様、こんにちは!!
ケアプラス北宇和島、看護師です。
今年は梅雨明けが早く、早くも暑い夏がやってきました。
暑くなると、熱中症や脱水など体調変化が起きやすくなります。
そこで熱中症にならないよう予防方法などご説明させて頂きます。

熱中症になる原因として、気温や湿度が高い、風が弱い、日差しが強いなどの気象条件が関係します。
また持病がある方(心疾患、肺疾患、精神疾患、高血圧、糖尿病、認知症など)や肥満の方などが熱中症になりやすいです。
最も暑い日中の行動(激しい運動や慣れない運動、長時間の野外作業、水分摂取の機会が少ない)、
エアコンなどの空調設備を使用していないなどがあげられます。
【症状】
めまいやたちくらみ、吐き気や嘔吐、体のだるさ、力が入らないなどがあります。
【予防】
・外出時は水分をこまめにとり、日陰を利用してこまめに休憩しましょう。
・帽子や日陰で直射日光をさえぎることも大切です。
・バランスの良い食事で体調を整えましょう。
・朝起きたらすぐに水分補給します。
・喉の渇きを感じにくくなっているので、こまめに水分補給しましょう。
暑い夏でもこれらの予防対策を行いながら、しっかりとこまめに水分補給を行い、
熱中症に負けずに、私達と一緒に心うきうきとなるよう身体を動かしていきましょう。