皆様こんにちは。
ケアプラス大洲、看護師の坪田です。
真夏の暑い季節、いかがお過ごしでしょうか。
外出する際にはこまめな水分補給や休息が大事ですが、肌の老化や健康リスクを軽減するためにも紫外線対策も重要となりますね。
今回はそんな暑い季節の紫外線対策についてお話していきたいと思います。
紫外線対策としては、日焼け止めクリームや帽子、日傘、サングラスなどの物理的な遮断に加え、日中の強い紫外線時間を避ける、日陰を利用するなどの工夫も効果的です。
■具体的な対策
1 (日焼け止め):SPF10~30程度の低刺激なものを選び、こまめに塗り直す。
2 (物理的な遮断):帽子、日傘、サングラス、長袖の衣類などで、肌を直射紫外線にさらさないようにする。
3 (時間帯を考慮):紫外線が最も強い午前10時~午後4時頃の外出を避ける、または短時間にする。
4 (日陰の利用):屋外では日陰を選んで歩き、直射日光を避ける。
5 (保湿):日焼け止めを落とした後は、化粧水や乳液などでしっかりと保湿する。
■紫外線対策のポイント
1 (肌のバリア機能の低下):加齢に伴い肌のバリア機能が低下するため、紫外線対策は特に重要です。
2 (薬との併用):薬を服用している場合は、日焼け止めなどの使用について医師や薬剤師に相談しましょう。
3 (ビタミンD):日光浴で得られるビタミンDは、骨や筋肉の健康に役立ちますが、過度な日光浴は避けるべきです。


これらの対策を参考に、年間を通して紫外線対策を継続することで、健康的な肌を維持できます。
是非、取り組んでみてくださいね。