実績報告

実践報告一覧

  • 皆さんこんにちは、三津の看護師です。

    11月も後半になり、益々冬の寒さが近づいてきましたね。この時期になるとインフルエンザやコロナといった感染症が増えてきますのでお身体には十分気をつけてください。

    また、インフルエンザやコロナに加えて、これからの時期に注意が必要なのがノロウイルスです。そこで今回は、ノロウイルスについてお話致します。

     

    厚労省によるとノロウイルスの患者数は

    令和6年1月2393人、2月1929人、11月210人、12月561人

    となっています。このように、我が国における月別の発生状況をみると、11月頃から発生件数は増加しはじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があります。

     

    ◆ノロウイルスの原因

    皆さんがよく耳にするのは二枚貝(牡蠣など)かと思います。ただ、二枚貝による食中毒は生や加熱不足のもので発生しており、十分に加熱すれば、食べても問題ありません。

    過去のノロウイルス食中毒の調査結果を見ると、食品から直接ウイルスを検出することは難しく、食中毒事例のうちでも約7割では原因食品が特定できていません。

     

    ◆ ノロウイルスの症状

    潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。

     

    ◆ノロウイルスの治療法

    現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。

    止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。

     

    ◆予防のために出来ること

    ① 十分な加熱処理

    一般にウイルスは熱に弱く、加熱処理はウイルスの活性を失わせる(失活化といいます)有効な手段です。ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の場合は、中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱が望まれます。

     

    ② 十分な手洗い

    手指に付着しているノロウイルスを減らす最も有効な方法です。 調理を行う前、食事の前、トイレに行った後には必ず行いましょう。石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。

    なお、消毒用エタノールによる手指消毒は、石けんと流水を用いた手洗いの代用にはなりませんが、すぐに石けんによる手洗いが出来ないような場合、あくまで一般的な感染症対策の観点から手洗いの補助として用いてください。

     

    ③ 調理器具の扱い

    調理器具等は洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウムや亜塩素酸水で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。

    また、まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は亜塩素酸水による浸漬や、熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤でも代用できます。使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。

     

    上述したように、ノロウイルスは今の時期から増え始めますので、こまめな手洗いや十分な加熱処理、調理器具の取り扱いには十分に注意して、健康で元気にお過ごし頂けることを願っております。

     

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    皆様、こんにちは!介護職員の佐伯です。

    朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、温かい飲み物が恋しい季節になりました。ケアプラス今治では、利用者様が元気に過ごせるよう、体調管理に気をつけながら、温かい雰囲気づくりを心がけています。

     

    今回紹介いたしますのは10月に行われました、大人気イベントうきうき祭り~秋の陣~です。今回のうきうき祭りでは3つのゲームをおこないました。「トリック・オア・トリート」「ミノムシ捕獲チャレンジ」「秋の大収穫」です。

     

    最初に「トリック・オア・トリート」について紹介します。かぼちゃのオバケに貼ってあるカゴに新聞紙で飴玉を作成したものを制限時間内にいくつ投げて入れられるかといったゲームとなります。利用者様からは「たくさん入った!」「ちょっと難しかった。」など様々な声が聞こえました。

     

    次に紹介しますのは、「ミノムシ捕獲チャレンジ」です。このゲームはミノムシに向かって輪を投げ制限時間内にいくつ引っかけることができたかといったゲームとなります。

    利用者様は見事にミノムシに引っかけることができ、笑顔で投げられておりました。

     

    最後に紹介しますのは、「秋の大収穫」です。利用者様に大きめの袋を5人ほどで持っていただきその上に20個ほど秋のイラストと何もない発砲玉を乗せます。袋に穴が開いているので秋のイラストを落とすことができれば2点なにもない玉が入ったら-1点で合計点を競っていただきました。利用者様からは、「マイナスの玉がいっぱい入ってしまった。」「他のチームよりも高い点数だったよ!」など様々な声が聞こえてきました。

     

     

    今回のうきうき祭りも大盛況でした。次回も利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを提供していただけるようにしていきます。

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年11月17日

    皆さんこんにちは。秋も深まり、朝晩冷え込む季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

    水分補給や手洗いうがいを行い引き続き感染対策を行っていきましょう!

