実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 浮腫の改善による姿勢の改善 宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年09月22日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。

    朝夕はようやく凌ぎやすくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回ご紹介する方は、下腿の浮腫と、疼痛により立位姿勢が崩れていた方が、立位姿勢が運動療法により浮腫が改善し、姿勢保持が改善された為ご紹介します。

     

    A様は足の浮腫が強く、皮膚が引き延ばされ光沢があるように見え、触ってもとても硬い状態でした。半年前の状態では、支えなしの立位把持は難しく、正面からの写真では右側に傾いており、横からの写真では骨盤が後屈し、頭部が前傾した猫背の状態でした。

     

    このような状態に対して下肢の筋力強化をすることで、筋肉のポンプ作用を利用し浮腫の改善を目指しました。

     

    半年後の写真では、正面から見た体の右側への傾き、横から見た前後の動きが修正されています。

    現在では下腿の浮腫は改善し、下腿は柔らかさを取り戻しています。また、支えなしでの立位保持ができるようになりました。

    今後も、ご利用者様に合わせてより良いリハビリが提供できるように努めていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の経過をみながら、日常生活を安心・安全に過ごせるようにサポートさせていただきます。

    興味があるという方は見学、体験等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『プチイベント!』 三津だより 相談員だより 2023年09月21日

    こんにちは!ケアプラス三津の髙橋です。

    朝晩は少しずつ涼しくなってきておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    送迎車から田畑を見た皆様と「大分稲が実りだしたねー」「そろそろ刈る頃かな?」と話をすることが増えました。

    三津でも6月に田植えを行った稲が実り、秋の訪れを感じています。

     

    まだ少し青さはありますが、田植えをしてくださった皆様と稲刈りを行いました!

    稲刈り後は皆様集中して束ねる作業に取り組まれていました。

     

     

    「昔田んぼ持っとった時はもっと沢山あったなー」「久しぶりにやったわー」と懐かしそうに話されておりました。

     

    束ねていただいた稲は暫く乾燥させます。

    乾燥後の出来上がりも今から楽しみです!

     

    今後も皆様に季節の訪れを感じていただけるようなイベントを開催予定です。

    どんなイベントを行っているのか気になる方は是非見に来ていただけたらと思います!

    体験のご利用・見学についてのご相談等お気軽にお問い合わせください。

     

  • ケアプラス今治 看護師便り ~白内障を予防しよう~ 今治だより 看護師だより 2023年09月20日

    みなさんこんにちは。ケアプラス今治の看護師、川下でございます。

     

     

    8月に行われたケアプラス夏祭りが大好評。夏の暑さを吹き飛ばすイベントで大盛り上がりでした。

     

     

     

    さて、そんな夏祭りの時期も終わり、強い日差しは弱まりましたが、紫外線は曇りでもガンガン目に入ってきます。紫外線は酸化ストレスから白内障など目の病気の原因になることが知られており、白内障の罹患率で言うと、80代では軽度のものも含めると100%だと言われております。

    紫外線から目を守るには、紫外線カット機能が付いたサングラス、つばの長い帽子、UVカット眼鏡などを着用することが予防になりますが、目の病気の原因は紫外線だけではございません。

     

    目の水晶体が濁る白内障の最大の原因は加齢によるものだと言われています。しかし、同じ年齢でも軽度の方と、手術までしなくてはならない重度の方まで幅があるのはなぜでしょうか。

    私はもうすぐ50歳に手が届こうとしているところですが、他の同年代の方と比べると細かい字がはっきりと見えており、眼精疲労を感じることもほぼありません。いわゆる老眼の症状がありません。

    一方で早い方だと初老と言われる40代から細かい作業や本を読む時など老眼鏡が欠かせないとぼやいている方もいらっしゃいます。この差はどこにあるのでしょう。

     

    老眼は目のレンズである水晶体の弾力が弱まることと、毛様体筋と言われる目のピント調整の筋肉が衰えることにあります。

    水晶体のダメージの蓄積や、生活習慣の乱れが激しい人ほど、老眼や白内障の発症年齢が早くなる可能性があります。

     

     

