実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~爪白癬~ 大洲だより 看護師だより 介護員だより 2025年06月19日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の坪田です。

    6月になり、ジメジメした梅雨の季節、いかがお過ごしでしょうか。

    梅雨といえば、カビが生えやすい時期でもありますので、今回はカビの一種である「爪白癬」(つめはくせん)についてお話をしたいと思います。

     

     

     

     

    はじめに爪水虫は、正式には爪癬菌と呼ばれる感染症です。人の皮膚の角質を栄養として生きるカビ(真菌)である白癬菌が原因になり、感染した爪は分厚くなり、進行するとぼろぼろになります。

    そして感染経路として、人や動物の皮膚など、白癬菌が付着したものに直接触れることで起こりますが、爪白癬は、特に次のような場面での感染が考えられます。

    ・同居人・家族に治療を受けていない白癬患者がいる

    ・治療していない足白癬の病巣がある

    ・ほかの爪のトラブルや血液の循環が悪い為に爪が」伸びない

    ・運動などで爪に傷がついた

     

    また、症状として、白癬菌が爪に入り込んで増殖すると、その部分が白色や黄色に濁って見えるようになります。爪白癬が進行すると爪の厚みが増し、ボロボロになって崩壊していきます。通常、痛みや痒みなどの自覚症状はありません。爪が分厚くなると靴などに押されて痛みが出ることがあります。 爪は手より足の方が頻度も高く変形も強くなります。足、あるいは手の爪全てが一斉に同じ程度に変形する場合はまず爪白癬ではありません。足白癬によって生じた小さな傷がきっかけで、蜂窩織炎などの重い細菌感染症をきたすことがあります。蜂窩織炎を起こすと、入院が必要になることもあります。特に糖尿病の患者さんは蜂窩織炎を起こしやすく、進行も早く、糖尿病性壊疽の原因にもなりますので注意が必要です。

    治療は基本的には、白癬菌に有効な抗真菌薬を内服します。最近では新たに爪白癬用の外用薬もありますが、内服抗真菌薬のほうが効果は高いことが知られています。

    普段から清潔にして乾燥させ足白癬の予防をして快適な足の環境を作りましょう。

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『脳の活性化を!』 三津だより 相談員だより 2025年06月19日

    こんにちは!ケアプラス三津の髙橋です。

    今年も早いもので半分が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    梅雨に入りじんわりとした暑さが増えてくるようになってきました。先日雨上がりに虹がかかっているのを見かけました。

     

    雨続きで憂鬱だった気分が晴れるような綺麗な虹でした。

     

    デイ内では先月の色彩コンテストで皆様が塗られた作品が並んでおります。

     

    鯉のぼりなので少し季節外れかもしれませんが、青空の中を泳ぐ鯉のぼ塗りを見ると晴れ間が待ち遠しい日々です。

    ご利用者の皆様は塗り絵やリハビリだけでなく脳トレにも熱心に取り組まれております。

     

    脳トレの目的は記憶力、集中力、思考力、判断力などの認知機能を向上させること、そして脳の活性化を促すことです。

    特に高齢者の場合は、認知症の予防や進行を遅らせる効果も期待できるとされてます。

    また、問題に挑戦し、達成感を味わうことで気分転換やストレス解消にもつながります。

    他にも脳トレの一種として、次の一手や相手の動きを予想して楽しむ将棋やオセロなどのボードゲームを楽しまれています。

    デイサービスをご利用いただき、レクリエーションで心、脳トレで頭、リハビリで身体を整え、皆様の生活が豊かになるようお手伝いさせて頂けたらと思います!

