実績報告

今治だより一覧

  • みなさま、こんにちは!いつも笑顔を心掛けているケアプラス今治、作業療法士の大森です。(笑)

     

    最近では連日続く、コロナウイルスの大流行。この終息は予測できず、東京オリンピックの延期案、スポーツ業界の無観客試合

    そして元高校球児の私にとっては胸が痛む、春のセンバツ高校野球甲子園大会の中止など、日本を元気にするスポーツの対策に肩を落としています。

    それは世界規模の問題となり、緊急事態宣言を出した国も多数あります。

     

    他県では老人施設職員の罹患もあり、不安を感じている方も多いと思います。『こんなことになってはいけない!』という思いから

    私個人としては、休みの日は生活に必要最低限の外出以外はせず、自宅にこもり(笑)、終息を待つ日々です。

     

    日々コロナウイルの研究も進み、対策として様々なものが挙がってきています。自宅でも出来る簡単な方法を何点かご紹介します。(言うまでもなく、手洗いうがいは必須ですよ)

     

    ・お風呂に入る(41℃~42℃)(湯をためて全身でしっかり浸かる)

    →お風呂のお湯で体を温めて、免疫力を高める効果があります。

    ・熱いお茶をこまめに飲む(緑茶がベストです)

    →コロナウイルスは熱に弱く、56~57℃で殺菌されるようです。実際口腔内から胃にかけてのウイルスは熱で死滅しこまめに水分摂取することで粘膜へのウイルスの付着は予防できます。

     

     

    他にも様々あるかと思いますが、数多くに取り組むよりも毎日確実に出来ることを徹底することが大事だと思います!ぜひ取り組んでみてください!!この流行には乗っちゃダメですよ!!!

     

     

     

    前置きが長くなりましたが、、、世の中はバタバタと動いていますが、ケアプラス今治の利用者様は着実にリハビリに取り組まれております。もちろん、体力の維持は病気予防の鉄則ですよね。

    今回紹介しますのは、利用開始当初は自身で立ち上がることも出来ず、介助での立位保持も数秒しか行えなかった利用者A様です。

     

    この方は非常に笑顔が素敵で、穏やかな性格の方です。しかし、ある日リハビリの際にベッドへ移ろうとすると、『迷惑かけるね…』とボソッと言われました。この時の表情は申し訳なささと不甲斐なさと様々な感情の入り混じったものを感じました。

     

    そこで二人で少し高めのリハビリ目標を立てて、日々スパルタリハビリ(笑)に取り組みました。時には『しんどい』『足が痛い』と弱音を吐いていたA様ですが、少しずつ足に力が入るようになり、訓練を続けてきたある日の入浴後のことでした。

     

    扉を開けてA様が目を見開き、私に『立てた!!いつもよりだいぶ長く立っておれたよ!』と歓喜の報告をしてくださりました。

     

    今では、前方からの手引き歩行が少しずつ出来るようになってきています。毎利用日には

    “前回より1mずつ距離を伸ばす”が目標で一生懸命取り組まれております。A様の口癖は、

    『先生は厳しいね~』です。しかし、デイサービスの名前は“ケアプラス”【今日よりプラスの明日へ】を掲げてますから!

     

     

    ◎歩行訓練の様子

     

     

    A様以外の利用者様にもよく厳しいと言われることが多いですが、それでも付き合ってくださる利用者様の期待に応えることが私の使命なので、これからも厳しくいきます(笑)

    しかし、確実に皆様の動きは良くなってきています!!それをみなさまが実感してくださるからこそ、ウイルス流行期の今でも現状、休まれる方は非常に少ない状態を保っていると思います。

     

    皆様の健康に一所懸命、一緒懸命、一生懸命に寄り添って、引き続き大森は精進していきます。

     

    それでは、皆様もお体には十分にお気をつけてお過ごしください。

     

  • ケアプラス今治新聞 2020年3月号が更新されました!

     

    皆様、こんにちは!

