実績報告
  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『コロナに想うこと』 北宇和島だより 看護師だより 2022年02月19日

    皆さま、こんにちは。
    2月に入り、今年も早2カ月が過ぎようとしています。

    早いですね。朝に晩に寒さがより厳しくなっています。

    西高東低の気圧配置となりここ数日は雪がちらつくことが増えました。

    新型コロナウィルス感染症の第6波が到来し、日々の感染対策を徹底する毎日です。

     

    朝のお迎えの際は、体調を伺ったり、普段お会いすることの無い方と接触したりとご利用者様の中で不安のある方に対しては、

    抗原検査を行い不安を抱えることなくご利用いただけるよう努めています。

     

    勿論ですが、マスク着用も徹底していただいておりますが、

    可能な限り不織布マスクの着用をお願いしています。

    万一、ご用意できない場合はお近くのスタッフまでご相談ください。すぐにご準備いたします。

     

    その他、要所要所にアルコール消毒を用意しており、いつでも使用することが可能です。

     

    定期的な換気も実施。寒い時期ですのでヒートショックに注意を払いながら行っています。

    肌寒い季節ではありますが、ご理解よろしくお願いいたします。

     

    ケアプラス北宇和島では3人の看護師が、今できる自身の精いっぱいの「看護」を実践してくれています。

     

    先日、ネットで見つけました。「コ」「ロ」「ナ」を組み合わせると「君」になる

    今、コロナ禍だからこそ、お互いが「君」(相手)の気持ちを一層深く考えなければなりません。

    今回、病が悪いのであって人が悪いわけではありません。

     

    「君」はご利用者様やご家族様であり、仕事の仲間であり、家族や友人・・・自身の周りで支えてくれる様々な人です。

    そして、どんなことでも「あたりまえ」ではなく反対語の「有難し」を忘れず、

    感謝の気持ちを持って今を乗り切ろうと思います。