みなさんこんにちは
12月号のリハビリNEWSは、脳卒中後遺症の治療に効果のある機能的電気刺激により麻痺症状が改善させた症例となります。
ケアプラスのリハビリでは、機能的電気刺激を活用し麻痺の回復からADLや歩行能力の向上へと繋げて参ります。

みなさんこんにちは
12月号のリハビリNEWSは、脳卒中後遺症の治療に効果のある機能的電気刺激により麻痺症状が改善させた症例となります。
ケアプラスのリハビリでは、機能的電気刺激を活用し麻痺の回復からADLや歩行能力の向上へと繋げて参ります。

ケアプラス道後持田新聞 2025年12月号が更新されました!

季節も変わり、いつの間にか12月に入りました。少し前に年が明けたように感じるのですが、皆様この一年いかがだったでしょうか?
11月の前半は日中に暖かさが残る日もあり、秋の名残を感じていましたが、後半になるにつれて朝夕の冷え込みが強まり、季節の移ろいの早さを実感します。また、この寒さに合わせ段々と衣類を重ねていくのを思うと、この夏の暑さが嘘のように感じます。ただ、これからの時期は、気温の低下に加えて空気の乾燥も進み、体調を崩しやすくなります。12月は何かと慌ただしい時期ですので、健康に、そして安全に気を付け穏やかな年末を迎えていただければと思います。
さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年12月号では、「将棋教室」「消防訓練」についてご紹介させていただいております。
是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!
今月は以下のイベントを予定しております!
〇 12月16日(火) カラオケ大会
皆さま奮ってご参加ください。
ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。
皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
~今日よりプラスの明日へ~
皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。
かなり寒くなり、インフルエンザも猛威をふるっておりますが、皆様は体調を崩されていませんか?
日頃から、規則正しい生活を送って、帰宅後のうがい・手洗いも続けて行ってくださいね。
インフルエンザの予防接種も可能な方はして頂けたらと思います。
私も先日、予防接種をしてきましたが、病院の受付では他にも大勢の方が、予防接種を希望されていました。
病院のスタッフの方は、「今はA型が流行っているけど、B型も流行ってくると思うので、予防接種はした方がいいよ」と言われていました。
体調管理を整えて、元気に冬を乗り越えていきましょうね!!
先月の末にケアプラス今治の2軒隣のみかんの木(児童発達支援)の方々との交流があったので、ご報告させていただきたいと思います。
ハロウィンのイベントでみかんの木の子供たちが仮装をして、デイに訪問してくれました!!
子供たちは「おやつをくれないと、いたずらしちゃうぞ!!」と可愛らしく言ってくれるので、
利用者様は事前に用意したおやつを手作りのカボチャのランタンの入れ物に入れて手渡しました。
そのお礼に子供たちからは、「おやつをくれて、ありがとう!!」「ハッピーハロウィン♪」等のメッセージとかわいいイラストが描かれた手紙をいただきました。



フロアに入ってくる前から、子供たちの姿が見えると、皆さんわくわく♪玄関から入ってきた瞬間に拍手でお出迎え。
かわいい子供たちとの交流で、皆さんの顔には笑顔が広がり、中には感動で涙される方もいらっしゃいました。
かわいい子供たち・利用者の皆さん・職員全員の笑顔と楽しい笑い声に溢れ、フロアが明るい雰囲気に包まれました♪
帰られる際には、「また、来年も来てね!!」との声かけに子供たちからは、
「ありがとう!!」と笑顔での大きな返事を返してくれました。また、ひとつ来年への楽しみが増えましたね。
子供たちからもらった手紙は、「持ち帰られてもいいですよ」とお伝えさせていただきましたが、
大勢の方が「(フロア内に)飾って」との要望があり、当日ご利用でない利用者様にも楽しんでいただけるように、
フロアにコーナーを設けて可愛らしく展示させていただきました。

ケアプラス今治では、来月以降も皆さんに楽しんでいただけるようなイベントを企画しております。
ご興味のある方は体験利用や見学も随時、受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。
ケアプラスデイサービスセンター今治
(連絡先)0898-52-8189 担当:渡部・越智・馬渕
皆様こんにちは!
ケアプラス大洲、介護員の丸山です。
一気に気温が下がり空気が乾燥してきましたね。風邪を引く方が急増し、感染症も流行してきました。こまめなうがい・手洗い・手指消毒で感染症予防に努めましょう。また、冬場に忘れがちな水分補給も大切です。意識して過ごしましょうね。
さて、今回のブログでは私達介護員が企画した「歌謡祭」の様子をお伝えしてまいります。
まずはご利用者様に歌を披露していただきました。


