みなさまこんにちは。
ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。
日中は汗ばむ陽気となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、先日高知県の『にこ淵』に行ってまいりました。

水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残る神聖な場所です。
撮影日はあいにくの曇り空で「仁淀ブルー」とまではいきませんでしたが、
晴れた日は水底が見えるほど綺麗に透き通り、幻想的になるようです。
他県では気温が30度を超すところもあり、少しずつ夏が近づいています。
こまめに水分補給をして、脱水に気を付けてくださいね。
では早速道後持田、日曜日の過ごし方についてお話していきたいと思います。
道後持田では、利用者様と一緒に工作を行います。
今回は5月に作成した飾り作品の紹介です。
1作目は『アヤメの花』です。
アヤメの花が兜のフレームに収まっています。兜の色が違うと見た目の印象が変わりますね。

アヤメの基本的な花言葉は、「よい便り」「メッセージ」「希望」で、ギリシャ神話に登場する女神イリスが神々の伝令役を果たしていたことに由来しています。
2作目は『鯉のぼり』です。
いろいろな絵柄の折り紙を組み合わせて、華やかな鯉のぼりに仕上がっていますね。

江戸時代には真鯉の黒色のみでしたが明治時代ごろから緋鯉が加わり2色となり、
昭和時代から青や緑の子鯉を添えるようになりました。
3作目は『カーネーション』です。
半分に折りたたむことができ、開くと花が立体的に広がります。
ハートのフレームは折り紙1枚でできています。

母の日にカーネーションを贈る習慣は、亡き母を偲ぶ象徴として始まり、感謝の気持ちを表す花として定着していきました。色ごとに意味が異なるので、相手や気持ちに合わせて選ぶとより心が伝わりますね。
4作目は『蝶々』です。
色とりどりの蝶々が、ひらひらと飛んでいきそうな感じです。

季節の変わり目となり梅雨も間近となっていますので、
体調を崩されませんようお気を付けください。