今年も6月、梅雨の季節となりました。
梅雨といえばうっとうしいイメージですが農家さんにとっては恵みの雨、送迎途中の車窓から住宅街の合間に今年も田植えの風景も見られる事でしょう。
さて、今日はケアプラスデイサービスセンター三津の憩いの庭をご紹介します。
ケアプラスデイサービスセンター三津には門から玄関までの間に芝生・花木・花壇が広がる広い庭があります。三津を紹介した写真には必ず広々とした庭が一緒に写っておりますので印象にある方もおられるかと思います。
この広い庭、ご利用者様にとっても働く私たちにとっても憩いの庭です。
季節を忘れず必ず咲いてくれる『さざんか』『梅』『ハナミズキ』『つつじ』『ミモザ』、他にオリーブの木や秋に実を落とすドングリなど『もうこんな季節なのね』『これなんていう花』とご利用者様とのお話も弾みます。
冬から春にかけて花壇では『パンジー』『プリムラ』『ノースボール』が咲き誇っておりましたが、先日花壇の花が更新され『ポーチュラカ』『マリーゴールド』『日々草』など夏の花が植えられました。これから夏にかけて芝生の緑と一緒に元気に咲いてくれることでしょう。
この花たち、送迎車の到着時や出発時、スタッフと一緒に屋外歩行訓練の途中、また昼食後の休憩時間テラスの椅子でのくつろぎの時間にご利用者やスタッフの目を楽しませ季節を感じさせてくれます。
ご利用者様から『センスがええなあ~』『きれいねえ』との声が上がることもしばしば、『(近くで見たいから)一回り回って来ていい?』と花壇をお天気の日には見に行かれるご利用者もたくさんおられます。
夏の想い出に、木に止まった蝉を捕まえポケットに入れフロアーに入って来たご利用者のポケットの中で蝉が鳴き始めスタッフがあわてて取りだして外に放すという出来事もありました。子供の頃を思い出されたのでしょうイタズラッコの様な笑顔に皆が笑顔になりました。
広い庭があるケアプラスデイサービスセンター三津だからこそ味わえる自然と季節の移り変わりを目で見て肌で感じられる楽しみができると思います。日々の暮らしに花が有るだけで心が癒され優しくなれます。雨もまた庭の植物にとっては恵みの雨、庭の花たちと一緒に雨の季節を乗り切りましょう。
~今日よりプラスの明日へ~





