実践報告 分類
体しっかりだより一覧
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ケアプラス通信10月号の掲載です。今回の大洲新聞は、秋の演奏会と10月の行事予定のご案内です。秋の演奏会は、「大好評!夢さん再び…」です。大洲では大人気のボランティアイベント「夢さん歌謡ショー」。今回も多数のご利用者様が参加され大いに賑わいました。次回も楽しみですね。さて、10月は「スポーツの秋!!ケアプラス大運動会」を開催致します。日頃のリハビリの成果を発揮し、「体しっかり」取り組んで頂けるイベントをご用意。追加利用・振替利用は随時承っております。お気軽にお声かけ下さい。これから寒さが増す時期になりますが、ケアプラスでしっかり運動をして体を温めましょう。風邪などひかないように、手洗い・うがい・室温や湿度の管理をしっかり行いましょう。
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朝晩と寒さが増し、秋の訪れを感じます。また、このブログを書いている本日は10月並みの気温のため更に肌寒い一日でした。
さて、ケアプラス宇和島では、皆様に協力して頂きながら園芸を行いました。
春に花を植えた農園も、花が散り少し寂しくなっていましたが、皆様の協力で華やかな農園作り開始です。
「ここはこの色がいいね」、「隣通しの花は近づきすぎないようにね」等と、たくさんのアドバイスを頂きながらスタッフともに楽しまれていました。
その成果もあり、たいへん素敵な農園が完成しました。
ご協力ありがとうございました。
完成した農園を見て、「きれいにできたね。」「花を見て元気になったよ」と話も弾み大いに賑わいました。
『頭すっきり』園芸療法を楽しんで頂いた1日でした。
これから更に寒さがましてきますが、デイサービスに通って『頭すっきり』『体しっかり』『心うきうき』リハビリをがんばり、元気に過ごしましょう。
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暑い夏が終わり、いつの間にか秋の虫の声が聞こえる今日この頃。
ケアプラス三津の施設内の掲示物をご紹介したいと思います。・心ウキウキ祭り~あっぱれ夏の陣2014~

写真を見てご利用者様が楽しかったね。
この日は暑かったね。
かき氷おいしかったねと皆様のお話が盛り上がり、
リハビリ中も会話が止まらず…。・夏の思い出~H26.8.31~
かき氷「宇治金時」を8月最後の日に皆様と一緒に食べました。
頭に「キーン」ときたとおでこをさする御利用者。
溶かしてしまってから食べようかしらと眺めていらっしゃるご利用者。
また来夏も一緒に食べましょうね。・中秋の名月十五夜
寸劇に始まり、爆笑笑顔での最後に「ゴマ団子」を召し上がっていただきました。
嚥下の気になる御利用者や入れ歯が…・と躊躇するご利用者。
職員の介助もありみなさんペロリとお腹の中へ・・・。
美味しいね。の笑顔に職員もほっこり笑顔で楽しい時間が過ぎました。・敬老会
御利用者の長寿のお祝いです。
これから益々長生きしていただき、ケアプラスで咲笑顔満載の花を咲かせてください。そのためには
「心うきうき・頭すっきり・体しっかり」ガンバで元気にデイのご利用をお待ちしております。 -
ケアプラス大洲ではご利用者様に楽しく元気に生活して頂くため、心頭体をモットーにリハビリを提供をさせて頂いております。人にとって心(頭)と体は密接な関係であり、切って切り離せないものであります。そんな好循環サイクルに至った事例についてご紹介させて頂きたいと思います。
今回ご紹介するOさんは当施設をご利用になる前はやることがなく、家に閉じこもりがちで歩行時も頻繁に転倒することがあったそうです。
そんなOさんも当施設を利用し、趣味のカラオケ等を通じ他の利用者様との交流を図る中で、「声がよく出るようになった」と変化を感じられるまでに改善がみられております。
また意欲的にリハビリにも取り組まれており、ご利用当初から比べると歩く姿勢が良くなり、「足もよくでるようになった」と生活の意欲向上につながっております。
この様に利用者様の変化を近くで感じ、お役に立てることはスタッフとして嬉しい限りであります。
今後も利用者様に笑顔を提供できるようリハスタッフ一同、精進して参ります。私達と心うきうき、頭すっきり、体しっかり、してみませんか?お待ちしております。
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皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生、介護スタッフの池内です。
朝晩とだいぶ涼しくなりましたね。
窓を開けたまま寝ていると、風邪をひきそうですね。
これからは夏の疲れが出てくると思われますので、体調管理を しっかりとしてくださいね。
さて、ケアプラス垣生は9月2日でオープン1周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様方の暖かいご支援のおかげと、スタッフ一同大変感謝しております。
さて、ただ今ケアプラス垣生では1周年記念のキャンペーンと
いたしまして「1周年記念シールラリー」を行っております。
毎回、ご利用時にシールを1枚。追加ご利用時には2枚貼らせて頂いております。
あと、ガンバクラブ活動の時間帯に行っているクイズ大会。
またリハビリ、レクレーション、カラオケ等で印象に残る活躍をされた方。
熱心に取り組まれた方、場の雰囲気を盛り上げて下さった方には、スタッフ全員がそれぞれ1名ずつを選んで、スペシャルシールを差し上げております。
ご利用者様のお名前を発表する時の、ドキドキ。発表した後の歓声など、大いに盛り上がる瞬間です。
これからも、皆様と一緒に一日一日を元気に楽しく過ごしていけるよう、
心に寄り添う介護を目指して、頑張っていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願い致します
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ケアプラス垣生新聞14年9月号が更新されました
垣生では8月23日土曜日に心うきうき祭り『天晴れ夏の陣2014』が開催されました。
2回目のお祭りで、3つのブースと休憩所をご用意し、盛大に行われました。
今回のブースは「射的」「金魚すくい」「チョロQレース」をご用意。元々ご利用だった皆様はもちろん、この祭りのために追加でご利用頂いた皆様全員大満足!
