実績報告
  • ケアプラス宇和島 看護師便り~部屋の暑さ対策~ 宇和島だより 看護師だより 2021年08月17日

    皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    暑い毎日をどのようにお過ごしでしょうか?

    冷房に頼っていませんか?暑さの厳しい夏場は、つい冷房に頼りがちです。しかし、冷房病などにより体調を崩しやすくなります。お部屋で過ごす時間も多くなりますので冷房だけに頼らない、節電にもなる「お部屋の暑さ対策」を今日は皆さまと一緒に考えてみたいと思います。よろしくお願いいたします(^o^)

     

    ・日中の外出時はカーテンを閉めて、帰宅後に換気をするという事は皆さまもされていることと思います。直射日光によって屋根や壁、床など建物全体が熱を含み、室内の温度がさらに上がります。室内を熱する日光を防ぐために、外出時にはカーテンを閉めておき、帰宅後はすぐに冷房をつけるのではなく、部屋の対角線上に窓があれば、窓を開けて室内の空気を入れ替える事もポイントです。一か所しかない場合は、換気扇を回したり、窓辺に置いた扇風機を回したりして空気を循環させてみましょう。

    ・扇風機を効果的に使うには、扇風機の正面を外へ向けて、背面を室内側に向けると良いでしょう。熱気を外へ出すことが可能です。

    また、扇風機と濡れタオルを組み合わせて涼むこともできます。

    涼しい風を送りたいときには、固く絞った濡れタオルを、扇風機の背面において稼働するとタオルの水分が蒸発する事で冷やされた空気が前方に流れ、効果的に涼むことが出来ると聞きました。

    また、タオルの代わりに、凍らせたペットボトルや氷を扇風機の後ろに置いても同じような効果が得られます。かなりの節約術と思いませんか?

    う~ん。これはいいアイデア(^o^)

    私は凍らしたペットボトルで挑戦してみます。皆様も試してみては如何でしょう。感想をお待ちしております<(_ _)>

    気温だけではなく湿度が高くても、暑さを不快に感じやすいので、室内の温度が変わらなくても、湿度を下げると快適に感じます。除湿機やエアコンのドライ機能を活用して、部屋の湿度を下げてみるのも良いですね。

    また、打ち水なども効果的ですよね。濡れた部分の熱が下がり、涼しく感じられます。打ち水で使う水は節水のためにも前日のお風呂の残り湯などで対応しても良いですね。

     

    節電しながら、部屋の暑さ対策を行い、暑い夏を乗り切りましょう。

    次回もよろしくお願いいたします。