     

    体験や見学等も随時行っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

     

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~園芸で夏野菜をつくろう~ 新居浜だより 介護員だより 2025年06月17日

     

    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の原です。

    今回が初めての介護員ブログ担当になります。どうぞよろしくお願い致します。

     

    初夏の爽やかな風が心地いい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    朝晩の寒暖差が激しい日もありますので、体調を崩さないように気をつけて過ごしましょう。

     

    さて、今回の介護員ブログでは新居浜で行っている園芸療法の取り組みの様子をご紹介したいと思います。

    5月中旬に、トマト・ピーマン・ナスの苗を利用者様と一緒に植えました。

     

    トマトは植えてから2週間ほどでかなり大きく育ち、花が咲き、実も生っている部分があります。

    3種類のうち、一番期待が高いのがトマトです。

     

    ピーマンも花が咲き始めましたが、なかなか苗が大きくなりません。

     

    ナスは少しずつですが、順調に育っています。

    花が咲いていますが、もっと大きくなってほしいですね!

     

     

    ケアプラスでは、こうした園芸を通じて心・体・頭のリハビリに繋がるような活動を行っています。

    これからも利用者様と水やりや草抜きなどを行って育てていきます。今から収穫が楽しみです!

    今後も経過報告や園芸療法の取り組みの様子を介護員ブログで随時発信し、新しい野菜の栽培にも取り組んでいきたいと思います。

     

    それでは次回の介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス今治の理学療法士西田です!

    梅雨に入りましたが、いかが過ごしでしょうか?

    最近は天候の変化が激しく、また気温の上下動も激しくなっておりますが、体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

    温度差が大きくなると、体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。

    その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、体に疲労が蓄積してしまうのだそうです。

     

    そこで、対策として出来ることは…

     

    ①バランスのとれた食事を心がける

    バランスの良い食事をとって、寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。

    エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取したいですね。

     

    ②良質な睡眠をとる

    自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。

    良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。

     

    ③適度な運動をする

    寒暖差疲労は、体力のない女性や高齢者に多くみられる傾向があります。

    適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。

     

    ④お風呂にゆっくり浸かる

    入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。

    自律神経のバランスを整えるため、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。

     

    基本的には体を温めて、しっかりと休ませることが大事なようですね!

    上記の4つのことを実践して行うことで、季節の変わり目であるこの時期を乗りきっていきましょう!

     

    体調を整えるのが難しいこの時期ではありますが、ケアプラス今治ではご利用者様がリハビリに懸命に取り組んでおります!

     

     

     

    また、4月からニーブレイスという道具を導入しました。

    ニーブレイスとは太ももから足首までを固定するもので、膝折れがあり立てない方や立てるが不安定で危ない方などに装着し膝折れをなくし体重をかける練習や立位訓練や歩行訓練などを行う道具です。

    写真の方は立ったり歩いたりする際に膝折れが起きてしまいなかなか体重がかけれず、歩行が不安定な方です。

    そうした方にニーブレイスを装着することで膝折れをなくし、足に体重をかける荷重訓練を行ったり、歩行時に膝折れが起きないようにしっかり荷重をかけ歩行訓練を行ったりしています。

    ちなみにこの時はニーブレイスの上から弾性包帯を巻いて固定性を高めています。

     

     

     

     

    今回はリハビリ風景や新たに導入した道具の使用例などを見ていただきましたがいかがでしたでしょうか?

     

    ケアプラス今治では、様々な機械や道具を使用し、ご利用者様の出来ることを増やしていくそんなリハビリを行っております。

     

    今回の記事を見て興味を持たれた方は、ぜひともケアプラス今治にご連絡ください。

    以上、ケアプラス今治の理学療法士西田でした!

  • ケアプラス今治 ~学習療法便り~ 今治だより 2025年06月15日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治の学習療法実践士の橋田です。

     

    5月も終わり、梅雨の季節になりました。紫陽花の花も咲き始めてきました。とはいっても何時梅雨に入るのか、少しどきどきする毎日です。
    「帰りに雨降るのは、嫌やねぇ」「傘もってこないといかんのかねぇ」など、季節のお話をしながら学習療法をすすめさせていただいております。

     

     

    学習をされている方、特に女性はカラオケの大好きな人が多くいらっしゃいます。
    「午前中は学習をして、カラオケはお昼から!!」と、楽しみにされていますので、いつも以上に意欲的に学習療法に取り組んでいただけています。

     

