実績報告

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  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『デイサービスを利用したいのに…』 道後持田だより 三津だより 垣生だより 大洲だより 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 看護師だより 2016年01月16日

    みなさま こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の浅倉です。

    つい先日のことになります。実家へ帰省した際、母より「ばあちゃんが家から出んなってきて、足が弱って元気がなくなってきよるんやけど…どうしたらいいかなぁ??」と相談を受けました。介護申請をされる方の多くが、こうした思いからサービス利用を検討されるのだと思います。デイサービスという施設の環境、デイサービスに通うご利用者様の笑顔、そしてリハビリを行うことでの身体状態の変化を理解しているからこそ、私はケアプラス大洲の生活相談員として今回の相談を放ってはおけませんでした。

    私の母もデイサービスに勤務しており、看護師としてご利用者様の介護をさせて頂いております。そのため、介護申請の順序は理解しており、今回祖母と相談しながら介護申請をする運びとなったのですが、このブログをご覧になっている皆様は、介護サービスを利用するまでの経緯をご存知でしょうか?

    以前、ご利用者様の中に、「私の友達が、最近足が弱ってきて困っとるんよ…一緒にケアプラスへ行ってリハビリしたいって言いよるんやけど、淺倉さん…どうしたら良いのか教えて!」とのご質問を頂いた事があります。”サービスを利用したいのに、一人暮らしで申請の手順が分からない”という方や”山間部でバスも通っていない場所だけど、こんなところでサービスが受けられるの?”と疑問を感じる方や不安に思っている方もいらっしゃいます。そこで今回は、介護申請についてご説明いたします。 

    まずは市町の窓口で申請を行います。申請後は市町の認定調査員により認定調査(聞き取り調査)が行われます。また、市町からの依頼により、かかりつけの医師が身体状況に基づいて主治医意見書を作成します。その後、認定調査結果や主治医意見書を基に一次判定し、一次判定結果や主治医意見書に基づく介護認定審査会による二次判定を経て、市町が要介護度を決定する、という流れになります。

    難しいように思われるかと思いますが、福祉用具を始め、訪問介護(ホームヘルパーさん)やデイサービスなどのサービス利用を検討されているのであれば、まずはお住まいの役所へ!という事です。要介護度により受けられるサービスが決まっていますので、それに基づいてサービス利用開始となります。

    一言にデイサービスといってもたくさんの事業所があり、それぞれ特色は異なります。ケアプラス大洲は、心・頭・体のリハビリを行う事で3つの能力を伸ばし、様々な感動を共感する事で、今日よりプラスの明日へ繋げるサービスを提供させていただいております。

     

    突然ですが、ここで問題です!

    ?????

    ケアプラスは愛媛県内に何事業所あるかご存知ですか?

    ?????

     

     

    正解は…

     

     

    6事業所です!!松山市内に3事業所(道後持田・垣生・三津)、宇和島に2事業所(宇和島・北宇和島)、そして大洲にあります。

    ご高齢になると独居での生活に不安が生じ、親類の所へ引っ越しされる場合があります。そんな場合も安心して下さい♪お近くにありますよ。

    ケアプラスは6事業所ありますので、引っ越した先でも、同じ援助、同じ支援内容で利用を続けることができます♪住む場所や、ケアプラスの職員は変われど、どの事業所を利用して頂いたとしても、どの事業所のスタッフもご利用者様への思いは決して変わる事はありません。

    目印はこの車!!

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    そしてこの車で、元気なスタッフがお迎えにあがらせて頂きます。皆様に安全に、そして安心してご利用いただけるよう、ケアプラススタッフは全力でお手伝いさせて頂きます!! 

