みなさん、初めまして。今年の4月からケアプラス大洲で機能訓練指導員としてお世話になっております菊池です。
ブログを書くのは初めてですが宜しくお願い致します。私事ですが簡単な自己紹介をさせていただきます。
学生時には、ソフトボール、バレーボール、軟式野球など幅広くスポーツを行ってきたことから、ある程度スポーツができると自負しておりますが
最近、コロナの影響によりだいぶ体がなまっているところですが、早く体を動かせる日が来るのを待ち望んでおります。
さて、現在、ケアプラス大洲では新しく2つの机上リハビリを追加しました。
それが次の写真の2つです。

まずは1つ目の写真から少し説明させていただきます。
1から10までの数字を記入した穴に割り箸を順番に差して行きます。
また、大きさの違う穴があるためそれに応じた玉を入れていきます。
そうすることで、手指の巧緻性と物の立体認識の訓練を行えます。
実際にご利用者様に行って頂きました。

集中力も必要な為、思ったよりも難しい。と、ご利用者様からのご意見を頂きました。

次に2つ目の写真ではカードを捲って出た数字と記号で計算します。
この捲る動作は日常生活ではよく使用している動作です。
それは、顔を洗ったり、ドアノブを捻ったりする際などの動作となります。
この机上リハをすることで、脳トレや日常生活の改善になってくれれば幸いです。
今までにない机上リハとなっているのでぜひ挑戦してみてください。
ケアプラスでは、日常の動作、例えば、廊下での歩行やトイレでの立位動作等がリハビリにつながると考えATR(オールタイムリハビリ)に取り組んでいます。
ぜひ、ケアプラスをご利用いただきオールタイムリハビリを体験して見てください。
最後に一つ、自宅で簡単に行えるリハビリを紹介させていただきます。
ゴルフボールや卓球の玉ぐらいのものを使用する手の運動です。
1.玉を2つ用意します。
2.一方の手のひらの上に2つの玉を乗せます。
3.その手のひらで玉を転がします。

手全体を動かすため握力の向上や握る動作がスムーズになる効果が考えられます。
この様に、ケアプラス大洲ではご利用時間を有意義に使って頂けるよう、様々な取り組みを行っております。
今後も、またやりたくなるリハビリを考えながらご利用者様にご提供できればと思います。