実績報告

リハビリNEWS一覧

  • 新年明けましておめでとうございます。今年もケアプラスを宜しくお願い致します。昨年もケアプラスではコロナ禍の中800名以上の利用者様に県下7事業所にてご利用頂きました。姿勢に特化した測定システムやマッスルスーツ等も導入し、ご利用者様に少しでも日々の成果を感じて頂けるよう見える化する形で提供して参りました。

    またご自宅でも行える運動として印刷物の配布や、身近なものを使ったご自宅リハビリパックなどアイデアリハビリなども提供しております。

    今年もご利用者様が安全に運動できる場を提供し、在宅生活がより良いものになるよう生活動作に繋がるリハビリはもとより、更に楽しんで頂けるリハビリを提供して参ります。昨年に続き、利用者様の様子についてはリハビリNEWSや弊社ホームページのブログ等でも発信していきますので是非チェックして頂ければ幸いです。まだまだ終息止まぬコロナ禍ではありますが、手指消毒・換気・マスク着用など安全には配慮しながら楽しんで頂けるリハビリを今年も提供して参ります。

     

    ケアプラスでは2021年も弊社をご利用頂いている利用者様、並びに体験頂く利用者様の在宅生活をより良いものにできるよう『できるリハビリ』をコンセプトに利用者様のニーズと課題に対する提案・サービスを提供し続けるデイサービスであるよう今年も継続して参ります。要支援者・要介護者に関わらず毎月見える化した評価を行い、利用者様の変化をいつでもお伝えする体制を設け、少しでもできることを増やし、利用者様にとって選ばれるリハビリを提供して参ります。

    また利用者様にとって生活の一部となるデイサービスであり続けられるよう楽しいリハビリを提供できるよう今年もさらなる秘策にて楽しく、そして『できるリハビリ』を提供できるようリハビリ職員一同、尽力して参ります。

  • 今回ご紹介する利用者様は北宇和島事業所をご利用のY様です。ご利用時は少し前かがみの姿勢で歩かれており、左脚が弱いなど課題がみられました。そこで8月よりッスルスーツを活用し運動中における姿勢矯正を行った結果、不活動筋の促通が図れ、運動前、運動後におけるストライドが拡大し歩行スピードアップが図れております。また、姿勢評価においても姿勢と肩の挙上制限においても改善が観られ日常生活における動作制限緩和も図れております。

     

    利用者様の生活改善を目的にあらゆる評価方法や器具・提案などを行い日々のリハビリを提供しております。

    姿勢測定は定期的な測定と状態説明、今後の課題及び資料のお渡しにてリハビリ効果を実感して頂き日々のリハビリを楽しんで頂けるよう努めております。

    ケアプラスでは利用者様ニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し継続することで目的を達成できることに一丸となって取り組んでおります。

     

     

     

    ケアプラスでは3ヶ月に1度、全事業所でご利用頂いている利用者様を対象に姿勢評価を実施しております。また、日々通所頂き、身体機能改善に取り組んでいる成果をレポートでも確認頂けるような体制を敷いております。姿勢が変わることは筋力や柔軟性、さらにはバランス機能の改善状況も確認でき、生活動作や移動能力との関連性についても説明できるなど利用者様のモチベーションアップにつながる効果検証や提案などが行えます。また痛みなど誘発する原因についても確認できることでリハビリへの動員にもなり好評を得ております。

    このようにケアプラスでは利用者様に限らず、体験頂く高齢者の方々に姿勢評価を行っており、デイサービスをご利用するに至る提案なども行っておりますので是非一度、ケアプラスを体験してみては如何でしょうか。

  • 今回ご紹介する利用者様は垣生事業所をご利用のI様ですが、利用当初は自宅トイレを使用する際、奥様の付き添いにて歩行器を使って歩き、ズボンの上げ下げには介助を要していました。

    5月の姿勢測定を行った際は53点、Bランクという結果であり、立位重心もやや左後方にあって立位姿勢にやや不安が残る印象でした。

    その後、セラピストと共に二人三脚でトイレ動作自立を目標に座位・立位姿勢を中心としたバランス訓練等を行った結果、9月の姿勢測定では72点とAランク判定にまで回復することができました。

     

    また、重心位置においても中心位置に修正できるまでに至った結果、ご自宅では一人で歩行器を使ってトイレに行くまでに回復し、ズボンの上げ下げを含めたトイレ動作も自立することができました。姿勢においても5月時点に比べ安定した姿勢保持が取れており、バランス機能も含めた体力回復などが図れたことが動きやすい体になったと考えます。

