実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『園芸療法③』 新居浜だより 相談員だより 2023年07月06日

    皆様こんにちは。相談員の稲井です。

    梅雨はまだ明けず、雨が多く中予では大雨警報が出る日もありました。

    体調管理がとても難しい時期ですが、温度調節をうまく行いながら調整していきましょう。

     

    さて、今回は先月に続きケアプラス新居浜で開始した園芸療法の続きについて紹介させて頂きます。

    園芸療法の目的は頭のリハビリから心・体にも繋がります。

    認知症予防にもなり、昔行っていた生きがいや楽しみを思い出して頂く。手や足のリハビリにも効果があります。

     

    以前に植えたトマト・ナス・ピーマン・おくらがすくすくと育ち、トマトはたくさんの実が出来ました。

    赤く熟したトマトのみご利用者様と一緒に収穫致しました。トマトはどんどん実が出来ているため、今後も収穫していきます。

     

     

     

    続いてナスは1個のみ大きく実ができました。今後の実にも期待して育てていきます。

     

     

     

    続いておくらです。おくらは育ちペースが遅いと思っていたのですが、急に実が出来てかすくすくと大きくなり、とても大きな実になりました。

     

     

     

    最後はピーマンです。ピーマンも大きくおいしそうに実が出来ました。

     

     

     

     

    今回の収穫は以上になります。今回収穫した野菜はこれからも実ができるため、今後もご利用者様と一緒に収穫作業を行っていきます。

     

    他にもサツマイモを育てていますので今後の収穫報告を行っていきます。

     

     

     

    ケアプラス新居浜では随時体験利用を受け付けております。ご希望の方はご連絡ください。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~熱中症に気を付けて~ 道後持田だより 看護師だより 2023年07月05日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田の看護師です。

     

    梅雨時期はじめじめ高温多湿で快適に過ごしにくいですね。

    身体が暑さに十分順応出来ていないこの時期から夏に向けて気をつけなければいけないのが熱中症です。

    熱中症は気温や湿度が高い環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れて体温調節機能が上手く働かなくなってしまい、その為に身体に現れる症状の総称です。

    最近、TVでも熱中症による救急搬送されたというニュースもよく目にします。

    梅雨時期から夏にかけて時間や場所を選ばず子供から高齢者に限らず誰にでも起き得る熱中症。どんな病気か知って予防対策し、元気に夏を乗り切って行きましょう。

     

     

    今回は熱中症についてお話します。
    『高齢者が熱中症になりやすい原因』
    1 高齢者は身体の水分量が成人に比べて少ない:身体の水分量が成人60%に対し、高齢者は50%と少なくこの10%の差が大きく水分が少し失われただけで熱中症になり易くなります。
    2 暑さや喉の渇きを感じる機能が低下している:暑さや喉の渇きを感じる機能が低下する事で、暑さ調節が上手く行えず水分の補給も遅れ熱中症になりやすくなります。

    『高齢者が熱中症発生しやすい場所は?』
    高齢者は室内で過ごす事が多いので、住宅での熱中症発生が多く高齢者の場合、室内だから安全という訳ではなく暑さを感じにくい為、熱を逃す身体の反応やエアコンをつけるといった暑さ対策が遅くなり、熱中症になってしまいます。

    『高齢者の熱中症予防対策』
    ☆室内を涼しくする
    高齢者は暑さに気付きにくく暑くてもエアコンをつけるのを躊躇する高齢者が多い。
    又、夏場は寝ている間に発症する「夜間熱中症」にも注意が必要です。寝る時の室温は25℃〜26℃、冬場は22℃〜23℃、湿度50〜60%が理想的と言われています。
    ☆こまめに水分を補給する。
    水分補給を行うタイミングは「口が渇く前」が理想的。高齢者は喉が渇く機能が低下する他、コロナ禍でマスク着用が日常化。マスク内の湿度が高い為、喉の渇きに気付きにくいので意識的に水分補給を行いましょう。理想の回数は8回(◇起床時 ◇朝食時 ◇10時頃 ◇昼食時 ◇15時頃 ◇夕食時 ◇入浴前後 ◇就寝時)
    その他、涼しい服装や帽子、日傘などで暑さを避けたり、適度な運動を行って身体を暑さに慣れさせたり生活リズムを整えて日頃から体調管理に努めましょう。

