皆さま、こんにちは!介護職員の馬渕です。
9月に入り、少し暑さも和らぎ過ごしやすくなったのでしょうか。ただし、寒暖差も激しくなってきていますので、体調管理には十分気をつけていきたいものですね。
ケアプラス今治では先月に行われました「CPIおんまく祭り」の様子を紹介したいと思います。
まず、おんまく祭りとは?
愛媛県今治市で毎年8月に(来年からは10月に)行われる、今治を代表する一大イベントです。ちなみに「おんまく」とは、今治の方言で「めちゃくちゃ」「いっぱい」「思いっきり」という意味で、「思いっきり楽しもう」という熱い想いを込めて1997年から始まった市民参加型のお祭りです。
そこでケアプラス今治バージョンの「CPIおんまく祭り」を開催いたしました。
内容といたしましてはお祭りにちなんだ3種類のゲームを行い、点数を競っていただきました。
一つ目はお好み焼きゲームです。

段ボール紙に張り付けてあるお好み焼きの絵を裏返してセッティングし、コテ(うちわ)を用いてひっくり返し、枚数を競い合いました。昔を懐かしがりながら行っているように見受けられました。
二つ目は金魚飛ばしゲームです。

ゴム製の金魚を用いて手作りの発射台から飛ばし、相手の方にキャッチしてもらいました。勢いよく飛んでいったりするため、慌てるご様子が伺えました。
三つめは提灯釣りゲームです。

ヨーヨー釣りをイメージした感じで、手作りの竿と提灯を用いてゲームを行いました。うまく釣れると歓声があがっていました。
今回のCPIおんまく祭りは昔を思い出しながら、ゲームに参加していただくことができたのではないでしょうか。いつまでも楽しみを持っていただくことで、生活の質も維持・向上していただくことができるよう努めて参りたいと感じました。
今月も様々なイベントを予定しております。その様子は次回のブログで紹介できたらと思います。
また次回のブログでお会いしましょう。