     

    春なお浅く、朝夕はまだまだ冷え込みが厳しい今日この頃ですが、皆様いかが

    お過ごしでしょうか。

     

    ご存知のように連日に渡って、コロナウイルス感染拡大のニュースが取り沙汰されております。先日、政府より「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が示されました。

    依然、油断できない日々が続いておりますが、私達ケアプラスではこれまで同様に利用者様の安全を第一に考え、行動して参ります。

     

     

    さてさてケアプラス今治新聞3月号では、

    2月20日に開催いたしました、【ケアプラスダービー】の様子をご報告させて

    いただきます。

     

    ケアプラス今治では初の開催となるクイズイベント。チームを組んで、多種多様な

    クイズに取り組んでいただきました。中には、かなりマニアックな問題もありましたが、

    そこは普段から、「頭のリハビリ」で鍛えられている利用者様!

    チームで相談されながら、しっかりと答えられておりました。

    和気あいあいのムードで終了となったケアプラスダービー、次回の開催もお楽しみに!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して3月も元気に

    ケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。

  • ケアプラス今治 介護員だより~春の訪れ~ 今治だより 介護員だより 2020年03月01日

    皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の介護員チームです。

    3月に入り暖かい日が続き、すっかり春らしくなりましたね。今治では、この冬は例年より寒くなく暖冬でしたが、そんなケアプラス今治にも春が訪れました♪玄関を入ってすぐカウンターの上に飾られた椿。見た目鮮やかな赤色でケアプラス今治を華やかにしてくれました。

    そして、もう一つケアプラス今治を春らしくしてくれるカレンダーです。3月は、青い空に満開の桃の花‼

    男性の利用者様が丁寧に青い空を塗ってくれました。桃の花は女性の利用者様が折り紙で作ってくれました。

    そして、これは今月のスーパーガンバタイムのひとつの「揺れて カップイン」です。

    4人1組で協力しあって穴の開いた箱にピンポン玉を落としていくゲームです。回数を重ねる毎に穴の数が減ったり、衝立等の障害物ができたりと・・・難易度が段々と上がっていきました。皆さん、軽く揺すったり、激しく揺すったりと真剣になりながらも笑い声がケアプラス今治を包んでいました。

    男性の利用者様は将棋、女性の利用者様はオセロに夢中です。特に男性利用者様は実際に対戦している2人以外にもまわりの方も勝敗の行方を見守っていました。さながら、ちょっとした将棋教室の様ですね。女性の利用者様は、「あれ出して‼裏表の。」とジェスチャーでオセロをご希望。皆さん、気の合うご利用者様同士楽しくおしゃべりしながら、和気あいあいととてもいい雰囲気です。

     

    最後に日本中、新型肺炎の影響でマスクや除菌シート等が不足したり、感染者が増加してきているというニュースで不安を感じている事と思います。ケアプラス今治では、消毒の徹底やうがい、手洗いをお勧めし、皆さんが少しでも不安なく過ごせるように職員一同努めていきたいと思っています。

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう‼

     

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

    寒い日が続いていますが梅が咲き始め早咲きの河津桜が咲き始めています。

    今治で初めに咲くのは八十八か所でもある【別宮山 金剛院 南光坊】の入り口にある桜だと私は思っております。

    毎年、ここの桜が咲き始めると寒いけど春がくるんだな、とほわっと春気分になります。

    皆様は春を感じるな、と思う出来事や瞬間はいつですか?

    ぜひ教えていただき春気分をおすそ分けしていただけたらと思います(#^^#)

    前置きが長くなってしましましたが、今回はケアプラス今治でのはじめてのクイズダービーの様子をお伝えさせていただきます。

     

    まずは、8グループに分かれていただきグループ対決で行って頂きました。

    今回のクイズダービー、はっきり申し上げまして、かなり!難しい!!

     

    まずはあなたのお名前なんて~の、です。題名からはかわいらしさを感じますが問題は全く可愛くありません。

    答えを聞いていても私は忘れて正解できませんでした。

     

     

     

    続いて脳トレクイズ、ひらがな計算に続いて虫食い問題です。

    こちらはひらめきが必要なものでした!

