実績報告
  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 学習療法の取り組み 垣生だより 2017年02月02日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生、学習療法マスター・理学療法士の岡田です。

     年明けて早1か月が過ぎましたね。

    いく(1月)、にげる(2月)、さる(3月)と日にちの経つのがはやい月間ですね。

    生活リズムを整えて元気に過ごせていますか?

     

    今回もケアプラスの心頭体の頭の部分である学習療法を紹介いたします。

    学習の基本は楽しく、笑顔で!元気に!です。

    今回は学習療法を始めて3ヵ月になるA様をご紹介します。

    A様は「家で居る時に何もしないので頭が働かなくなりそう」と頭もしっかりしたいと考えられ学習療法を始められました。

    真剣に取り組まれています。

    しかし、A様は周りの状況が気になりやすく集中できないとの訴えがあり、環境を整えています。今回はリハビリ室で空いている時間に行いました。

    いい笑顔で、集中も途切れることなく終わりました。

    本当にいい笑顔をいただきました。

     

    なるべく良い状態で行えるよう一緒に行う方や場所などの環境も学習療法を行う上では大切な要因の一つです。またケアプラス垣生では楽しく、笑いが出る環境を整えしっかり取り組んで頂けるよう心掛けています。

     

    学習療法は頭だけでなく体にも良い影響を与えてくれます。

    また簡単な問題を解いたり、教材をもとに昔話をしたり趣味の話をしたりコミュニケーションを取ることで脳が活性化されていきます。難しいことをすると逆効果です。

    脳が活性化することで血流量が増加し、栄養や酸素が行きたり、老廃物の排出が促進され、脳の認知機能等の脳機能を維持向上し認知症の予防や信仰抑制・維持向上に効果があります。 

    毎日、学習療法に取り組まれている利用者様がいらっしゃいますので少しでも興味を持たれましたら、説明や見学も行っておりますのでお気軽にお声掛けください。