実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~道後持田の夏祭り!~ 道後持田だより 介護員だより 2016年08月24日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス道後持田・介護員 松浦です。

     

    8月5日から始まったリオデジャネイロオリンピックも終わってしまいましたね。

    毎日毎日、本当に感動のオリンピックでした。

    12時間も時差があったら、なかなか観れないなぁ…と、オリンピック開始前は思っていたのですが、先日家族に「12時間時差があったから観れたんやない?」と言われ苦笑い。

    睡眠不足にならない程度にリオオリンピックを本当に楽しむことが出来ました。

    みなさんが一番印象に残った競技はどの競技でしたか?

    私は…一番と言われると本当に悩みますが、今回は「卓球!」と答えておきます。

    日本の選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。

    そして、暑い8月が短く感じるくらいの楽しく興奮したオリンピックをありがとうございました!

     

    8月19日。

    道後持田では「ケアプラス心うきうき祭り」が行われました!

    今回の司会進行は…4月入社の介護員菊池さんです!

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    準備期間中、緊張からか「吐きそうです…」という会話が私の耳に入ってきましたが、とても見事に司会進行の大役を果たし一回り彼女は大きく成長しました。

     

    今回の心うきうき祭りは「夏のドラマが動きだす」というタイトルです。

    暑い夏も元気にお越しいただき、夏の雰囲気を味わっていただき今年の思い出にしていただこうという思いで、いろいろ準備させていただきました。

     

    まずは【射的】

    的に点数があり、それを狙って打っていただきます。

    的の大きさによって点数が違いますので、そこは!是非高得点を狙っていただきたいです。

    男性はさすがに構えも凛々しく、でも、女性も負けていません。

    高得点狙って…引きがねを…

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    同じ「あ」でも「あーー!」と歓喜・「あぁ…」と落胆の声。

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    狙っていた的に当たらなかった方。次のブースで頑張ってください!

     

    【輪投げ】

    3×3マスの点数が書かれたところに輪を5本投げて点数を取っていただきます。

    投げる場所から遠い真ん中に高得点!

    しっかり点数を取るため点数が低くても5本全て入れようとされる方、頑張って腕を伸ばして高得点を目指す方。いろいろです。

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     金魚・スーパーボールすくい】

    みなさんテーブルに置かれた水に浮かんだ金魚とスーパーボールを手を入れて確認。

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    職員から説明があり、スタートです!

    のぞきこむように体を傾け、ゆっくりポイを水につけていきました。

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     すごい!!え!いくつ取れるの?」

    「あぁあ、穴があいた」

    ポイの半分が破れて諦める方が多く「○○さん!まだまだです!こっち半分残ってますよ!」のスタッフの声に1個でも多くと再度挑戦!

    みなさん、いくつ取れましたか。

    「私、この金魚もらって帰れるのかと思った」と利用者さまの中で笑いがおこり、さあ、最後のブースは…?

     

    「お疲れ様でした~。」

    最後は【休憩所】です。今回は夏らしく「かき氷」をご用意させていただきました。

    いちごのかき氷の上にバニラアイス。

    「おいしいよー!」「何年ぶりに食べたかなあ。ありがとう」

    毎日毎日35度程の暑さ。

    建物の中で冷房がきいているとはいえ、やっぱり冷たいデザートは喜ばれるようです。

     

    今回、3ブースご用意させていただきました。

    そこで、今回はオリンピック期間中だったので、各ブースの高得点を取られた方に「金」「銀」「銅」賞をお渡しさせていただきました。

    中には2枚の賞状の方も。おめでとうございます!!

    写真8

    8月もあと数日です。

    季節は「秋」になりますが、まだまだ暑さは続きます。

    しっかり休養・食事・水分補給。暑さに負けないように頑張りましょう!

