実績報告

相談員だより一覧

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 垣生だより 相談員だより 介護員だより 2016年03月23日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生 生活相談員の井上です。

    季節も3月下旬に差し掛かり、各地で桜の開花が聞かれるようになりました。先日の垣生の介護員便りでも告知がありましたが、今年もお花見見学に行きます!みなさん、楽しみにお待ちくださいませ。

     ↓↓↓ 気になる方はこちらをどうぞ♪

    ケアプラス垣生 介護員便り ~お花見外出レクリエーションの予告~

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    さて、4月と言えば新生活の季節です。

    かくゆう私もこの度2年以上過ごした旧マンションから引っ越しいたしました。私はこれまでの人生で、仕事の関係もあり10回近くの引っ越しを経験しています。もはや『引っ越しマイスター』の称号を貰っても良いのではとさえ思う回数ですが、いかんせん、常に引っ越し当日までに準備が出来ていないと言う事を何度も繰り返していました。 

    そこで今回は、引っ越し当日までを逆算して綿密に計画を立て、日々準備を行う事を決意し行動してみました。するとどうでしょう、これまでの苦労が嘘のようにスムーズに引っ越し作業を完了する事が出来ました。まさに『マイスター』です。 

    つらつらと引っ越し話を書いてしまいましたが、結局何が言いたいかというと、これって仕事に対する考え方、行動にも繋がるのではないかなと思うのです。 

    仕事を行っていく中で、しっかりと目標(ゴール)を定め、準備を万全に整えてから行動に移す事が大事なのではと思います。

    みなさんもイソップ童話の『ウサギとカメ』はご存知だと思いますが、なぜ、ウサギはカメに負けたのでしょうか?どうやらカメはゴールだけを見て突き進んでいましたが、ウサギはカメを見ていたから途中で爆睡してしまったんだそうです。

    初めから見ていた場所が違っていたんですね。

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    ご覧ください。これはケアプラス垣生の利用者様が書かれた『今年の目標』です。それぞれの思いが詰まっています。

    きっと叶いますよ!^^もちろん、叶えて頂くためにケアプラス垣生のスタッフ全員で支援いたします。 

    まだまだ生活相談員として至らぬ点が多々あるかと思いますが、皆様のために日々成長していけるよう、そのために日々の考え方も意識していきたいなぁと思う今日この頃でした。 

    ではでは、次回の相談員ブログでお会いいたしましょう!

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『退院後もご安心を』 大洲だより 相談員だより 2016年03月21日

    皆様こんにちは。大洲 生活相談員の浅倉です。

    菜の花や梅が咲き、少しずつ春を感じられる様になってきましたね♪大洲市五郎橋の菜の花も今が見ごろで、連日賑わっています。大洲へお越しの際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?花に癒されるとは正にこのことです。 

    さて、今回は、体調面の変化や転倒・骨折等で入院に至るケースがあるかと思いますが、退院後の不安はどうすべき?の疑問にお答え致します。

    ・病院で行っていたリハビリを継続して身体機能の回復を図りたいなぁ。

    ・麻痺や体力の低下で思うように動けないが、独居生活で身内の支援が受けられない。食事を作る事もできず、きちんと食事が摂れるか不安。

    ・出かける事がなくなり、閉じこもりがちで人との関わりが少ないから、人と触れ合いたいなぁ。

    ・褥瘡など継続して処置が必要な状態だけどどうしよう…。

    ・物忘れが進行したような気がする。

    様々な不安や悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

    ずばり 「安心して下さい」

    ケアプラス大洲では理学療法士・作業療法士を始め、各種専門職員がおりますので、病院で行っていたリハビリが継続して行うことができます。またリハビリの面だけでなく、塩分制限食など適した食事の提供や、定期内服薬などの健康管理、入浴や排泄の介助、傷の手当などを行うなど、看護、介護の面からもサポートいたします。そして、活動への参加や対人交流などを通して、楽しみや感動のある生活をして頂けるように支援しております。

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    脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺のあるY様です。家事が出来るようになりたい!との目標を持ちご利用されています。筋力強化訓練を始め、電気治療や作業を通して身体機能が少しずつ改善しており、ご利用時の表情が明るくなりました。

    このように、様々な目標を持って過ごして頂く中で、お一人お一人の身体状況や生活環境に応じたサービスを提供させていただいております。

    送迎の際に、あるご家族様より『病院受診は嫌がるのに、デイサービスに行くとなると早起きして待っています。表情も明るくなって通うのが楽しいみたいです!』とのお言葉を頂く事があり、本当に嬉しく思います。この笑顔こそが、意欲の向上に繋がり、様々な効果をもたらせてくれます。

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    目標を持って身体・心・頭のリハビリを行う事で、機能の維持・回復・向上を図り、生活にはりが出来る。そんなデイサービスがケアプラスです。

    ご利用者様の感動に寄り添える事業所でありたい。一人でも多くの方のお手伝いができますよう、これからも全力で頑張ります! 