    ケアプラスでは利用者様ニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し、リハビリを継続することで目的を達成できることに一丸となって取り組んでおります。

     

     

    ケアプラスでは体験利用時に現状の姿勢状態を知って頂くために姿勢測定を行っております。約1分程度の時間で6パターン撮影させて頂くことで現在の姿勢状況から推測する未来像をお見せすることができます。また姿勢から導かれる重心位置なども分析されるなど姿勢から読み取れる情報により現状課題や転倒予防に繋がる未来に向けたアドバイス等も提案させて頂いております。

    その一方、姿勢保持が難しい方においても数パターンの姿勢撮影を行うことで簡易的な解析結果をお伝えすることができようになっております。解析結果についてはセラピストによる説明もさせて頂き、今後の課題資料としてお持ち帰り頂いております。

    今後も引き続き姿勢測定を行って参ります。皆様のお越しをお待ちしております。

  • 今回のT様はこれまでご近所の病院にも徒歩での通院が難しいため通院の際はタクシーを利用されてきましたが、この度歩行器を使って自身の足で通院したとの嬉しい報告を頂きましたのでご紹介したいと思います。

    上記写真、横断報道の先にクリニックがあります。しかしその道のりには幹線道路を横切る、長さ21mの横断報道があり、青信号間33秒で渡る必要がありました。定期的に測定してきた5m歩行においても姿勢改善に伴いスピードアップが図れており長い横断歩道も渡ることができたようです。途中、交差する線路に少し苦労もあったようですが、それも克服。

    しかし、何より嬉しかったことはT様の心境に変化があったことに他なりません。身体が変われば心も変わる、心が変われば身体も変わる。双方の関係が好循環に動き出したとき人の行動は変わることを証明してくれたと思っております。

    私達は利用者様の在宅生活をより良いものになるよう、日々1つでもできることを増やし、その人らしく生活して頂けるよう支援させて頂いております。今後も利用者様が笑顔になって頂けるリハビリを提供して参ります。

     

    ケアプラスのコンセプトである心うきうき・頭すっきり・体しっかりは皆さんご存じでしょうか?

    治療界でもこの心・頭・体の繋がりは重要視されており、人の身体は単に骨や筋肉といった「体」だけでなく、自身の思い込みや概念など「心(感情)」「頭(思考)によっても動かされると言われています。つまりは「心・頭・体」すべてが三位一体となって連動することで人は健康を保てるということです。今回ご紹介した利用者様もまた、この3つのバランスを取り戻してきたことで悪循環なサイクルから好循環なサイクルへと転換し、行動変容へと繋がったものと考えます。

    このような報告はケアプラスホームページにも掲載されております。各事業所から届く利用者様の奮闘ぶりをブログでもご覧下さい。

  • 今年はいつもとない猛暑となっておりますが、ケアプラスではコロナ禍でご利用頂いている利用者様に少しでもリハビリ効果を還元できないかと思い、姿勢解析システムを用いた測定を実施してレポートとしてお渡ししております。利用者様には結果から読み取れる情報源をもとにカウンセリングを行い、リハビリ課題の提案もさせて頂いております。また、全7店舗の様子についても比較検証が報告されており、弊社ホームページでもブログで確認できるようになっております。

    一部内容を紹介すると、ある利用者様はリハビリ効果が生活動作変容につながり、行動範囲拡大に伴って近隣の病院に通え出したり、ある利用者様は痛みが和らいだことで生活の質向上に繋がったなどの報告があがっております。詳細については弊社スタッフが投稿しているブログをご参照頂ければと思います。

    ケアプラスでは今後も定期的な検証を通し、利用者様の活動意欲向上や生活改善に繋げていければと考えております。

     

    姿勢分析システムは私達の姿勢や可動性を参考に姿勢評価や柔軟性・バランス機能などを解析していきますが、その過程において解剖学的肢位なども参考に姿勢評価されます。解剖学肢位とは本来理想とする姿勢位置を示し、本来あるすべき姿勢から逸脱することで疲れやすくなったり痛みやすくなったりするため機能訓練指導員はその姿勢に戻すために関節機能改善や柔軟性・筋力改善に努めます。また利用者様にも解剖学的肢位に近づけるよう筋力トレーニングやストレッチなども行って頂いています。無論、高齢者になれば様々な基礎疾患を患っているため理想通りとはいかない場合も多々ありますが、指標があることで自身の姿勢を客観的に見る・知ることができ、個々の問題点や課題などが明確になるのではないでしょうか。今後も利用者様の生活改善に向け全職員で取り組んで参ります。

