実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年05月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    穏やかで過ごしやすい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいをしっかり行い引き続き感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご合紹介します。

    ご紹介する利用者様のO様は転倒による骨折で入院し左大腿部人工関節置換術施行。その後リハビリ病院に転院し退院後はデイを体験され利用開始となりました。

    初回の姿勢評価の写真ではD判定 45点。上半身は右に傾いています。首の位置も右に傾き肩は左に挙上しています。

    また、重心の位置は右前方に位置し右半身に負担が掛かりやすくなっています。O様は左大腿部に人工関節、視野狭窄により特に退院後は立位・歩行時のふらつきや膝折れが多々見られました。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。デイはU字歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

     

    O様はケアプラスでのリハビリの他に週2~3回訪問リハビリを利用し歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定 55点。点数が10点伸びています。3か月前と比べると上半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、左挙上していた肩の高さ、首の左右位置ずれが改善されています。重心の位置は理想的な正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    歩行訓練によりバランス能力が向上し立位・歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

    今回の姿勢評価はAIチェックリハビリを用いております。今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

     

     

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『日曜日』 北宇和島だより 相談員だより 2025年05月11日

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    皆様、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?

    木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりましたね。

     

    さてさて、今日はご利用者様に民謡CDをお持ちいただき、一緒に踊りました。

     

     

    慣れない職員にご指導いただきました。

    ありがとうございます。

     

    先日のイベントでは皆様の活躍で満開の花が咲きました。

    一生懸命なご様子が伝わりますね。

     

     

     

     

    心も体も楽しみながら動かしたいものですね。

    時節柄、体調管理に十分お気をつけくださいね。

     

    日曜日営業開始しています。

    皆様のご利用いつでもお待ちしています。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    5月も早や上旬が終わり、あちこちの田畑では田植えの準備や夏野菜の植えつけが始まっていますね。
    私も今年は家庭菜園にナスとピーマンの苗を植えました。沢山実ってくれるといいな、と思っています。

    さて今回のブログでは、4月23日(水曜日)に行われた『心うきうき祭り~春の陣~』の様子を紹介いたします。
    利用者様方には約10名、4つのチーム(赤、青、黄、緑)に別れていただき3つのゲームに参加していただきました。
    開会宣言の後、ゲームのルール説明、選手宣誓を行い、ゲームスタートです!
    『桜を咲かせて』と云うゲームではホワイトボードに桜の木の形に切った模造紙を貼り付け、その木に貼り付けた受け皿目掛けてピンクの玉を制限時間いっぱいに投げていただきました。チームでいくつ入れる事が出来るか?を競っていただくゲームです。
    ピンクの玉は普段のデイの余暇時間に利用者様方に作っていただきました。「これに使うんだったのね。」との声が聞こえました。
    ゲーム中は、「なかなか入らない!」「下ばっかりじゃなく、上にも投げなきゃ!」と皆様、大ハッスルされていました。

     

    結果、一番数が多かったのは赤チームでした。
    投げ終わった後に各チームで桜の木の前で記念撮影も行われました。

    因みに撮影した写真は後日、プリント、ラミネート加工を行い、参加された皆様にプレゼントしました。「綺麗に撮れとる。嬉しい!」「いつの間に撮ったの?このゲーム、楽しかったわ。」と皆様、写真を嬉しそうに眺めていらっしゃいました。

    『狙ってキック』と云うゲームは足で行う輪投げです。季節の花の写真に付いた得点を確認しながら高得点狙って輪を蹴り飛ばしていただきました。
    「なかなか上手く飛ばない!」とおっしゃる方が多い中、高得点の所に全ての輪を蹴り飛ばされる方もいました。足の器用さが試されるゲームですね。このゲームはチーム合計点で、緑チームの勝利!