    些細なお悩みでもかまいません。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

    ご好評を頂いております一日体験利用も随時承っております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター三津 生活相談員の伊藤です。

    3月も中旬となり、暖かい日があったり寒い日があったり『三寒四温』の言葉そのままに季節は進んでいます。皆様体調にお変わりないでしょうか?

    さて、今回は今年1月より受講しております介護支援専門員更新研修最終報告をさせていただきます。最終日の内容は『担当者会議』と『モニタリング』です。

     

    『担当者会議』

    サービス担当者会議を行う目的として、

    ・要介護者やご家族の生活全体を共通理解すること。

    ・本人や家族の生活に対する意向や総合援助の方針について共通理解すること。

    ・要介護者の解決すべき課題をお互いが共有化すること。

    ・居宅サービス計画書の内容を相互に深めること。

    ・作成された居宅サービス計画書でのサービス提供者での役割分担を理解すること。

    とあります。チームアプローチはご利用者が中心となり、ご利用者がご希望することであること、或は納得するものであることが求められます。

    研修ではグループワークにより役割分担を行い、ロールプレイで担当者会議の在り方を学びました。ご利用者様への支援は単一のサービスで完結するものではなく、ご利用者様を中心にご家族、近隣、介護保険外サービスも含めご利用者様に関わる全てのサービス機関の連携で成立しているということです。

     

    『モニタリング』

    モニタリングとは、

    ・ケアプランに位置付けた各種の社会資源(サービス)が計画通りに動いているか。

    ・利用者の生活が変化し、新たなニーズが発生していないか。

    言い換えると、ニーズとサービスのミスマッチを発見しケアプランの修正を行うこととあります。

    日頃からケアマネージャー様からのご依頼によりご利用者様の担当者会議に出席させていただいておりますが、今回の研修を受講したことで、ケアマネージャー様の作成するケアプランからご利用者様への支援内容・方向性を読み取り、ご利用者様の健康を守り生活を支える上で関係する各サービス機関との連携、ご利用者様の日々の変化を見過ごすことなく情報共有の重要性を学ばせていただきました。

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    季節は春、先日山道を散策していて道端に『イヌフグリ』の小さな花を見つけました。早春に青い5m程の小さな花を咲かせる野草ですが私の大好きな花です。皆様もご覧になったことがあるかと思います。背の高い野草に隠れてしまいそうになりながら可憐な花を咲かせていました。

    この花の後に付ける実(種)が名前の由来となっていますが、よく考えると先人たちはこんな小さな花の後に付ける、見過ごしてしまいそうな小さな実にまで目を凝らし心を配っていたのでしょう。

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    私もケアプラス三津の生活相談員として広い視野を持ち、ご利用者様の小さな変化、小さな声を聞き逃さず、通所介護(デイサービス)のサービス提供者の一員としてご利用者様の支援の一躍を担わせていただきたいと思っております。さらに今回の研修で得たものを、ご利用者様のために活かすようサービスに努めます。

    1月9日より計6日間の研修から始まり、最終の研修も3月6日で終えました。皆様のおかげをもちまして、ここに最終報告が出来ましたこと、心より感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

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    今後もケアプラスデイサービスセンター三津をよろしくお願い申し上げます。

  • ようやく春らしい日になったと思えば、急に冬に逆戻りしたりと不安定な天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス宇和島、生活相談員の佐藤生一です。 

    今回のテーマは「リハビリテーション」です。

    「リハビリ」って皆様も簡単に口にされていると思いますが、リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ言葉で、ただ「訓練」との意味だと思われがちですが、少し違った意味を持っています。

    人間が何らかの原因で能力が低下したり、その状態から回復するよう、そこから救いだして再びふさわしい状態に復帰させると言う意味があるそうです。

    なんだかすごく奥の深いものなんですね。

    それではケアプアスではどんな「リハビリ」をしていますか?と尋ねられたら、やはり、まずは自分で体験してみないと!!と言うことで、ペダルを漕ぎながら、タブレットを見ながらジャンケン!