他のご利用者様も口ずさみながら、熱心に聴いておられます。
日頃のカラオケ時間で鍛えた成果が出ており、安定の歌声を披露してくださいましたよ!
その後は、いつもカラオケの時間にリクエストはいただくものの、リハビリであったりお風呂であったりと、なかなかカラオケに参加できない職員も参戦し盛り上げます。


終盤ではカラオケイベントで定着しつつある、顔面白塗りにした職員が登場しました。ご利用者様は大笑いで記念撮影も行いましたが、この日はなんと所長も白塗りで登場したため、ご利用者様だけでなく職員までもが驚いていました。所長はというと…全員の驚きを気にする素振りもなく、しっとりとバラードを歌い上げました(笑)。顔と選曲のギャップが面白く、沢山の笑顔が溢れ良い思い出ができたことと思います。
12月も張り切って盛り上げていきますので、是非イベントへお越しくださいね。
また、年末年始はお休みをいただきますので、休館分の振替利用を現在承っております。
定員残り数名となっている日もありますので、お問合せいただきますようお願いいたします。
今年も残り1ヶ月となりますので、元気に今年を締めくくりましょう!!
皆様こんにちは。理学療法士の松本です。
朝晩が肌寒い季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。お風呂から出た際にも肌寒さを強く実感します。そこで、お風呂上がりでも長時間体を温める方法をご提供したいと思います。
それはお風呂から出る直前に、足首に冷水をかけることです。
心臓の位置から遠い足首に冷水をかけることで、体を温めようといっぱい血液を送り出そうとします。その結果、全身に血液の循環がよくなるため、体が温かいと感じるようになります。これは生理学的に言うと「静脈還流」と呼ばれるものなので、詳しく知りたい方は調べてみてください。
また空気も乾燥しており、インフルエンザ等の感染症も各地域で蔓延しています。しっかり水分を摂り、乾燥しないような体調管理を心がけていきましょう!
さて、今回のリハビリ便りは、在宅環境に合わせたリハビリの様子を報告したいと思います。ケアプラスでは、実際の利用者様の在宅環境も把握しています。今回紹介する方は、脳梗塞の影響により左麻痺を呈している方で、自宅の上がり框が約40cmあるため、ご家族様が介助を要しています。今回は上がり框への移乗と、床からの立ち上がりを実施した様子を紹介します。
上がり框への移乗では、軽介助~中等度介助にて移乗を実施していましたが、ケアプラスで移乗訓練を反復して実施することで、近位見守りにて移乗が可能となりました。※(写真1)

床からの立ち上がりでは、自宅にも横手すりがあるため、横手すりを把持して立ち上がりを実施しています。こちらも立ち上がりの訓練を反復して実施することで、軽介助にて床からの立ち上がりが可能となりました。※(写真2)

このようにケアプラス宇和島では、在宅環境にも寄り添い、リハビリプログラムを作成しリハビリを実施しています。本人様のできないことをできるようにするため、リハビリだけでなく、様々な職種と連携して利用者様の身体機能維持向上に努めていきたいと思います。
ケアプラスではこれからも心頭体に対してご利用者様に対してしっかりサポートさせていただきます。この記事を読んで興味を持たれた方は、体験も随時承っております。まだまだ寒い季節が続きますが、寒さに負けないように一緒に乗り切っていきましょう!
皆様こんにちは。
ケアプラス垣生 生活相談員の山本です。
昼間は暖かい日が続いていますが朝晩の気温がぐっと下がり冷え込んでまいりました。秋から冬へと季節の変化が感じられる頃、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は10月の各レクリエーションの様子をご紹介させて頂きます。
最初は毎月のミニカレンダー製作の様子です。
毎回の材料の準備は各利用者様にカットをして頂いておりますが、今回はその用意されたものを使用して台紙に貼り付ける作業に取り組んで頂きました。


利用者様同士で貼る場所を相談しながら順調に作業を進められ完成した作品がこちらです。

今回も素敵な作品が出来上がりました。職員の方でラミネート加工しお持ち帰り頂いております。
続いてはハロウィンイベント「ハロウィンビンゴ」の様子です。
今回はイベントということもあり上位の方の記念撮影では仮装をして頂きました。