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。

    ご紹介する利用者のI様は半年前から右肩の痛みにより挙上しにくいと訴えがありました。

    2月の姿勢評価の写真ではD判定43点。全身・上半身は左に傾き、右肩が挙上しています。また、重心の位置は左に位置し左半身に負担が掛かりやすくなっています。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が見られます。

    デイ内では杖なし独歩ですが時折ふらつきが見られます。転倒しないよう腕や肩に力が入ると言われていた為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯を中心としたリラクゼーション、全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、筋力・持久力の向上を図る為トレッドミルを10分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングなど無理のない範囲で自宅でも行えるよう指導しました。平行棒内訓練では歩行練習に加え、バランス能力向上を目的に振り子運動を行いました。歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言をしました。

     

    このような訓練を行い11月に再度姿勢測定を行いました。

     

    C判定54点。点数が11点伸びています。前回の評価と比較すると全身・上半身の傾きが改善された姿勢になっています。また、右挙上していた肩も改善し左半身の負担が軽減されています。また重心の位置は理想的な正中に位置しています。

    ふらつきや肩甲帯周辺の硬さも認めた為、筋力・持久力強化によりバランス能力も向上し、柔軟性も見られ姿勢評価の向上へ繋がったと思います。

     

     

    今後もより良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者様一人一人の生活課題や姿勢改善など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようスタッフ一丸となって取り組んでいます!

    気になる方は是非見学や体験利用をお持ちしています!

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『消防避難訓練』 北宇和島だより 相談員だより 2025年11月16日

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    コスモスが満開になっている場面をよく見かけます。

    ケアプラス北宇和島のフロア内もコスモス色に変わりました。

     

     

     

    さてさて、

    先日、初期消火訓練を実施しました。

    消火器の使用方法を皆さんと一緒に学び、消火器の場所を再確認。

    また実際に避難経路を移動しながら消火までの一連の流れを訓練しました。

    安全に過ごしていただきますよう、これからも定期的に訓練を行います。

     

     

     

     

    感染症が気になる季節です。

    換気や消毒、規則正しい食事などなど、ご自宅でも意識して病気に負けない身体作りをしていきたいですね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう。

  • 立冬を過ぎ、朝晩は冷え込む様になりました。 皆様、大過なくお過ごしでしょうか?

    こんにちは!ケアプラス垣生の介護スタッフ森野です。

    今回のブログでは、先月行われた『心うきうき祭り~秋の陣~』の様子を紹介いたします。
    垣生では10月22日水曜日に開催されました。
    今回は『トリック・オア・トリート』『ミノムシ捕獲チャレンジ』『秋の大収穫』という、10月に因んだ三つのゲームと休憩室を用意し、利用者の皆様に挑戦していただきました。
    利用者方には赤、青、黄、緑の4色のチームに分かれていただき、司会者の開会宣言でゲームスタートです!
    『トリック・オア・トリート』はカボチャのお化けの袋に飴玉(偽物ですよ!)を制限時間内にいくつ投げ入れる事が出来るか、その数を競います。


    思ったとおりに飴が袋に入らず、皆様、苦戦されていました。「なかなか入らんもんやなぁ。」と口々に言われていましたが、結果は上々で皆様、「うちのチームが一番やろ!」とホクホクされていました。


    『ミノムシ捕獲チャレンジ』は制限時間内にいくつ輪をミノムシ棒に引っ掛ける事が出来るかを競っていただきます。1本の棒を目指した輪投げですね。


    前日のテストで私が投げた時は全然ダメでしたが、当日の利用者様方は素晴らしい活躍をされていました。「入った、入った!」「あんた、上手いなぁ。あんたに頼まい。」と、ご自分の輪を上手な方に託す方もいました。でも落ちた輪を拾うスタッフが大変だったかも。(汗)


    『秋の大収穫』は利用者の皆様が力を会わせて秋の果物に見立てた球をビニールの穴からカゴに入れるゲームです。問題はNG球もあると云う事。ボールが上手くかごに入るたびに歓声が起き、NG球が入りそうになると「それはダメよー!」と叫び声が交錯していました。


    休憩所ではジュース飲み放題といつものおやつ2個取りOKというウキウキなおもてなし。
    全てのゲームが終了し、全チームの得点の集計後、終了のご挨拶と結果発表を行いました。
    今回は黄色チームの優勝!
    黄色チームの皆様は発表まで予想されていなかった様子で驚いていました。「てっきり青チームが勝っとる思った。」「緑チームが強かったと思ったけど。」と声もありましたが、詳しい得点内容をお話しすると納得。ミノムシ捕獲で他チームをぶっちぎっていたんですよね。
    今回も大変盛り上がり、皆様に楽しんで頂けた1日でした。

    このようにケアプラスでは皆様に楽しんでいただけるよう3ヶ月に1度、心うきうき祭りを開催し、様々なゲームを提供しています。
    興味を持たれた方は見学、お問い合わせ、いつでもお待ちしております!