    やってみました!ケアプラスマルチタスクトレーニング!

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    私が行っているファンクショナルミニバイクは負荷が1~5まで選べます。その他に、電動で動くもの、自分で漕がないと動かないものと3種類あります。これをその人に適した時間行います。

    私は10分行いましたが、予想以上の運動量になると感じました、いゃ~利用者様はお元気だな~とつくづく思います。

    今度はスリング!パソコンを見ながら、これもやってみました。

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    これは、言葉ではなかなか表現しづらいので、皆様是非体験していただきたいと思います。今回、自分が体験してみたのは、ほんの一部のリハビリです。

    ご利用者様には、お一人お一人の状態に応じた多種多様なメニューを提供しています。

    体験希望のご家族様が施設見学に来ていただくことがあるのですが、その際にご家族様にも実際に体験して頂くことがあります。「見た目以上にいい運動になるね」と大半の方がこういった感想を持たれます。

    ケアプラスでは、マルチタスクトレーニングで心・頭・体のリハビリを行なっております。是非、ご家族の方も体験・見学にお越し下さいませ。

    皆様からのお問い合わせを心よりお待ちいたしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『利用者様の一日のご様子』 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2016年03月10日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の生活相談員の中村です。

    3月に入り、女の子にはうれしい桃の節句も過ぎ、日中は春らしくなり虫たちが土の中からはい出る啓蟄の季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?朝晩は冷え込む時もあり、朝起きる時にいつまでも布団が恋しくて起き上がるのに時間がかかってしまっている私です。

    今回は、ケアプラス道後持田の利用者様S様の一日のご様子をご紹介させて頂きます。
    朝9時過ぎにデイに到着されました。
    到着されて温かいお茶を飲んで頂き、まずはバイタルチェックです。
    スタッフや周りの利用者様とも談笑されながらコミュニケーションを取られております。
    10時になり、「朝のあいさつ」が始まり、「体操」「生き生き脳体操」に取り組んで頂き、ケアプラスのモットーである『心うきうき、頭すっきり、体しっかり』を実践して頂きます。

    その後、入浴の順番が回ってきましたのでお風呂に入って頂きました。

    ここで少しケアプラス道後持田の施設紹介です。
    道後持田のお風呂は、少し変わった点があります。

    それは何かと申しますと…普通、浴室の床は?と聞かれると”タイル”を思い浮かべると思いますが、ここ道後持田の床はなんと”畳”が敷いてあるのです。なかなか珍しいでしょ?初めて見た方は驚かれる方も多いです。しかし、畳を敷いていることで浴室に入っても床が温かく、滑りにくく歩きやすいという事で大変好評を得ております。
    そして入浴した際には、周りの利用者様や介護スタッフと話が出来て密にコミュニケーションがとれる場でもあり、話に花が咲く瞬間でもあります。

    その後、午前中のモーニングガンバタイムは、作業レクリエーション「4月のカレンダー作り」に取り組んで頂きました。春の花の象徴であります「菜の花」を作成中です。折り紙を折るのが上手な利用者様が多くいらっしゃいます。「指先を動かすのが一番のリハビリやけんね。」とすすんで折って頂いております。

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    お昼前になり、ケアプラス食前体操を全員で行い、昼食の配膳が始まります。松花堂膳で、味はもちろんのことながら彩り、栄養バランスもばっちり!のお昼御飯です。いかがでしたか?

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    午後からは個別機能訓練です。機能訓練指導員と一緒に身体機能の回復を目指して、まず始めに身体のご様子をお伺いして状態を確認をしてからの徒手訓練、そして利用者様に合った器械による訓練を行います。

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    個別機能訓練が終わりましたら一休憩をして頂きリハビリ体操、ケアプラスマルチタスクトレーニングを全員で行い、楽しみながら体を動かしていきます。

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    さて、お次は午後の運動レクリエーションです。週替わりのゲームを利用者様全員で楽しんで頂きます。今週は「みんなDEフリ!フリ!」です。
    「ゲームをやる以上は勝たねばならぬ。」と各チーム一致団結して団体戦に臨みます。楽しめましたでしょうか?
    今日は、2月スタンプラリー皆勤賞の表彰式もありました。利用者様もスタッフも全員で皆勤賞受賞の喜びを分かち合いました。

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    最後にお茶とお菓子を召し上がって頂き、リーダーによる終わりの挨拶を終え、お名残惜しいのですが本日のデイサービスは終了となります。

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    お帰りの時間がきまして無事にお帰りになられました。
    今日もお疲れ様でした!ありがとうございました!

