実績報告
  • ケアプラス垣生 介護員だより ~ 未分類 2026年09月23日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    9月に入って雨の日が増え、朝夕は涼しくなってまいりました。夜は庭先で秋の虫が大合唱しており、より涼しく感じられます。スズムシ、マツムシ、コオロギ、カンタン…。昼間はまだまだ暑いですが、虫はちゃんと秋だと言っているようです。この虫の音を日本人は言葉として聞いて左脳で処理していますが、海外の方は音楽や雑音を聞く右脳で処理しているそうです。それゆえに鳴き声を文字で「リーン、リーン」「チンチロリン」等の表現する独自の文化が生まれたそうです。今年の秋はゆっくり虫の音を楽しんでみてはいかがでしょうか?

    さて、今回のブログでは、9月16日水曜日に行われたイベントの様子を紹介します。

    敬老の日を前にケアプラス統一イベント『敬老会』の開催です。
    開催の挨拶の後、利用者の皆様に歌詞カードを配布。全員で『荒城の月』を大合唱です。この歌はご存知の方が多く、当日パソコンの不具合でカラオケが鳴らなかったにもかかわらず、メロディーはバッチリ!歌詞もある程度覚えている方が沢山いらっしゃいました。


    合唱の後は頭すっきり『クイズタイム~荒城の月を学ぶ~』です。始めのうちは簡単な問題で、利用者の皆様もすぐ答えていました。ですが、歌詞の言葉の意味の問題になると、「A?B?どっちやろ?」と悩む方が増えていました。答が発表されると、「そっちやったか!」と驚かれる方もいました。


    歌詞の意味を改めて学んで「勉強になったわ。」としみじみ。歌詞カードは皆様に記念として持ち帰っていただきました。
    クイズタイムの後は体しっかり『ミニゲーム 新聞ビリビリチャレンジ』です。新聞紙を制限時間内に切れないように手で長く破り、長さを競っていただきました。


    結果は最長で1030cm!凄いです!この結果を出されたH様は今年5月から週1回ケアプラス垣生をご利用され始めた方で、イベントへの参加はあまりありません。結果が発表されると「うそー!」と驚かれ、大歓喜されていました。2位の方に約80cmの差を付けてのダントツでした!その2位の方も905 cmという素晴らしい結果でした。ご自分の名が呼ばれるとは思われていなかったT様は、「2位はT様!」と発表すると、「え?何?」と何で名前が呼ばれたのか分からず戸惑われていました。周りのお席の方々に「あなたが2位よ!」と言われて初めて「ええぇ!」と驚かれていました。

    この後に予定していたゲームは時間の都合で出来ませんでしたが、それでも皆様に楽しんでいただけたイベントとなりました。「面白かったよ。」「またやってや!」とのお声があり、「また、日を置いてやります!」とお約束させていただきました。