  • 姿勢解析システムを導入し、利用者様に更なる提案ができる環境を提供しております。その一例について利用者様の事例を交えご紹介させて頂きます。

    利用当初、I様は立位や端坐位姿勢が安定しておらず、姿勢解析においても後方重心型となっており転倒リスクも高い状態にありました。生活動作においても座位が安定しておらず食事動作の上肢動作において操作性低下がみられておりました。リハビリでは上下肢の運動を中心に体幹筋群の促通を図り、座位姿勢はもとより立位姿勢におけるバランス機能向上、手足の操作性向上、食事動作における上肢の操作性改善が図れております。また、座位が安定したことで靴の着脱動作なども練習するまでに至り現在では自身で行えるまでになっております。

    弊社では姿勢解析から読み取れる情報から取り組むべき課題を提案し日々のリハビリに活用することで利用者様のADL改善やQOL向上に繋げております。

     

    弊社ではご利用頂いている利用者様にご自宅でも継続したリハビリ環境を提供できるよう利用者様のニーズに応じたご自宅リハビリパックを提供しております。ご自宅時間を活用し、一日でも早く利用者様の生活改善が図れるよう利用者様の課題に沿った商品を70種類以上ご用意しております。

    最近では神経麻痺でピンチ動作もうまく行えていなかった利用者様が洗濯ばさみを活用したリハビリを継続したことでピンチ動作獲得に繋がりスプーンから箸に移行できたとの報告も頂いております。利用者様にとってリハビリ環境はご自宅もまたその一つであり、隙間時間を活用したリハビリ環境を提供できるよう引き続き利用者様のモチベーションアップに繋がるリハビリ環境を提供して参ります。

  • 全国紙、「月刊デイ」にケアプラスで提供している【できリハ】ご自宅リハビリパックの取り組みが掲載されました。

    作例の一部として身近に入手できる風車とロートを使った呼吸訓練の様子や片麻痺の方々でもホワイトボードやマグネットなどを駆使すれば折り紙が折れる方法などが紹介されています。リハビリスタッフ考案のアイデアグッズはこれまで70種以上にのぼりADL・IADL別に見て頂けるよう一冊のカタログにして利用者様に手に取って頂いています。利用者様の取り組みや成功事例は常々、ケアプラス新聞やブログ等でもご紹介させて頂いており、利用者様のモチベーションアップや他利用者様の参考にもなっております。

    また、遠方のご家族への状況報告にもなっており、ご家族から嬉しいお言葉なども頂いております。引き続き、利用者様の笑顔量産できるサービスを提供して参ります。

     

    最近弊社で導入したシセイ測定装置は利用者様から「客観的に自分自身を見ることができ興味深い」とのご意見を頂いております。姿勢測定装置は自身の姿勢を見るいい機会になり、アバターでの3D未来姿勢により現状課題や今後の展望についてお話しできるツールになっております。症状改善はもちろんのこと、姿勢変化に伴う転倒リスクなどもお伝えすることができ、引き続き在宅生活を安全に過ごして頂くためのアドバイスツールとなっております。私たちは分からないことに対する不安・恐怖に駆られることで症状悪化や生活の質悪化を招いてしまいます。姿勢測定装置はそんな不安や恐怖に対し理解しやすいように視覚化されており、ご高齢の利用者にも分かりやすい内容となっております。

     

    今後も利用者様にとって有益な情報を提供できるよう追従した姿勢測定を行い、分かりやすい説明を行って参りたいと思います。

  • 外出自粛傾向が続く中、ケアプラスではご利用頂いている利用者様・体験利用者様に少しでもより良い提案ができるようAI姿勢診断を用いた新たな提案を提案しております。現在の姿勢を撮影・解析し、未来姿勢を予測することで今後どの部分が硬くなりやすく、どの部分が太りやすいのかを推定し、現状課題を踏まえた運動方法についても提案をさせて頂いております。また、カウンセリングでお渡ししているレポートは利用者様自身の姿を客観的に見ることができ、未来姿勢における課題について3Dアバターで可視化されているため利用者様にも分かりやすい内容となっております。姿勢から見えてくる課題をきっかけに在宅生活を快適にお過ごし頂けるよう、ケアプラスでは個別でのご提案・ご指導を行って参ります。