    『熱中症の症状3段階と対処方法』
    ☆I度:応急処置で対応出来る軽症
    本人の状態 意識・体温・皮膚:正常
    ⚪︎主な症状

    1 熱失神「立ちくらみ」という状態で、脳への血流が瞬間的に不充分になる事で起こります。顔面蒼白、脈拍は速く弱くなり、呼吸回数も増加します。

    2 熱痙攣 筋肉の「こむら返り」の事で突然ふくらはぎや足の裏の筋肉や腹筋などの一部が痙攣して痛みます。発汗に伴う塩分(ナトリウム等)の欠乏により起こります。

    3 手足の痺れ、気分の不快
    ⚪︎対処方法 涼しく風通しの良い場所に移動し、安静にして身体を冷やす。水分と塩分の両方を補給する。スポーツドリンクや経口補水液がお勧めです。塩分補給には、塩分を含む飴、梅干しなどもお勧め。
    ☆II度:医療機関への搬送が必要な中等症
    ⚪︎本人の状態 意識正常・体温〜39℃・皮膚冷たい
    ⚪︎主な症状 熱疲労 頭痛・吐き気・嘔吐・下痢・倦怠感・虚脱感・失神・気分不良・判断力や集中力の低下などいくつかの症状が重なりあって出来る症状。身体がぐったりして力が入らなくなり、いつもの様子が違う程度のごく軽い意識障害を認める事もあります。
    ⚪︎対処方法 I度の対応を続ける。放置し誤った判断を行えば重症化する可能性もある為、必ず誰が側で見守り症状が改善しなければ医療機関で診察を受ける。
    ☆III度:入院して治療が必要な重症
    ⚪︎本人の状態 意識異常 体温高温 皮膚熱い
    ⚪︎主な症状 II度の症状継続。意識障害・痙攣・手足の運動障害・おかしな言動や行動・過呼吸・ショック状態など 呼びかけや刺激への反応がおかしい、身体にガクガクとひきつけがある(全身の痙攣)まっすぐに歩けない、走れない等。肝機能障害・腎機能異常・血液凝固障害 これらは医療機関での採血で判明します。高体温 身体に触ると熱いという感触がある。従来から熱射病や重度の日射病といわれていたものがこれに相当する。
    ⚪︎対処方法 I度、II度の対応を続けて直ぐに救急要請し医療機関へ搬送、その間も積極的に冷却必要。
    ※熱中症環境保健マニュアル参考

    今年の夏もかなり暑くなりそうです。これから涼しくなる迄、こまめに水分をとり室内を快適な温度にしてこの夏を元気に過ごして行きましょう。
    では又、次のブログでお会いしましょう。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

     

    7月になり、夏も本格さを増してきました。6月下旬から30℃を超す猛暑になって、体調管理も大変だったのではないでしょうか。

    私も日々の暑さに参っていますが、水分補給をしっかりして体調を崩さないよう気を付けています。

     

    さて、今回のブログでは「モーニングガンバタイム」の様子についてお伝えしようと思います。

    ケアプラス宇和島では午前中、リハビリや入浴をして頂く間に塗り絵に取り組まれています。

    ガンバグッズでも塗り絵の本や色えんぴつを購入される方が多く、皆様、塗り絵にとても意欲的に取り組まれています。特に女性の方は塗り方にもこだわっている方が多く、一つの色を塗るのにも何色も混ぜて塗っており、色鮮やかな作品が出来上がっています。

     

    出来上がった作品はお近くの利用者様と見せ合いっこをして楽しまれています。

    季節に合わせたイラストを用意しているので、塗り絵をしながら「もうこんな季節になったんやね!」「1年は早いなぁ~」等お話ししながら、季節を感じて頂いています。

    塗り絵は配色を考えたり本来の物の色を思い出したり等、色を塗るだけではなく脳トレにも繋がります。これからも様々なイラストを皆様に色付けして頂き、素敵な作品をたくさん作って頂きたいと思います。また、素敵な作品はブログにてお伝えしていきますので、お楽しみに!