    <食生活の改善>

    一番気をつけていただきたいのが食生活です。

    毎日の食生活で病気になりやすさ、なりにくさは変わります。白内障も食生活が影響する病気の一つとして知られています。白内障は血液中の糖由来の糖化ストレスや酸化ストレスによって発症すると考えられています。これらストレスを減らすことが、白内障の予防に有効と考えられています。

    糖化ストレスは、血液中の糖とタンパク質が結合することで最終糖化産物(AGEs)という物質ができます。これは酸化ストレスにもなるため、血液中の糖が多いと白内障になりやすくなります。糖尿病の患者さんが白内障になりやすいのはそのためです。

    この糖化ストレスを減らすためには、血液中の糖を減らすことが重要です。加糖の炭酸飲料や果糖ブドウ液糖の入った清涼飲料水、揚げ物、スナック菓子などは糖質を多く含みます。

     

     

    食べ物で白内障を治すことはできませんが、予防という意味では食べ物はとても重要です。 私は食生活アドバイザーの資格を有しており、日ごろからダークチョコレート、コーヒー、ワインなどのポリフェノールやビタミンC・Eなどの抗酸化作用のあるブロッコリーやアーモンドといった食べ物を日常的に摂取しております。また、目の疲労回復を助けるブルーベリーをプロテインに混ぜて毎朝頂いておりますので、この食生活が偶然にも目の病気の予防に繋がっているものと考えております。

     

    酸化ストレスを減らすためには抗酸化作用のある栄養素を取ることが良いとされています。例えば、先ほど挙げたビタミンCやビタミンEの他にルテイン、ゼアキサンチンなどが抗酸化作用のある栄養素として知られています。

    ルテインを多く含む食べ物にはケール、モロヘイヤ、小松菜など、ゼアキサンチンを多く含む食べ物にはクコの実、パプリカ、トウモロコシなどがございます。

    食べ物で栄養素を摂ることが難しい方はサプリメントを利用するのも良いと思います。私はビタミンCの錠剤を毎日愛飲しています。

     

    他にも、血行を促進するために適度な運動、禁煙、水晶体の濁りを抑制する目薬などの予防が知られています。

    もちろん、このような予防方法を取り入れても白内障は進行してしまいます。白内障の進行を確認するために、眼科を定期的に受診することも忘れないようにしましょう。

  • ケアプラス大洲 介護員だより ~イベントの様子~ 大洲だより 介護員だより 2023年09月19日

    皆さんこんにちは。ケアプラス大洲 介護員の谷田です。

     

    9月も中旬に入り朝晩涼しくなってきましたね。日中との気温差が大きく、季節の変わり目という事もあり体調を崩しやすい季節ですので気を付けて過ごしましょう!

     

    さて早速ですが、9月8日と11日に行いましたイベント、「歌謡ショー」と「体操教室」についてお伝えしていこうと思います!

     

    まずは「歌謡ショー」です。

    しばらくお休みしていたカラオケでしたが、感染状況が落ち着いてきたので再開したところ、「職員の歌も聴きたい!」とのご要望が多く開催となったイベントです。

     

    今回は職員が二人一組で歌を披露し、最後はご利用者様と一緒になって「明日があるさ」を合唱しました。

     

     

    昔懐かしの歌が沢山あり、口ずさみながら参加されているご利用者様が多かったです。

    音楽はどの年代にも共通して心を和ませる力がありますね。

     

     

    2つ目は「体操教室」です。

    この日の為に資料を作成し、リハビリスタッフが説明を加えながら実際に肩こりや腰痛解消などの体操を行いました。

     

     

    動画をみながらご自宅でも行える体操などもあり、充実したイベントとなりました。

     

     

    9月は残り2つのイベントを予定しております。

    その様子はまた次回のブログでご紹介します。

    お楽しみに!

