皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。
秋を感じる朝晩の涼しい風に、心地よさと爽やかな気分になるこの季節をみなさんはいかがお過ごしでしょうか?
秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋…暑さからの解放でき、気分に余裕が生まれて、食や運動、感性の広がる季節ということなのでしょうかね~
その反面、夏の肉体的な疲れや冷たい物の摂り過ぎによる内蔵の疲れも出てきます。秋は“肺大腸系”の不安が出やすい時期になります。
肺は、秋の涼しいかつ乾燥した空気により、咳が出ることで、肺への負担がかかるということです。また大腸は80%が水分吸収の役割を担っています。
夏は自然と冷たい物やたくさんの水分摂取で大腸は大活躍だったと思います。そのひずみが秋に出てくるということなんですよね~^^;
上記で水分をたくさん摂ったため、、、とは言いましたが、一般的に体の60%~80%は水分で出来ており、これの不足は万病のもとになりかねません。
加えて、肺への負担を減らすために喉周辺に十分な水分を行き渡らすことはとても重要なことです!!
結論として私が何を伝えたいか…
秋も適度に水分を摂っていくことで、体のバランスを整え不調を減らしていけるとということです。
私も引き続き体調管理のために、水分への意識を持っていきますよ!!!
今回は、現在ケアプラスのコンセプトとなっているオールタイムリハビリ(通称ATR)に対する取り組みを少し挙げてみようと思います。
今回紹介する方は、現在お一人暮らしをされている男性利用者様です!
リハビリの時には運動に対して熱心に取り組まれたり、自身の体調管理に気を付けて生活をされています。
つい先日、『先生、今までは腰が痛いことが気になってたけど楽になって、今度は肩の痛みが気になってきたんよ。痛くて洗濯物を干すのに難儀しよる』と。


そこで一緒に体を動かしながら、日常動作やデイでの何気ない動きを行ってみました。
正しい関節の動き方は痛みがあることで崩れ、過剰な疲労に繋がっていくんですよ。。。
窓の開閉やふき取り動作など模擬的に行うと「この動きはずっと痛かったのに痛くなくなった!こんな少しの事で変わるんやね!!』ととても驚いかれていました。
『この動きなら大丈夫やね。慣れんといかん。』と前向き言動が出ました~!!!
このように、実際の生活場面での動作が自身のリハビリになる!例えば年齢を重ね、家族様に『危ないから何もしなくていい』と家事を取り上げられた女性は
身体能力の低下が著しく見られます。
このように生活動作を意識すれば体の能力は維持できます!!今、ケアプラスでは、利用者様の能力を引き出す関わりを全セクションから促しています。
これによって【利用時間全てがリハビリ】ということになりますよね↑↑↑
ケアプラス今治のスタッフは利用者様の“できるようになる”を支援していきます!!!