実績報告
  • ケアプラス大洲 介護員だより~塗り絵コンテスト 大洲だより 介護員だより 2022年12月13日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の宮内です。

     

    12月に入り寒さも増し、吐く息が白く手もかじかむような季節になってきました。先日の送迎では、真っ白に霜が降りとても幻想的な世界に出会うことが出来ました。大洲の風物詩となっている肱川あらしが出現するのも、もうそろそろかと楽しみにしています。

     

    さて今回のブログですが、ご利用者様の日常生活のご様子を報告させて頂きたいと思います。

    朝、ケアプラスに来所して頂きますとまずはゆっくりとお茶を飲んでくつろいで頂きます。

    バイタルチェックを済ませ、その後はリハビリに行かれる方、お風呂に行かれる方、点つなぎなどのプリントをされる方など様々ですが、アイロンビーズが大好きなU様は、バイタルチェックが終わるとすぐにアイロンビーズに取り掛かります。容器の中には色々な色のビーズが混ざっているため、色の仕分けから始められ、帰るころには2,3個のデザインのアイロンビーズを完成させられます。

    完成したアイロンビーズは職員にあげられ、ケアプラスの色々な場所に飾られており、「上手に出来たやろ。」と嬉しそうに話されております。

     

    ケアプラス大洲では今年の夏頃から塗り絵コンテストを行っています。

    男性、女性問わず興味のある方は毎日丁寧に塗っていただいております。リハビリの声掛けをさせていただいても、「ちょっと待って。ここだけ塗って終わらせるから。」と集中して塗られているご利用者様もいらっしゃいます。

    また仕上がった塗り絵のプリントを1枚1枚奇麗にファイルに整理してコレクションのようにして楽しまれているご利用者様もいらっしゃいます。隣席のご利用者様や職員に「奇麗にできたやろ。」「ここ何色で塗ったらいいと思う。」とお話されながら、今日も塗り絵に精を出されています。

    塗り絵コンテストを始めたころに比べると、皆さんとても上達されており、毎月賞を決めるのに職員は苦労しています。

     

    今年も残りわずかとなりました。ケアプラス内は暖房もかけてはいますが、換気の為戸を開けさせて頂いています。上着、ひざ掛けなど用意していますので声を掛けながら、風邪などひかないように、体調管理に気を付けながら元気で年を越して頂けたらと思っています。

     

    来年もまた皆様元気でお会いしましょう。