皆様こんにちは!ケアプラス垣生、介護職員の森野です。
朝夕の冷え込みが厳しくなり、石鎚山の美しい雪化粧に冬の訪れを感じる頃となりましたね。本格的な冬の到来です。
皆様、寒さで体調を崩してはいませんか?寒さはこれからが本番。体調管理をしっかり行って下さいね。
さて、今回のブログではケアプラス垣生で11月に行われたイベントの様子や利用者様方の作品等を紹介します。
まずは恒例のビンゴ大会です。11月は5回開催されました。

その中でも11月23日の『勤労感謝の日ビンゴ大会』では、なんと3位が9人も出るという大波乱!
こんな事は初めてで、職員も驚きでした!

日曜日にはユニークなビンゴ大会も実施されました。
都道府県ビンゴと云うものです。利用者様方に都道府県の一覧と紙を渡し、ご自身で5×5のマス目に一覧を見ながら好きなように都道府県を書いてビンゴカードを自作していただきました。

司会者は抽選機の代わりに都道府県を書いた紙くじを引きました。カードを自作する際には皆様、「やっぱり愛媛は欠かせんね!」「北海道は1番に書いたよ。」と思い思いにマスを埋めていらっしゃいました。

ビンゴ中には「○○県書いたのにどこに書いたっけ?」と、目を皿のようにして探されていらっしゃる方もいましたよ。一風変わったビンゴでしたが、皆様、大変楽しんでくださいました。

そして、14日は『人生100年時代の日』と云う記念日だそうで、年齢という彩りを紅葉に見立てた創作レクリエーションイベント『紅葉の吊るし飾り』作成を行いました。
折り紙や和紙で切ったもみじやイチョウ等の形の葉っぱを、紐をはさんで表裏で貼り付けて完成です。

ですが、表裏の葉っぱを貼り合わせるのにピッタリ合わせるのが大変だったようで、男性陣は数人で協力しながら完成されていました。

また葉っぱの形は色々あり、箱に入った沢山の葉っぱの中から表と裏がピッタリ合うのを探す作業は、まるで神経衰弱ゲームの様です。しかしそれすらも「大変やけど、面白い!」と皆様、楽しまれていました。思い思いにアレンジされ、素敵な吊るし飾りが完成していました。

最後は毎月恒例のミニカレンダー作成の様子を紹介します。
12月用ですので、クリスマスのイラストがメインです。カレンダーを見やすく配置してイラストは少しだけにされている方がいたり、賑やかにいっぱい貼り付けている方もいたりと、作品に個人差はありますが、どれも素敵に仕上がりました。

イラストを上手くアレンジし、サンタが大空を駆ける様子を表現され「上手いこと出来たと思うんよ。どうかしら?」と職員に見せて下さる方もいました。
皆様、楽しみながら製作されており、笑顔溢れる創作活動となっております。

これから寒さも増し、年の瀬となってまいります。何かと気忙しい毎日ですが、皆様、体調に気を付けて、良い年末をお過ごし下さい。
それでは次のブログでお会いしましょう。