実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り ~一周年記念イベント完結編~ 宇和島だより 北宇和島だより 介護員だより 2016年02月04日

    早くも2月に入りましたね。

    1月は“行く”・2月は“逃げる”・3月は“去る”と言う表現があるように、月日が過ぎるのが早いなぁと思う今日この頃。

    お風邪など引いておられませんか?

    皆様こんにちは、ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

     

    前回お約束したように、今回は1周年記念イベントで開催した、バルーンアートの完結編をお伝えしたいと思います。

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    さぁ~イベントもいよいよ大詰め!大技が出ます!

    愛媛では、他に出来る人はいないと言われる“編みこみ”という技!

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    様々な部品を“組み込み”で合せていき、さらに“編みこみ”を駆使し、ボールを作り上げました!

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    ここで終わらせないのがはるまんさん!

    中に風船を入れ膨らませると・・・

     

    完全な球形の風船ボールの完成!!

    これを作れるのは愛媛では、はるまんさんだけだそうです。

    名付けて“花丸ボール”!!

    それをポ~ンと投げご利用者様にプレゼント!

    受け取ったご利用者様は満面の笑顔!!(実は僕も欲しかった(笑))

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    イベントも終了と思ったその時です!

    はるまんさんより思いもよらぬサプライズプレゼント!

    それは、一つ一つ丁寧に風船で作られた“一輪の花”

    はるまんさんからご利用者様へのメッセージがありました

    「夜なべをして作りました、この花には僕の感謝の気持ちをたくさん詰まっています。

    よかったらもらって下さいね。」とおっしゃり、

    ご利用者様の元へ歩み寄り、一人一人心を籠め手渡しで花をプレゼントして頂きました。

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    受け取ったご利用者様もお返しにと

    笑顔で「ありがとう」や「大事にするね」とおっしゃっておられました。

    はるまんさんの、感謝の気持ちが詰まったバルーンフラワーは、

    ご利用者様の心の中でいつまでも咲き続ける事でしょう。

    はるまんさん素敵な時間を、本当に有難うございました。

     

    最後におまけで、はるまんさんワールドを一挙公開!!

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    2月のイベントもご用意していますので

    今後のケアプラス北宇和島にご期待してくださいませ!

    寒い日がまだまだ続きますが、お体に気を付けて次回のブログでお会い致しましょう!

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『学習療法』 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2016年02月03日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス北宇和島の生活相談員 湯浅です。

    つい先日の話ですが、ケアプラスデイサービスセンター北宇和島から3名のスタッフが『公文学習療法』の講習を受け、学習療法マスターとして資格の認定を受けました。

    実は私もその中の一人として受講しました。三か月前よりケアプラス北宇和島では公文の学習療法を実践し、より質の高い学習療法をご利用者様に提供出来る様、スタッフの育成、そしてチーム力を高めてきました。

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    その成果を発揮することができ認定試験の結果は見事全員合格!!

    平成28年4月より学習療法マスターとしてご利用者様のケアに活かす事が出来るようになりました。

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    そこで今回のブログではケアプラス北宇和島の学習療法の紹介させて頂きます。まず学習療法とは?というところからですが!

    学習療法とは認知症を患った方の脳機能維持や改善、または認知症を予防するための非薬物療法のことを言います。

    学習というイメージから、ご利用者様に難しい問題を解いて頂いたり、勉強して頂くことによって脳機能を高める方法と勘違いされている方が多いと思いますが、実は全く違います!脳科学の研究から分かっていることは難しい問題を解いたりすることでは脳は余り働かないという研究結果がでているのです。実は簡単な計算を解いたり、文章を音読している時の方が年齢に関わらず脳全体の血流がよくなり活性化した状態になるという研究結果が出ています。また、コミュニケーションを図っている時も同様に脳が活性化することが分かっています。

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    実際にケアプラス北宇和島の学習療法では笑顔が絶えません!!しっかりとコミュニケーションを取りながらご利用者様一人ひとりのレベルに合った教材をご用意し学習療法に意欲的になれるようサポート出来ているからです。

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    学習療法ではスタッフとご利用者様が密にコミュニケーションをとる事でご利用者様の細かい変化に気が付くことが出来ます。また、その気付きをケアの場に活かし、サービスの質の向上にも活かすことも出来るのです。