  • 夏も終盤が近づいて参りました。今年の夏は高校野球に加え、リオオリンピックが開催されており、スポーツが盛んだった印象を受けます。そのためなのかは分かりませんが気温も少し高めだったかのように思います。まだまだ残暑が続きそうですが、体調にお気を付けてお過ごし下さい。

     

    今回はケアプラス道後持田 作業療法士の高橋が新規導入した生活リハビリで良い変化の観られた方をご紹介致します。

    まず、新規導入した生活リハビリについてご説明致します。

    ケアプラスでは生活リハビリに対し、作業療法士を始めとしたケアプラスの機能訓練スタッフで『道具を使った楽しいリハビリ』を提案させて頂いております。その一例をご紹介します。

     

    この方は右肩関節に可動域制限がみられ、それに伴い手指も若干動かしにくいと言われておりました。

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    その双方を楽しく訓練できるグッズがこれ。

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    薬ケースをこの方の右肩関節最大可動域に置き、そこに右上肢をリーチしてケルトボールを指示されたところに入れて頂くというものです。

    この訓練で得られることは、

    『1 右肩関節の自主可動域訓練』、『2 手指の巧緻動作訓練』、『3 脳の活性』、『4 座位でのバランス能力向上』など、この効果を踏まえた上で訓練の様子をご覧ください。

    写真3 

    結果として、右肩関節の可動域がここまで改善されました。

    写真4

    また、立位という不安定な状態でもボタンの開閉が正確かつスムースに遂行できるようになりました。

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    「今の様子を地元(南予)の親戚にも見てもらいたい。そのために今よりもっと良くなりたい。」と意欲的な発言も聞かれるようになりました。

    この話を聞いた時の表情がこちらです。活き活きとしたとても良い表情です。

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    今後も皆様のために真剣になって楽しく効果の高いリハビリテーションを提案・提供して参ります。他にも多種多様な取り組みを実施しておりますので一度ケアプラスへお越し下さい。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~カレンダー製作風景9月編~ 道後持田だより 介護員だより 2016年08月15日

    みなさま、こんにちは! ケアプラス道後持田 介護員の山本です。

    8月も中盤に入り、暑さがさらに厳しくなって参りました。まだまだ、高温の日が続きますので水分補給や室温に気を配りながら快適な環境で過ごして参りましょう!!

     

    さて、今回は毎月恒例の「大判カレンダー&持ち帰りカレンダー」のご紹介です!

    どちらもテーマは「秋の夜 十五夜」です♪

    大判カレンダーの完成予定のイラストはこちらです

    写真1

    9月といえば十五夜のお月見。月見団子をお供えして、月を眺め、食べる、という風習ですね。

     

    ところで、お月見の十五夜はいつなのでしょうか?

    十五夜のお月見は、毎年、旧暦の815日になります。この日を「十五夜」と言います。

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    細かい部分も丁寧に折り紙を貼って頂いておりますので、今回も見本通りに仕上がってきているように見えます。この調子で綺麗に完成させていきたいと思います♪

     

    次は「持ち帰りカレンダー」のご紹介です。

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    用意するのは、お月さま・お団子・うさぎ2種・すすきです。今回も部品数は多いですが、それぞれの折り方は簡単ですので皆様にご協力頂いております。

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    持ち帰りの部品作りが数量多量のため大変ですが、毎回多くの利用者様が楽しまれながら折り紙に取り組まれています。苦労して完成させた作品は、是非ともお部屋に飾ってご活用頂きたいと思います。

    次回の持ち帰りのカレンダーの報告も、どうぞお楽しみに~♪

  • 今年は高校野球やリオオリンピック等スポーツが盛んな夏となっております。私の好きなサッカーはリオオリンピックで残念ながら予選敗退してしまいました。結果は残念でしたが、感動を頂くことができました。

    今回ブログをご紹介しますケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

    ケアプラスでは皆様のリアルな生活に対し、リアルなリハビリテーションが提供できるように取り組んでおります。その中の取り組みの一部をご紹介致します。

     

    まずはニーズや生活評価に則したリハビリテーションの考案・提供です。

     『デイサービスの環境』と『リアルな生活環境』ではやはり差があります。

    つまり、デイサービスで出来ても家で出来ないって事がありますよね。

     

