1月も10日を過ぎ、七草・成人の日と新年の行事も日を追うように過ぎていきます。
寒さも一段と厳しくなっておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
ケアプラス三津でもお正月の華やいだムードから日に日に落ち着きを取り戻しつつあります。
1月5日の『寒の入り』から、文字通り寒い日が続いておりますがこの時期、私が毎朝必ず確認する新聞の欄があります。
それは磨欄です。
冬至の頃の日暮れの早かった時期、日の入りの時間は5:01で夕方5時には暗くなっておりましたが、今日の日の入りは5:20です。
20分弱ですが日暮れが遅くなり、お送りの車中でも「少し日が長くなりましたね」とご利用者様との話題にも上がるようになりました。
日の出の時間は一番遅い時期はお正月明けで7:15でしたが今日は7:14と少し早くなりました。これからは少しずつ明るくなる時間も早くなります。
厳寒の季節ですが、日の出・入りの時間を確認していると春の足音が聞こえるような気持ちになります。
『冬来たりなば春遠からじ』と、ことわざの通り春は確実に近づいています。
ケアプラス三津のご利用者様も寒さに負けず皆様お元気です。
先日の音楽療法でもお正月や冬の話題でいっぱいでしたが、講師の質問にご利用者様から口々にそれぞれの思い出や楽しいお話が飛び出していました。
歌声が大きくデイフロアー内に響き、リズムに合わせた体操や楽器演奏でものびのびと身体を動かし笑顔があふれる楽しい時間を過ごされました。
声を出し、体を動かすと自然に体も温まりますよね。
寒いと動くのも億劫になりがちですが、少し勇気を出してデイにお越しください。
職員や他のご利用者様とお話をしたり笑ったり、『心』『頭』『体』のリハビリで一緒に暖かな春を待ちながら元気に過ごしましょう。
~今日よりプラスの明日へ~


