こんにちは。ケアプラス今治の看護師川下です。
11月となり、段々と肌寒く年末の声が聞こえて来そうな時期になりました。11月の祭日と言えば勤労感謝の日と共に文化の日が思い浮かぶと思いますが、そんな文化の日にはもう一つ大事な日が制定されております。
それは何を隠そう「高野豆腐の日」でございます。
以前お伝えした豆腐の7倍のタンパク質を持つ超健康食品の高野豆腐ですが、実は高野豆腐は全国凍豆腐工業協同組合連合会により11月3日を「高野豆腐の日」として記念日が制定されております。
理由は、おせちの伝統食材の「高野豆腐」を食べて健康な新年を迎えて欲しいとの思いを込めて、「高野=こうや(58)」と読む語呂合わせから、新年まで残り58日である11月3日としたもので、またこの日は国民の祝日「文化の日」でもあり、「高野豆腐」を含む日本の食文化の伝承やその素晴らしさを再発見するきっかけの日にとの願いも込められているそうです。

高野豆腐の説明を改めてさせていただくと、
「高野豆腐(こうやどうふ)」とは、豆腐を凍結、低温熟成させた後に乾燥させた保存食品であり、乾燥状態では軽く締まったスポンジ状で、これを水で戻し、だし汁で煮込むなどして味を付ける食べ物です。
<高野豆腐の栄養と機能性>
高たんぱく質、低糖質食品。
消化酵素で分解されにくいレジスタントたんぱく質の働きにより、血中コレステロール低下や中性脂肪の上昇抑制、糖尿病予防、脂質代謝の改善効果が期待。
美容や健康維持に必要な鉄分、カルシウムが豊富。
噛む力を促進。
電子レンジで簡単に調理できる商品も多く、おかずのもう一品に最適。
乾物として保存性があり、災害時の備蓄、非常食としても活用できる。
としており、図を見ていただくとおわかりになると思いますが、なんと高野豆腐の半分はタンパク質でできております。

いかがですか?歳を重ねてくると不足し、さまざまな健康被害がでてくる栄養素がタンパク質。
そんな大事なたんぱく質の摂取に簡単便利な高野豆腐を上手に利用し、いつまでも若々しい身体を手に入れようではありませんか。




