    さて、今回は少し長いブログとなりましたが、次回はケアプラス大洲の魅力についてご紹介予定です。ではまた次回、ケアプラス大洲 相談員ブログをお楽しみに♪♪♪

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の伊藤です。
    一月も半ばを過ぎようとしています、年明けの「明けましておめでとう」もついこの間までよく聞いた挨拶でしたが、いつもの毎日が戻りつつあります。
    暖冬といわれる今年の冬も新年が明けて以降は、寒さが日増しに強くなっています。寒さに負けず「心・頭・体」のリハビリをがんばりましょう。

    さて、今回のブログはいつもと違い、生活相談員としてのブログではなく、現在私が受講している介護支援専門員の更新研修についてご紹介いたします。

    介護支援専門員は、資格取得から5年ごとに更新研修が義務付けられており、私は今回で2度目の更新研修となります。

    一日目は
    ①介護保険制度の理念と介護支援専門員/地域包括支援センターの概要

    介護保険制度の置かれている状況は少子高齢化により年々厳しくなっており、中でも現在前期高齢者と言われる65歳以上の団塊の世代が70歳を超える平成31年には、愛媛県でも高齢化率は更に高まり31.95%と3人に一人が高齢者となり超高齢化社会に突入します。又、核家族化により高齢者夫婦・単身世帯も増加の一途をたどり、今後益々介護保険制度の重要性、介護支援専門員の役割、生活支援サービスの充実が重要視されております。

    多義に渡る研修中でも特に興味を注がれるのが、私自身関わらせていただいている通所介護(デイサービス)事業の項目でした。社会の変化・多様なニーズに伴い今後も様々な変革なされていくことは、介護保険制度にかかわる身としては興味深い分野です。昨年4月に行われた制度改正も皆様記憶に新しいところではないでしょうか?

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    今回の研修も難しいものではありましたが得られるものも沢山ありました。
    通所介護を介護保険制度の中の一事業として広い視野でとらえ、制度や役割を深く知ることができ、ご利用者様に喜んでいただけるより充実したサービスが提供出来ればと考えることができました。年を重ねる毎にお一人お一人を取り巻く身体的な状況・環境は変化します。
     年齢や様々な病気と向き合いながらも介護保険制度を利用し充実した日々を送るお手伝いが出来ればと思います。

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    研修は一日目が終わったばかり、二日目からはより専門的な内容になります。ケアプラスを利用して頂くご利用者の皆様のために、少しでもお力添えができるよう3カ月の研修を頑張ります!!
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    寒さは一層厳しくなりますが、『冬来りなば春遠からじ』やがて訪れる春を楽しみに体調管理を怠らず冬を乗り切りましょう!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    新年を迎えまして、初詣に行かれた方も多いのではないでしょうか。私は地元の神社に行き、毎年恒例のおみくじを引くのですが、なんと今年は「大凶」でした。少し落ち込んでいたのですが、調べてみると「大凶」を引く確率はなんと0.013%みたいです!なので、実は強運でもあるとかないとか・・・。おみくじは吉凶が大事なのではなく、神様からの励ましの言葉であり、それを教訓にどのように生かすかが重要みたいですね。なので、今年も自分らしく笑顔を忘れずに過ごしていきたいと思います。

    今回はケアプラスで力を入れております「マルチタスクトレーニング(複合課題運動)」についてご紹介させて頂きたいと思います。マルチタスクとは、脳と体を同時に使い、脳を活性化させ転倒予防や物忘れ予防を目的として行っています。

    ある御利用者様より、「散歩がしたい。でもこけるかもしれんけん、できんのよ。」と会話の中でお聞きすることがありました。ご自宅の玄関口には段差があり、周辺の道路状況もへこみなど平坦でない部分があります。

    写真1 写真2

    そこでリハビリでは屋外歩行訓練に加えマルチタスクとして、歩行時に世間話やしりとり、計算を行いながら実施しました。開始当初はケアプラス外周を半周程度で疲労感が見られ、歩行時の目線は下向き、会話を行うと立ち止まる様子が見られていました。1周終了時間は5分16秒。

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    2ヶ月後、疲労感なく外周1周は可能となり、目線も上向きに立ち止まることも少なくなりました。1周終了時間も4分23秒と、約1分程度の短縮が認められています。

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    笑顔も多く見られるようになりました。

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    歩きながらピースサインを頂きました!!!