     

    これからは暑さとの勝負が始まります。

    しっかり食事をして水分補給を忘れず夏バテをしないよう気を付けて過ごしていきましょう。

     

     

     

  • ケアプラス今治 ~相談員便り~ 『夏の始まりに』 今治だより 相談員だより 2023年07月02日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の相談員大澤です。

    7月に入り、一段と太陽の日差しが眩しい昨今ではございますが、いかがお過ごしでしょうか?

    去年の今頃は、例年にない短い梅雨で今治の水瓶「玉川ダム」も貯水率が70%を下回り、

    一番少ない時期には40%近くを行ったり来たりしていました。

    (写真は去年の6月下旬ごろです。)

     

     

     

    そのせいもあってかケアプラス今治でも「平成の大渇水」を思い出された方も多く、

    「節水」を意識しながら生活を送っていたのも記憶には新しいですね。

     

    しかし、今年の梅雨は例年通り長く、

    降水量も一定以上を保てているため少しだけ安心感のある夏を過ごせそうな予感がしておりますね。

     

    という訳で、今回のブログは「水」のお話しです。

    とは言っても、「1日に必要な水分」や「飲むタイミング」は看護師さん方がわかりやすくまとめてくださっていると思います。

    ですので、水は水でも空気中の水。つまり「湿度」ですね。

     

    一般的に適切な湿度は50〜60%程度とされております。

    ですが、すごく湿度が高かったり、低かったりする時に、

    どうすれば湿度を下げることができるのか?もしくは上げることができるでしょうか?

     

    まず、湿度を下げる方法としては、

    • こまめな換気。
    • 扇風機やエアコンの風で空気を循環させる。
    • 除湿機で除湿をする。
    • 除湿剤を使う。

     

    この4つがあります。

    特に、1のこまめな換気はコロナウイルス対策にも通じる部分もあり、ぜひ活用していただきたいです。

     

    逆に、湿度が下がり過ぎてしまって、「喉がカラカラだ〜。」「乾燥して、身体が痒い。」という時には、

    • こまめに換気をする。
    • 扇風機やエアコンの風で空気を循環させる。
    • 洗濯物を室内に干す。
    • 窓や床を水拭きする。

     

    同じく4つがあります。1と2は湿度を下げる方法として共通していますね。

    3や4は日常生活の中で、生かすことができると思います。

     

    このように、簡単ではありますが湿度を上げ下げする方法を書かせていただきました。

     

    どうしても、夏場は脱水症や熱中症の予防で「飲む水」に視点が行きがちですが、

    「湿度」にも気を使っていただくことでより快適な夏を過ごせるのではないでしょうか?

     

    もちろん、ケアプラス今治ではたくさんのご利用者様に安心して過ごしていただくために、

    サーキュレーターや除湿機、CO2検知器を用いながら適切に換気を行えているかをしっかり管理を行なっています。

     

    夏の暑い時期、涼しく快適な環境で楽しくリハビリやレクリエーションを楽しんでみませんか?

    ケアプラス今治では、見学だけでなく体験利用も随時受け付けています。

    ご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいませ。お待ちしております。

     

    (連絡先)0898-52-8189          担当:渡部・越智・大澤

  • みなさんこんにちは!

