実績報告

宇和島だより一覧

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『書初め作品集~2023~』 宇和島だより 相談員だより 2023年02月02日

    皆様、こんにちは。

    2023年も早一ヶ月が過ぎました。

    年末のクリスマス寒波から始まり、1月も雪の日が多くありましたが「そんな時こそ頑張って身体を動かさんとな」と心うきうき皆様来所されております。

     

    本日の相談員ブログは先日介護員ブログで年明け書初めの様子をお伝えさせて頂きましたが、ご利用者様お一人ずつの作品集としてお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

    「40年?50年?振りに筆を持った」とお話しされる方や「忍耐」と今年の抱負を書かれる方「いつもありがとう」とご家族様への気持ちを書かれる方と色々でしたが、

    今年も心うきうき、体しっかり、頭すっきりを合言葉に楽しんで頂きたいと思います。

     

    ここでは紹介しきれませんでしたが、デイサービス内にて皆様の作品を掲示させて頂いております。

    ありがとうございます。

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリ取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください

  • 皆さんこんにちは。

    2023年もはや1ヶ月が過ぎ去り、2月がやってきました。

    先月は猛寒波に見舞われ、普段は雪が降っても積もらない宇和島市内もあたり一面真っ白な雪化粧になりました。

    皆さんの地域は大丈夫だったでしょうか。

    子供の頃は雪が積もると雪合戦したり、雪だるまやかまくらを作ったりとたくさん遊んでいましたが、大人になると雪が降っても寒くて家から出たくなくなったり、

    車の運転が心配だったりとマイナスな事を思うようになり、年を取ったなぁと感じる今日この頃。

     

     

    そんな寒さの中でも、デイ内ではいろいろなレクレーションを行いました。

    そして毎年恒例の「書初め大会」を今年も開催しました。

    ガンバ・クラブ活動の時間中にたくさんの方が筆を執り、素晴らしい書を書いて頂きました。

    書いて頂いた作品はデイ内に掲示中なので、リハビリに向かう時やお席に戻られる際に眺められ、「この字はきれいやね!」や「この言葉、いいね!」等、楽しまれています。

    たくさんの思いが詰まった作品は2月上旬まで飾っていますので、お楽しみください!

     

    2月も「節分」や「バレンタイン」等たくさんの季節の行事があるので、それぞれにちなんだレクレーションを行っていきたいと思います。

    まだまだ寒さが続きますので、体調には十分お気をつけてお過ごしください。

     

  • ケアプラス宇和島 看護師だより~ひととき~ 宇和島だより 看護師だより 2023年01月25日

    皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    お正月はゆっくりされましたか?今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

     

    北風が吹く寒い日には青空が鮮明に見えて気持ちが良いです。しかし、空気はカラからに乾いていますので、鮮明な青空は空気が乾燥しているみたいですよ。空気の乾燥に加えて、エアコンの使用によって空気がより乾燥してしまい喉を傷めてしまう事もありますので適度に加湿を行う事も大切ですね。手もバリア機能が低下して、皮膚自身の水分も一緒に蒸発していっそう乾燥が助長されます。ハンドクリーム等を使って潤いを保ちましょう。

     

    今日は、ご利用者様のひと時をご紹介させていただきます。

    こちらの女性は小さな小豆を、お箸で掴まれているところです。肩を凝らさないように!

    洗濯ピンを缶の周りに挟んでいく手のリハビリをされているところですね。シャツのボタン穴にボタンが入れやすくなったと喜ばれていました。

    頑張って!

    3人の娘さんが洗濯物をたたんでくれています。ガンバ通貨券をハズみますよ(^_^)

     

    まだまだご紹介したいところはありますが、今日はこの辺で。

    お時間があれば遊びに来てくださいね。お待ちしています。

    では、次回お会いしましょう。

     

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~書初めで心機一転~ 宇和島だより 介護員だより 2023年01月17日

    皆さんこんにちは。ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

     

    2023年に入って初めてのケアプラス宇和島介護員だよりです。

    1月ももう下旬に差し掛かって、年々一年が過ぎるのが早く感じるようになりました。コロナウィルスの感染が広がっているのに加え、今年はインフルエンザも大流行してとても慌ただしい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    今年は例年に比べ、暖かくとても過ごしやすいお正月だったのではないでしょうか。「お正月」と言えば、思い浮かぶものは何でしょうか。

    お年玉、年賀状、かるた、初詣、お雑煮・・・・色んなものが思い浮かぶと思います。

    皆さんは何をしてお正月を過ごされましたか?