    最近では奥様が庭いじりをしている時に自宅前の道路を散歩しているとのことでした。また、もう少し自信がついたら、「奥様のお手伝いをしたい!何かできることをしたい!」と更なる要望をお話頂き、「近くのゴミ置き場までゴミ出しを行う」ということを今後の目標に掲げることにしました。そのリハビリの様子も今後のブログにて掲載していきます。

    ケアプラス大洲ではご利用者様一人一人の要望をお聞きし、話合いのもと希望に沿ったリハビリの提供を行っております。少しでも皆様のお力になれるよう、日々精進して参ります。体験利用の方も随時受付しておりますので、いつでもご連絡ください。

  • ケアプラス宇和島 介護員便り 昭和歌謡曲スゴロク大会♪ 宇和島だより 介護員だより 2016年01月15日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島 音楽療法士の坂本です。

     

    少し前までは「今年は暖冬なので、すごく暖かいですねぇ~。」や「今年は雪が降るんですかね?」などと皆さんとお話ししていましたが、最近は一気に冷え込み、暖冬の気配を感じることが少なくなってきましたね。

    寒くなると、普段お散歩に出掛けられる方も、だんだんと室内で過ごすようになってきました。

    そこで、室内でも楽しく過ごしていただこうと、「心うきうき」のリハビリとして、1月13日(水)に音楽療法を行いました。

     

    音楽療法を始める前に、「頭すっきり体操」で早口言葉を行い、皆さん発声の準備は万端!

    音楽療法の開始をまだかまだかと、ウズウズされている利用者様がたくさんいました。

     

    毎回、音楽療法は「兔のダンス」を歌ってスタートです。

    何名かは毎回月に1回の音楽療法に参加されており、発声練習もお手の物!

    最初から皆さんの歌声に包まれて始まりました。

     

    そのあと、冬に関連する曲を歌い、澄み渡った冬の情景を思い浮かべて頂きました。

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     寒い冬の歌を唄った後に、心も体も温まって頂こうと「昭和歌謡曲 すごろく大会♪」を行いました。

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    ケアプラスでは1月から昭和の歌謡曲をテーマに「皆勤賞スタンプラリー」を行っています。

    今回のすごろくには、この「皆勤賞スタンプラリー」の中に入っている「お富さん」や「昔の名前で出ています」などの昭和の歌謡曲に関連することをクイズに出し、途中途中で足踏みやつま先上げなど簡単な体操が指示されています。

    そして、出たサイコロの目の数×100ガンバが獲得できるということで、皆さん気合い十分!!

    皆さん、思いっきりサイコロを投げ、より大きい目を出そうと意気込んでいました。

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     「『瀬戸の花嫁』が大ヒットした年に上野動物園に来たパンダの名前は???」

    「ランランとカンカン!!」

     

    「『王将』が流行した年に、24戦無敗!最強のバレーボールチームの名前は???」

    「東洋の魔女!!」

     

    皆さん、普段からリハビリをされているので、簡単な体操はあっさり熟し、歌謡曲のクイズもどんどんと正解を答え、ガンバを大量に獲得していました。

    皆さんの記憶力は素晴らしい!!

    そして、クイズに答えてもらった後にその曲を大きな声で熱唱して頂きました。

    写真 6 写真 7

    今回も外の寒さを吹き飛ばすかのように大盛り上がりの音楽療法となりました!

    また、来月も音楽療法を計画しておりますので、お楽しみに!!

    写真 8

  • ケアプラス三津 看護師便り 体を支える筋肉 三津だより 看護師だより 2016年01月14日

    本日は雨天なり。

    冷たい風とともに霰(あられ)が降ってきて・・・。

    朝の挨拶中だったその時間、「氷が降ってきたーーー!!」と驚きの声。利用者様からではなく、なんとスタッフから(笑)

    雨雲の方も驚いて、すぐに山の方へと流れていきました・・・

    写真1 写真2

    さて、そんな雨模様も寒さもなんのその。

    本日も皆さんのお元気な声がフロアーから、浴室から、リハビリフロアーからワイワイと音声多重で聞こえてきます。今日のデイも賑やかで良いですねー^^

     

    さて、いつも唐突な切り出し方ですが、本日のテーマは『サルコペニア』

    この言葉を聞かれたことがある方、いらっしゃいますか? これは、日本語では『加齢性筋肉減少症』と呼ばれます。

    日本語にすると分かり易いんですが、年齢とともに筋肉量が減少していくことです。

    そのスタートは40歳頃からというから、職員の中にもリミット超えてる人は多いはず(^^;

     

    筋肉って身体を支える為に必要でもあるし、水分量を維持する為にも必要です。

    先ずは食事から摂る栄養(タンパク質・ミネラル・糖質・ビタミン)が大事ですが・・・食べるだけでは脂肪になるだけ。

    そう!運動です!