とても楽しく過ごされました。このお祭り、また秋にも開催致します。
今度は今回と異なるブースをご用意致します。ぜひ、楽しみにしていてください!!
新たに、理学療法士の岡田が配属されました。
皆様としっかりコミュニケーションを取り、在宅で活かせるリハビリを行って参ります。宜しくお願い致します。
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ケアプラス道後持田新聞14年9月号が更新されました
道後持田では、新レク★みんなDE仲良く たまご回しゲームを新たに導入しました。
今回初めての試みでしたが、皆さんとても楽しく行っていただけました!皆様協力しながら行っていて、普段交流する機会の少ない方ともお話できたりしたのではないでしょうか。
このレクリエーションは、数字を探す事で頭を使い、その数字を見つける事で頭すっきり。見つけた場所に手を伸ばすことによりリーチ動作の練習や、お手玉を掴むことにより手指の巧緻性の向上もはかる事ができて、体しっかり。チーム戦で勝負することで心も動かされ、心うきうき。頭すっきり、体しっかり、心うきうき、というケアプラスの理念に沿ったものとなっております。今後も行っていきます、是非ご参加ください♪
新たに2名のリハビリスタッフが配属されております。
作業療法士の高橋克明です。作業療法士の専門分野である“その人独自の生活”に着目し、熱の入った機能訓練を展開していきます。医学知識も心得ていますので病気が引き金となって発生する痛み等の悩みを何でもご相談下さい。
理学療法士の神崎晴年です。利用者様に対して心身機能の機能改善や日常生活に関する動作や行為の能力向上を目指して、在宅生活が楽になるように支援していきます。「明るく、笑顔で!」をモットーにリハビリを実施していきます。
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7/21(木)ケアプラス大洲では恒例の「うきうき祭り」を開催致しました。夏祭りということで、テーマは…「天晴れ夏の陣」。定番の金魚すくい・射的に加え、チョロQレースや運試しおみくじをご用意。おなじみの金魚すくいや射的は、コツを掴まれている方も多く、高得点が続出!!大きな歓声とともに、パーフェクトを出された方もいらっしゃいました。皆様、リハビリで鍛えた集中力をいかんなく発揮です。チョロQは、大洲では初の試みでした。初めは使い方に悩まれる方もおられましたが、これまた大盛り上がりとなっております。終わってからも、時間を惜しむようにチョロQを手に取られる方も。楽しみの一つでもある休憩スペースのおやつは、「かき氷」です。疲れた体を休め、会話も弾みます。ここでは、おみくじも実施。箱の中のボールを手に取り、色に応じたガンバを獲得です。今回の「うきうき祭り」大勢の利用者様にご利用頂き、大盛況で終えることが出来ました。まことにありがとうございました。これからも、皆様が「心うきうき」するようなイベントを開催予定です。次回の開催をお楽しみに。
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8月の第3週目の午後レクは新レクを行いました!
その名も「みんなDE仲良くたまご回しゲーム」です!
たまごケースに1~40までの数字がランダムにふってあります。
そこにおてだまを1から順番に見つけて入れていきます。
早く全部埋めれたチームの勝ちです!頭と手を使うレクで、皆さん他の利用者様と協力して一生懸命数字を見つけていました!
皆さんとても盛り上がり大盛況でした。
ケアプラスでは、「心・頭・体」のリハビリを行っております。
頭の活性化と巧緻性の向上のゲーム等どんどん取り入れて参ります。
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リハビリ担当より健康雑学 第二弾 2014年08月18日
認知症予防における運動の効果・方法について引き続き説明していきます。
「運動を多くする人ほど認知症になりにくい」
運動と認知症の間には脳の老化を食い止める効果があることがわかってきました。その効果とは、様々な脳の神経伝達物質を増やす働きがあり、セラトニンやメラトニン不足解消によりうつや不眠症などの改善も期待できるといわれています。
では、どんな運動方法が認知症に効果的なのか?
答えは有酸素運動です。
有酸素運動は酸素を吸いながら呼吸を止めずに行う運動で、ケアプラスで提供しているエルゴエクササイズやスリングリハビリ、歩行訓練などがそれに該当します。ストレッチなども呼吸を止めずに行えば効果的な運動になりますが、これは次回続編にて紹介したいと思います。
また、ケアプラスで提供している学習療法も脳血流の活性化が図れる手段として提供させて頂いております。
最後に運動頻度は?
頻度はしないよりか、した方が記憶を司る海馬部分の脳萎縮を食い止めることは確認されていますが幾つかの研究結果を合わせ考えると、週2回以上の頻度で有酸素運動を行うことが認知症予防に効果的であるといわれています。
上記を踏まえ、弊社の心・頭・体を全てを網羅しているリハビリは色んな効果を持ち得ているんですね。今後も皆様の快適生活を支援できるようスタッフ一同、頑張らせて頂きます。
次回は続編として認知症とストレッチについて話させて頂きます。

































