実績報告
  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 関節可動域訓練 宇和島だより 2019年04月23日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    暖かい南風が吹き始め風に揺れる藤の花に春の深まりを感じ心弾む今日このごろ。

    いかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目は体調を崩しやすいので気を付けて下さいね。

     

    ケアプラス宇和島に新しくリハビリ・スタッフが入職しました。作業療法士の千頭です。

    新たなスタッフが入り新しい風が吹いています。私も初心を忘れず日々精進していきます。

     

    さて今日は上肢や下肢の関節可動域に注目したリハビリ機器をご紹介します。

     

    ご利用者様から上肢機能訓練の要望が多くリハビリ機器を作成して見ました。

    その名も『サンディング』です。肩や肘の関節可動域の拡大や上肢筋力の向上が目的です。

     

    最近では足首の関節可動域の拡大を目的に『傾斜台』に立位を取り自重にてストレッチを自主訓練で行っている利用者様もおられます。様々な角度設定ができる様になっています。

     

    今後も自作の機器を作成したりと利用者様の要望に応える事が出来る様に努めていきます。

     

    色とりどりの花が咲き競う季節です。外の空気を吸いに散歩に出かけるのも良い季節です。ケアプラス宇和島に来て『心うきうき・頭すっきり・体しっかり』を体感して下さい。

    これからも利用者様の笑顔の花が咲き誇る様に。皆様のお越しを心よりお待ちしています。