    身体を動かす刺激が、筋肉を維持させてくれてるんですよね。

     

    筋肉に負荷をかける「レジスタンス運動」と、ウォーキング等の「有酸素運動」このセットが有効^^v

    私も何年か前の夏、○リーズ○―トキャンプなるエクササイズ(激しい有酸素運動)をしておりましたら、体脂肪20%を下回り、腹筋つきましたからねー。

    ・・・・・でもまたあのハードワークをやろうとは思わないんですけどね;

     

    本日は、外出から帰られたばかりの利用者様と一緒に写真を撮ってもらいました。

    写真3

    まだまだ余力のある表情ですねー。

    朝の仕度から始まって、デイで過ごされる日は皆さま結構な運動量なのでは?と思いますが・・。

    「慣れたものよ^^」と返ってきそうなのでお聞きしません(笑)

    事実、そうお返事されたこと数え切れず。

     

    では最後に一句。

    「 腕立て伏せ  見てない時に  なぜ出来た 」(私は腕立て伏せが出来ません;)

                ・・・失礼しました。

     

    来週からは最高気温も10℃を切ってくるみたいです。

    湯たんぽや電気毛布で身体を温めるよりも、お食事や運動で身体を内側から温めて、風邪をひかない体力作りを一緒に頑張っていきましょうねー。

  • ケアプラス宇和島 理学療法士の宮本です。

    新たな年を迎え、今年もさらに『頭すっきり・体しっかり・心うきうき』な年にしていきます。生まれ年などで使う「干支」ですが・・・「干支」の他に「十二支」という言い方もしますよね。十

    二支も干支も同じものと思っている方も多いと思いますが・・・実はそれぞれ違うものなのだそうです。本来の干支と言うものは「十二支」と「十干」を組み合わせたもので・・・十干の10と十二支の12を組み合わせていくと干支は60で一回り!!!そうなんです・・・「暦」が「還る」と書く「還暦」は生まれた時の干支が一回りして戻った事を指すそうです。そして、今年の正しい干支は十干が「丙(ひのえ)」十二支が「申(さる)」で「丙申(ひのえ・さる)」となります。

     

    さてさて新年の干支を使ったマルチタスク体操の様子をご紹介します。

     「今年の干支はみなさん何ですか?」 『さる』

    「では昨年の干支は何でしたか?」  『ひつじ』

    「新年そうそうですが来年の干支は?」『とり』

    「さぁ今日はこの3つの言葉を使って体操をしていきます!」

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    まずは手を使って体操です。

    『ひつじ』は「あたま」、『さる』は「おなか」、『とり』は「ひざ」を手で触ります。

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     つぎに手は休憩・・・足を使って体操です。

    『ひつじ』は「前」、『さる』は「後」、『とり』は「横」に足を出していきます。

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    では手も足もフル活用して体操です。

    『ひつじ』は手で「あたま」を触りながら、足を「前」に出します。『さる』は手で「おなか」を触りながら、足を「後」に引きます。『とり』は手で「ひざ」を触りながら、足を「横」に出します。

     アレンジとしては・・・指示数を2つにしたり、指示内容を部位に変更したり(例:『あたま』と指示して「ひつじ」と答えながら動作を行う)指示内容を部位と干支、混合で行う。

     さらに混乱・・・できない(笑)間違えた(笑)でも大丈夫!!!できなくても間違えても、それに気づき修正しようとする事、このとき脳が活性化している証なのです。できなくて当たり前、できない事を楽しむ事が大切なんですと声をかけながら行ってます。

     当事業所のスタッフにも還暦ではございませんが・・・年男・年女がいます。申年生まれの人は「明るく人付き合いが得意で活発=超ポジティブ盛り上げ担当」で「冷静で思慮深く確実に行動できる=頭の回転が早い」そうです。あなたの周りにも申年生まれの人いませんか?おさるさんのような行動力を発揮して、元気よく楽しい年にしたいと思います。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り マルチタスク運動 道後持田だより リハビリNEWS 2016年01月13日