    少しでもリアルな生活環境に『できる』を反映できるように、ケアプラスの機能訓練では道具を使用して実場面に近い環境での機能訓練が提供できるように取り組んでおります。

    また、その取り組みと並行して、『何もしていない時間』を削減し、基本的な心身機能・生活体力の向上が図れるように道具による自主訓練の実施にも取り組んでおります。

    双方のテーマは『楽しみながら習得し、楽しい生活ができる』です。

    今回は写真でその一部をご覧下さい。

    写真1 写真2 写真3

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    実際に提供させて頂くと好評であり、『日中の臥床時間減少』、『活動時間の増加』に繋げる事ができております。数名の方には短期間で今回の取り組みが活動意欲の向上へ反映できたという結果も得る事ができました。次の段階として、家でも楽しんで自主訓練ができるように新しい取り組みを取り入れております。

     

    実際に観てみたい。体験してみたい。という方は、是非ご近くのケアプラスへお越し下さい。

    職員一同心よりお待ちしております。

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス道後持田・介護員 松浦です。

    リオオリンピックがスタートしましたね!ブラジルと日本の時差は12時間あるそうです。

    12時間ブラジルが遅いのですが…そろそろ少し睡眠不足で、と言われる方いらっしゃるのではないでしょうか。

    柔道やバレーボール・体操・水泳。競技の中でも誰もが知っている競技もあれば、「え?この競技に日本出てたの??」と初めて知る競技もあります。

    みなさんの注目競技・選手はどなたでしょう。

     

    オリンピックもですが、やっぱり夏といえばこれですね、の全国高校野球選手権も開催されています。初出場・松山聖陵高校!野球王国愛媛!頑張ってほしいですね。

    高校野球ファンの私は、これから毎晩ニュースを見ては泣き、目を腫らすこと間違いなしです。

     

    ケアプラス道後持田の日曜営業がスタートし、2か月目になりました。

    利用者様からは「この間はありがとう!飾ってみんなにみてもらいよるよ!」と嬉しいお言葉をいただいています。

    介護スタッフそれぞれがいろいろ考えています。

    喜んでいただくことはもちろん、なんでも一緒に楽しみながら作りたいと思っていますので、スタッフの「こんな物が作ってみたい。作ってもらえるといいな」という思いでご準備させていただいています。

     

    先日は「バラの花」をみなさんで作製しましたので、ご紹介させていただきます。

    準備したのは色画用紙・竹串・緑の針金です。

    まず、緑の画用紙を少し小さめの葉の形に切ったものを針金に貼ってつけていきました。

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    それが乾く間に、花びらの型にピンクの画用紙を切っていきます。

    写真3 写真4

    切った花弁は鉛筆などで丸みをつけ、緑のテープを貼った竹串に一枚ずつ重ならないように貼っていきます。

    この作業では、接着剤が串につかず手につくという問題とみなさん戦いました。

    思ったように立体的にならなかったり「どうしよう、バラに見えん」と困った顔。

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    少しお手伝いもさせていただき素敵なバラが出来上がりました☆

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    説明の段階では「これ私出来るかなあ」と言われていましたが、みなさんご自分で工夫されとても素敵な作品が出来たと思います。

    見本ではなかったつぼみのバラも作られたり「バラの花を思い出しながら…」と一枚一枚花びらを調整されておられ、結果、私が作った見本よりもバラに見えました!これは、参りました!!

     

    そんな癒しの日曜日のご利用についてのご相談等は、ご遠慮なくスタッフまでお申し付けください。

  • ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。8月に入り、暑さも本格的になってきましたね。みなさん、熱中症に気を付けて水分補給など徹底していきましょう。

     

    今回ご紹介する利用者様は左上肢が動かしにくく、「家の鍵が開けにくい。」と言われ、IADLやアクティビティーをもっと充実して実施したいと仰られていました。

     初期評価時(4ヶ月前)の様子です。

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    左上肢の操作性向上を目的に筋電制御電気刺激装置を用いて機能訓練を提供しました。

     