     

    『花びら集め』と云うゲームは桜の花びらが付いた輪を幾つ棒で掬い通す事が出来るか競うゲームです。
    制限時間ギリギリまで皆様、歓声を上げながら頑張っていらっしゃいました。ダミーの輪や花びらもあり、「紛らわしかった!」「意外と掬えてなかった。残念。」と終了後にダミーに惑わされた事を嘆いている声が聞こえました。

    このゲームは青チームの勝利でした。

    この日は特別おやつのブースも用意してありましたので、ゲームをしていないチームには美味しいプリンとジュースでひと息ついていただきました。

    全てのゲームの終了後、得点の合計結果から優勝は青チーム!青チームの皆様は高額ガンバ券を獲得され、嬉しそうにされていました。

    次のうきうき祭りは夏の予定です。皆様の参加をお待ちしておりますので、追加利用をお願いいたしますね!

    ところで最近は朝夕は冷えるのに昼間は暑く、汗ばむ程の陽気の日もあります。気温差が激しい毎日ですね。身体がついていかず、体調に不調を来す方も多いと思われます。
    こういう時こそ、しっかりと食事で栄養をとり、充分な睡眠をとって抵抗力を付けて下さい。また、これからの季節は熱中症にも気を付けて下さい。

    では、また次のブログでお会いしましょう!

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津セラピストの山下です。

    すがすがしい春が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ寒暖差もありますので体調には気を付けて下さいね。

     

    ケアプラスではこれまでデイでの活動全てがリハビリという考えでしたが、今年の4月よりシンオールタイムリハビリとして自宅での活動全てがリハビリに繋がるように取り組んでおり、在宅での生活機能の維持・向上に取り組んでいます。

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では定期的に姿勢測定を行っております。

     

    今回ご紹介させていただくのはM様です。

    変形性膝関節症にて右膝に疼痛があり歩行も不安定性が見られました。

     

    そこでM様に疼痛の改善や伸展制限などの改善を目的にご自宅で出来るようにタオルを使ったストレッチなどをお伝えさせていただきました。

     

    M様はご自宅でストレッチなどを継続され疼痛も少し緩和され、以前に比べて姿勢にも変化が見られました。

    左右の傾きの改善が見られました。

     

    前後の傾きも改善が見られ、膝の屈曲度合いなども改善が見られました。

     

    このようにケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、ご利用者様自身の予防や改善などにもつながります。

     

    姿勢測定も定期的に行うことで変化を実感できます。

     

     

    姿勢測定やリハビリに興味のある方、体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • こんにちは!
    ケアプラスデイサービスセンター西条の相談員、大澤です。

    今回は、当センターで初めて開催した「うきうき祭り~春の陣~」の様子をお届けします。

     

     

    「うきうき祭りって何だろう?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
    この「うきうき祭り」は、ケアプラス全センターで季節ごとに年4回開催されている、全体統一のイベントです。

    春・夏・秋・冬の移り変わりを感じていただけるよう、それぞれの季節にちなんだ楽しいレクリエーションをご用意し、

    どのセンターでも毎回大盛り上がりで実施しています。

     

    ただのイベントではなく、ゲームや活動の中にリハビリの要素も取り入れており、自然に身体を動かしながら、

    心も一緒にうきうきしていただけることを目的としています。
    さらに、デイの楽しみの一つである「ガンバ通貨」もこの日は大盤振る舞いで皆さんの笑顔があふれる、特別な1日となります。

     

    その「春の陣」が、4月28日に西条センターで初めて開催されました。
    当初はご利用者様が少なめの予定でしたが、当日には追加利用や振替の方もお越しくださり、

    賑やかで明るい雰囲気の中、無事に開催することができました。

     

    今回のレクリエーションは「桜を咲かせて」「狙ってキック」「花びら集め」の3本立て。

    手や足をしっかり使っていただくゲームが中心で、皆さん日頃のリハビリの成果を発揮され、

    俊敏な動きを見せてくださいました。スタッフも驚くほどの結果で、笑顔と拍手が絶えませんでした。

     

     

     

     

    ゲームのあとは、皆さんそろって記念撮影。自然と最高の笑顔がこぼれました。

     

