皆様こんにちは。
ケアプラス道後持田介護員の井上です。
今回のブログでは、10月に道後持田で行ったハロウィンイベントをご紹介致します。
イベントではカボチャボビング、スプーンすくいゲームを行いました。
まずはカボチャボビングからご紹介致します。
二つの箱の片方にはピンポン玉が10個入っており、そのピンポン玉をスプーンですくって、もう片方の箱に15秒間で何個移し替えれるかといったゲームになります。

ご利用者様は「15秒間って割と短いんやなー。難しいけどやりがいがあるね」と楽しまれておりました。
次にスプーン当てゲームの紹介です。
箱にはいくつかの穴があり、ポイントとイラストが描かれております。スプーンに乗せたピンポン玉を箱の上に放り投げ、いずれかの穴にピンポン玉が落ちたらポイント獲得です。
「10ポイントか〜。難しい」「40ポイント入ったで〜!やった〜」とこちらのゲームも楽んでいただく事ができました。

またこの日はスタッフもハロウィンに因んで仮装を行い、皆様からは「誰や〜。井上くん?怪人の仮装かな。」「こわ〜。でも似合っとるな〜」と盛り上がりました。

その他、日曜日には風船バレーを行いました。
ご利用者様には輪になっていただき、その中に職員が一人入ります。風船を落とさずに何回続くかと言ったゲームになります。

始めは20回ぐらいで落ちていた風船も最後には100回達成し、「疲れた~。でもいい運動になったわ!すごい楽しかった~」と皆で喜びました。私も久々の運動でしたので、息が上がっておりました。
秋に入りインフルエンザが流行しております。マスクの着用や手洗いうがいを行い、体調には十分お気をつけてお過ごしください。
では次回のブログでお会しましょう。