     

    是非一度ケアプラス北宇和島で『公文学習療法』を体験してみませんか。皆様からのお問い合わせをお待ち致しております。

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『ケアプラスと学習療法とマルチタスク』 三津だより 相談員だより リハビリNEWS 2016年02月03日

    大寒が過ぎ、立春を迎えようとするこの頃、松山では14日から春を呼ぶ【お椿さん】が開催されます。松山に嫁いだ当時は、正直よくわからないお祭りだったのを覚えています・・・。しかし、地元の方々にたいへん愛されていて、それはそれは親しみのあるお祭りです。商売繁盛にご利益のある神社なので、参道には屋台が並び、熊手がたくさん飾られ、それを買い、大きい熊手が売れると大拍手が・・・・。

    このお祭りが終わると伊予路に春がやってきます。いわゆる松山の風物詩ですね。 

    さてさて、皆様にご報告です。このたび私は学習療法マスターを取得いたしました。

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     ケアプラスの各事業所には、学習療法マスターの有資格者が、なんと3人も常駐しています。

    ちなみにケアプラス三津の学習療法マスターは、私松岡と看護師の岡田、そして理学療法士の宮中です。以前にもケアプラス大洲ブログでご紹介しましたが、学習療法とはなんぞや??と思われる方に少しだけ説明いたします。

    学習療法は2001年 脳の活性化から始まった音読と簡単な計算とコミュニケーションで前頭前野機能の維持・改善を図り、前頭前野を鍛える非薬物療法です。いわゆる【頭の体操】と【認知症予防】です。人間歳を重ねるごとに身体は老いを感じ、心は若い頃とは違って何かしようという意欲が低下し、頭(脳)も同じように老いていく・・・・・。ところが、前頭前野を刺激鍛えることによって、脳の司令塔が活性化されていきます。「えっ!?本当に?」「もっと内容が知りたい」とお思いの方はぜひお問い合わせ下さいませ。 

    さて、ケアプラスではマルチタスクトレーニングが2015年から始動しております。頭を使いながら、体のトレーニング ゲーム感覚で心もうきうき 心頭体一体のトレーニングです。ここでもマルチタスクとはなんぞや??と思われる方いらっしゃいますか?

    複合的運動を行うことは、高齢者の虚弱転倒による傷害を減らす効果的運動として、筋力トレーニングや有酸素運動より、特に高い転倒予防効果が得られることが立証されています。ケアプラスマルチタスクトレーニングはメニューも豊富♪ 40以上もありますが、詳しくはケアプラスのブログやホームページをご覧ください。 

    ケアプラスのリハビリは、心頭体のすべてを兼ね揃えたすばらしいものです。

    心・・・もう一度わくわくする感動を

    頭・・・もう一度わかる感動を

    体・・・もう一度動く感動を

    それを複合したマルチタスクトレーニング!!そんなケアプラスをご利用されたら、1日なんてあっという間です。 

    利用者様のご希望に沿うため気持ちにそっと寄り添い、笑顔で花咲くサービスを提供していければと日々考えております。

    ところで…新しいCMはご覧になられましたか??毎日が楽しい・また来たい!!私たちと一緒に心頭体のリハビリに取り組んでみませんか??職員一同心よりお待ちしております。

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    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 身体機能と精神心理面の改善 宇和島だより 北宇和島だより 2016年02月03日

    こんにちは、北宇和島の柔道整復師の小方です。

    まだまだ寒い日が続きますね。季節の変わり目は風邪を引きやすい傾向にありますので、体調管理には気を付けていきましょうね。

     

    今回のブログでは、ある利用者様のリハビリの様子についてお伝えしようと思います。

    ご紹介する利用者様はご利用開始当初は腰痛が強く長時間座位が難しいため、デイ利用時の際でも入浴やリハビリ、お食事以外はほとんど臥床にて過ごされておりました。移動もデイでは車椅子、自宅では伝い歩きなど転倒リスクもあり歩行機会が少ない状態でした。