    最近は、教材をする際に「これ、簡単過ぎる。」「もっと難しいのでも、出来るよ。」など手順もしっかりと覚えてスラスラ行えるご利用者様が増えています。

     

     

     

    また、学習実施時のコミュニケーションも楽しんでいただけています。

     

    「昔、家で馬を飼っててね。凄くかわいかったんよ。背中に乗って一緒に走ったりしてね」

     

    「薔薇園を作る時、行っとったんよ。あん時は、まだ小さかったなぁ」と、普段聞けない昔のお話もちらほらと話してくくださることも多くあります。

     

     

    そして最後には、笑顔と「楽しかった」「また次もよろしく!」の声で締めくることができています。

     

    これからも学習療法に参加されている皆様が、意欲的に楽しんで取り組んで頂けるよう実践士がサポート致させていただきます。

    体験利用時も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『梅雨の一間に』 道後持田だより 相談員だより 2025年06月15日

    皆様こんにちは!

    6月も中旬となり梅雨らしいお天気が続いたかと思えば、急に気温が上がり夏日になる日もありますが、皆様体調等いかがでしょうか。

     

    雨が降るとどうしても気分が憂鬱になる方も多いのではないでしょうか?

     

     

    そんな中ケアプラス道後持田では先日梅雨に関するクイズ大会をしました。

     

     

    簡単なクイズからちょっとした豆知識まで…いろいろなクイズを皆さんと一緒にあれやこれやと考えながら楽しんでいただきました。

    その中の一つとして『なぜ梅雨(つゆ/ばいう)と書くようになったのか』といったクイズがありました。

    答えとしては、『梅を収穫する時期に雨がよく降っていたから』というのがありました。

     

    今日はそんな『梅』のお話をしたいと思います。

     

     

    愛媛県内で梅の名所と言えば…と、ご利用者の皆さんに尋ねると『七折やね』とすぐに答えが返ってきました。

    そんな梅ですが昔から日本人の健康を支える食卓とは切っても切れない縁がありますね。

     

    梅干しを食べるとこんな効果が…

    1、抗菌・抗ウイルス作用

    2、疲労回復

    3、胃腸を整える

    4、血圧の上昇を抑える

    5、骨を丈夫にする

    6、血をサラサラにする

    7、抗酸化作用がある

    8、唾液の分泌を促進させて食欲増進

     

    これから夏本番を迎える前に、お身体の調子を整える為にも食卓にぜひ梅干し一つ用意してみてはいかがでしょうか?

    そして、夏バテ知らずの動ける体力づくりをケアプラスでぜひ一緒に取り組みましょう!

     

     

     

    そんな道後持田ですが、来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラス今治 介護員だより ~梅雨をたのしもう~ 今治だより 介護員だより 2025年06月14日

     

    皆さま、こんにちは!介護職員の佐伯です。

     

    早いもので今年も折り返し地点となりました。梅雨の季節、じめじめとした季節が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    さて、早速ですが今回は5月に開催されました、「春のクイズ大会」のご紹介をしたいと思います。

    和気あいあいとした雰囲気の中にも、白熱した戦いが繰り広げられました。

     

     

    今回のクイズ大会は5月の開催ということもあり、春をメインにクイズを出題させていただきました。突然ですが、ここで今回のクイズ大会で出題された問題を1問ご紹介させていただきます。

    【問題:5月に旬を迎える果物は次の内どれでしょうか?】

    A,みかん B,柿 C,バナナ D,びわ

    正解はDのびわでございます。

    Aのみかんは10月~12月頃、Bの柿は6月~9月頃、Cのバナナは7月~9月頃が旬です。

    皆様お分かりでしたでしょうか?

