実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 継続は力なり! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2026年09月14日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の菅居です。

     

     

    今年は記録的な酷暑日が続きました。9月に入って松山にも待望の雨が降り注ぎ、大地に染み渡り、少しずつ潤いを取り戻してきましたね。

    今この文章を打ちながら、外では秋の虫たちが音を奏でています。夏の終わりを教えてくれているようです。

     

     

    さて。今回はAIチェックリハビリをもとに、姿勢に大きな変化のあったご利用者様のご紹介をいたします。

     

     

    この方は利用開始当初、円背が大きく見られ、下肢筋力の低下、歩行の不安定感を訴えることがありました。

     

     

     

     

     

     

    散歩や外出がお好きだったご様子ですが、遠のいてしまっていたようです。

     

     

    まずは、体を動かすことに慣れることから始めました。

    円背により、上肢の可動域も狭くなり、腕を振る動作も小さくなっていたため、スリングリハビリを実施しました。

    また、下肢筋力強化を目的としたエアロバイクやレッグプレスを行いました。

    平行棒にて立ち上がり訓練や歩行動作訓練をすることで、歩行の安定性を図りました。

    その他、関節の可動域訓練や自宅でのセルフトレーニングも実施。

     

     

    利用開始から一年後、円背は軽減され、歩行時の安定性の向上が見られるようになりました。

    現在はお買い物へ行ったり、ご友人との食事会へも不安なく参加されているようです。

     

     

     

     

     

     

    今回私がお伝えしたかったことは、「継続した運動により自信がつき、健康を維持できる」ということです。

    AIチェックリハビリにより、自身の変化に気づけ、改善点を一緒に確認し、リハビリする目的や意味をしっかりと把握し、継続していくことで、目標が達成できると考えております。

     

     

    このように、私たちケアプラスでは、お一人お一人の声をお聞きし、その方にあったリハビリを提供しております。ご不明な点等ございましたら、是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

    〜今日よりプラスの明日へ〜