    ケアプラス宇和島では正月にちなんで「書初め」を行いました。今回はそちらの様子をお伝えしようと思います。

    「正月」、「元日」や今年の干支の「卯年」と書かれる方や「健康」や「平和」など願いを書かれる方など皆さんの思い思いの言葉を書いて頂きました。

    最初は「手がいけんけん、やめとく。」と話していた方も、筆が目の前に来ると「書いてみようか!」と腕まくりされ、立派な字を書かれていました。皆さんに書いて頂いた書初めはケアプラス宇和島のフロアに飾らせて頂いています。リハビリに向かう際やお席に帰られる際に眺めて、「上手やね~」とお話されています。

     

    今年も様々なレクレーションをして頂けるよう、準備しておりますのでお楽しみに!

    まだまだ寒さが続きますので、体調には十分気を付けてお過ごしください。

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス宇和島 作業療法士の神崎です。

     

    年が明け、皆様新しい目標に向け動き出している頃だと思います。

    寒さに負けずアクションを起こし、年末に目標を達成できるよう動いていきましょう。

     

    今回は日常生活に大きく関与する移動動作のリハビリの様子をご紹介します。

    A氏は普段は車椅子を利用して過ごしておりますが、移乗時や短距離移動時には手すりを使用して歩行されております。しかし、外出時に玄関の段差が困難で転倒リスクがあったため、ケアプラスで段差昇降の訓練を行いました。

     

    訓練開始時は、段差昇降の基本動作が難しく、不安定になる事が多く見られました。

    そこで声掛けを行い、「上る時は動かしやすい足を先にあげる、降りる時は動かしづらい足を支えにして降りるようにする」と安定することを伝え実践して頂きました。

     

    すると、日を追うごとに安定して段差昇降を行える頻度が上がりました。

     

    次の目標は家で安定して実施できる事です。訓練を継続し安全に生活できるよう取り組んでいきます。

     

    ケアプラスでは在宅での生活を継続できるように職員がサポートを行っております。

    寒さやウイルスなど厳しい冬になりそうですが、健康第一に皆様が生活が出来るよう願っております。

  • 新年明けましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願い致します。

     

     

    今年のお正月はコロナウィルスが大流行していたため、ご自宅でゆっくり過ごされた方が多くいらっしゃったのではないでしょうか?

    私も家族団らんの時間が久々に取れたので、お餅を食べながらゴロゴロして過ごしてしまいました。

    お正月と言えば、ケアプラス宇和島では恒例となっている書初め!

    今年もご利用者様に書初めをして頂けるよう、準備しております。

    「皆さんの今年の目標は何だろう?」と今からワクワクしています。

     

    先月はクリスマスに向けて、クリスマスリース飾りの作成をしました。

    木の棒を緑に塗り、三角や四角の形になるようボンドで接着したものに赤や金色のリボンをつけて、ご利用者様が思い思いに緑の部分にキラキラの飾りをくっつけて頂きました。

    同じ形ですが、キラキラのバリエーションが様々で、1つ1つが可愛い作品になったと思います。

     

    作成中は皆さんのクリスマスの思い出をたくさん話して、笑い声に包まれました。

    完成したものはクリスマスまでの間、ご自宅で飾って頂きました。

     

    今年も季節のイベントに合わせた創作レクリエーションや運動レクリエーションをたくさん行っていきたいと思いますので、お楽しみに!

     

    まだまだ寒さも続きますので、体調には十分気を付けてお過ごしください。

    改めまして、2023年もよろしくお願い致します。

     

     

     

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

    12月も終わりが近づき、年末がやってきました!この時期になると、ご利用者様と「1年は過ぎるのが早いね!」という会話が増えてきます。「クリスマス」に「年の瀬」と下旬にかけてイベントごとが多く、慌ただしく年末を迎えるような気がします。

     

    そんな12月でしたが、ケアプラス宇和島では中旬ごろから「クリスマスのリース飾り」を皆さんで制作しました。

    木の棒を緑に塗り、三角や四角の形になるよう、ボンドでくっつけて・・・

    赤や金色のリボンをつけて・・・

    仕上げはご利用者様が思い思いに緑の部分にキラキラの飾りをくっつけて頂きました。同じ形ですが、キラキラのバリエーションが様々で、1つ1つが可愛い作品になったと思います。

    制作されている間は「昔、子供にサンタさんがバレそうになってヒヤヒヤしよった。」「孫にこんなプレゼントをあげたんよ。」等昔のクリスマスの思い出をたくさんお話しされ、笑いに包まれながら作成しました。

    完成した飾りはご自宅で飾って頂きました。

     

    来月もお正月などの様々な季節のイベントを考えていきたいと思いますので、是非お楽しみに!

