実績報告

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  • ケアプラス三津 リハビリ便り 「姿勢測定始めました」 三津だより リハビリNEWS 2016年05月09日

    「姿勢測定始めました」

    皆さん、こんにちは。ケアプラス三津 理学療法士の宮中です。

    今回皆様にご紹介させて頂きたいのが最近導入した姿勢測定器についてです。

    この機器ではカメラで撮影した人物の姿勢状態や動きを下写真のような状態で観察することができ、症状との因果関係や利用者様への客観的フィードバックが行え、リハビリにおける注意点や気づきなどを提供できるツールとなっています。

     

    ケアプラス姿勢測定装置による下記の写真をご覧ください。

    2-

    この写真は歩行時の動きを撮影したもですが右膝のope後とあって右脚への重心移動がうまく行えておらず、骨盤の位置である青丸が右脚の振り出しについてきていないことが右端画面の位置状況により確認できます。

    この視覚的フィードバックは利用者様にとって客観的に知ることができ、さらなる問題点への取り組みへと繋がる・・・・ある意味、先生のような存在なのです。

    黙々とリハビリを行うことも大事ですが、客観的に自身を知ることもまた精度あるリハビリ提供ができるものと考えます。

     

    その他の機能として、個々の関節や動きを設定することで関節可動域の記録も残すことができ、上写真同様、利用者様は視覚的に自身の状態を把握することができます。

    写真3

    こちらの写真は四十・五十肩など肩関節に可動域制限がある方に対し、リハビリ評価の一環で画像を残すことでモチベーションアップにも繋がっております。

     

    以上、機器機能について簡単に紹介させて頂きましたが、これらの取り組みは単にリハビリサービスの提供に終わらず、利用者様自身のモチベーションアップや利用者満足度に繋がればと考え導入させて頂いております。

    また当社ではこれ以外にもタブレットによる動画・静止画記録なども定期的に残しており、随時利用者様へのフィードバックや、依頼があればご家族やケアマネ様にも利用状況やリハビリ状況などもご提供できるよう全事業所で取り組んでおります。

    写真4

    最後に今回は還元手段についてお伝えしましたが、私達はあくまで利用者様の支援者に過ぎません。どのように取り組めば利用者様に喜んで頂けるか日々考えながら、少しでも心動かすリハビリがご提供できればと思っております。

    是非、皆様の生活改善に「ケアプラス」と覚えて頂けると幸いです。

  • 若葉が薫る頃となりましたが、いかがお過ごしですか。

    皆様こんにちは 道後持田 柔道整復師の松居です。

     

    今回ご紹介致しますご利用者様は、奥様との間に交わされた約束を実現されたO様についてお伝えしたいと思います。

    入院されていた時に奥様から『歩けるようになったらどこ行きたい?』と問われ、『北海道の小樽にある裕次郎博物館に行きたい』とおっしゃったそうです。

    ご本人からも強く歩かせてくれとのお声がありましたので機能訓練のメニューを設定する際、既存メニューに平行棒内の横歩きを追加しました。

    平行棒内での歩行訓練は横歩きをメインに5往復程度行って頂きました。

    写真1 

    また徒手訓練では下肢の筋緊張緩和に加え、下肢のストレッチを行わせて頂きました。

    写真2

    4月中旬頃、O様から『松居さん、嫁と2泊3日で北海道に行ってくる』と報告がありました。

    『いいですね。なんでですか?』と問い返すと、『嫁さんがわしの夢叶えてくれるんよ。嫁さん覚えてくれとったわい』とおっしゃられ、とても嬉しそうでした。O様はデイご利用時は必ずカラオケで石原裕次郎の歌を歌われています。

    後日お迎えに伺うと・・・『とても楽しかった。これからも運動しっかりして、次は左手で茶碗を持ってご飯が食べれるようになる。また両手で顔を洗えるようになったらまた旅行に行きたい』と仰られていました。次の目標もしっかり持たれ、お話を伺った時のイキイキとした笑顔がとても印象的でした。

     

    『生活の中に楽しみを!!』←人がその人らしく生活する上で非常に大事だと思います。ケアプラス道後持田では、きつい・しんどいリハビリテーションではなく、より楽しんで気が付けば良くなったという様なリハビリテーションを提案していきます。

    もう一度、一緒に夢かなえてみませんか?道後持田スタッフ一同、お待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生 理学療法士の岡田です。

    若葉萌える好季節となりました。皆さんお変わりございませんか。また、ゴールデンウイークは楽しく過ごされましたでしょうか?