     

    さらにこの日は、地元でも評判のお店のお菓子をスペシャルおやつとしてご用意。
    運動のあとの甘いものはやっぱり格別で、「これ美味しい!」「また食べたいね」と皆さん大喜びでした。

     

     

     

    さて、5月もイベントが盛りだくさんです。

    ・5月12日(月)母の日記念イベント

    ・5月15日(木)朝顔種まきDAY

    ・5月30日(金)月末BINGO大会

     

    を予定しております。ぜひご参加くださいませ。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条では、施設見学や体験利用も随時受け付けております。

    ご本人様だけでなく、ご家族様のみでの見学も可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

    皆様のご来所を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~慢性下肢浮腫~ 道後持田だより 看護師だより 2025年05月07日

     

    みなさんこんにちは。

    歳を重ねるごとに時間の流れは早くなってくるもので、あっという間にもう5月ですね。

    この頃は「もう初夏?」のような暑さを感じてきましたが、体調には気を付けて過ごされているでしょうか。

     

    今回は、「慢性下肢浮腫の予防法」について調べてみましたので少しご紹介

    させていただこうと思います。

    「慢性下肢浮腫」とは、病気によるものではなく、高齢者特有の生活習慣、例えば長時間同じ姿勢を取り続ける・・・などによって生じる足のむくみのことです。

     

    では先ず、慢性下肢浮腫を引き起こす生活習慣について。

    ◇座りっぱなしになっていないですか?

    高齢になると、椅子や車椅子に座って1日を過ごすことが多くなります。

    下肢の血流は、ふくらはぎの筋肉が収縮する力によって足首から心臓へと流れていますので、足を動かさずにじっとしている状態が続くと、下肢の血流が滞ります。

    すると、余分な血液が下肢にたまり、血液中の余分な水分が血管外へ漏れ出すことで、むくみの症状が現れます。

    ◇立ちっぱなしになっていないですか?

    長時間足を動かさずに立ちっぱなしでいることもむくみを引き起こします。

    高齢者は一つひとつの作業に時間を要してしまうことが多く、料理や掃除などの家事全般を終わらせるのに1日かかってしまうこともあります。すると、無意識のうちに立ちっぱなしでいる時間が増えてしまうため、下肢の血流が滞り、むくみを引き起こします。

    ◇歩く機会が減っていないですか?

    筋力が低下していたり、膝や足首の関節が悪かったり、パーキンソン病になっていたりすると、小刻み歩行やすり足歩行になっていたりすることがあります。

    ふくらはぎの筋肉をしっかりと動かせていないと、たとえ歩いていたとしても筋肉によって下肢の血液を押し流すことができていないため、むくみを引き起こす要因となります。

     

    それでは、慢性下肢浮腫を予防策のご紹介です。

    予防法1 ・・・日中にむくみ予防の着圧ソックスを履く

    足のむくみは、夜寝ているときよりも、日中起きているときに悪化していきます。高齢者の慢性下肢浮腫は、むくみが起きることを未然に防ぐ必要があります。そのため、日中起きているときにむくみ予防の着圧ソックスを履いてください。

    着圧ソックスは、ドラッグストアなどで購入できる市販のもので構わないそうです。就寝時にむくみを改善する目的のものであっても、高齢者の場合は日中に使用していただきたいと思います。

    そして、着圧ソックスを履くのはなかなか大変ですので、手伝ってくれる人がいればお願いしてみて下さいね。

     

    予防法2・・・椅子に座るときは、足と座面を同じ高さにする

    椅子に座っているときは、足を下ろしたままではなく、座面と同じくらいの高さに上げておくようにしましょう。

    このとき、高さ20cmほどの台に足を乗せているだけではむくみを防ぐ効果は期待できません。足と同じくらいの高さの椅子などを用意して、日頃から足を上げる工夫をすることが大切です。