  • こんにちは 柔道整復師の佃です。

     

    徐々に朝晩の気温も下がり、やっと秋が近づいてきたなという今日この頃です。

     

    今回ご紹介するT様は一年前から利用開始となった利用者様です。

    ご利用当初は、両膝・腰部の痛みで活動性の低下がみられ、全身の筋力・バランスの低下、歩行の不安定性を認めました。1年間リハビリ継続することによって姿勢改善、歩行安定性向上したのでご紹介させて頂きます。

     

    初期姿勢評価として、正面から見た写真では上半身は左に傾き、右肩の位置が上にずれています。また、横から見た写真では全身的に前への偏りが強いのを認め、骨盤は後傾、腰の位置が後方にあり膝が曲がっている状態となっています。重心は前方に偏り体の後面に負担が掛かりやすい姿勢がみられます。

     

    このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として全身リラクゼーション、体幹・下肢の筋力強化訓練、平行棒内歩行エアロバイク、徒手による右手関節へのアプローチ、自宅での自主訓練を1年間実施し、再度姿勢評価を行いました。

     

    正面から見た写真では上半身、下半身ともに左右傾き、首や肩の左右の傾きなどの改善がみられます。横から見た写真では下半身や頭の位置傾きのズレがなくなり、全身や上半身の傾きは前に残っていますが傾きの角度も以前よりも改善されたのが認められます。重心の位置は前に偏っていますが正中に近い位置にあります。

     

     

    姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。また、体幹・下肢筋力の向上し、以前よりもご自身での起居動作や身の回りのことを行えるようにもなりました。

     

    今後、T様の要望としてリンゴを切りたいと言われていました。その目標を達成できるようリハ継続していきたいと思います。

     

    T様にだけに限らず、多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    9月13日、宇和島市社会福祉協議会吉田介護保険事業所さんへリハビリのご説明に行ってきました!

     

    筋電制御電気刺激装置やマッスルスーツ、ATRについて症例報告をもとにご説明しました。

     

    筋電制御電気刺激装は筋肉の動きを学習させたり、筋肉の萎縮を防止する機器です。

    また、マッスルスーツ(空気圧を利用した筋肉補助装置)は腰への負担を軽減し、姿勢改善が期待できるリハビリ機器です。

     

    実際にケアマネジャー様にも装着していただきました。

     

     

     

     

    ケアプラスでは多種多様なリハビリ機器を用いて

    『できリハ』(在宅生活を円滑に継続するために、できることを増やしていくリハビリ)に着目してリハビリを行っています。

     

    最後に「口がうまい!!」と最高の誉め言葉をいただきました。

     

    リハビリについてのご相談や、ご説明がご入用の方がいらっしゃいましたらいつでもご連絡くださいね。

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 介護員便り ~ケアプラス新居浜夏祭り!~ 新居浜だより 介護員だより 2023年09月16日

    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜の丸山です。連日猛暑の8月が過ぎ、9月も中旬に突入しましたがまだまだ日中は残暑が厳しい日々が続いております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?気を抜かず、熱中症や脱水には十分注意してこまめな水分補給など体調管理を徹底していきましょう。

     

     

    さて、今回の介護員ブログでは先日ケアプラス新居浜で開催した夏祭りイベントの様子をご紹介したいと思います。今回の夏祭りイベントでは、「風船すくい」 「射的」 「的当てゲーム」3つの競技を行いました。

     

     

    最初は「風船すくい」です。水を入れた桶に色々な大きさの水風船を浮かべます。ポイで制限時間内に何個風船をすくえるかを競うゲームです。破れていくポイを気にせず皆様楽しそうに参加され、驚異的な速さで上手にすくわれておりました。

     

    続いては「射的」です。割り箸で作った銃で点数の書いたキャラクターの的を狙うゲームです。皆様お上手で、高得点を目指して真剣な表情でゲームに臨まれておりました。

     

     

    そして最後に「的あてゲーム」です。スタッフがクイズを出題し、答えの数字めがけてボールを投げるゲームです。クイズの答えが分かっていても狙いの数字に中々当たらず、思っている答えの数字とは違う方向へボールを投げてしまう利用者様もいらっしゃいましたが大変盛り上がりました。

     

    今回の夏祭りでは3つの競技の総合得点で個人順位を競いました。どの競技も白熱し利用者様の笑顔も沢山見られ、フロア中に明るい声が響き今回の夏祭りイベントを楽しんで頂けたと思います。

    今後も職員一同力を合わせて利用者様に喜び、楽しんで頂けるイベントを計画していきたいと思っております。気になる方はお気軽にお問合せください。

     

    それでは、また次回の介護員ブログでお会いしましょう!