     

    さて、今回はバランス能力が向上されたK様をご紹介します。K様は昨年からデイをご利用され、膝の痛みはありましたが、シルバーカー歩行や平行棒内では手放しで歩くこともできていました。しかしながら、膝の痛みが軽減し、もう少し安定して歩け、立ち座りも楽になりたいとの希望がありましたので、エアロバイク・平行棒内訓練・バランス訓練・筋力訓練・スリングリハビリ等に取り組んで頂きました。

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    片足立ちでのバランスを取る練習では、1回目は下の写真のように僅かしか上がりませんが、

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    何度か練習することで最後は下の写真のように上げることができました。

    写真4

    片足立ち最長持続時間は右脚立ち3.25秒、左脚立ち6.84秒です。ご利用開始当初(12月)から右1.96秒と左5.06秒も長くなりました。これにより幾分、バランス能力向上がみられています。

    椅子からの立ち上がりの様子です。体幹・下肢筋力の向上により立ち上がりもスムーズになっています。また先日、暖かくなって庭の草が生えてきたとの事で草引きをチャレンジされ、「しゃがみ動作から転倒することなく立ち上がりが出来た」と喜んでおられました。

     

    K様は筋力やバランス能力向上により膝の痛みはありますが、サポーターやシルバーカーを使用することで転倒することなく外出ができ、庭仕事も出来るようになりました。今後は日常生活動作の更なる改善を図っていく為、更なるバランス能力向上を目指していきます。

     

    気温や湿度の変化が激しい季節ですので、お体に気をつけてください。

    ご覧になっていただきありがとうございました。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『癒しの器具』 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2016年05月07日

    八十八夜が過ぎ、夏はもうすぐそこまで来ています。ここ宇和島では田植えの季節を迎え、周囲の田んぼには稲苗がちらほら。利用者様とも「こしひかりかな?あきたこまち?ひのひかり?」といった会話をすることが多くなりました。

    あらためまして、皆様こんにちは。ケアプラスデイサービスセンター北宇和島の相談員・佐藤です。

    一年の中で、5月といえば過ごしやすい時季のため体を動かしたくなりますね。

    さて、今回ご紹介するのはケアプラス北宇和島店一押しの癒し系器具のご紹介です。

    まずは、ウォーターベッド!!

    写真1

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    整形外科などでご利用されたことがあるのではないでしょうか。これは、なんとも言葉には言い表せないほど気持ちのいい優れものです。

    強さも1から5まで、その上のターボまで設定することが可能です。夢見心地の15分間をぜひ体験していただきたいと思います。

    一度ご利用されると毎回必ず使ってしまいたくなる、ウォーターベッドで心も体もリラックス!

    さて次は、ホットリズミー!!

    写真3

    これは、腰や膝を暖めながらリズミカルに振動してくれます。暖めるだけでなく、振動してくれるのがとてもいい気持ちです。

    最後は、低周波治療器

    写真4

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    肘や膝や首などの疼痛緩和のために使用しています。

    これを行った後は「方が軽くなった」「腰の痛みが和らいだ」などなど、利用者様からはいつも喜ばれる声が聴かれます。

    これも、ぜひ一度体験していただきたいものです。

    このように、ケアプラスデイサービスセンター北宇和島では、運動や機能回復訓練だけではなく、心と身体を癒してくれる器具を取り揃えています。

    北宇和島にはまだまだ紹介していない設備がたくさんあります。次回は、トレーニング系の器具のご紹介を予定しています。

    お問合せ・体験ご利用・見学のご連絡お待ちいたしております。

  • ケアプラス宇和島 介護員便り ~音楽療法で記憶力UP!~ 宇和島だより 介護員だより 2016年05月06日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島の音楽療法士 坂本です。

    だんだんと初夏を感じるようになり、虫の声も聞こえてくるようになってきましたね(^^)

    これからは暑くなり、汗もかく時期なので、しっかり水分補給をして、脱水症状には気を付けましょう!!