    朝晩は冷え込みますが日中はまだ暑い日もあり、気温差が激しい昨今です。皆様、体調にはくれぐれもご留意下さい。
    それではまた、次のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 秋風に吹かれて 三津だより AIチェックリハビリ 2025年11月14日

    みなさん、こんにちは!作業療法士の大森です。

    秋の風に金木犀の香りが混ざり、肌寒さが心地よい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今年の夏は長く、例年では秋祭り頃に咲く金木犀が1ヶ月遅れで咲きましたね〜!今年ほど金木犀まだかな〜って言った年はないでしょう(笑)

     

     

    秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…など様々ありますね。

     

    今年は急激な気温低下で、「古傷の膝が痛い」「動き始めが痛い」「足が攣る」などの声が多く聞かれるようになりました。

     

    これも一概には言えませんが、空気が冷たくなると筋肉は縮こまります。そうすると筋肉が引き伸ばされて動きにくさや痛みが出てきます。しかし、ここで痛いから動かないという選択は悪循環になります。動き始めに軽く筋肉や関節を動かしたりして動作に入れば大丈夫です!

     

    「人間は動く生き物」ですので、動かなくなると不調は続きますし、悪化してきます。

    デイサービスなどを活用して1週間の内に運動をする日があること、そこで教えてもらった運動を毎日続けることで体の状態の維持に繋がります。

     

    健康も病気も必ず要因が自分の生活の中にあります。

    食べるものや習慣などが今のみなさんの体を作り出しています。そこと向き合うことが最も健康への近道だと私は思います!

     

     

     

    ケアプラスでは、定期的にAIチェックリハビリを実施して利用者様の姿勢を確認させていただいています。

     

     

    これにより、自分では気付けない姿勢への意識付けを行っていただいています。

    この画像から自身の筋肉の弱い部分が分かり日頃から姿勢に気をつけることで、転倒や痛みを防ぐことに繋がります。

     

    人間の体は日々変化します。そこへの対処法が分かれば結果的に安全な生活を続けていくことにも繋がってきますよね!

     

     

    興味がある方はぜひ、お気軽にご連絡いただきまして施設見学や体験利用もできますので一度いらしてみてください。お待ちしています!

     

  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『刺激のある毎日を』 西条だより 相談員だより 2025年11月13日

    皆様こんにちは!ケアプラス西条の相談員大澤です。

     

    先日、車に乗り込もうとした瞬間、指先に「ピリッ」と小さな静電気を感じました。

    季節の変わり目を知らせるようなその感触に、秋から冬へと移ろう空気の冷たさを実感しました。

     

    空気が乾燥し始めるこの時期は、体調を崩しやすい季節です。

    特に朝晩の寒暖差が大きくなることで、血圧や関節の痛み、風邪などの不調が現れやすくなります。

    デイサービスをご利用いただく皆様にも、体を温める工夫や水分補給の継続をぜひ意識していただきたいと思います。

     

    ・温かいお茶をこまめに飲む。

    ・軽いストレッチを行う。

    ・睡眠をとること。

     

    このあたりがすぐにできる元気に冬を迎える第一歩でしょうか?
    ぜひ意識しながら取り組んでいただきたいですね。

    また、年末に向けて何かと忙しくなる時期ですが、日々の生活リズムを保つことが何より大切です。

    体調がすぐれないと感じた際も、遠慮なくスタッフまでお声かけください。

    無理なく、安心して、そして楽しく通っていただけるよう、職員一同しっかりサポートいたします。

     

     

     

    最後になりますが、11月12月とご利用者様に楽しんでいただけるような催し事やプログラムをご準備しております。ぜひお楽しみに!