職員:「1位です。おめでとうございます!!」
利用者様:「ありがとう。久しぶりの1位でうれしいです。」

職員:「2位です。おめでとうございます。」
利用者様:「惜しかったなあ。次は1位を目指して頑張るよ。」
最後は午後のレクリエーション「栗拾いゲーム」の紹介です。
3人同時対戦です。箱の中にある5個の栗を全部見つける早さを競います。
よ~いドン!!で始めます。

「あったあった! ここにもあるある!!」
栗を探す手が素早く動き次々と取り出していき5個揃ったところで終了~!!
お二人とも同時に終了したところでお互いに「すごいね、一緒やね。」「探すのが大変やったけど面白かったね。」と笑顔で話されておりました。
その他、10月22日には大イベント「心うきうき祭り~秋の陣~」を実施しております。
当日は大勢の方にご参加頂き大盛り上がりとなりました。詳細につきましてはケアプラス垣生・介護員だよりをご覧下さいませ。
来月は12月ということもあり今月以上に季節イベント・各種BINGO大会・新レクリエーション等々週ごとに異なる行事が予定されていますので興味のある方はお気軽にお問合せください!
最近のニュースではインフルエンザが全国的に流行しているとの報道がありましたので、
手洗いやうがいなど予防を心掛けてくださいませ。
ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。
皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
みなさま、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。
秋が深まり寒さが増してまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。例年通りこの時期は感染症が猛威を振るっており、いつも以上に感染対策に気を配りたいですね。
今回はこの時期に流行しやすい「感染性胃腸炎」についてお話しようと思います。
感染性胃腸炎とは細菌又はウイルスなどの感染性病原体による嘔吐、下痢を主症状とする感染症のことです。毎年秋から冬にかけて流行するといわれています。
感染経路として感染者が手で触れたものや、感染者の嘔吐物や便を触れた手を介して細菌やウイルスが口に入り感染します。
また、嘔吐物の飛沫から感染する場合もあります。人によっては感染しても発症せずにウイルスを排出する場合があるため、知らない間に周りの人が感染してしまうこともあります。
他には、汚染された水や食品からも感染します。食品からの感染で多いのは、貝類によるもので、汚染された二枚貝を生や加熱が不十分なまま食べることで感染します。
次に感染予防についてお話します。
感染予防の基本は手洗いです。トイレの後や嘔吐物・便の処理後、食事や調理の前には必ず手を洗いましょう。手洗いに使用するタオルは共用せず、個人用タオルやペーパータオルを使用することが望まれます。
家庭内での感染を防ぐためにも症状のある人は一番最後に入浴し、毎日浴槽の水を換え、浴槽・床・洗面器・いす等も洗剤を使用して掃除をするようにしましょう。
次に感染性胃腸炎に感染してしまった場合の対処法についてお話します。
細菌性胃腸炎には抗生物質の投与が有効ですが、ウイルス性胃腸炎には有効な抗ウイルス薬がないので主に対症療法になります。病状に応じて整腸剤、制吐剤、解熱剤などを服用しましょう。下痢止めを飲んでしまうと、ウイルスを体外に排出することができなくなり症状が長引いてしまうことがあるため、下痢止めの使用は極力控えましょう。
食事についてですが、感染初期は胃腸を安静にするために絶食が望ましいとされています。無理してお粥やスープなどを食べるのは、胃腸に負担をかけることになり、かえって回復を遅らせてしまいます。嘔吐や下痢の症状があると脱水になる危険があるので水分補給は必用になります。水分は冷蔵庫などで冷やさず、常温にしておくことが望ましいですね。
今回は感染性胃腸炎についてお話しましたが、昨今ではインフルエンザの流行が早まっていたり、コロナウイルスもなかなか終息せず様々な感染症が蔓延しています。どんな感染症でも予防の基本は手洗いになりますので自分の身を守るためにも手洗いを忘れないようにしましょう。
食欲の秋、スポーツの秋、文化の秋など秋を満喫するためにも健康を保ちましょうね。

皆さま、こんにちは。
ケアプラス宇和島介護員の中川です。
先日まで汗をかくような暑さが続いていましたが、もうすっかり冬になりましたね。
この寒さの影響なのか各地では、インフルエンザが大流行していますが、いかがお過ごしでしょうか?急に寒くなったので、体がついていけませんね。
さて、今回のブログでは、お昼からのお散歩の様子をお伝えします。
最近、朝晩は寒いですが、日中は暖かくお散歩に出かけられる方がたくさんいらっしゃいます。気分転換になるのでご利用者様同士で「外の空気が気持ちええなぁ」と談笑されています。
今は丁度紅葉の季節です。ケアプラス宇和島は山に囲まれているので、だんだんと色づいていく葉っぱを見ながらきれいだなぁと紅葉を楽しまれています。