    ただ、椅子に座るたびにわざわざ足を上げる動作が面倒になったり、腰が痛くなったりして、足を上げることが続かない方も多くいらっしゃいますので、自然と足を上げることができるような生活環境を整えることが理想です。

     

     

    下肢浮腫は生活習慣が原因の慢性下肢浮腫ではなく、病気が原因となる場合もありますので(足以外にも顔や手など全身にむくみが現れていたり、息切れなどの症状が現れていたり、急な出現であったり・・・等)検査を受けてみて下さいね。

    それでは、徐々に暑くなってきますので、しっかりと体力を付けていきながらバテないように過ごしていきましょう。

  • ケアプラス三津 介護員だより ~春の陣~ 大洲だより 介護員だより 2025年05月06日

     

    こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

     

    ケアプラスでは全センター統一の大型イベント『うきうき祭り』を開催しており、春夏秋冬の季節に添ったゲーム内容で年4回開催しております。今回の介護ブログでは、ケアプラス三津で4月23日(水)に開催した『うきうき祭り~春の陣~』について紹介致します。

    今回の『うきうき祭り~春の陣~』では事業所定員数45名のところ、なんと満員の45名の利用者様にご参加頂きました!赤・青・黄色の3チームに分かれて、3つのゲーム種目に挑戦されました♪

    【桜を咲かせて】桜の木が描かれた的にめがけてピンク色の球を投げ、所定の場所に入れるゲーム。終了後は桜の木の的の前でチーム全員が整列して記念撮影☆彡皆さん晴れやかな笑顔でした!

     

     

    【狙ってキック】足先に輪っかをひっかけ、花が描かれた的にめがけて投げるゲーム。利き足を使って皆さん上手に高得点を狙えていました!花の写真にもうっとり♪

     

     

    【花びら集め】桜の花びらがついた輪っかを棒に通していくゲーム。桜の花びらがついていない輪っかもダミーでありましたが、皆さん上手に桜の花びらがついた輪っかを集められていました!

     

     

    今回の勝者は黄色チーム、おめでとうございます!ゲーム終了後はおやつの冷たいプリンで舌鼓を打ち、お帰りの際には「来た甲斐があった」「あのゲームが楽しかった」と多くの好評の声を頂きました!次回の『夏の陣』もお楽しみに♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。

    蜜柑の花が匂う時期となり、5月の連休も終盤に突入しましたが、皆さんどう過ごされていますか?

     

     

     

    私は3日に野村町の朝霧湖という所で行われたマラソン大会に出場しました!

    乙亥会館前をスタートし、肘川の上流沿いの道やアップダウンの激しい山道に脚も心臓もヘトヘトに……。大変なコースではありましたが、走り応えのあるコースで、終わった後の食事がとても充実していて後味の良い大会でした。

    帰りには道の駅にも寄るなどし、充実した時間を過ごすことができました!

     

     

     

    そういえば、走っている最中の野村ダムでたくさんの鯉のぼりを見ることができました!実際走っているときは必死でのんびり眺める余裕などないのですが、後から見に行くとそれはとても綺麗で、素晴らしい景色でしたね!
    そこで、鯉のぼりについての豆知識を1つ紹介したいと思います。

    鯉のぼりの上側にある派手な5色の「吹き流し」についてですが、とても大切な意味があり付けられているのだそうです。

     

     

     

    それは、「魔除け」です!

     

     

     

    昔は今のように医療が発達しておらず、乳幼児の死亡率が高い時代でした。

    子供が健康に育つように作られたのが「鯉のぼり」であり、

    「吹き流し」には子供を脅かす悪いものから守ってくださいという気持ちが込められているのだそうです。

     

     

     

    話は変わり、今回のお題であるシンオールタイムリハビリにより下肢の力が入りにくいという困難を乗り越え、以前行われていた畑仕事を再開されたご利用者様をご紹介いたします。