    冷たい風に頬を撫でられるたびに季節は少しずつ進んでいます。

    乾燥した空気の中で感じる静電気の「ピリッ」とした刺激のように、

    日常の中にも小さな驚きや喜びを見つけながら、心にハリのある毎日を過ごしていきましょう。

     

    ケアプラス西条では施設の見学、体験ご利用など、随時承っております。

    ご本人様だけでなく、ご家族様のみでのご相談も可能です。気軽にお問い合わせくださいませ。
    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

     

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~緑内障ってどんな病気?~ 道後持田だより 看護師だより 2025年11月12日

    11月に入って、すっかり風が冷たく感じるようになってきましたね。

     

    この季節にアレルギー症状が出やすい私にとってはしばらく辛い日々です・・・症状の一つに目の痒み。痒みだけならまだ良いですが、痛みが出てきたら眼科へ直行です(TT)

     

    ところで、皆さんは「緑内障」という病気をご存じでしょうか?

    名前は聞いたことがあっても、「自分には関係ない」と思われる方も多いかもしれません。

    ですが実は、40歳を過ぎると20人に1人がかかるといわれるほど、身近な病気なのです。

    緑内障は、日本で失明の原因の第1位とされている病気です。

    ただし、すぐに見えなくなるわけではなく、ゆっくりと時間をかけて進行していくのが特徴です。

    目で見たときに「見えにくい部分」が出てきたり、視界が少しずつ狭くなっていくことで気づかれることが多い病気です。

    ところが、この病気のやっかいなところは「初期のうちは自覚症状がほとんどない」ということ。

    多くの方が、視野の一部が欠けたり、見づらさを感じて初めて気づくケースが多いのです。

    そのため、早めに検査を受けておくことがとても大切になります。

     

    ◆次のような症状が思い当たる方は、注意が必要です。

     

    • 見たいものが一部見えにくい
    • 物が欠けて見えるような気がする
    • 片方の目をつぶると、見え方が違う気がする

     

    こうしたサインがある場合、もしかすると緑内障の初期段階かもしれません。

    また、急に目が痛くなったり、頭痛や吐き気を伴うことがある「急性緑内障」と呼ばれるタイプもあります。

    こちらは特に、夕方から夜にかけて症状が出やすいと言われています。

    いずれにしても、少しでも気になることがあれば、早めに眼科を受診することが大切です。

     

    ◆治療は“医師と相談しながら”

    緑内障の治療では、「眼圧」と呼ばれる目の中の圧力を下げることが大切です。

    多くの場合、点眼薬を中心とした治療が行われます。

    お薬を続けることで、病気の進行を遅らせたり、症状を安定させることができます。

     

    また、なかには眼圧がそれほど高くないのに緑内障になる「正常眼圧緑内障」というタイプもあります。

    この場合でも、適切な治療を続けることで進行を抑えることが可能です。

    大切なのは、医師とよく話し合い、自分に合った治療法を続けていくことです。

    「目薬を忘れてしまう日がある・・・」

    「面倒だから、ついサボってしまう・・・」

    そんな時もありますよね^^;

    でも、目薬をきちんと続けることが、これからの視力を守る大事な一歩になります。

    ご家族の方も、声かけやサポートをしてあげると安心ですね。

     

    ◆緑内障は“怖くない病気”です

    緑内障と聞くと、「失明する病気」と思われる方も多いと思います。

    たしかに、放っておくと視野がどんどん狭くなり、最終的に見えなくなってしまうこともあります。

    でも今は、早めに見つけて治療を続けることで、失明まで進むことはほとんどありません。

    そのためには、早期発見と定期的な検査がとても大切です。

    特に40歳を過ぎたら、一度は眼科で「眼圧測定」や「視野検査」を受けてみましょう。

    「まだ見えているから大丈夫」と思っていても、緑内障は気づかないうちに進んでしまうことがあるからです。

     

    ◆おわりに

    目は、私たちが生活するうえでとても大切な感覚です。

    利用者様の中にも、読書や手芸、園芸など、「見えること」を楽しみにされている方も多いと思います。

    その大切な感覚をこれからも長く保っていくために、年に一度の眼科チェックを習慣にされると良いかもしれません・・

    デイサービスでも、職員一同、利用者様が安心して過ごせるよう健康管理のお手伝いをしています。

    無理をせず、気になることがあればいつでもご相談ください。

     

  • こんにちは!ケアプラス三津の久保です。

     

    紅葉が美しく染まりはじめ、散歩が楽しい季節になりました。

    個人的には少し肌寒いこの季節が大好きなので、これから積極的に散歩に出掛けて秋を楽しもうと思います!

