こんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!
梅雨の季節になりました!雨の日も増え、じめじめした日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
外出頻度も減り、気持ち的にも沈みやすいこの季節は運動不足になりやすい季節でもあります。
高齢の方にとて、水分摂取量も減り、一日の活動量も減るため筋力低下や自律神経の乱れから体調不良にもなりやすい時期でもあります。
そんな季節でもケアプラス今治では明るく、スタッフ一同ご利用者様の健康を願って日々働いております!
さて、今回はケアプラス3サポートプログラムについてご紹介します!
3サポートプログラムは、①退院サポート、②デイ内サポート、③家庭内サポートから成り立っています。
①退院サポート:退院後も継続したリハビリが必要な方を対象に、手厚いリハビリでサポートします。
・必要に応じてリハビリスタッフも退院前カンファレンスへ参加します。
・30~40分の短期集中個別リハビリを実施します。
・最新リハビリ機器であるIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)の導入。
②デイ内サポート:オールタイムリハビリ(デイでの活動全てがリハビリ)で、ケアプラスのデイ内での効果的な個別リハビリをサポートします。
・個別リハビリに加えて、リハビリ機器を併用し、十分なリハビリ時間を確保します。
・デイ内各所に川柳風に生活や動作に役立つアドバイスを貼っています。
・姿勢を撮影し、AIによる客観的や姿勢の分析を行いフィードバックします。
・IVESを活用した治療を実施します。
③家庭内サポート:デイ内でのリハビリを日々のご家庭での生活習慣にするために様々なプログラムでサポートします。
・自主トレメニューの作成や道具を使って在宅での活動を促進。また、ケアプラス独自の目標シートやチェックシートを活用し、ご利用者様のやる気と主体性を伸ばします。
・定期的な自宅訪問で、環境評価、動作指導、介助方法のアドバイスなどを行い、家庭内リハビリサポートを行います。
ケアプラスではご利用者の状態に応じて、在宅生活が安定して送れるように様々なサポートを行っております。
ここで、退院サポートを行ったご利用者様の事例をご覧ください。

この方のようにご自宅の環境評価や福祉用具の選定や手厚い個別リハビリにて能力upにて転倒頻度の減少や介助量軽減や活動量増加など様々な改善が期待できます。
次にご紹介するのは先ほど上記にもありましたIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)についてご紹介します。
パワーアシストモード
患部に取り付けたセンサーが筋肉の動きを検出し、それに合わせた電気刺激を加えることで動作をサポートします。
これはパワーアシストモードで手指の巧緻動作の訓練を行っています。
電気刺激にてつまむ力を増強させ、小さいものをつまむ訓練を行っています。

外部アシストモード
健側の筋肉の動きに合わせ、動かしづらい側の筋肉に電気刺激を与え手や足を動かすサポートを行うモードです。
この方は左手が動かしづらい側、右手が健側です。
右手の動きに合わせ左手を開いたり・閉じたりして手の訓練を行っています。

センサートリガーモード
踵にセンサーを取り付け歩行を行い、踵が床から離れた際に筋肉に電気刺激を与え足部を背屈させ歩行時のつま先の引きずりを抑制し安定した歩行を行うモードです。

ケアプラスでは退院後のご利用者様に対して手厚いリハビリを行うことで入院前と同じように在宅生活が行えるようサポートさせて頂きます。
ケアプラス今治では継続したリハビリを行うことで筋肉をつけ、体力をつけ、反復練習を行い、出来なかった動作を出来るように日々リハビリを行っています。
このブログをご覧になって少しでもご興味を持たれた方は是非体験や見学に来てください!
では、今回はこのあたりで!
ケアプラス今治のリハビリ担当の西田でした~!