    利用者様のそれぞれの要望や目的に応えれるように対応をしていく事が生活相談員の役割です。お帰りの時に「今日も楽しかったよ。」「次来るのが待ちどおしいわい。」とのお声が聞けた時、そして心からの笑顔を見せて頂けた時に相談員としての仕事冥利に尽きるなと思う瞬間です。

    デイサービスを利用してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、また、ケアプラス道後持田のデイサービスはどんなものなのか?と気になられている方には、体験利用も随時受け付けておりますので是非お問い合わせくださいませ。
    道後持田の機能訓練指導員、介護員、看護師、生活相談員の全スタッフが一丸となって「心頭体」のリハビリを提供いたします。
    是非、一度ケアプラス道後持田にお越しくださいませ。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『笑顔』 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2016年03月05日

    朝の冷え込みはまだまだ続いておりますが、時折みせる春の日差しが心と体にぬくもりを与えてくれる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?日中は春を感じるようになりました。

    みなさま、こんにちは。ケアプラス北宇和島の生活相談員の湯浅です。

    私には、ご利用者様のためにいつも気を付けていることがあります。それはご利用者様にケアプラス北宇和島に来る事を楽しんで頂く事です。

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    当たり前の事に思われるかもしれませんが、私はある方からこんなお話しをお伺いしたことがあります。

    『デイサービスは字のごとくサービスであり、ご利用者様が満足出来るサービスの提供が出来ていなければならない!!

    それを確認できる方法の一つが笑顔!!心から笑顔になれない場所に通いたいと思う人はいない。』

    と言うお言葉でした。

    それまでも私自身はそうしているつもりでしたが、利用者様にその一言を訴えられ、改めてその言葉の通りだと思いました。

    心から笑顔になれる場所の一つがケアプラスでありたい。

    相談人としてできることは何か、皆様に喜んで頂けるよう何ができるのかを日々頭の中で考え、介護をさせて頂いております。

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    ケアプラス北宇和島の職員がずっと大切にさせて頂いているご利用者様の笑顔!!

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    これからも、笑顔が溢れるデイサービスを目指し、職員一同努めて参ります。

    「ここに来てよかった」「ここに来ると楽しい」そんな皆様の生きがいになればと思います。

    3月に入り徐々に体を動かしやすい気候になってまいりました。

     『心・頭・体』のマルチタスクトレーニングを楽しみながら行いましょう。

    見学、体験は随時承っております。どの曜日にも若干の空きがございますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

    また、今月もイベントが目白押しです。追加利用、振替利用をお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『頭のリハビリ』 垣生だより 相談員だより 2016年03月02日

    皆さんこんにちは。

    春の訪れにうきうきしている武智です♪

    ケアプラス垣生では3月の飾りつけとしてお雛様が登場いたしました!四季折々の季節を感じると楽しみが増えますね。

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    ところで、皆さんケアプラスの合言葉はご存知ですか?

    そうです!「心うきうき、頭すっきり、体しっかり」ですね!!今回はその中でも「頭すっきり」のリハビリの中で取り組んでいる『学習療法』についてご紹介いたします。 

    「学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善をはかるものである」 

    これだけを聞くと少し難しく感じますね。

    しかし、そんなことはありません!

    学習療法は“笑顔”で取り組むこと。

    それが一番大切なんです!私たち学習療法実践士は、その為に今回勉強会を開催致しました。

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    コミュニケーションをとりながら、楽しんで行う事を改めて学び、今後も皆さんに生き生きとした生活を送っていただけるように支援して参ります♪

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    勉強会で学んだことを生かし学習療法を提供しております。

    見て下さい。とてもいい笑顔ですね(^^) 

    いかがでしょうか?学習療法の良さ、雰囲気が少しでも伝わりましたでしょうか?

    知れば知るほどもっと知りたい方もいるのでは?学習療法がどんなものか皆さんも是非一度体感してください! 