    畑仕事を行うにあたり、どういった動作をされるのかという聞き取りおよび家屋調査を行った結果、立ち上がり動作をされることが多いということでした。

    そこで、デイでのリハビリでは機器を用いた自主訓練のほかに、実際の作業を想定した立ち上がり動作を取り入れ、反復して実施していきました。

     

     

     

     

     

     

    リハビリを続けておよそ3か月後、継続的なリハビリにより状態が向上しました。

    最近、家の近くの植え込みでジャガイモの植え付けを行ったとのことで、今度は摘果(※)作業を行うとのことでした。そこで、その様子を改めて拝見させていただきました。

     

     

     

    ※摘果とは…果実の間引きを行うことで、果実の大きさや品質をより良いものにするためのものです。

     

     

     

    一株ごとに立ち上がり動作→座り動作を繰り返し行い、手際よく摘果作業をされておりました。美味しそうなジャガイモができるのが楽しみになってくる、そんな光景でしたね!

     

     

     

    ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。

    シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながる取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、畑仕事が出来るようになりました。

    今回のご利用者様のように、出来ていたことを再び出来るようになりたいという希望をかなえたい方は、ぜひともケアプラスにご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『昭和を振り返ろう!』 大洲だより 相談員だより 2025年05月04日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲相談員の詰石です。

     

    あっという間に5月になりました。

    日中は気温が上がりリハビリや入浴後には汗をかくことが増えてくると思います。

    水分補給をしっかりと行い、脱水や熱中症に気を付けて過ごしましょう。

     

    さて、4月29日が昭和の日ということで『昭和を振り返ろう!』というイベントを開催しましたのでご紹介いたします。

    年代ごとに出来事や流行、その年の物価などをご紹介しました。

     

     

    例えば…

    昭和元年、「昭和天皇即位」「明治ミルクチョコレート発売」

    昭和34年、「南国土佐を後にして」が流行

    昭和50年、「黒ひげ危機一髪発売」などなど。

    「その年はまだ生まれてないわい」「そんなことあったねえ」など、昔を懐かしみながら楽しんで頂くことが出来ました。

    最後に当日ご利用いただいた方から2名選出し、その方の誕生日に発行された新聞をお渡ししました。

     

     

    近くの席の方と楽しみながら新聞を読まれていました。

    懐かしい話を振り返りながら幕を閉じました。

     

    5月もイベントを3回開催予定です。

    まだまだ枠が空いておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください♪

    では、次回の相談員だよりでお会いしましょう!

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~お祭りイベントです~ 道後持田だより 介護員だより 2025年05月03日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 介護員の徳石です。

     

    桜の季節は終わりましたが、チューリップやアヤメ、藤の花が見られる季節となりました。

    気候では、暑くなったかと思えば肌寒い日があったりと寒暖差がありましたが、みなさま体調はお変わりないでしょうか。

    まだまだ油断できない季節です。くれぐれもご自愛くださいませ。

     

    さて、4月は「心うきうき祭り~春の陣~」のイベントがありましたので早速ご紹介してまいります。

    うきうき祭りでは3種類のゲームを行います。

    1つ目は「桜を咲かせて」です。大きな桜の木の受け皿めがけ、ピンクのボールを投げ入れて桜の木を完成させるゲームです。

     

     

    2つ目は「狙ってキック」です。足の先に輪っかを引っ掛け、床に置いてある得点板を狙ってキックし得点を競います。

     

     

    3つ目は「花びら集め」です。桜の花びらを貼り付けてある輪っかを棒に掬い通していき、得点を競います。

     

     

    どのゲームも、ご利用者様と職員が一緒に楽しみながら行うことができました。

    帰りの送迎車内では「今日はいろんなことができて楽しかった。ありがとう。」と、嬉しいお言葉をいただけました。

     

    道後持田では5月のイベントとして「音楽会」を予定しておりますので、楽しんでいただけるよう準備してまいります。

     

    これから気温が少しずつ上がってくると思われますので、体調管理や水分補給をしっかりと行いましょう。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

    ありがとうございました。