    筋電制御電気刺激装置を使用した訓練の様子です。

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    ちなみに模擬動作を実施しながらも実施できます。

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    8月の評価時(4か月後)の様子です。

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    左上肢の運動範囲が向上し、動きがスムースになりました。

    それに伴い、ご自宅玄関の高い位置にあるカギの施錠もスムースに実施できている様子が観察されました。

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    ご本人様は、「以前よりも動きやすくなった。もう少し動くようになれば生活がもっと楽になる。」と仰られていました。

     できなくなったことをもう一度できるようにしたい方や、できなくて困っている方、一度ケアプラス道後持田のリハビリを体験してみませんか。機能訓練士が皆様の生活再建を全力で支援させて頂きます。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『姿勢測定装置体験会』 道後持田だより 相談員だより 2016年08月04日

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 生活相談員の村木です。

     

    毎日毎日暑い日が続いておりますね。デイでもお決まりのごとく「今日も暑いねー。」の言葉が飛び交っております。

     

    「ここ(デイ)は涼しいわい♪」と話に花が咲いています。

     

    今月も皆勤賞スタンプラリーを実施しており、ご利用者の方々は皆勤賞を目指して「休まんようにせないかん。」と張り切っておられます!

      

    さて、このたびケアプラスでは「姿勢測定装置」を導入しました。

    この装置により、ご利用者の立位時の状態、歩行時の様子を確認し、

    数値と目に見える状態でご利用者の方々に現在の状態をお伝えすることができるようになりました。

     

    道後持田スタッフの写真です。

    写真1

    写真2

     

    このようなに、ご利用者の状態を確認し、静止画をプリントアウトしてアドバイスを

    させていただいております。

    先日より、各店舗生活相談員がご案内いたしております通り、道後持田でも来週ケアマネージャーの方々へ姿勢測定装置の体験会を予定しております。

     

    暑い中、ご多忙の中お時間を頂戴することは大変恐縮ですが、来週いっぱいは道後持田にて装置を設定しておりますので、お近くを通られる際には是非お立ち寄りくださいませ。

     

    普段、ご自身の歩く姿勢や立ち姿をご覧になる機会というのは、なかなかないものです。

    是非お越しいただき、ご体感いただきたいと思います。

    スタッフ一同お待ちいたしております。

  • ケアプラス道後持田新聞 2016年8月が更新されました!

    CPDM新聞1608

    厳しい暑さが毎日続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    7月15日、ケアプラス道後持田では「お楽しみ!!リハビリイベント」が開催されました。

    今回は、いつもの運動レクリエーションよりも活動部位を増加させることにより、今まで以上に効果的な身体機能向上を目指して行われました。競技は「お手玉ホイホイ!」「レッツ、シュート」「狙って倒せ!」の3種目です。全ての競技が全身運動ではありましたが、その中に腕の動きを多く取り入れて上半身の機能向上を中心とした内容となっておりました。多くの利用者様が「思ったよりも難しかった。」と感想を述べられており、腕の振りの差によって得点が分かれたようです。

    写真1

    7月29日、今回で3度目の来訪となる「松前古城一座」の皆様による公演が行われました。お馴染みの「義農作兵衛」から始まり、舞踊「長良川艶歌」、カラオケ「瀬戸の花嫁」等々、前回同様にどの利用者様も楽しめる内容となっておりました。公演後には、一座の方全員で利用者様のお席を回り握手をされておりました。今回も印象に残る公演をして頂きありがとうございました。

     

    今後は、日差しの強い日が増えて気温も高くなりますので、体温調節と水分補給をしっかりとして体調管理に十分お気をつけ下さい。

    今後も皆様にお楽しみ頂けるイベントをご用意して参りますのでどうかご期待下さいませ。

    皆様のご参加を職員一同心よりお待ち致しております。

  • ケアプラス道後持田看護師便り 熱中症にご注意!! 道後持田だより 看護師だより 2016年08月01日

    皆様こんにちは、道後持田の森岡です。

    7月に入ったとたんに暑くなりましたね。じめじめとした梅雨も嫌ですが、太陽が照りつける夏も嫌ですよね。

    そこで皆様熱中症対策は出来ておりますでしょうか?

