実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 生活の場全てをリハビリに 道後持田だより 2021年07月07日

    皆様こんにちは、機能訓練指導員の和田です。

     

    ようやく梅雨も明け本格的な夏が訪れましたがいかがお過ごしでしょうか。熱中症や脱水症状に気を付けてお過ごし下さい。

     

    私達ケアプラスではオールタイムリハビリを推進しております。

    オールタイムリハビリとは、生活の場全てがリハビリであるという考え方に基づいています。

    皆様はリハビリスタッフと行うことだけがリハビリだと思っていませんか?

    「服を着る」「靴を履く」「「お箸を使って食事をする」等、様々な場面で無意識に身体を動かしています。

     

     

    下の写真をご覧下さい。

     

    こちらはストレッチポールをしている写真です。ストレッチポールは日常生活やその他全ての動作の土台となる「姿勢」「動き」を

    獲得するためのツールとして用いられます。その効果として、「脊柱、骨盤を整える」「筋緊張の緩和」「関節可動域の拡大」「胸郭の可動性の改善」が見られ、

    「自分の脚でしっかり歩きたい!」「姿勢が悪くなってから転びやすくなった」という方は試してみてはいかがでしょうか?

     

    この運動はベッド上で行える手軽な運動となっており、普段の生活の中でこのような運動を取り入れて頂くことで更なる効果が期待できると考えております。

    無意識にされている事も深く見ることでリハビリの要素があることに気づかれるかと思います。

    一日の生活を振り返り、少しでも自分のできることを増やしていく、その支援をケアプラスは行っていきたいと考えております。

     

    本日は、オールタイムリハビリの「さわり」について述べさせていただきましたが、次回からもオールタイムリハビリについて、

    より具体的な話をさせていただこうかと考えております。皆様も是非普段の生活を振り返って、自分の身体と向き合う機会を増やしていただければと思います。