皆さまこんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。
よく『1月は行く』『2月は逃げる』『3月は去る』と言いますが、つい先日お正月を迎えたばかりなのにもう2月も中旬に入り、3月もあっという間に去っていきそうです。本当に1日1日が早いですね。
暦の上では春になったとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。皆様身体には気を付けて今月も元気に頑張りましょう。
さて、今回のブログですが、『ビンゴ大会』と『創作イベント~メッセージカード作り~』についてご報告させて頂きたいと思います。
まず始めに2月11日に行われました『ビンゴ大会』についてです。
参加されるご利用者様には阿讃生送迎が終わりリハビリの合間や入浴の合間などにビンゴ用紙に記入をお願いしました。記入して頂く言葉の中には春に関する言葉が多くあり、「ロウバイ」「ビオラ」などがあり、記入しながら「これ何?花の名前かな」などお話をされながら記入されていました。ビンゴが始まると「あー、全然揃わん」「次これが来たらリーチなんだけど」「やった。私終わったよ」と嬉しそうにビンゴ用紙を見せて頂きました。


また、休憩も兼ねて職員による『叩いてかぶってジャンケンポン♪』を開催しました。その名の通り、ジャンケンで勝った職員は新聞棒で叩き、負けた職員は阻止するためにカゴをかぶります。

職員の機敏さが要求され、ご利用者様も「早くかぶって。あ~痛そう。もっと優しく叩いてあげんかね」と大きな声援を送って頂けました。
次に『創作イベント~メッセージカード作り~』についてです。
2月14日はバレンタインデーという事もあり、親しい友人へ、ご家族様へ、お孫さんへ、どなたに送られるかはご利用者様の気分次第です。綺麗な紫の画用紙をカードサイズにカットし、ご利用者様が好きな絵を描いたり、シールを貼ったり、バランスを考えながらカードを作られていました。

「きれいに出来たよ。あげるの勿体ないね」「上手に出来たから主人にあげようか」と手渡す瞬間を想像され、とても嬉しそうでした。

新型コロナウイルスの感染予防としまして、換気の為に都度窓を開けさせて頂いています。ご利用者様の中にはとても寒い思いをされており、申し訳なく思っています。寒い時などは遠慮なく申し出て頂ければブランケットなどお貸しできますのでお声掛け頂けたらと思います。
風邪などひかないように体調管理には気を付けながら、今月も元気に楽しい日々を送りましょう。
それではまた来月お会いしましょう。