    また、10月の終わりごろからぐっと気温が下がり冷え込みが増しましたね。

    みなさま、寒暖差に気を付けて温かくお過ごしください。

     

     

    さて、ケアプラス三津では10月から『河原医療大学校の歯科衛生学科』の学生さん達が実習に来てくれていました!

    今回のブログではその様子をご紹介致します。

     

    毎年この時期になると「今年は学生さん方おいでるの?」と楽しみにされている方もおられます。

    デイのホール内では、実習生さんとご利用者様が「孫と同じくらいの歳やね!」「お名前は?どこ出身なの?」と和やかなお話しを交わしつつ過ごされていました。

     

     

    また、口腔ケアの際はお口のお悩み事を相談される方もいらっしゃいました。

    3週間の実習も終わり、「今日で実習最後なんです」と会話が聞こえてきて、少し寂しい気持ちになります…。

    今後どこかの歯医者さんで「あら。あの時の・・歯科衛生士の卵の皆さん!」なんてばったりお会いすることもあるかもしれませんね。

     

    ケアプラス三津ではたくさんの出会いがあります。

    仲の良い利用者様と楽しい時間を過ごしていただけるような様々なイベントをこれからも企画していきます!

    体験や見学等も随時行っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • こんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です!

    最近は朝晩冷えて、それと共に昼間の気温も下がってきて過ごしやすい日が増えてきましたね。最近は秋が短くなったと言われていますが、気温の変化であったり、少しずつ紅葉が増えてきたり、風が冷たくなってきたり、秋の果物が出回ってきたり……秋を感じる瞬間はたくさんあります。皆さんはどんな時に秋を感じることができますか?

     

     

     

    秋といえば、先ほど趣味のランニングをしていたところ、石手寺の近くで「もみじ」を見かけました。残念ながら赤く色づいてなかったのですが、どうすれば赤い「もみじ」が見られるのか、少し興味があり調べてみたところ、

     

     

     

    気温が「8℃」以下になると赤く色づき始めるのだそうです!

    葉を緑にしていた「クロロフィル」という物質が分解され、代わりに「アントシアニン」という物質が低温により増えることで赤く色づいてきます。「アントシアニン」は昼が温かく、夜が冷え込む環境において多く生成されるとのことで、今週からは朝の気温はより下がってくるとの見通しですので、赤い「もみじ」が見られるかもしれませんね!

     

     

     

    話は変わりまして、

     

     

     

    今回紹介するF様は今年の4月からご利用開始され、当初は気持ちが落ち込みがちでご自宅でも転倒されることもありやや塞ぎ込みがちなところがありましたが、ケアプラス道後持田での活動を通して活力を取り戻し、ご自宅でも元気に活動的にされるようになられました。

     

     

     

     

     

     

    まずは徒手によるリハビリの様子です。座位でのリラクゼーションを行っています。日によっては筋力強化訓練を行うなど、その日の状態によって柔軟にメニューを変えて実施しています。

     

     

     

     

     

     

    他のご利用者様も交えて集団体操をされている様子です。全身の柔軟性向上および持久力向上を目的としており、さらにはコミュニケーションを図る良いきっかけにもなっています。

     

     

     

     

     

     

    フロアにて脳トレをされている様子です。ちょうど完成されました!また、他の曜日には編み物もされるなど他のご利用者様との交流を楽しまれています。

     

     

     

    F様はご自宅でも掃除や簡単な料理を作られ、可能な限り外出もされるようになるなど活発に過ごされるようになりました!これからもご自宅で出来ることが増やせるよう、様々な取り組みを行っていきます!

     

     

     

    ケアプラス道後持田では、今回のご利用者様のようにご利用されている時間そのものがリハビリにつながっていくそんな取り組みを行っています。今回のご利用者様のように、リハビリや対人交流を通して気持ちが前向きになり、ご自宅での生活の質向上につなげていく…今回の取り組みに興味を持たれた方は是非とも体験・見学に来てみませんか?連絡お待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~