    ご利用者様も簡単な問題はすぐに答えていただき、少し難しい問題は同じチームの中で相談されながら正解にたどり着かれていました。

    「初めて知った!」「難しい問題もあったけど楽しかった!」とクイズ大会を楽しまれている様子でした。

     

    6月にもご利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを予定しており、そのイベントの様子は次回のブログにてご紹介させていただきますのでお楽しみに。

     

    梅雨入りし体調を崩しやすい時期になりますので、ご利用者様の体調管理にも気を付けたいと思います。それではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行器歩行の再獲得 垣生だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年06月13日

    皆さんこんにちは、ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

     

    今回、骨盤骨折、右大腿骨頚部骨折の人工骨頭置換術をされている利用者様。腰背部や右膝の痛みあり活動性の低下をきたし、廃用性の筋力や可動域の低下を認め、車椅子中心の移動でした。リハ開始となり、6ヶ月後には、活動性向上し、姿勢改善することで車椅子の使用回数が減少し、デイや自宅でも歩行器歩行での移動ができるようになった症例を紹介します。

     

    利用者様の問題点として、腰背部や右膝の痛み、活動性の低下による廃用性の筋力・可動域の低下、動的立位バランス能力の低下、脚長差による跛行の出現、歩くことはできず、主な移動手段が車椅子という事でした。

     

    問題点に対しての訓練内容として、腰背部や膝の痛み軽減目的とした全身的なリラクゼーション、関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練、バランスパッドを利用した平行棒内バランス訓練、自宅での自主訓練(訓練内容の資料)を6カ月行いました。

     

    リハ開始から6ヶ月後行った結果、腰背部や右膝の痛みは軽減し、デイ活用することによる日中活動性向上にて筋力可動域とも向上を図ることができました。活動性向上と脚長差に対する靴の修正を行うことで、歩行器歩行、短距離の杖歩行が可能となりました。

     

    腰背部や右膝の筋緊張が高く痛みが出ていたので、筋緊張に対しリラクゼーションやストレッチ実施し、筋の柔軟性を向上ることで痛みの軽減を図ることができました。リハや自主訓練を通して、活動性を確保し、身体機能の向上図ることで、姿勢改善につながったと考えます。脚長差に対して靴の修正し跛行の軽減、姿勢改善と歩行姿勢の改善することで歩行器歩行の安定性向上に繋がったと考えます。

     

    結果として、シンオールタイムリハビリにて生活全体の活動性を向上する事で身体機能、歩行に明確な変化が出現しました。その結果を可視化する事で本人様が、出来るようになった嬉しさでリハ意欲の向上に繋がっています。

  • こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    先日、避難訓練を行いました。

     

     

     

     

    身近に起こりうる初期消火から、消火器の使用方法等、3択のクイズ形式で行いました。

    安全に過ごしていただきますよう、これからも定期的に訓練を行います。

     

    梅雨入りの知らせと同時に連日の大雨予報。

    気温や気圧の変化、そして湿度が高くなり、体調を崩しやすい時期です。

    空調管理や水分補給、規則正しい食事などなど、ご自宅でも意識して病気に負けない身体作りをしていきたいですね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう。

     

  • みなさんこんにちは。ケアプラス宇和島看護師です。

     

    過ごしやすい季節の5月から、いよいよ梅雨到来の6月。

    夏本番を前に、湿気とともに気温もぐんぐん上昇していますね。

    涼しい季節から急な気温上昇で体が暑さに順応出来ていないこの時期に特に注意したい

    のが「熱中症」です。

     

     

    特に高齢者様については、暑さに対する体の調整機能の低下、また暑さ、水分不足に対する

    感覚機能が鈍くなっている等の傾向があり、気づいたときには脱水状態になっていたという場面が見られます。

    そんな恐ろしい熱中症を予防するために、普段から予防法を知り実践することが重要ですね。

     

    それでは熱中症を予防するために、必要なことをいくつかご紹介したいと思います。

    ・こまめな水分補給。喉が渇いていなくても水分を摂る習慣を作る。

    ・適切な室温(28℃以下)を目安に、エアコンや扇風機等を活用する。

    ・体調の異変を感じたときは無理せず休憩を取る。

    ・風通しの良い涼しい服装で過ごす。

     

    ケアプラスでお過ごしいただく中でも、上記のポイントを意識し、ご利用者様に安心して過ごしていただくことを徹底して参ります。

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。