皆様こんにちは。
ケアプラス大洲八幡浜、看護師チームです。
突然ですが、皆様は大洲市の魅力をご存じでしょうか?
大洲市は古くから大洲城を中心とした城下町として栄え、市内中心部を清流肱川が流れます。「大洲のうかい」でも有名で、今でも多様な文化や古き良き街並みが残る自然豊かな場所として大洲城周辺には連日の様に観光客が訪れ、まち歩きを楽しんでおられます。

皆様はこの季節、外出を楽しんでおられますか?
まち歩きでは観光を楽しむだけでなく、体にも良い影響を及ぼします。
健康作りのための身体活動・運動ガイドにも、成人では身体活動:1日60分以上(約8,000歩以上)、高齢者では身体活動:1日40分以上(約6,000歩以上)が推奨されており、メリハリのある生活は健康長寿には欠かせない要素となっています。
ケアプラス大洲八幡浜のご利用者様の中には、朝夕の散歩で携帯電話機能の万歩計を活用し、一日の歩数を見ながら活動量の確保・確認をされている方がおられます。
私はというと、移動手段は近場でも車を使ってしまい、なかなか歩く機会を確保できていないのが現状です。しかし、ここ最近の暖かな気候に誘われて、自宅近くのコンビニなどへは歩いていくように心掛けており、一日の身体活動としては少ないながらも「散歩」することで定期的な運動と心の健康も保っています。
また、外に出ることで自然と日光浴ができ、骨粗しょう症予防において重要なビタミンDの生成によりカルシウムの吸収を促進させます。
この時に大切なのが手のひらを太陽に向けて日光を浴びることです。

これからの季節、気温上昇が大きい時間帯には熱中症のリスクが高まるため、日光浴に最適な時間帯は午前中から昼前の時間帯とされているので、その点はご注意くださいね。
散歩も日光浴も日常生活に無理なく取り入れることが大切ですので、皆様も是非この時期に「まち歩き」や「散歩」を楽しんでみてくださいね。