     

     

    間で休憩と体操(肩こり体操)を挟み、

     

     

    ご当地名産〇×クイズです。愛媛愛と名産知識がなければ全問正解は難しいものでした。

    皆さん悩み悩み、最後は勘でという方もいらっしゃいました。

     

     

     

    難問続きでしたが皆様、頭をひねり協力しながら、答えを聞き「あぁ~!」「いや、わからんやろ」などわきあいあいと取り組んでいただけました。

     

    難しい問題も多くあり、正解することもうれしくやる気がでましたが、皆で悩みながら協力することや、

    正解を聞いてなるほどね、と言い合ったり「そんなんわかるわけないやろ」とヤジを飛ばしたりすることも、

    皆様で一緒にすることをとても楽しんでいただけたと思います。

    ご興味頂けましたら、もしくは難問の答えを知りたいとお思いになられましたら体験利用も随時受け付けておりますので、

    お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、来月のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • ケアプラス今治 看護師便り~認知症予防について~ 今治だより 看護師だより 2020年02月16日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も2019年4月19日のオープンから10か月が経ち利用者様も35名となり、日々賑やかに楽しく過ごしております。今回は認知症予防についてのお話をさせて頂きます。

    認知症を予防するには?

    認知症の一番の危険因子は加齢で、長生きすると誰でも認知症になる可能性があります。現時点で認知症を完全に予防することはできませんが、発症や進行を遅らせることができれば、自立した生活を送ることが可能となります。ここに認知症予防の目的があります。認知症の有病率を年齢別に見ると5歳刻みで倍増しており、発症を5年遅らせることができれば、認知症を半分にすることができます。

    生活習慣病が脳の老化を進める

    認知症発症の原因疾患の8割が「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」といわれています。

    「脳血管性認知症」は、基礎疾患として高血圧、糖尿病、脂質異常症、心疾患などの生活習慣病が存在し、脳の血流が悪くなることによって引き起こされます。

    一方、「アルツハイマー型認知症」は、脳内にβ(ベータ)アミロイドといった老廃物(たんぱく質)が溜ることによって引き起こされるといわれていますが、近年、高血圧、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、心疾患といった生活習慣病が関係していることがわかってきました。生活習慣病を予防し、血管を守り脳の血流を整えることが「脳血管性認知症」および「アルツハイマー型認知症」の予防につながります。急激な生活環境の変化や心理面の変化・ストレスなども認知症の発症につながる可能性があると考えられています。

    脳を守るために脳細胞を守ろう

    脳細胞を修復し、維持するには、十分な酸素と栄養が十分な血流に乗って細胞の隅々に行き渡ることが重要であり、しなやかな血管・さらさらした血液・規則正しい血液の流れが必要です。健診によって、自分の血圧や血液、動脈硬化の状況がわかります。

    生活習慣病を予防するために

    ◇定期的な運動の機会を持つ(週3~5回、20~60分程度の有酸素運動)

    ◇活動量に見合ったバランスのよい食生活を心がける(肥満を予防しよう)

    ◇適量のたんぱく質をとる(たまには青魚も食べよう)

    ◇野菜を多くとる・果物を適量摂取する

    ◇深酒をしない(飲酒は日本酒に換算して1合以内に抑える。赤ワインは認知症予防に効果的)

    ◇タバコは吸わない

    ◇よい睡眠をとる(脳細胞や神経線維の整備・修復のため)

    ◇昼寝は30分程度にする(1時間以上の昼寝は認知症になりやすい)

    ◇血圧・血糖・脂質に気をつける

    ◇年に1度は健診を受けよう

    脳を活性化しよう

    脳(特に前頭葉)を活発に働かせることで、脳の機能低下を予防するとともに認知症の症状を現れにくくすることができます。生活の様々な場面で、脳を活発に働かせ、いきいきと活動的に楽しく暮らしましょう。また、同じ活動ばかりを行っていると、脳が慣れてしまい認知症予防の効果が低下しますので「いつもと違うことをしてみる」など様々な活動に取り組むことが重要です。

    脳を活発にする活動

    有酸素運動・・・有酸素運動によって、脳の血流がよくなり脳の機能が向上します

    ・散歩やウォーキングなど

    エピソード記憶・・・意欲をもって、忘れないようにする習慣を

    ・外出して、家族以外の人との交流を楽しむ(体験・出来事を増やす)

    ・出来事を思い出す(日記や家計簿などをつける)

    ・複数の人と会話する

    ・料理をする

    計画力・思考力・・・物事を順序立てて手順を考える活動を

    ・予定を考える(毎日の行動予定など)

    ・手順を考える(複数の料理を手早く作るための段取りを考えるなど)

    ・ゲームをする(計画性が必要なオセロ・将棋など)

    ・言語流暢性(言葉を思い出す、わかりやすい文章を作る力、たくさんの言葉を使う、わかりやすく話す習慣を)