    7月号のリハビリNEWSは、オールタイムリハビリ(デイでのご利用時間すべてがリハビリテーション)を実施し、移乗動作が向上したケースです。

    ケアプラスのリハビリでは、ADL向上に繋がるアプローチを日々行っております。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2023年7月号が更新されました!
    梅雨が明けず、ジメジメとした蒸し暑さが続いていますね。

    熱中症、脱水症状は命に関わることです。こまめな水分補給をしてください。塩分もほどほどに取りましょう。

    さて、ケアプラス道後持田新聞7月号が完成いたしました。紙面には、6月に行われたイベントの写真や日々の利用者様の様子が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。

    先月の半ばに介護イベント「昭和・平成・令和クイズ」を実施しました。「部活動中に水を飲んではいけないと言われていたのは?」など「消費税が無かったのは」など答えの年号が印刷されたカードを掲げて頂きました。「これ、昭和平成どっちだろう」「令和が答えの問題は意外と少なそうね」と悩みながらも楽しんで頂けました。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス大洲 介護員だより ~イベント盛り沢山の大洲です!~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2023年07月01日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 介護職員の森です。

    6月は蒸し暑い日が続きましたね。7月に入り、暑さは夏本番に近づいています。梅雨から夏に変わる季節の変わり目は身体が追い付かず、夏バテをされる方が多くいらっしゃいます。今まで以上に水分補給を行い、エアコンや扇風機を使っての室温調整で体調管理に気を付けていきましょう!

     

    さて、早速ですが本題に入ります!

    今月のブログでは6月に行われたイベント3つを一気にご紹介させて頂こうと思います!

     

    まずは5日に行われた、題して「梅雨を吹っ飛ばせ」です。

    梅雨に関するお題を決め、チームに分かれプリントを配布しクイズ大会を行いました!クイズ大会が久しぶりだった事もあり、皆様、苦戦されていましたが、答えが分かった瞬間の笑顔がキラキラと輝いて、とても素敵な表情が拝見できました。

    『久しぶりのクイズ大会だね!楽しかったよ!』と嬉しいお言葉をいただき、心うきうき+頭スッキリなイベントとなりました。

     

     

    お次は、15日に行われたイベント「父の日の贈り物」です!

    5月は「母の日」に折り紙でカーネーションを作って頂きましたが、今回も父の日の贈り物として画用紙と折り紙を使用し、花束を作って頂きました!

    皆様、思い思いの色でカラフルに彩られ、個性豊かな素敵な作品が出来上がりました。出来た作品は立てかける事が出来るので、玄関や寝室、リビングなどに置いていただくことが出来るようになっています。

     

     

    最後に、20日に行われた「ケアプラス大洲仮装大賞」です!

    このイベントが大盛り上がりで、利用者様、職員共に大いに笑った一日となりました。

    気になる内容は、職員が4チームに分かれ、それぞれ衣装を持ち寄って各チームのコンセプトに沿った出し物をしました。バナナの仮装、巫女や女装など様々で、最後にどのチームが一番面白かったか利用者様に投票をしていただきました。どのチームも自信満々の仮装です。私たちのチームは、巫女になりきり、折り紙で心を込めて作ったお守りをお配りしました。他チームの印象が強すぎて最下位かと思われましたが、なんと2位と言う結果!とても嬉しかったです!

     

    7月にも3回のイベントを行いますので楽しみにしていただけたらと思います!

     

    コロナウイルス感染症が5類に移行し、今まで通りの日常が戻りつつありますが、油断せず暑い夏を乗り越えていきましょう!

  • ケアプラス三津新聞 2023年7月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

    7月に入り、そろそろ梅雨もあけ夏本番となりますね。

     

     

    6月も様々なイベントを実施しました!

    ミニロトでは各自好きな数字を選んで頂き選んだ数字が出た時は大喜びで笑顔があふれていました。あのドキドキ感が癖になりそうですね。

     

    父の日には、事前に「父の日」と言えばとアンケートをとらせて頂き、当日クイズ大会を行い皆様一喜一憂し大盛り上がりでした。

     

    リハビリイベントでは、生活の中で重要とされる「歩行」についての実践を交えたお話をさせて頂きました。みなさま真剣に聞かれ、今後の歩行に活かせるよう質問なども飛び交い為になるものとなったと思います。

     

    7月も皆さまに楽しんでいただけるよう多くのイベント・レクリエーションをご用意してお待ちしております!