     

    さて、今回のブログは先日行われた音楽療法のイベントをお伝えします!

    前回、「音楽療法について」というブログをあげ、読んでいただいた方には、音楽療法がどういうものか、ケアプラス宇和島で行われている音楽療法はどんなものかを少しは知っていただけたと思います。

    今回の音楽療法では「記憶」をテーマに少し変わった内容で行いました。

     

    「兔のダンス」で発声練習をしてからスタートする音楽療法!

    季節の歌も歌いながら、昔のころを思い出していただき、、、、、、

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    一味違う今回の音楽療法は、音楽療法の臨床現場でも使われている神経学的音楽療法(NMT)の中の技法、音楽による記憶訓練(MMT)を取り入れてみました。

    このMMTは音楽(メロディー)を用いて、記憶力を促進する技法です。

    よく、CMの最後に電話番号を音楽にのせて歌っているのをよく耳にすると思います。

    これもまさしくMMT!!!

    覚えにくいバラバラな数字や単語を音楽にのせることで、簡単に記憶される効果かあります。

     

    今回は「カレーライスの歌」という音楽療法オリジナルの歌を使用して、カレーライスに入れる具材を皆さんに言ってもらい、歌詞を完成されて、最終的には歌詞を見ずに皆さんが言ってもらった具材を覚えていただく活動を行いました。

    意外とカレーライスは各家庭で具材が違い、皆さん感心しながら6つの具材を出していただきました。

    覚える時間はたったの2回歌うだけ!

    さあ、こんな短時間で6つの具材を順番通りに覚えることが出来るのか!?

     

    ♪♫♪

    写真4 写真5

    びっくりする程に、本番になると皆さんスラスラと具材をいうことが出来ました!!!

    さすが!!

    皆さんの記憶力は衰えていません!

    そして、脳内の海馬に刺激を与えて、より記憶する力を向上させることが出来ました。

     

    このようにケアプラス宇和島の音楽療法は様々な音楽療法の技法を取り入れながら、皆さんの力も借りつつ楽しく行っています。

    まだ、参加されていない方はぜひ、楽しい音楽療法を体験してみてください(^^♪

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 歩行 三津だより 2016年05月06日

    ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様は前回もご紹介させて頂いたW様です。前回のブログではシルバーカーを使用し、軽介助があれば屋外歩行を短距離ならば行えるという所まででした。気になる方、詳しくは前回の松本のブログを見てください。

    前回と今回の違いを結果から言えば、シルバーカー歩行時に軽介助から付き添いに変化した事、そして連続歩行距離延長が図れたことです。この変化は、大変喜ばしい事です。

     

    前回ブログでのシルバーカー歩行

    介助無しでは立ち上がりが行えず、歩行時も膝折れが起こるので転倒に注意しつつ歩行訓練を行っていました。

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    現在のシルバーカー歩行

    立ち上がり時に介助無しでも何とか立つ事ができ、歩行時も膝折れする事無く付き添い時に万が一を考慮し手の届く範囲で訓練しています。

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    W様は現状に満足せず、今までの苦労を思い出しながら未来を見据えた目標をたてる事でやる気に繋がり、これからも歩行訓練を頑張るからお願いしますと前向きになられています。1人1人、身体状況も違えば考え方も違う様に、独自の目標を立てる事で機能訓練の継続意欲に繋がっています。

    皆様におかれましても、まずは高い目標を立てるより先に近い未来の目標を立て、それに向けて頑張ってみるというのも如何でしょうか。楽しくなくては何事も続けるのは難しいものです。