     

     

    年齢を重ねてくると体の動きが悪くなり、思わぬところでつまづいたり、階段の上り下りでバランスを崩しそうになったりという経験はないでしょうか。つまづいたりすると脚の筋力が衰えたのかなと思うかもしれませんが、実はそれだけではないのです。実は「巧緻性」といわれる頭の中でイメージした通りに体を動かす能力が問題となっていることもあるのです。脳からの指令がうまく伝わらないことで思い通りに体を動かすことができず、年を取ると手作業なども難しくなってくるのはそんな要因からです。ケアプラスでは利用者様に少しでもより良い生活を送って頂けるようこれまでご自宅でも行えるご自宅リハビリパックを推奨してきました。作業を通じて脳と体を一致させる巧緻性トレーニングも兼ねており、楽しく行って頂けるよう作業療法士中心に新たなご提案をさせて頂いております。自粛傾向の時期に是非取り組んでみませんか。

  • 不要不急の外出自粛の中、弊社をご利用頂いている利用者様・体験利用者様を対象にこの春からAI姿勢診断を使った新たなご提案をさせて頂いております。利用者様には数複数パターンの姿勢を行って頂くことで解析ソフトが現状の課題と未来像を予測し、今後必要な運動プランを提案してくれます。所要時間1分程で姿勢解析を行うことができ、利用者様にも負担をかけることなく測定可能となっております。測定後は解析レポートを印刷し、機能訓練士によるカウンセリングも行いながら今後のビジョンを説明させて頂いております。またレポートによる可視化することで体の歪みや重心位置・未来予想される未来姿勢などを目で分かりやすい内容となっております。

    このようにケアプラスでは、AI姿勢診断システムも駆使し、利用者様に心身ともに前向きになって頂けるご提案を提供させて頂いております。

    現在、コロナウィルス感染により愛媛はもとより日本・世界中の人々は不要不急の外出制限を強いられています。長引く自粛制限は心的ストレスや高齢者の運動不足による身体機能低下も招いております。こんな状況下において、これまでケアプラスがご提案してきたご自宅リハビリパックはご利用者の身体機能維持向上に一役買ってくれるものだと考えております。グッズは各々の利用者様の課題に応じたリハビリを提案するものであり、ご自宅でも簡易的にリハビリを行うことができ、こんな状況下でもご自宅で行える環境を提案できるものと考えます。

    今回のキャンペーンは既に4月上旬から始まっていますが、ご利用者様の在宅生活にお役に立てるものをさらに追加しております。是非、この機会に手に取って頂き、より良い在宅生活を送って頂けたらと思っております。

  • 作業動作に着目したマッスルスーツを導入しました。利用者様がリハビリを行う上で少しでもより良い環境にて効果的なリハビリが進められればとの思いからリハビリ補助具として導入する運びとなりました。マッスルスーツは軽量・装着簡単で空気圧を利用した人工筋肉として作業動作の補助となり、動作時の腰の負担軽減やちょっとした力作業のサポーをしてくれます。背中と太ももフレームの固定にて回転軸が作用するため立ち上がり動作や立位動作での応用動作など上半身の作用にも軽負担にて行える効果が期待できます。

    写真のY様においても腰への負担軽減を行いつつ、回転軸の作用を働かせることで立ち上がり動作が容易となり、下半身の筋力維持・向上が図れており、屈んで物を持ち上げる応用動作なども負担なく行えております。

    ケアプラスでは今年度もご利用者により良い環境にて生活改善に繋がるリハビリ提供ができればと考えております。

     

     

    今回もこの時期がやって参りました。その名もご自宅リハビリパックキャンペーン企画~ウイルスには負けない強い体作りをしよう~です。

    巷では新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、それらの予防法として、まずは手洗いうがい、手指消毒が大事です。出来るだけ清潔保持に努め、菌を寄せ付けないようにしていきましょう。

    次に運動です。体力をつけ免疫を上げる事でウイルスに負けない体作りができます。「デイサービスで運動をしているからいい。」という方もいますが、デイサービス内での運動には限りがあります。自宅でも定期的な運動を習慣化することでより良い生活を送ることができます。今回のご自宅リハビリパックキャンペーンを機会にご自身に必要なご自宅リハビリパックをゲットしてみませんか?