     

    私は暑さに強いからとか汗をかかないとか冷房は冷えるから嫌いとか言わないで下さい。

    熱中症の魔の手はすぐそこまで伸びていますよ!

     

    熱中症は炎天下特有のものではなく、湿度の多い時期や曇りの日、日中だけでなく夜間、屋内でも起こる可能性があります。

    湿度が高い、ムシムシする、日差しがきつい、風がない、急に暑くなったなど、どんな時、どんな場所でも注意が必要です。

     

    冷房は上手に使えば体を冷やさずに心地よい室内になるんですよ。

    温度設定は28度で充分です。風量も弱風にして少し寒いかなと思ったらひざ掛けなどを使用してみて下さい。

    汗をかくことでカリウムも失われています。カリウムは失われると脱水症状に!!

    汗をかいた時は海藻類や果物を意識して摂るようにしましょう。

     

    水分補給はしっかり出来ていますか?汗をかいてなくても水分は取りましょう。トイレに行く回数が多くなっても汗を普段より多くかいても一番大事なのは水分補給です。

    水分補給する時はあわせて塩分の補給も行いましょう。

    水分と塩分を同時に補給出来るスポーツドリンクや経口補水液、また水や麦茶に塩や梅干しを足して補給しましょう。

    コーヒーや紅茶、ウーロン茶、緑茶などはカフェインが含まれており、カフェインには利尿作用があるため要注意です。

     

    のどが渇いてないから、汗をかいてないから大丈夫と思いがちですが、いつもより尿の色が濃く量が少ない場合は脱水症状が始まっています。

    のどが渇く前からこまめな水分、塩分補給が脱水症、熱中症予防には大切です。

    常日頃から水分、塩分補給を心がけましょう。

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    ケアプラスでは到着時、入浴後、昼食時、昼食後、リハビリ後、おやつ時などに水分補給を行っております。

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    私達が心を込めて入れたお茶を飲みにいらして下さい。

    お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~可愛いウサギができました~ 道後持田だより 介護員だより 2016年07月27日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の菊池です。

    愛媛県も梅雨明けし、暑い日々が続いておりますが皆様どうお過ごしでしょうか。

    私はと言いますと…高校野球の愛媛県大会に夢中になっております!!今年はシード校が初戦から敗れるという大波乱が起き、見ていて熱くなれる試合ばかりでした!道後持田でも試合を楽しみにされている利用者様が多く、テレビに夢中になられている方もいらっしゃいました。これからの試合や甲子園球場での試合も待ち遠しいですね!!

     

    さて、今回は日曜日に行いました。「手芸レク」の様子をお伝えします!!

    今回は“羊毛フェルト”を使ったウサギのマスコットを作って頂きました。

    それではまず準備物のご紹介

     ●羊毛フェルトキット うさぎ

     ●羊毛フェルトスターターキット

     ●手芸用ボンド

     ● ペンチ

    準備物が揃ったところで早速作業開始!!

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    まずフェルトを丸めてニードルと呼ばれる針で指を刺さないよう慎重に刺していきます。

    刺していくうちにだんだん質感が変わってきて…

    「なんかだんだん丸くなってきたよー!」「えー私のは全然丸くならんよー」

     という声が!!

    徐々にパーツが増え、ウサギらしくなってくると…

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     「私のとは顔が違うねー!」「やっぱり個性がでるねー!」

    と皆様嬉しそうにお話しされておりました。

     

    完成したウサギを見ながら 「今晩から枕元に飾ろうわい!」

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     という嬉しいお言葉を頂けました!!

     今回は手芸をすることでただ作品を作るだけでなく、指先のリハビリも一緒に行うことができました!これからも皆様に楽しく!そして、体のリハビリにもなるような作業レクを考えていきたいと思います!

     皆様も週末の日曜日をゆったりとケアプラス道後持田過ごしませんか?皆様のご利用をスタッフ一同楽しみにしております!!