    しかし徐々にリハビリによる運動機会を設けることで訓練開始当初は平行棒を1往復程度しか歩けなかったのが、現在では平行棒3往復程度なら疲労感なく歩けるようになっております。足もしっかり挙がるようになり、最近では歩行器を使用した歩行練習なども行うようになっております。

    また自宅玄関先の階段と坂においても車椅子から手引き歩行にて昇降できるなど動作改善が図られております。

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    また身体機能面の改善は精神面においても効果がみられており、「ミカンの木が世話出来んようになったから、今度どうなったか見に行きたい。この調子やったら見に行けるようになるかもなあ」と仰って頂くなど活動意欲向上に繋がっております。

    そして最近では腰痛も軽減するなど利用時はほとんど臥床することなく過ごして頂いており、座っている時間が増えることで他者との交流時間も増え、将棋を指すなど楽しんだ時間を過ごして頂いております。

     

    ケアプラス北宇和島では今回ご紹介させて頂いた歩行訓練以外にも各々の目標に応じて様々な訓練を行っております。皆さま、気になることがあればお気軽に私達にお声掛け下さい!お待ちしております。

    では、次回の北宇和島のブログもお楽しみに!!

  • ケアプラス垣生 介護員便り ~由謡会 新春特別公演~ 垣生だより 介護員だより 2016年02月03日

    2月に入り、寒気も少しずつ緩みはじめましたが、皆様、いかがお過ごしですか?

    ケアプラス垣生 介護スタッフの森野です。 

     

    今回の話題は、1月29日(金曜日)に催されました、津軽三味線の演奏会!

    由謡会の方々による新春特別公演の模様の紹介です!

    今回で由謡会の方々の来訪も、実に三回目となります。

    毎回、是非とも聞きたい!とご希望されるご利用者様が多く、厳選の結果、何人もの方々に涙を飲んで頂きました。

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    当日はあいにくの雨でしたが、ケアプラス垣生のホールはご利用者の皆様の熱気が寒気を吹き飛ばしていました!

    来訪して下さったのは、堀尾由謡先生、ご子息の泰磨先生、お弟子さんの三瀬さん、皆川さん、木下さんの五名の方々です。

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    早速、一曲目に『津軽じょんから節』を演奏して下さいました。

    津軽三味線の大迫力の音色に、ご利用者の皆様もスタッフも、目と耳が釘付けです!

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    泰磨先生のお話しによると、津軽三味線は津軽地方のボサマと呼ばれる人々から始まったとの事。

    津軽と云えば青森。青森と云えば、リンゴ!と云う事で、二曲目は『りんご節』という曲です。泰磨先生の謡も入り、聴かせて下さいました。

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     三曲目は『十三の砂山』と『がんにん節』のアンサンブル曲。

    替え手と呼ばれる手法を使った演奏との事。この替え手、本来の手を本手といい、それを破る手の事で、破る手→破手→派手と云うようになった、と三味線が語源の言葉も教えて下さいました。

    また『がんにん節』はお伊勢さん参りの効果があると云う謂われもあるとか。

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    次はお弟子さん方の独奏で、『津軽じょんから節』です。

    同じ曲なのに、それぞれ違う曲のような演奏でした。

    お話しによると、『津軽じょんから節』は即興音楽なので、演者によりアレンジが変わり、違う曲のようになるのだそうです。

    そして、いよいよクライマックス!

    再び由謡会の皆様全員による『津軽じょんから節』です。

    一曲目とは全く違うアレンジで、由謡先生、泰磨先生のソロ演奏を含む迫力ある音色でした!

    泰磨先生のソロ部分には、『ふるさと』の曲がアレンジされており、ご利用者の皆様が誰から徒もなく口ずさみはじめ、合唱となり、ホール内に歌声が響きました。

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    こうして新春特別公演は終了…とはならず、演奏会が終わるのを惜しむアンコールの声!声!声!

    由謡会の皆様はこの声に応えて下さいました!

    曲は『ソーラン節』!

    もちろん謡ありで、合いの手をご利用者の皆様に入れて頂きました。

    何度も何度も大きな声で「はーどっこいしょ!どっこいしょ!」の大合唱!