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    季節が変わり朝夕涼しげな風が吹くようになってきました。

    昼間に日差しが照り付けるとまだまだ残暑を感じることが多いですが、朝夕に吹く風は季節の移り変わりを感じさせるものになってきました。特に夜になるとひんやりとした風が心地よいもので、夜空の星を見つつ一息つくのも良いですね。

    また、段々と過ごしやすい時期になっていきますので、皆様も夏の疲れを癒していただければと思います。

     

     

    さて、秋といえば色々とありますが、ここでは“運動の秋”!

    皆様は継続的に運動に取り組まれていますか?

     

    この度ご紹介する方は、筋力訓練やバランス訓練に継続に取り組まれてきました。

     

     

     

    この結果、以前は歩行に不安定さが見られており支えが必要であったものが、最近では軽く手を添えることで歩けるようになってきております。ご本人様も「歩けた」と喜んでいただけるなど、やはり継続的な取り組みによる効果を感じていただけております。

     

     

    運動の必要性を感じている方は多くいらっしゃるかと思いますが、なかなか継続的な取り組みは難しいものです。ご自宅で頑張ろうと思っても、「今日は疲れたから明日から・・・」と考えている方も多いのではないでしょうか。

     

    ケアプラスをご利用の皆様は、お互いに励ましあいながら様々な運動に取り組んでいただいております。運動を始めようにもなかなか取り組めない、そのようなお悩みがありましたら是非ご相談ください。

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っております。

     

  • 9月も半ばに差し掛かり、秋の訪れを感じる季節となりました。

    朝晩はだいぶ涼しくなり、空気も澄んできました。

    季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますが、しっかり身体をを管理して過ごしていきたいですね。

     

    本日のケアプラス宇和島相談員ブログは、秋といえば・・・・・・・。

    読書の秋?食欲の秋?芸術の秋?ということで体しっかり、スポーツの秋。

    ご利用者様のリハビリの様子をご紹介したいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    皆様、頑張っておられます。

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリに取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

     

     

  • ケアプラス三津 看護師便り ~秋バテにご用心~ 三津だより 看護師だより 2023年09月13日

    皆様こんにちは三津の看護師です。

    9月に入り朝夕の気温が少しずつ下がり過ごしやすくなりました。

     

    しかしながら日中は30℃超えの日もあり体温調整も難しく体調を崩しやすい時期にもなります。

     

     

    朝晩涼しくなり過ごしやすくなったのに倦怠感、疲労感が止まず、それは秋バテの可能性があります。

     

    今はさほど気温差も感じないかもわりませんが、9月下旬頃には今よりも温度差があるかもしれません。

     

    夏バテと似たような症状にはなりますが、

    ・疲れがとれない、いつも怠い感じがする。

    ・食欲がない、胃がもたれる。

    ・気力がなくボーっとする。

    ・夜十分に眠れない。

    こんな症状が出るようであれば秋バテかもしれません。

     

     

    対策方法としては・・・

    先ず身体を冷やさないようにしましょう。

    ・根野菜など取り入れたスープ、みそ汁など温かい物を摂るようにしましょう。

    ・38℃~40℃のぬるめのお湯につかり身体を温め血流のよくしましょう。

    ・気温に応じて衣服、寝具の調節を行い身体に適した環境をつくりましょう。

    ・今は気温も高く過剰な運動は体調を崩す恐れがありますので涼しい環境で

    適度に身体を動かし、程よく身体を疲れさ良眠に繋がるよう心掛けましょう。

    ・先ほども身体を温める食事をと述べましたがそれに加えタンパク質が含まれる

    物をとり、バランス良く朝昼晩食事を摂る習慣をつけましょう。

     

     

     

     

    これまでの暑さが一変し急に寒くなると寒さ対策も必要となってきますが、気温、季節に応じた対策を行いながら元気に過ごせることを願っております。