    ・会話、交流を増やす(家族以外の人との会話・交流が効果的)

    ・言葉を使う活動(俳句や言葉を使うパズル・ゲームなど)

    取り組みのコツ

    ◇面白そうな、楽しくできそうなことを選ぶ(ストレスは脳血流を低下させる)

    ◇同じ活動を続けず、あれこれとやってみる(脳が慣れると効果が薄くなる)

    ◇ひとりで活動するより、仲間と楽しみながら行う(楽しく続けられる、たくさんの刺激で効果が上がる)

    ケアプラス今治では、快適空間で将棋や座ったままでできる体操など認知症予防に効果のある様々な事を楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    今週は最高気温は10℃前後、朝に至っては0℃前後の厳しい寒さが続いていますね。

    世間ではコロナウイルスが大流行、重ねてインフルエンザやノロウイルスなど、危険な感染症が流行っています。やはり、一番の対策は手洗いうがい!!!

     

    とある内科医から聞きました。僕の素朴な疑問ですが、今の季節のように感染症が流行っている時に最も罹患者と接触しているのはお医者さんだと思います。

    あの人たちは感染しないのだろうか…?みなさんも不思議に思いますよね?

    その先生に何か対策をしているか尋ねると、『私は診察間にはアルコール消毒と水分摂取を必ずするよ』でした。

    みなさん、水分ですよ!!冬場の空気はただでさえ乾燥している上に、暖房器具でさらに空気はカラカラになります。そのため、鼻やのどの粘膜は乾燥し、

    そこに菌やウイルスが付着し、炎症を起こして発症します。反対に潤いのある粘膜は粘液により、菌は胃に流され、胃液で死滅します。

    これを踏まえた上で小まめな水分補給を感染症予防で取り組んでみてください!!

     

     

    話が逸れましたが…現在ケアプラス今治は1日平均利用者は30名を超え、活気と笑顔と笑い声の絶えない施設になってきました。

    そこにリハビリ機材で新しいエアロバイクが入りました~!!!パチパチパチ

     

     

    これまで使っていたエアロバイクは低重心でペダルが前方にあり、膝を曲げこみ踏むタイプでした。そのため、膝に痛みがある方は実施が難しい状態でした。

    しかし、今回のエアロバイクは座面が高いため、膝への負担が最小限で下肢筋力と体力アップが図れます。

    早速以前に断念した利用者様たちに漕いでもらうと『これなら出来る!わははは~』と幼少期に戻ったよう屈託のない笑顔で行ってくれています。

     

     

    このように新しい機材にも惜しみなく挑戦する意欲的なケアプラス今治の利用者様に少しでも元気に、そして楽しく運動を行っていただけるように日々試行錯誤していく所存です。

    では、寒さが続きますが、水分補給をして厳しい冬を元気に乗り越えましょう!!

  • ケアプラス今治 介護員だより~2月到来!~ 今治だより 介護員だより 2020年02月02日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の介護員チームです。

    最近では、新型のウイルスを始め、インフルエンザの感染拡大が著しい中、全国的な豪雨や大雪、突風などたくさんの被害が発生しました。しかし、昨年に比べ温かい日が続き、お出かけするには最適でしたね。

    そんな「1月」もすっかり過ぎ「2月」です。

    さて、今回のブログはケアプラス今治の2月のカレンダーを始めにご紹介したいと思います。

    皆さんは「2月」といえば何を思い浮かべるでしょうか?この質問をケアプラス今治の利用者様に質問したところ、「節分」「バレンタインデー」を思い浮かべられた方が多かったです。

    バレンタインデーでは「まだ、うちの嫁さんがくれるんよー」なんて、夫婦愛を語ってくれる方もいらっしゃいました。

    そこで「2月」のカレンダーは「節分」を中心に「バレンタインデー」を思わせるようなカレンダーを作成することに決まりました。カレンダーの中には「大きな鬼」を数字の部分は「バレンタイン」を模ってハートの形を作っていただきました。

    そして完成したカレンダーがこちらです‼

    色合いや配置もすべて利用者様が行ってくださり、とても素敵なカレンダーに仕上がりました。

     

    最後に、2月は「頭すっきり ケアプラスダービー」をはじめ、楽しいイベントがたくさん控えております。

    まだまだ寒い日が続きますが、皆様体調に気を付けてお過ごしください。

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう‼

  • ケアプラス今治新聞 20年2月号が更新されました! 今治だより 介護員だより 2020年02月01日

    ケアプラス今治新聞 20年2月号が更新されました!