    ケアプラス垣生では体験利用・見学を随時承っております。ご要望はケアプラス垣生までご連絡下さいませ。

  • 2月も終わりに近づきいよいよ3月。とはいえまだまだ厳しい寒さが続いております。

    ケアプラスデイサービスセンター三津の玄関横に飾られたお雛様も少し寒そうなお顔に見えますが、溢れる笑顔と、明るい雰囲気にあったまっていることと思います。

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    さて、今回も『介護支援専門員更新研修 第3編』としてお伝えさせていただきます。

     

    前回のブログで課題分析・ケアプランの作成の課題についてお話しさせて頂きましたが、その続きで研修4日目は今回の研修最大の難関、受講者が作成したケアプランを持ち寄り検討し合うグループ討議でした。

    1グループ8名の受講者と講師による検討会で個々の作成したケアプランに司会係と記録係を交互に行いながら、発表されるプランに対し自分の意見・疑問点を出し合い質疑応答を繰り返します。

    一人当たりの持ち時間は約40分、私の発表は8人中8番目、最後の発表となり他の受講者のプランを見せていただいた後の発表はかなり緊張を伴いました。文字通り気の抜けない一日となりましたが資格更新に一歩近づきました。

     

    続いて研修5日目、この日は『地域包括支援センター』についての講義と『予防プランのアセスメント・ケアプランの考え方』に関する演習でした。

     

    『地域包括支援センター』といえば要支援者のケアプランを担当するところというイメージがあるかと思いますが、実は介護保険制度において介護予防事業という重要な役割を担っています。

     

    対象者は『要支援1・2の高齢者』 『要支援・要介護状態になる恐れのある高齢者』『活動的な状態にある高齢者を含む全ての高齢者』となり、つまりは地域で暮らす全ての高齢者が対象となっております。

    高齢者の多様なニーズや相談を総合的に受け止め、尊厳ある生活の継続のために必要な支援につなぐ『総合性』、介護保険サービスのみならず、地域の保健・医療・福祉サービスやボランティア活動、支え合いなど多様な社会資源に結び付ける『包括性』、高齢者の心身の状態の変化に応じて、生活の質の確保を目指し、適切なサービスを継続的に提供する『継続性』、地域の高齢化率の推計、世帯形態などの予測、地域住民の声の把握などとともに、地域における将来の課題を見据えた予防的対応をする『予防性』といった視点のもとに活動し、地域で暮らす高齢者問題の中心的な存在です。

     

    よく『包括』と略されて耳にしますが、研修で講義を受けることにより改めて包括支援センターの重要性を認識させられました。地域で暮らす高齢者にとって、市町に代わる窓口として一番身近で頼りになる場所ということになります。生活の困りごとなど相談に訪れる機会があれば適切なアドバイスを受けることができるではないでしょうか。

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    3ヶ月に及ぶ更新研修もあと1日を残すのみとなりました。次回のブログでは暖かな春の訪れとともに更新完了のご報告が出来ればと思います。

    寒いのもあと僅かです。春に向けて、笑顔で楽しく過ごし、今日も『心』『頭』『体』のリハビリで元気に頑張りましょう。

  • お待たせいたしました!

    皆様お変わりなくお過ごしですか? 大洲 生活相談員の浅倉です。早速ですが、前回もお伝えしていた通り、今回のブログはケアプラス大洲の魅力~後編~です。

    その前に…

    前回の浅倉ブログは覚えて頂いておりますでしょうか?

    ご存じない方は、こちらをどうぞ。

    ケアプラス大洲の魅力はこちら♪

    魅力がより一層伝わる事と思います♪♪ 

    ではまいります!ケアプラス大洲の魅力~続編~!! 

    前回お伝えした機能訓練(体のリハビリ)や入浴を終えても、まだまだお楽しみがたくさんあります。今回お伝えさせて頂くのは“心のリハビリ”と“頭のリハビリ”です。

    まずは“心のリハビリ”。ケアプラス大洲の午後は、スタッフお任せレクリエーションから始まります。毎日、スタッフが交代で担当し、どんなレクリエーションかは、始まってからのお楽しみ♪職員の腕の見せ所です。笑い泣きされるご利用者も大勢で、笑顔の溢れる時間となっています。笑顔に勝る薬なし!ですね♪その後は体操で、頭と体をリフレッシュして、さて一息…と思いきや、続くはカラオケでの大熱唱♪♪ケアプラス大洲にはカラオケ好きなご利用者様が多く、メインフロアでカラオケ大会が始まります。リハビリ中の方はもちろん、お風呂場からも歌声が聞こえる事があるんですよ!当然スタッフも参加し大熱唱です♪笑

    これで終わらないのがケアプラス大洲!まだまだ続きます!!休憩を挟んで、セラピストによるマルチタスク体操。

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    『心・頭・体』のリハビリを統合した体操で転倒予防等、様々な動作に対し効果的なものです。スタッフも一緒に行いますが、これがなかなか難しい…。そして最後に全員で体を使ったレクリエーションのスーパーガンバタイムへ突入です!