    ケアプラスでは皆で楽しく、また個別リハビリでスタッフとも楽しくと、いつでも楽しくリハビリが行える。スタッフ一同、皆様の体験をお待ちしております。

    ~心うきうき・頭すっきり・体しっかり・今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 介護員ブログ ~端午の節句~ 三津だより 介護員だより 2016年05月06日

    こんにちは、ケアプラス三津に入った新人の作業療法士の藤田です。毎日明るく元気に頑張っています。

    今日は5月5日、端午の節句です。ゴールデンウィークも最終に差し掛かりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    本日の入浴は菖蒲湯を用意させて頂き、ゆっくりと温まって頂きました。血行を良くしたり、神経痛を和らげたりと効果があるみたいですよ。「昔は山で採ってきて、ようしよった。懐かしいわい」と良い香り漂う中、気持ち良く入浴を楽しまれていました。

    写真1 写真2

    午後からのレクリエーションは、巻き巻きゲームを行いました。団扇の上に兜を被ったキューピー人形を乗せて、紐をくくり付けたラップの芯を巻きながら、自分の足元まで引き寄せていくというゲームです。

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    皆様キューピー人形を団扇から落とさないようゆっくり集中してゲームに取り組んでいました。

    その後はふりふりゲームを行いました。輪についている万歩計を振り、どのくらい多く振れるのかを競うゲームです。振り方のコツを掴もうと考えておられたり、1回でも多く振れるように皆様必死で振っていました。

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    おやつは、くず柏餅を用意させて頂きました。朝から「今日のおやつは何?柏餅やろ?当たっとったら2個ちょうだいね」と、とても楽しみにされていました。皆様美味しそうに食べられていました。

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    今週の9日日曜日には、母の日のイベントを企画しています。また、ブログにてお伝えしますので、楽しみにお待ち下さい。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 日常生活動作訓練 宇和島だより 北宇和島だより 2016年05月06日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。

    4月も終わり過ごしやすい気候になってきました。わたしは先日、芝桜を観に行きました。前日の大雨の影響で満開の状態ではありませんでしたが、綺麗な芝桜を少し観ることが出来ました。

    芝桜の花言葉は「忍耐」や「華やかな姿」だそうで、大雨に耐えて綺麗に咲いている姿がまさにその通りだと思いました。これから暖かくなり、色々な花や植物が見られるのでとても楽しみです。

     

    さて、今回のリハビリブログでは日常生活動作訓練の様子をお伝えしようと思います。

    紹介させて頂くのはS様。現在、デイサービスには週4回ご利用して頂いています。

    利用当初は右股関節がとても硬く、右股関節を90度以上屈曲すると痛みがあり、座った状態で右側の装具や靴の着脱がお一人では難しい状態でした。

    S様によると股関節が硬いことから以前は靴や装具の着脱の際、倒れてしまうことがあったそうで、デイを利用している時は転倒の危険性からスタッフがお手伝いさせて頂いていました。

     

    本人様も「毎回手伝ってもらうのは申し訳ない。家でも一人で出かけられるようになりたいから自分で出来るようにならんといけん」とおっしゃっていました。

    そこで訓練内容としては、まずは徒手療法による股関節周囲の筋肉をほぐしながら柔軟性を高めていきました。また、以前のように前方へ倒れることが無いようにスリングリハビリによる体幹筋群の強化も行っていきました。

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    また股関節のストレッチや装具・靴の着脱練習を繰り返し行って頂く事で以前のように前方へ倒れる危険性はほとんどなくなりました。

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    現在ではデイへ出かける際などは自宅でもお一人で装具や靴の着脱されており、デイでの入浴の際もスタッフが見守りながら行って頂いています。

    スタッフ全員、S様がお一人で行えるようになったことにとても驚いており、S様も「次は、みんなに迷惑かけんように早く出来るようにならんといけん!」と意気込んでいました。

    生活動作復権において今回ご紹介させて頂いた繰り返し練習を行うことは必須事項であり、この過程において動作獲得はさることながら生活への自信回復も図っております。

    皆様も何か気になることがあればお気軽にご相談ください。北宇和島スタッフ一同、お待ちしております。

    では、次回のケアプラス北宇和島のブログもお楽しみに!!