     

    体験のご利用・見学についてのご相談等お気軽にお問い合わせください。

     

  • ケアプラス今治新聞 2023年7月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

    梅雨明けが待ち遠しく、蒸し暑さがいよいよ厳しくなる折、いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス今治ではジメジメした日々でも安全快適にお過ごしいただけるよう、

    さわやか元気をモットーに今出来る対策をしっかりと行って参ります。

    それではケアプラス今治新聞7月号のご紹介。

    今回は、6月16日に開催した【梅雨フェス2023】の模様をご紹介いたします。

     

    まずは紙コップすくい。

    てるてる坊主のイラストを貼った紙コップを10個、割りばしを使ってすくっていただきます。

    片手でバランスをとることは難しいですが、チーム戦なので早く正確にすくいましょう。

    勝ったチームは2000ガンバ獲得ですよ。

     

    次にピンポン玉入れ。

    10、15,20の点数の書いた10個の紙コップにピンポン球を投げ入れましょう。点数×100ガンバがもらえます。

    なかなか上手に入りませんね。入るまで何度でもやり直せる外れ無しのスーパールール。ピンポン玉も笑い声も弾んでいますね。

     

    さて、来月7月13日(木)は【七夕イベント2023】を開催する予定です。

    織姫と彦星の一年に一度の邂逅。夜空の星々に祈る願いのような、きらりと光るロマンチックなイベントになることでしょう。

    どんなイベントになるのか楽しみですね。

    今後も楽しく盛り上がるイベントをどんどん予定していますので、こうご期待です!

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して7月も元気に楽しい時間を過ごしていきましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2023年7月号が更新されました!

    皆さま、こんにちは!

     

    この度ケアプラスデイサービスセンター新居浜は、ご利用者様を始めとするご家族、

    ご関係者様など多くの皆様に支えられながら6月1日に1周年を迎えることができました。

    ここに厚く御礼申し上げます。

    今後もより一層のきめ細やかなサービスをご提供していけるよう、努力して行きたいと思います。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

     

    ケアプラスでは、毎月利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを企画・実施しており、

    イベントを通して利用者様全員が笑顔になり、心も体も元気に過ごしていただけたらと考えています。

     

    今回のケアプラス新聞では、6月6日~8日に開催した

    「祝!!ケアプラス新居浜1周年記念イベント!」をご紹介します。

     

     

    事前に「お祝い」の文字が書かれた1周年パネル用紙を作成しました。

    飾りの作成は利用者様にもご協力いだきましたよ。

    お手伝いいただいた利用者様、ありがとうございます!

     

    今回は6チームで得点を競っていただく団体戦!

    1周年パネル用紙の上に事前に横に倒しておいた状態のカップを置きます。

    その状態からカップを的にして手持ちのお手玉を投げ入れます。

    カップの中にお手玉が入り、カップがうまく起き上がってお祝いの文字が見えたら1点となり、

    合計得点の多いチームが優勝となります。

     

    最初は距離感とコツがつかめずに、なかなかお手玉が入らず皆様悪戦苦闘…。

    しかし、2球目・3球目と重ねるにつれて徐々にカップにお手玉が入っていきました、

    どの利用者様も笑顔があふれ、楽しんでカップに向かってお手玉を投げられていました。

    すると、他のチームの利用者様からも「ナイス」や「ああ~惜しい、もう少し!」

    「すごいパーフェクト」といった応援の声も上がるようになってきました。

    みなさん上手にお手玉を投げられていましたね。

     

    結果は見事パーフェクトを達成したFチームの優勝。

    どのチームも協力して力を合わせて頑張られていました。

     

    イベント終了後には、利用者様から「何とか入ったよ~」「楽しかった~」

    「難しかったけど盛り上がったね~」といった多くの声が聞かれ、私たち職員も

    本当に嬉しい気持ちになりました。

     

    来月も皆で盛り上がれるようなイベントを企画しますので楽しみにしていて下さいね!

     

    暑くなってきましたので、体調管理を十分に行い、水分をしっかりと摂って

    7月も元気にお過ごしください。

    今後ともケアプラス新居浜をよろしくお願いいたします。

    それでは、8月の新聞でお会いしましょう。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~