    皆様、こんにちは!

     

    「今年は暖冬」と言われながらも、本格的な寒さが

    身に染みる毎日です。皆様、体調はお変わりございませんでしょうか。

     

    例年の事ではありますが、インフルエンザは今年も猛威をふるっております。

    日々の生活の中でインフルエンザにならぬよう、手洗い・うがい・十分な睡眠・

    しっかりと食事を摂る等々、出来ることをしっかり行っていきましょう。

     

     

    ケアプラス今治新聞2月号では

    年明け1月4日に開催いたしました、【新春福笑い大会!】の様子をご報告させて

    いただきます。

     

    年明け一発目の営業において、皆様にはビンゴを行っていただきながら、

    運を試していただきました。結果に一喜一憂されており、なかには「今年は最初から

    縁起が良いわい」等、笑顔で仰られる利用者様もいらっしゃいました。

    職員も久しぶりに利用者様の笑顔を見られる事に改めて喜びを感じ、

    今年も利用者様と共に頑張っていこうという気持ちになったのではと思います!

     

    さてさて、2月のイベントについてご紹介。

    2月20日(木)に

    【頭すっきり!ケアプラスダービー】が開催となります。

    もちろんケアプラス今治では初のイベント。

    普段、脳体操やクイズの時間等で養った皆様の実力を発揮する場面がきました!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して2月も元気に

    ケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

    寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

    今回はそんな寒さに負けず色々なゲームを楽しんで頂けている皆様のご様子を紹介させていただきます。

    今までもスーパーガンバタイムにいろいろなゲームを楽しんで頂けていましたが、

    令和2年、ご利用者様の人数も増えたこともあり、大きな盛り上がりをみせています。

     

    まずは令和一週目のゲームは『選んでジャンケンポン』です。

    はじめに4チームほどに分かれていただき、1チームずつ行います。

    みなさまの前に「グーチョキパー」が書かれたものを並べます。

    スタッフが「グーに勝つのは?」などの声掛けとともにタイム測定!

    チーム全員がパー(正しいもの)を上げてくださったらストップウォッチストップ!

    一番早く全員が正しいものを上げたチームが勝ちです。

    ちなみにご利用者様同士でお手伝いはありです!(^^)!

     

     

     

    かなり真剣に集中して取り組んでいただけました。また、お隣同士で優しい方は敵チームの方にも協力してくださいました(^^)/

     

    次は『強風にはご用心!』です。

    こちらもチームで分かれていただきます。

    皆様に1本ずつストローをお配りしお一人ずつの前に的を置いていきます。

    よーいどん!で端の方からストローを吹いて的を倒せたら隣の方が、吹いて倒して吹いて倒して……最後の方が倒せた時点でストップウォッチストップ!

    早くすべての的を倒せたチームが勝ちです!(^^)!

     

    同じチームで熱くなり「はよはよ!」など声援が飛び交いました。

     

     

    次の週は『キックでつないでタイムアタック!』

    これもチームに分かれていただき、ボールを足で隣へ隣へと送っていただきます。

    早くゴールできたチームの勝ちです!

    皆さん真剣で力が入り思ったよりもボールが飛んでしまうことが多く見られました。

     

     

     

    スーパーガンバタイムは週替わりで体と頭を使うゲームを皆さん楽しんで行っていただけています。そしてガンバをたくさん稼いでいただけています(#^^#)

    ご興味いただけましたら頭と体を使ったゲーム、スーパーガンバタイムで一緒に笑顔になりませんか?体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、来月のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • ケアプラス今治 看護師便り~高齢者の肺炎~ 今治だより 看護師だより 2020年01月19日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も早いもので、昨年4月19日のオープンから9ヶ月が経ちました。ご利用者様も35名近くになり、日々賑やかに楽しく過ごしております^^

    1月になりインフルエンザや中国で発症が相次いでいる原因不明の肺炎など呼吸器系の病気が多い季節になりましたので、今回は高齢者の方々にも多い肺炎についてのお話をさせて頂こうと思います。

     