  • みなさんこんにちは。

    ケアプラス垣生相談員の井上です。 

    世間はゴールデンウィーク真っ只中!みなさんいかがお過ごしでしょうか??

    私はと言うと、先日某大型ショッピングモールで生『みきゃん』を初めて見ました。はい、これが私のゴールデンウィーク。

    意外と大きいんですね。みきゃん。ゆるきゃらと言えど、よく動いているのか「ぜぇぜぇ」言ってました…みきゃん(笑)

     

    それはさておき、ケアプラス垣生の利用者様は5月に入っても元気いっぱい!暖かい季節になってきましたし、これからも心頭体のリハビリをしっかり頑張っていきましょうね!

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    さて、今回は今月より利用曜日を増やされたある利用者様のお話を紹介いたします。

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    ケアプラス垣生を利用されていますY様。もともと過去の怪我により頚椎に不安をお持ちで、

    運動の機会と痛みの軽減を目的に昨年1月から週1回利用を開始されました。そしてこの度、本人様の希望で週2回への増回となったのですがその理由が大変嬉しかったのです。 

    以下、本人様が仰られた事を抜粋します。

    「仲の良い人と話すのがおいちゃんは楽しいんよ。」

    「色々と職員さんも考えてくれて頭の体操とかも良いんよ。」

    「デイのリハビリはおいちゃんに合ってるんよ。ここじゃないと駄目と分かったんよ。」

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    どうでしょうか。まさに私たちが目指している「心頭体のリハビリ」を言葉にしてくださったのです。

    Yさんのご自宅で、Yさんを取り巻く関係者の方たちがいらっしゃる中で、こう言った言葉を言ってくださった事。本当に感激いたしました。 

    私たちケアプラスの職員は、利用者様の為に出来る事を常に考え業務に励んでいます。

    これからも一人でも多くの利用者様に同じ気持ちを持っていただけるよう、スタッフ一丸となり利用者様の為に頑張ります!

  • みなさま、こんにちは!ゴールデンウィーク、どのようにお過ごしでしょうか。

    連休中、送迎で道後周辺を走っていると、たくさんの観光客の方で賑わっています。

    今年は「道後アート2016 歩き旅ノ介 道後温泉の巻」というイベントが開催されているようです。

    近くにいると近すぎてなかなか訪れることがありませんが、この機会にゆっくり道後を歩いてみたいなぁと思いました。

    日本全国からお越しいただいたみなさんに、松山・道後の良さをしっかり味わって帰っていただきたいですね。

     

    先日、道後持田では「愛媛よさこい暁」のみなさまをお迎えし、よさこい演舞イベントが行なわれました!

    愛媛よさこい暁様は、結成が2015年1月!愛媛県拠点に施設の訪問をされているそうです。

    今回は7名の方にお越しいただき、よさこいをご披露していただきました。

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    勉強不足の私は、題を見ただけではどんな音楽が分かりませんでしたが、曲が流れみなさんの踊りを拝見して「この歌知ってる!」というのもありました。

    美しく豪華な衣装に負けないきれのある舞。ゆっくりな所はしなやかさが素敵です。

    と!ここでハプニング!

    途中音楽が止まってしまう場面が。

     

    …パチ!パチ!パチ!

    音楽は止まってしまいましたが、そんな時は手拍子で!

    利用者様からの手拍子が大きくなり、演者様は最後まで踊り続けてくださいました。

    よさこいは音楽が止まっても踊り続けないといけないようです!

    踊りにも手拍子にも感動です。

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    続けて踊りをご披露していただいたあと、鳴子が利用者さまに配られ音の出し方を教えてくださいました。

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    練習のあとは実際に音楽にあわせて音をだして、持田全体でよさこいを!

    利用者さまから「疲れた~!楽しくて調子にのって振りすぎた~!」と笑い声。

    最後は「また来てね!」と利用者様との握手で今回の「愛媛よさこい暁」様のイベントは終了しました。

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    愛媛よさこい暁のみなさま!

    本当にありがとうございました!また、是非ケアプラス道後持田へ!お待ちしております!