皆さま、こんにちは。
夏も終わりすっかり秋の気配を感じるようになりました。
朝晩は少しずつ寒くなり始め、ご利用者様との会話の中でも秋の話が増え始めています。
さて、秋と言えば…
何を思い出されますか?
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋…などなど。秋といえばと結びつく言葉は沢山あります。
今回のテーマは『食欲の秋』

脂ののった魚や、みずみずしい果物に、旬の野菜!美味しいものばかりで食欲も旺盛になりがちです。
そして、ついつい普段より味付けの濃い料理をたくさん食べちゃった…なんてことはありませんか?
今回は食欲の秋を満喫しながらも、塩分を控える方法をご紹介いたします。
食欲が旺盛でたくさん食べると、実はその分塩分の摂取量も増えています。
例えば、パンや麺類には塩分が入っています。また、お肉やお魚の味付けには塩分が使われていることがほとんどです。
健康のためにと生野菜サラダを食べるのに、ドレッシングをたくさんかけては塩分がオーバーしてしまいます。
塩分過多の食生活を続けていると、高血圧や腎疾患、心疾患など様々な生活習慣病の原因にもなります。
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減塩の基本として、1日の塩分摂取量は 男性8g 女性7g を目指しましょう!
だしを効かせる・・・昆布や鰹節、干しシイタケなどの濃い目の出汁を使う

酸味を利用する・・・酢やレモン、ゆずやすだちなど、さわやかな酸味を使う

味にメリハリを・・・1品にしっかりと味をつけてあとは薄味にすると満足感◎
香ばしさを利用・・・焼いたり揚げたりすると香ばしさで塩分がなくてもおいしく感じられます。秋はさんまの七輪焼などが香ばしくておいしいですね!
スパイスを効かせて・・・辛味やスパイスで塩分が少なくてもしっかりと味がつきます
香りを利用・・・ニンニク、ショウガなどの香味野菜を利用しましょう
味付けは食べる前に・・・表面に塩分があると塩気を感じやすく、塩分を控えることができます。
醤油やみそ、塩、ソースだけの味付けに頼らずに、様々な調味料や、ちょっとした工夫でおいしく減塩が出来ます。
秋は旬のおいしい食べ物がたくさんあるので、素材の味を生かして、薄味を心掛けましょう!

夏が過ぎ涼しくなり始めたこの時期に、満月の夜空を見て楽しむのは日本の風物詩とも言えます。
秋の夜空に浮かぶ美しい月を眺める『お月見(十五夜)』2021年 今年の十五夜は9月21日でした。
8年ぶりの中秋の名月だったようです。
これからの季節、体をこわしやすい時期になります。
体調不良を起こさず、毎日を元気に過ごすためにも『心・体・頭』のリハビリに取り組みましょう。