皆さんこんにちは。
ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。
8月ももう終わりを迎えようとしていますが、まだまだ残暑が厳しく連日熱中症のニュースが流れていますが、体調はいかがでしょうか。
今年はコロナでの行動制限が緩和されているので、お盆休みには旅行やお祭りなどいろんなところへお出かけされた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。
以前は月に1回音楽療法を行っており、たくさんのご利用者様が昔の歌を口ずさんだり、楽器を演奏したり、三味線の演奏を聴いたりして楽しく参加されていましたが、近年コロナの影響で音楽療法が中止になって、なかなか生の音楽に触れる機会が少なくなっています。
そんな中、ご利用者様から「三味線の演奏がまた聴きたい!」というお声がたくさんあり、「では、歌を歌うのはまだ難しいかもしれませんが、演奏を聴くだけでもやりましょう!」ということで「三味線 ミニコンサート」を行いました。
「黒田節」や「野球拳」、「無法松の一生」など皆さんにとって聴き馴染みのある民謡や歌謡曲を披露しました。

また、「宇和島音頭」や「宇和島さんさ」など宇和島にちなんだ曲も演奏し、三味線の音色と手拍子の音が響き渡っていました。

久々に三味線の演奏を聴いて「やっぱり三味線の音はいいね!」「また他の曲も演奏してや!」などお話しされていました。
まだまだ暑さやコロナの影響で外出も控える方が多くいらっしゃるので、少しでも気分転換になったのではないかなと感じています。
来月は「心うきうき ケアプラス 夏祭り」を開催する予定なので、まだまだ残暑が続く暑い日々ですが、楽しく過ごしていきましょう。