    声を出す事は健康への第一歩!と、泰磨先生。

    スタッフも一緒に「はーどっこいしょ!どっこいしょ!」♪♪

    ホール全体に響き渡りました。

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    熱気の冷めやらぬまま、大盛況のうちに由謡会の皆様による新春特別公演は幕を下ろしました。

    そして、次の演奏会のお約束も、いただきました!!

    次回は秋の予定です!

    ぜひデイに来て、由謡会の方々による演奏会を観覧してみませんか?

    他にもケアプラスでは様々なイベントを計画しております。いつでもご連絡をお待ちしております。

     

    まだまだ寒さが厳しいですが、皆様、くれぐれもご自愛ください。

    それでは、また次のブログでお会いしましょう!

  • みなさん、こんにちは!

    2月になりましたね。

    2月といえば「節分」「椿さん」と松山の方は連想されるのでしょうか。伊予路の春はもう少しの辛抱です。

     

    1月27日水曜日

    「松前古城一座」の皆様が道後持田に来てくださいました!

    来ていただくからには一座の皆様にも喜んで帰っていただこうと、プログラムなど作成し私たちもお迎えする準備完了です。

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    まずは一座のみなさまのご挨拶!

    すでに衣装に着替えられている方もおられ、これからどんな踊りや歌を披露していただけるのだろうと思いながら皆さん聞かれていたことでしょう。

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    座長 阿部様ご挨拶のあと、今日のプログラムスタートです!

    まずは、舞踊「義農作兵衛」

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    利用者様に「この方ご存じですか?」とお伺いすると「知っとるよ!」と何名かの方から即答が。

    義農作兵衛は松前の方で、小さいころから働き者で朝早くから夜遅くまで働いていたそうです。

    社会のため人のために尽くすという精神は今でも受け継がれています。

     

    その後、カラオケ「赤城の子守歌」や舞踊「月物語」「修善寺の宿」、なんとフラダンスまで!

    普段、教室などで先生として教えておられる方もおられ、踊りや歌、とても素晴らしかったです!

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    素敵なダンスを見せていただいた最後には利用者さまとの握手会。

    「よかったよ!」

    「また来てねえ!」

    そんな声が利用者さまの笑顔と一緒に私のところまで聞こえてきました。

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    松前古城一座のみなさま!本日は本当にありがとうございました!

    またケアプラスで素敵な歌や踊りをご披露していただける日を待っています!

     

    ここ最近、日中暖かい日もありましたが、まだまだ2月です。

    インフルエンザも流行っていますので、ゆっくり休み、しっかり食べて、風邪をひかないようお気をつけください!

  • ケアプラス垣生新聞 2016年2月号が更新されました。

    CPH新聞1602

    今月のケアプラス垣生の新聞は、初詣外出レクリエーション一色!

    今年で3回目となります初詣は、今まで同様、椿神社。

     

    今年は、昨年よりお天気に恵まれず、数回中止となってしまいました。

    行かれた方は、なんか、いつにも増して真剣な表情でお祈りしておられました。

    健康に関することや、家内安全に関することをお祈りされる方が殆どの中、「宝くじが当たりますように」とお祈りされた方も。

    みなさんの願い、叶うといいな・・・。

     

    他にも締め切りの都合で掲載されませんでしたが、津軽三味線の由謡会の皆様による「新春特別公演」を29日(金)に開催いたしました。

    今回で3回目となる由謡会の演奏、いつ聞いても迫力満点です!

    こちらの詳細につきましては、ブログでご確認ください。

     

    さて、2月もケアプラス垣生は新しいイベントをご用意しております。

    9日(火)三線という沖縄特有の楽器を演奏される嶋本 慶さんをお招きして「島唄コンサート」を開催いたします。これまたケアプラス垣生では初めてとなるイベントで、皆様同様、私たちスタッフもとても楽しみにしております。

    殆どの方が、生で三線を見るのが初めてなので、とっても期待しております。

    こちらも、後日ブログに掲載しますので、ぜひお楽しみに。

    まだまだ寒い日が続いております。そして、14日からは椿まつりが始まります。

    椿さんが終わったら暖かくなるのを願って、体調管理には気を付けていきましょう。

     それでは、2月もケアプラス垣生、よろしくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田新聞 2016年2月号が更新されました。

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    まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が長くなったように思います。

    皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

     