    良いお年をお迎えください。

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 未来予想を基に実施したリハビリ 宇和島だより AIチェックリハビリ 2022年12月16日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 作業療法士の田中です。

    日増しに気温が低くなり、冬の時期が到来しつつあります。皆様、体調には気を付けてお過ごしください。

     

    今回、ケアプラスで実施されているAIチェックリハビリを使用したA様についてご紹介したいと思います。

     

     

    姿勢評価結果より腰に力が入りすぎ、骨盤の前傾がみられました。

    この姿勢で生活を継続すると、腰に負担がかかりやすいと推測されます。

     

    分析結果を踏まえて、腰に対するリラクゼーションやストレッチ、立位時や歩行時の姿勢修正を実施しています。

     

    3か月前と比較して、スコアが8点向上しています。特に正面から見た写真では、肩の位置や腰の位置とO脚の度合いが軽減しています。ご本人の努力とケアプラスでのリハビリの効果が現れたかと思われます。

     

    ケアプラスではAIチェックリハビリ等を用いて、日常生活を維持向上するため、スタッフ一同取り組んでおります。

    気になる方は是非見学や体験利用をお待ちしております。

  • 皆さんこんにちは。

    12月になり、年末ムードが一気に広がってきました。

    寒さも厳しくなっていき、冬本番となってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

     

     

    先月は紅葉シーズンが到来し、宇和島でもあちらこちらで紅葉した木々を見ることができました。

    そこで、ケアプラス宇和島でも紅葉にちなんだ運動レクレーションとして「紅葉リレー」を行いました。

    枯れ木が描かれた透明のコップと皆さんで制作した色付いた紅葉を使用します。

    コップを1人1つずつ持ち、先頭の方から紅葉をコップへ移していき、紅葉をどんどん伝染させていくゲームです。

     

    チームごとにタイムを計って競争!

    周りの方も応援して大盛り上がりでした!

    詳しくは介護員だよりにて様子をお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

     

    今月も皆さんが季節を感じられるレクリエーションを企画中なので、お楽しみに!

     

    今年はコロナウィルス以外にインフルエンザも大流行の可能性があると言われています。

    また、コロナウィルスも第8波が来ている様子です。

    引き続き手洗いうがいをして、お身体には十分気を付けてお過ごしください。

     

     

  • こんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    空気が乾燥する季節になりました。これから風邪やインフルエンザなどの感染症。コロナ対策も勿論です!

    他にも、手荒れ・肌荒れのスキントラブルなど、特に女性は気になりますね。体表面の乾燥も気になりますが、冬は体内も乾燥状態(脱水)になりやすいと言われる時期です。体内の水分は、皮膚や粘膜、呼気を通して蒸発していきます。冬は夏に比べて発汗こそ減るものの、空気の乾燥によって、体内からの水分蒸発が多く起こると言われています。気温が低くなると喉の渇きを感じにくくなり、夏ほど水分摂取も進まないため、知らず知らずのうちに脱水状態になる事もあります。

    冬場に多く起こる「ヒートショック」が知られていますが、脱水で血液がドロドロであると「心筋梗塞」などを発症するリスクが高まります。湯温はぬるめで、40℃を超えると体表面の保護成分である取り除かれてしまいますし「ヒートショック」の予防にもなります。

     

    これからの時期も夏場と同様にこまめな水分摂取が必要です。体内の水分量を維持する事で脱水と気道粘膜の乾燥を防げます。就寝前・起床時などにもコップ一杯程度の水分を摂るようにしましょう。

    感染症が流行するこれからの時期は食欲が落ちたり、激しい下痢や嘔吐で脱水になる事もあります。効果的に、電解質を含む経口補水液を利用しても良いでしょう。

     

    次に「加湿」も大事ですね。インフルエンザ対策としては湿度50~60%が理想と言われています。ケアプラス宇和島でも恒例となっている、バケツの中にお湯を入れた状態でのお湯張り。手すりに掛けたバスタオル。加湿器設置。

    「こんな風にしてみたよ」という事があればご一報下さい。お待ちしています。

     

    潤いを上手に取り入れて、冬本番を元気に乗り切りましょう。

    次回もよろしくお願いいたします<(_ _)>