    ケアプラス道後持田理学療法士の神崎です。新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

     今回ご紹介する利用者様は、『買い物に行きたい』というニーズを仰られている方です。自宅での転倒歴もあり、なかなか外出する勇気が出ないとの事でしたので、マルチタスクトレーニングを実施・検証し、安全な歩行能力の獲得を目指していきました。

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    検証には簡易的に行えるTMT評価を用い、安全な歩行獲得のため経過観察を追っていきました。介入前の測定では32369でしたが、トレーニング開始後1ヵ月後には2509430秒程度の時間短縮を図ることができました。同時に本人様からも『最近は周りが少し見られるようになり、転倒に対する危機感も以前より減少した』とのご意見を頂くこともできました。

    また送迎時間を使用し、少しだけ屋外歩行も見守りにて挑戦してみましたが、思ったより歩けた嬉しさに利用者様も若干の自信が持てたようでした。

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    今回、利用者様とは買い物や散歩、その他の趣味などに繋げていけるようしていきましょうと共通目標を持つことができましたが、今後もさらなる高嶺を目指してリハビリを頑張って頂く予定です。

    ケアプラス道後持田のリハビリは楽しく運動をして頂き、快適な生活に繋げられるようにお手伝いさせて頂いております。何か不都合なことがありましたら、いつでもご来所下さい。随時体験を受け付けております。

  • ケアプラス道後持田 新春カルタ大会! 道後持田だより 2016年01月13日

    皆様、あけましておめでとうございます!!

    今年のお正月は暖かかったような気がしますが、皆様どのようなお正月をお過ごしになられたでしょうか。

     

    私が小さい頃のお正月は、年末に親戚も集まり杵とウスで一生懸命作ったお餅をひたすら食べ、新春かくし芸大会を家族と見て、お天気がよければ田んぼに入って凧をあげる…

    そんなお正月でした☆

    凧は、年末に地域の行事で竹ひごと和紙を使い自分で作製。新聞で作った足の長さを調節。

    いざ!大空へ!!…と、毎年思うのですがまともに飛んだ記憶がありません。

    ゲイラカイトや連凧を買ってもらったら、朝早くから遊びに行ったものでした。

    懐かしいですね。

     

    そんなお正月の遊びの中に「かるたとり」があります。

    これは女の子も男の子も遊んだのではないでしょうか。

     

    道後持田では、毎年『新春!かるた大会』を行っています。

    普通のかるたではありません。

    「伊予弁かるた」です。

     

    「おんびき」や「ちびくれ」「うずむ」「のべとく」「まがられん」とい言葉が使われています。読み手もちょっと笑ってしまいそうなカルタです。

    「あ!あった!!」

    「そこそこ!」

    「ないで~」

    写真1 写真2

    みなさん机に並べられたカルタを真剣に見ています。

    自分の目の前にあるのに遠くばかり見ていると、みなさん大笑い!

    職員が最初の文字をホワイトボードに書くのですが

    「見てたら取れんけんなぁ」

    …そのパワーすごすぎます。

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    みなさん何枚取れましたか?

    たくさん取れましたか?

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    道後持田では季節にあったレクリエーションを、お越しいただいた皆様が楽しく過ごしていただけるようにご用意しています。

    ケアプラスを今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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  • 年末かくし芸大会IN垣生 後編 垣生だより 相談員だより 2016年01月11日

    皆様、そろそろお正月気分は抜けましたか?ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

     

    お待たせしました!『年末かくし芸大会IN垣生 後編』の紹介です!

    後編はクイズから。

    答えはスタッフの誰か?ヒントを出し、当てていただきました。

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    次は二人羽織の様子です!

    羽織の中の女性スタッフの予想不可能な動きに、前部の男性スタッフ陣は四苦八苦!

    利用者の皆様は大爆笑!

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    その後は『2時だよ全員集合!』

    ザ・ハブスターズのヒゲダンスです!

    あっと驚くショーを披露しました!

    写真3

      

    スタッフ四人によるカラオケでは『365日の紙ひこうき』をしっとりと歌い上げました。

    これは連続テレビ小説の主題歌です。

    ヒロインのように、どんな困難にもへこたれず、明るく前を向いて笑って過ごしていけますように、と願いを込めて…。

    写真4

      

    井上相談員は、ギターの弾き語りを披露!!