これから寒さが厳しくなってくるので、お散歩は今がチャンス。
これからもたくさんのご利用者様とお散歩を楽しんでいけたらと思います。
今年も残りわずか。
これからは寒さが本格的になってきます。
体調には、十分気を付けてお過ごし下さい。
皆さんこんにちは!
ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。
11月も半ばを過ぎ、冬の足音が近づいてきましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか?
朝晩と寒暖差もあり、体調を崩しやすい季節となってきました。
また、最近ではインフルエンザ・コロナウイルスが流行しているそうですので、皆様くれぐれも体調にはお気をつけてください。
さて、今月のリハビリ便りでは、機能的電気刺激療法の紹介です。
機能的電気刺激療法とは、病気により動かしづらい手足に対し、筋肉の動きを検出することで、電気刺激を与え、手足の動きをサポートするものです。
ケアプラスでは、機能的電気刺激を活用したリハビリを実施することで、手足の動きが改善し、歩行や様々な生活動作の再獲得につながるように支援を行っています。
下の写真は実際に機能的電気刺激を実施されている様子です。


実際にご利用者様からは、
「すごい!今までピクリともせんかった手が動いとる!嬉しい。また続けたい。」
「自分の手じゃないみたい。すごい。感動する。」
「足がいつもより動きが楽。」
などと多くの喜びの声が聞こえました。
病気によって動かなくなった手足が再び動くということはどれほど嬉しいものでしょうか。
その喜びがやる気に繋がり、継続してリハビリを行う事で歩行をはじめ、あらゆる生活動作や趣味活動などを再び取り戻すきっかけになると思います。
ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすリハビリを提供しております。
機能的電気刺激により、「動く喜び」を感じてもらい、リハビリにて生活動作の再獲得を目指します。
今後もご利用者様の「できる」を増やし、笑顔に繋がるようなリハビリを提供できるよう、日々精進して参ります。
皆様、こんにちは。ケアプラス三津の中村です。
昼間は暖かい日が続いておりますが、朝晩の気温がぐっと下がって冷え込んで参りました。
秋から冬へと季節の変わり目が感じられる頃となって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
11月に入り、紅葉も各名所で色づき始めて見頃となっているようです。
先日の休日に出先できれいな紅葉を見つけたので写真を撮ってきました。


デイ内では先月利用者様に作成していただきました「壁掛けカレンダー」が飾られております。

今は、12月のカレンダーを作成していただいております。
出来上がりが楽しみです!
これから寒くなってくると空気が乾燥する時期となってきますね!
ここ最近、デイの入浴時に乾燥による皮膚のかさつき、発赤や痒みで掻き傷を作られている利用者様を見ることが多くなってきました。
私も先週ぐらいから背中が痒くなり、掻いたらいけないとわかっていても掻いてしまい、肩甲骨、腰部の辺りを掻いて掻き傷になってしまいました。
もっと早くにワセリンや保湿クリームを塗っておけばよかったのになあ。と後悔しているところです。
冬場は暖房を付けることで室内が乾燥し、室温が高い状態が続くと室内がさらに乾燥して肌も乾きやすくなります。
【対策】
湿度管理・・室内は加湿器を使用して湿度を40~60%に保つことがよい。
加湿器がない場合は、濡れたタオルを部屋に干すことも効果的。
保湿ケア・・十分な保湿ケア(ワセリンや市販の保湿クリームを塗布)
水分補給・・体の内側から潤いを補給するためにこまめな水分補給が大切。
入浴時・・・熱いお湯を避けて38~40℃程度のぬるま湯の温度で短時間入浴を心がける。
以上のことに気を付けると乾燥肌の予防になるようです。
デイでも入浴後の保湿、こまめな水分補給の促しを行っています。
これからが冬の本番、毎日を快適に過ごすために普段から適切な対策をして肌を守っていきましょう。
今年もあと1か月となりました。12月もクリスマスイベント等ご用意しております。
スタッフ一同、皆様のイベント参加を心よりお待ち致しておりますので、振替、追加ご利用をお気軽にお声掛け下さいませ。
そして、楽しい時間をスタッフと共に過ごして参りましょう。