みなさんこんにちは!ケアプラス垣生です。
7月中旬に始まったオリンピックも一度閉幕し今度はパラリンピックの始まりですね。ついついテレビの前で熱の入った応援をしてしまうこともあったのではないでしょうか?涼しい部屋の中でテレビを見ているとついつい水分補給を忘れがちになることも…そんな時こそ、いつもより意識して水分を摂ってくださいね。
さて今回は色にまつわるお話をしたいと思います。
先ほど冒頭でも触れたオリンピックですが、よく【五輪】と呼ばれる輪っかにもそれぞれの色があり意味があるのをご存知でしょうか?

左から青・黄・黒・緑・赤の輪を重ねて連結した形で ヨーロッパ 、 南北アメリカ 、 アフリカ 、 アジア 、 オセアニア の五大陸と、その相互の結合、連帯を意味していると言われていますが、どの色も特定の大陸を意味したものではないそうです。
そんな色ですが…例えば黒色だと皆さんはどのようなイメージを受け取りますか?

暗い?冷たい?でも場面によっては落ち着く色にもなりますよね。
では赤色はどうでしょうか?

熱い、暖かいなどでしょうか?
実は食事の場面での赤やオレンジ、黄色などの鮮やかで明るい色を見ると、血圧や脈拍数が上昇し、体温も上がって食欲増進につながります。ある研究によると、赤系の色を眺めている人は5分以内に身体の表面温度が2〜3度上がることが実証されているぐらいです。
そうなると逆の色も気になってきますよね?「青」や「青緑」「紫」などのいわゆる寒色系を見ると、暖色系とは逆に体温や血圧が下がり、いわゆる「テンションダウン」状態になってしまうのです。そうなると血流も悪くなり、内臓の働きも鈍るので食欲は減退してしまうという結果を招きます。

暑い日がまだまだ続きそうです。食欲が低下してしまう方もいるのではないでしょうか?そこで食器やおかずの色合いなどを一工夫するだけでも食欲増加につながることもあります。ぜひ試してみてください。
お食事にまつわるご相談などもいつでも受け付けております。
見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!
ケアプラスデイサービスセンター垣生
(連絡先)089-089-6516
それでは、次回のブログでお会いしましょう!