    曲は『3月9日』

    ギターの下手さは気持ちでカバーです!と言っていましたが、緊張でガクブルしていたのが見えていましたぞ!

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    男性スタッフ二人、女性スタッフ一人の三人組は、『パフューム』という女性アイドルグループのダンスを完コピー!

    仕事が終った後、こっそり(?)練習していた成果です。

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    そしていよいよ、ラストのメニュー!

    この日の為に、サックスの練習に励んだ池内さん。

    同じく、オカリナを始めた戸田さん。

    そして何年かぶりに鍵盤を触った長野さん。

    仕事が終った後、集まって猛特訓に励んだそうです。

    最初は池内さんのサックスのソロ演奏で、『なだそうそう』

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    そして三人の合奏は『ハナミズキ』

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    素敵な演奏に、利用者の皆さん、感動して聞き入っていらっしゃいました。

    これで全ての演目が終了!…とはいきません!

     

    最後に、この日がお誕生日のご利用者様へ、生演奏による『ハッピーバースデー♪』のプレゼントです!

    突然のサプライズに、驚きと共に大変喜んでいただきました。

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    こうして、多少バタバタしたところもありましたが、かくし芸大会は終了。

    大盛況のうちに幕を閉じたのでした。

    ご利用者の皆様にも大変喜んでいただきました。

    「よかったよー!」「おもしろかった!」

    と云った声が次々あがっていました。

    興奮の冷めやらぬムードのまま皆様をお送りし、2015年を終了したのでした。

     

    最後にもう一つご紹介します。皆様が帰られた後は、新年の準備です。

    ご利用者様方が作成して下さった、新年の干支のサルをテーマにした貼り絵をホールに飾りました。

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    「サルがかわいいねー」

    と言いながら、皆様、作成して下さいました。

     

    このところ、気温差の激しい日々が続いています。

    体調を崩しやすい時期ですが、皆様、くれぐれもお気を付け下さい。

    では、また次のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『冬の散歩道』 宇和島だより 相談員だより 2016年01月11日

    新年あけましておめでとうございます。ケアプラス宇和島 生活相談員の佐藤です。

    皆様、今年のお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?今年は例年になく非常に暖かいお正月でしたね。今年の干支は申。どんな一年になるのか今年も楽しみです。何事もなく、皆様が健康で1年を過ごしていただけるようお祈りいたしております。

    それでは、新しい一年が始まったと言うことで、改めてケアプラスデイサービスセンター宇和島の施設の特徴をご紹介いたします。ケアプラスも現在6事業所に増えましたが、ケアプラス宇和島はどんな所にあるんだろう?どんなデイサービスなんだろう?と疑問に感じた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

    まずはロケーションです。ケアプラス宇和島はこんな素晴らしいところに立地しています。

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    まず、高台の住宅地にあるという事で、車の交通量がとても少ないです。1日を通して、見かける車と言えばケアプラスの送迎車がスタッフの車ぐらいです(笑) こんなにも素晴らしい清閑な土地にありますので、結果として、歩行訓練を兼ねたお散歩が気持ちよく行えます。

    さっそく新年が明けて、初めてのご利用日にお散歩を行いました。「歩くと気持ち良くて、身体も温まるし、満足満足♪」と嬉しそうに話されていました。

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    そして、次に紹介したいのが2人の相談員です!(手前みそではありますが(^^;)

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    なかなかのツーショットでしょ!今年もしっかり二人でケアプラス宇和島の良さをアピールしたいと思います。

    それでは、まず鎌田相談員の今年の目標は?

    「自分の笑顔で、利用者様のたくさんの笑顔をみたい!」

    次に、私 佐藤は?

    「いつも元気に、利用者様をもっと元気にしたい!」

    それぞれに、今年一年間新たな気持ちで、頑張って参ります。「笑う門には福来たる」と言いますが、

    いつも笑い声が溢れているデイサービスには、自然と幸福が訪れます。そんなデイサービスでありたいと考えています。今年も「頭すっきり・体しっかり・心うきうき」を合言葉に利用者様の幸福を追求してまいります。

    また、このブログを通じてケアプラスデイサービスセンター宇和島の情報をどんどん紹介していく予定です。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。