでは、患部に取り付けたセンサーが筋肉の動きを検出し、それに合わせた電気刺激を加えることで動作をサポートします。この場面では、左上肢の動作に合わせ同部位に電気刺激を与えることで動作をサポートしております。

    この状態で手首を反らす動きをしていただいたところ、「50度」曲げることができました。

     

     

     

     

    機能的電気刺激の実施前と実施後で手関節の動きに変化が見られており、ご利用者様自身、何度も手首を大きく動かされ効果を実感されておりました。その結果補助手から実用手として各ADL動作での活動参加が増え円滑な動作と、歩行器歩行の取り回しがしやすくなり歩行能力の向上が図れております。

     

    このように電気刺激を利用することで、普段動かせないところまで動かすことができます。継続的な取り組みにより、さらなる改善につなげていただければと思います。

    ケアプラスでは、様々なものをご用意し皆様をお待ちしております。皆様も是非試していただければと思います。

     

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『ミニ納涼祭開催!』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2025年09月07日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲相談員の詰石です。

     

    9月に入り涼しくなるかと思いきや、一日通してまだまだ暑い日が続きますね。

    熱中症の心配が続きますので水分補給をしっかりと行いましょう。

    また、室内の温度調整も忘れずに行ってくださいね。

     

    さて、今回の相談員だよりでは8月に開催しました『ミニ納涼祭』のご紹介をいたします。

    『ミニ納涼祭』では少しでも涼しさを感じて頂けたらと思い、ミニゲームを行いました。

    定番の金魚すくい、輪投げ、職員モチーフの的の口にフランクフルトを入れたり、スイカを使ってボーリングしたり、9つのミニゲームをご用意させて頂きました。

     

     

    金魚すくいでは、ダミーの金魚もいたため、「これは分かりにくいなあ」と苦戦されている方も…。

     

     

    輪投げではピノキオの鼻をめがけて投げました!

    輪が入るとみんなで拍手し盛り上がりました。

     

     

    フランクフルトでは職員モチーフの的を見て「これは誰?」とのお言葉が(笑)

    お口に投げ入れるのも難しく、苦戦しながらも入れることが出来ました。

     

     

    スイカボーリングではスイカを転がしてストライク!…とはいかないものの、たくさん倒して頂くことが出来ました!

    『ミニ納涼祭』夏を感じながら楽しいイベントとなりました!

     

    9月も3回イベントを開催予定です!

    まだまだ空きがありますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

    では、次回の相談員だよりでお会いしましょう♪