    意外にも日本人の死因の第三位にもランクインしている肺炎。

    死亡する95%が65歳以上の高齢者と言われていますが、場合によっては死に至ることもあると考えると軽く見る事はできません。

    若くしてかかったとしても、重症度によっては入院ということもあり得る肺炎。

    主な症状や人にうつるのかどうか、予防法などを調べました。

     

    【肺炎は人にうつるの?】

    肺炎というのは、細菌が侵入してしまって炎症を起こしている状態のことをいいます。

    主な症状は咳、胸の違和感、呼吸が苦しい、脈が速い、発熱、倦怠感、食欲不振・・・などがあります。

    よく「風邪をこじらせて肺炎になった」という話を耳にしますね。

    風邪は上気道(鼻やのど)が炎症をおこして、それによって咳や鼻水などの風邪の諸症状を引き起こしている状態です。

    喫煙や大気汚染やガスなどの刺激物を吸い込んだ場合や、アレルギーによって肺炎が引き起こされることもあります。

    風邪による炎症が気管支に広がれば気管支炎、更に肺にまで広がって肺炎にというのが、風邪からの肺炎にかかってしまう多くのパターンです。

    高齢者が特にかかりやすいと言われている肺炎ですが、年齢が上がるほど咳や発熱といった分かりやすい症状が現れずに、倦怠感や食欲不振だけがある場合もあって、発見が遅れることがあるという厄介な病気でもあります。

    ・・・気になるのは人にうつることはあるのかどうかですね。

    上で挙げたような肺炎に関しては、肺炎としてうつることはほとんどありません。

    というのも、風邪はウイルスが上気道に取り付いて炎症を起こしている状態です。

    肺炎の場合はそのウイルスが肺に取り付いている状態なので、人にうつるとしても必ず肺にうつるというわけではないのです。

    しかし、肺炎も種類によってはそうではないものがあります。

    うつる可能性が高い肺炎には、マイコプラズマ肺炎やインフルエンザ肺炎、肺炎球菌などがあります。

    それらのウイルスは咳などによって空気中に飛び、それを人が吸い込むことによって感染することがあります。

    肺炎球菌の場合は、常にウイルスが体の中にあるのですが、加齢による体力の低下や、風邪を引いたとき、持病が悪化したときなどの、免疫力が極端に低下したときにウイルスが活性化してしまい発症すると言われています。

     

    【肺炎になったらマスクすれば大丈夫?】

    インフルエンザや花粉の季節になるとドラッグストアでいろいろなマスクが売っているのを見かけますね。

    これは肺炎に限らずあらゆる病気に言えることかもしれませんが、マスクで100%予防するのは難しいようです。

    もちろん、近くにうつる種類の肺炎の人がいたらマスクを付けた方がよいでしょう。

    逆に自分がうつる肺炎にかかったときに、周囲に感染者を増やさないためにも、エチケットとして付けるのもすごく大切なことです。

     

    【肺炎の予防方法はどんなことをすればいい?】

    マスク着用については皆様よくご存じのことと思いますので、それ以外に有効な予防方法には何があるでしょうか・・・?

    肺炎の予防は風邪の予防と似ています。外出後のうがい手洗いをする、バランスの良い食事を摂る、規則正しい生活をする、軽い運動をする、ストレスを解消する・・・などがあります。

    ※日本医師会HPより画像抜粋

     

    肺炎は65歳以上の高齢者がかかりやすいと言われますが、誤嚥(食べ物やツバが気管に入ること)によって、口の中の菌が肺に運ばれてしまうことも肺炎の原因になりうるとも言われています。

    ですから、誤嚥してしまったときのために歯磨きをこまめにするなどして、口の中をきれいにしておくのも予防になります。

    忙しい毎日を送っていると食生活に気を配るのが難しくなりますが、免疫力を高めるように食事にも気を配りたいものです。

    また、肺炎球菌ワクチンを接種するというのも予防法の一つです。

    ワクチンによって8割ほど肺炎を予防できるほか、とくに心配な高齢者の場合でも1度接種すれば5年ほど肺炎を防ぐことができるといわれています。

    おかしいなと思ったら大きな病院へ、急を要するならば救急車を呼ぶことが大切です。

    予防を心掛けて、肺炎を防ぎましょう!

     

    ケアプラス今治では、快適空間でデイサービス楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。