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    退屈する時間なんてありません♪あっという間におやつの時間です。『ここに来ると退屈せんし元気になれる。夜も良く眠れるのよ。』そのお言葉はまさに心のリハビリの成果の表れであり、私たちの活力源です♪

    そんな一日の中で、ご希望の方へは“頭のリハビリ”である学習療法を個別に実施しています。学習療法=勉強と思われている方も多いと思いますが、そうではありません。もちろん簡単な読み書き計算に取り組んでいただくのですが、楽しみながら行う事が非常に重要で心のケアも含まれています。終始にこやかに、穏やかな時間の中、脳を活性化し前頭葉を刺激する事で、認知機能の低下予防を図ります。専門の学習療法マスターが、皆様のために実施しておりますので、気になる方は是非お問い合わせ下さいね♪

    さて、2回にわたりケアプラス大洲の魅力についてお伝えさせて頂きましたが、パンフレットやブログでは全てをお伝えしきれず、伝わりにくい事もあると思います。ケアプラス大洲の魅力は直接感じて頂くのが一番!という事で一日体験利用を植え賜っております。是非一度お問い合わせ下さいませ。 

    最後に…

    ケアプラス大洲には様々な専門のスタッフがおります。介護のことでお悩みの場合はご連絡ください。些細なことでもかまいません。私たちの力で少しでもお役に立てることができるのであれば幸いです。

    ご家族様を含め、一人でも多くの方の笑顔の為に… 

    今日よりプラスの明日へ!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『認知症って?』 宇和島だより 相談員だより 2016年02月22日

    暑さ寒さも彼岸までとはよくいいますが、正にその通り。やはりまだまだ寒い日が続いています。今年の冬は暖冬と言われていましたが、気温の差が激しく体調を維持するのが大変な冬ですが「心・頭・体」のリハビリに取り組んで、この寒さを乗り越えましょう。とは言え、暖かくなるのが待ち遠しい限りですね。

    ケアプラス宇和島、生活相談員の佐藤です。

    今回のテーマは「認知症」です。

    「認知症」!

    皆さん毎日のように新聞やテレビを見ているとこの言葉を聞くことが増えているのではないでしょうか。

    それでは、「認知症」?とは、実際どういったものなのでしょうか。

    こんな提議があります。

    「いろいろな原因で脳の神経が減少し、覚えられなくなったり、思考力や判断力が低下したり、時間や場所、人がわからなくなったりするために、生活に支障がでてくる病気です。加齢によるものとして見過ごされがちですが、認知症は誰にでも起こりうる身近な脳の病気です」

    その「認知症」にも様々な症状があり、治る・よくなる・進行を遅らせることができるものがあります。

    ・治る認知症、よくなる認知症

    硬膜下血腫(頭を打ったなど)、脳腫瘍、正常圧水頭症などは、手術や治療でよくなる可能性があります。

    ・進行を遅らせることができる認知症

    アルツハイマー型認知症は、進行を遅らせる治療薬があります。

    脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による認知症は、再発予防が大切です。とにかく、適切な対応が重要と言う事になります。

    認知症の方も混乱し、不安に思っています。症状に応じた適切な対応により、症状が落ち着くことがあります。ご家族様が、なんとなくいつもと様子がちがったり、心配なことがあれば、先ずは相談しましょう。

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    この写真はケアプラスの紹介をした折込です。実は先月の終わり頃に新聞の折込として入っていたのをご存知の方も多いのではないでしょうか。

    ケアプラスでは、心・頭・体のリハビリを同時一体で実施するケアプラス独自のマルチタスクトレーニングを導入しています。生活習慣病であったり、人とコミュニケーションを取ることがなかなかできない、趣味を生かすことがなかなかできにくくなった人等は、認知症になる可能性が高いと言われています。

    ケアプラスのデイサービスを利用する事により、生活習慣病を予防し、健康的な生活をおくることが認知症の予防にも繋がります。

    是非、ケアプラスでの一日を体験してみませんか?

    ご希望の方は、担当のケアマネージャー様に体験をご相談下さいませ。勿論、ケアプラスデイサービスセンターに直接お申し込みのご相談をいただいてもかまいません。担当スタッフが丁寧に分かりやすくご説明させて頂きます。

    体験利用のご連絡を心よりお待ち申し上げております。