    さて、今回はケアプラス道後持田新聞2月号の紹介です。

    1月5日~15日の間、護国神社へ初詣に行って参りました。初日は冬休み中ということもあり合格祈願の学生の方も多くみられました。

    初詣に行かれる利用者様のほとんどが待ちに待ったという感じで送迎車に乗り込みます。出発後の車内でも願い事やお守りの購入等話題で盛り上がっておりました。

    到着後の利用者様は足早に境内に向かわれ順番にお賽銭を入れてしっかりと手を合わせておられました。お参り後には、お守り・破魔矢等を買いに行かれる方も多く見られ皆様それぞれ初詣を楽しまれたようです。

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    1月27日(水)、松前古城一座(座長:阿部好信様)の方々をお迎えし、大衆演芸を披露して頂きました。松前町の偉人「義農作兵衛」を題材とした唄と踊りを始めとして、「月物語」「華燭の宴」「浪花恋しぐれ」等数々の舞踊が披露され、利用者様は楽しい一時を過ごされました。松前古城一座の皆様、楽しく素晴らしい時間をご提供頂きまして誠にありがとうございました。

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    さて、2月にはケアプラス道後持田は三周年を迎えますが、ご利用者の皆様に感謝の気持ちを込めて2つのイベントをご用意致しております。

    ■2月12日…バレンタインイベント

    ■2月24日…一年を振り返り…お楽しみイベント

     

    まだまだ寒さも厳しく体調管理も大変ではありますが、ぜひとも皆様にはご参加頂き楽しい一時をお過ごし頂きたいと思っております。皆様のご参加を職員一同心よりお待ち致しております。

  • ケアプラス三津新聞 16年2月号が更新されました。

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    皆さんこんにちは。

    新年も明けまして半月近くたちましたがいかがお過ごしでしょうか?

    三が日は温かかったですが、寒波が到来し冬らしい季節になってまいりました。

     

    インフルエンザも流行ってきているみたいなので、手洗い、うがいもですが、室内の空気の換気などの細かなところにも気を配りながら、過ごして生きたいと思っています!!

     

    新年あけまして6日から15日まで厳島神社にて初詣を行いました。

    2016年も良い年になる様皆様色々な思いで、お願い事をしていました。

     

    また新年初レクリエーションは福笑いを行いました。

    皆様愛嬌のあるオカメさんとヒョットコを作っていました。

     

    新年に入っても、風邪にも負けず元気にしています! 

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス大洲の理学療法士の三瀬です。

    今回のリハビリ記事ではまたぎ練習の模様をお伝えします。この練習に至った経緯には利用者様から自宅のトイレまでに厄介な段差がある事をお聞きし、この課題を克服していこうということで段差またぎ練習を始めることとなりました。

    段差の見立てとして新聞紙を丸めたものを置き、4点杖にて動作手順を踏みながら跨いで頂いております。なるべく近くまで寄って頂き、右杖→左足→右足の順で跨いでいきます。

    その際、跨ぎ練習の注意点として・・・

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    1.目的物まで十分に右足を寄せてから左足から跨いで頂いています。

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     2.跨ぎ越す左足裏がきちんと接地した事を確認して右足を出す。

     以上、2点に注意して頂きながら、スタッフ介助下のもと練習して頂いた結果、2ヶ月間繰り返し行って頂くことで、以下の点が克服されました。

     

    ●跨ぎ動作の開始位置を体得できた

    ●跨ぎの脚が以前より挙げられるようになった

    ●安全な動作手順が獲得できた

     

    このようにケアプラス大洲では利用者様の生活課題に対し、スタッフが一緒になって課題克服を図り、少しでも在宅生活を快適に過ごして頂けるよう支援しております。またご希望の方には自宅でも行えるセルフストレッチ・エクササイズについても指導・配布資料等もご準備しております。

    身体機能・住宅事情を視野に、どのようなリハビリを提供すべきか、また提供できるかを常日頃考えながら個々にあったサービス提供を行っております。

    是非一度、ケアプラス大洲のリハビリを体験してみてはいかがでしょうか。スタッフ一同、お待ちしております。

     

    以上、ケアプラス大洲の三瀬がお伝えしました。

    ご拝読ありがとうございました!