皆様こんにちは、ケアプラス今治の相談員大澤です。
7月に入り、一段と太陽の日差しが眩しい昨今ではございますが、いかがお過ごしでしょうか?
去年の今頃は、例年にない短い梅雨で今治の水瓶「玉川ダム」も貯水率が70%を下回り、
一番少ない時期には40%近くを行ったり来たりしていました。
(写真は去年の6月下旬ごろです。)


そのせいもあってかケアプラス今治でも「平成の大渇水」を思い出された方も多く、
「節水」を意識しながら生活を送っていたのも記憶には新しいですね。
しかし、今年の梅雨は例年通り長く、
降水量も一定以上を保てているため少しだけ安心感のある夏を過ごせそうな予感がしておりますね。
という訳で、今回のブログは「水」のお話しです。
とは言っても、「1日に必要な水分」や「飲むタイミング」は看護師さん方がわかりやすくまとめてくださっていると思います。
ですので、水は水でも空気中の水。つまり「湿度」ですね。
一般的に適切な湿度は50〜60%程度とされております。
ですが、すごく湿度が高かったり、低かったりする時に、
どうすれば湿度を下げることができるのか?もしくは上げることができるでしょうか?
まず、湿度を下げる方法としては、
- こまめな換気。
- 扇風機やエアコンの風で空気を循環させる。
- 除湿機で除湿をする。
- 除湿剤を使う。
この4つがあります。
特に、1のこまめな換気はコロナウイルス対策にも通じる部分もあり、ぜひ活用していただきたいです。
逆に、湿度が下がり過ぎてしまって、「喉がカラカラだ〜。」「乾燥して、身体が痒い。」という時には、
- こまめに換気をする。
- 扇風機やエアコンの風で空気を循環させる。
- 洗濯物を室内に干す。
- 窓や床を水拭きする。
同じく4つがあります。1と2は湿度を下げる方法として共通していますね。
3や4は日常生活の中で、生かすことができると思います。
このように、簡単ではありますが湿度を上げ下げする方法を書かせていただきました。

どうしても、夏場は脱水症や熱中症の予防で「飲む水」に視点が行きがちですが、
「湿度」にも気を使っていただくことでより快適な夏を過ごせるのではないでしょうか?
もちろん、ケアプラス今治ではたくさんのご利用者様に安心して過ごしていただくために、
サーキュレーターや除湿機、CO2検知器を用いながら適切に換気を行えているかをしっかり管理を行なっています。

夏の暑い時期、涼しく快適な環境で楽しくリハビリやレクリエーションを楽しんでみませんか?
ケアプラス今治では、見学だけでなく体験利用も随時受け付けています。
ご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいませ。お待ちしております。
(連絡先)0898-52-8189 担当:渡部・越智・大澤